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別のblogとか

2014年05月17日
Firefoxの邪魔な機能
最初に断っておくが、私はマウスジェスチャを使わない派である。

存在しないプロトコルLinuxでFirefoxを使っていると、時々誤動作する。
正確にはこれはバグではなく、「ホイールボタンのクリックでクリップボードのURLを開く」という機能なのだが、そのような機能の存在意義がわからない。Xtermで中クリックすると貼り付けるという機能を受け継いだのかもしれないが、ブラウザはターミナルエミュレータではない。ブラウザでCtrl+Cを押して落ちられては困るのである(w3mみたいなコンソールで動作するものは例外)。
アドレスバーを中クリックしてクリップボードのURLを開く、というのならいい。問題は、コンテント領域で中クリックすることで作動するという点だ。コンテント領域であるべき理由はないはずである。
私はマウスジェスチャを使わない派、かつブラウザはブラウザであってターミナルエミュレータとは違うと考えているので、Firefoxのこの機能を意図的に使ったことはない。むしろ、うっかりホイールボタンを押してしまってクリップボードに入っていたURLが呼び出される。ひどい時にはクリップボードの中身がURLですらなく「アドレスのプロトコルが不明です」というエラー画面が出てくるため生産性を大きく下げていると言わざるを得ない。
そもそもFirefoxのアドレスバーを右クリックすると「貼り付けて移動」という項目がある。それを使えばよい話である。

中クリック誤爆を是正するなお、これには対処法が用意されている。例によって about:config を使うので、自己責任で行うこと。これだけである。再起動は不要。
ついでに middlemouse.paste も false にしたが、これはテキストボックスを中クリックした場合の挙動の設定である。これも Ctrl+V で事足りるので。
[ 投稿者:芙蓉美晴 (MihailJP) at 04:26 | Linux | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2014年05月13日
黒軸キーボード
また左ボタンがチャタリングを起こすようになって、今度こそ長持ちさせたいのでMicrosoft製の青色LEDマウスに買い替えました。ミハイルです。

それとは別に、梅田のヨドバシカメラでキーボードを買ってきました。
今まで使っていたキーボードもまだ動くのですが、メンブレン式の安いやつ(だと思う)ので時々(タッチタイピングで)押したはずのキーが押されていないという現象が発生したりしていました。

そこで今回買い替えたのがメカニカル式のキーボードです。
半分は中二病を発症したからかもしれないのですが、使い心地がいいんですよ、メンブレン式よりずっと。
今回買ったのはチェリーの「黒軸」というスイッチを使っているモデルですが、日本語配列のテンキー付きで1万円を切るという……。
キーストロークは重めですがそれでいて使いやすく、底打ちしなくても反応するので脱字が抑えられる印象です。店頭でも黒軸スイッチは「文字入力が多い人向け」と紹介されていました。

細かいところではキーボードの刻印のフォントがFuturaなんですね。なんかかっこいい。
[ 投稿者:芙蓉美晴 (MihailJP) at 01:45 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

世間では「インク沼」と呼ぶらしい
最近、万年筆インクとか買ってきたのです。

まず、極細万年筆が欲しかったので購入。
パイロットの「ペン習字ペン」(本体価格500円)というもので、「ペン習字」を名乗るだけあって本体がエルゴノミクス設計になっていて正しい持ち方ができるように工夫されています。キャップはネジ式。
カートリッジインクが付属していますが、コンバーターも使用できるとのことです。
何故3本も買ったのかというと、黒インク用・赤インク用・ブルーブラック用にするためです。決して常用・保存用・プレゼント用というわけではありません。

これがコンバーター(本体価格500円)。瓶入りインクを使うのに使います。
パイロット社の場合は今回私が購入した回転吸入式の500円のもの以外にも、板バネ式の200円のものやプッシュ式の700円のものもあるそうですが、私が行った店で取り扱いがあったのはこの500円のものでした。
他社でも500円程度で販売しているタイプですね。


で、買ってきたインクですが、
プラチナ万年筆のカーボンインク(本体価格1500円・60竓リザーバー付き瓶)。
保存性の高い顔料黒インクです。
パッケージでも、「耐水・耐光性に優れ、公文書・保存文字に最適」と謳っています。
ただ、紙によっては多少の裏抜けが気になる所。私が使っている小遣い帳(東急ハンズでの購入品)とか。
ちなみに他社の同様のインクとしてセーラー万年筆の「極黒」というのがあり、カートリッジインクが1ダース600円(税別)で同社の「ハイエース・ネオ」(1000円・細字)で使っています。こちらは裏抜けが気にならない程度ですが、瓶入りは50mlで2000円(税別)だったりします。このへんは好みが分かれるところでしょうか。

次は舶来インクで、R&Kの没食子インク「サリックス」です。Salixとは柳のことを指す名前です。姉妹品に「スカビオーサ(Scabiosa:松虫草)」という、紫色の没食子インクがあります。
一般に古典ブルーブラックと呼ばれるもので、長らく長期保存用に使われていた種類です。イギリスやドイツでは公文書への使用が定められているとか……
ほかの古典ブルーブラックインクは
  • プラチナ万年筆のブルーブラック(ここは古典ブルーブラックを売りにするくらいですから。他社より明るめの色と言われていますが最近の私のはもう少し濃い目に出ます)
  • ペリカン(Pelikan) 4001ブルーブラック
  • Diamine Registrar's blue-black
  • Organics Studios Aristotle
  • 英雄(HERO) 202藍黒(中国のメーカー。ほかに幾つか中国製の古典ブルーブラックがあるそうです

中国でも古典ブルーブラックを生産しているとの情報は
こちらからいただきました。

3本目がPrivate Reserveの Vampire Red というインクで、1800円位だったと思います(小遣い帳に記帳済みの分のレシートは処分しているので……)。
「ヴァンパイアレッド」という語感だけで選んだのでちょっと中二病入っているかもしれません(そもそも私が万年筆を使い出したのも半分は中二病発症したからかもしれません)。
使ってみての感想ですが、赤というよりはっきり言って茶色ですね。もしかして静脈血の色なのだろうか? とも思いましたが……。
この Private Reserve というシリーズはプラチナの MixFree のように「混ぜても大丈夫な」インクだそうです。
これは気分転換用にとっておきましょう。

赤インクで地雷踏んだので買い直したのがこれです。赤インクというだけならパイロットのカートリッジでも良かったのですがせっかくコンバーターを買ったのを無駄にしたくないので。
プラチナ万年筆の「顔料ローズレッド」(本体価格1500円・60竓リザーバー付き瓶)です。
ちょっとピンクがかった赤で、赤インクとしてもそれなりに通用しそうな色です(濃く出たところはなんか赤っぽく見えます)。
プラチナの染料インクの赤も薄い部分はピンクっぽく見えるのであまり違和感はないなぁと。
姉妹品に「顔料ブランセピア」(Pigmented brun sepia)というのもあるそうなのでそちらは気分転換にいいかもしれません。
[ 投稿者:芙蓉美晴 (MihailJP) at 01:16 | 万年筆 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2014年05月12日
4月の読書記録
まぁ、色々あったんです。

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[ 投稿者:芙蓉美晴 (MihailJP) at 00:04 | 読書記録 | コメント(0) | トラックバック(0) ]