掲示板お問い合わせランダムジャンプ



この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。 新しい記事を書くことで広告を消すことができます。

別のblogとか

2013年01月21日
可動式ホーム柵の帯
大阪市営地下鉄のうち長堀鶴見緑地線と今里筋線には可動式ホーム柵が設置されているが、可動式ホーム柵の外側(電車から見える側)には駅の名前が書いてあったりする。何時ぞやに今里筋線に乗っている時に「駅ごとに(電車から見える側の)帯の色が違う」ということに気がついた。

長堀鶴見緑地線。
長堀鶴見緑地線のホームドアの帯
起終点含め17駅あるが、うち6駅(大正、西大橋、長堀橋、谷町六丁目、大阪ビジネスパーク、横堤)が青と偏っている。
ドーム前千代崎と松屋町が赤。西長堀と京橋が肌色。心斎橋、今福鶴見、鶴見緑地の3駅がピンク色。森ノ宮、蒲生四丁目、門真南の3駅が黄緑。そして何故か玉造だけが灰色。
なぜこう偏ったのか……

今里筋線。
今里筋線のホームドアの帯
井高野と新森古市がオリーブ色。瑞光四丁目と関目成育が紺色。だいどう豊里と今里が赤。太子橋今市と緑橋が緑。清水と鴫野が水色。蒲生四丁目だけがマゼンタ。
……と、長堀鶴見緑地線と違って偏っていない。
しかし、長堀鶴見緑地線と今里筋線でフォントが違うようだ。

蒲生四丁目だが、かな書きが長堀鶴見緑地線では「がもうよんちょうめ」、今里筋線では「がもうちょうめ」と不統一である。もっとも、谷町六丁目は「たにまちろくちょうめ」、瑞光四丁目は「ずいこうちょうめ」で線内では統一されているのだが……
[ 投稿者:芙蓉美晴 (MihailJP) at 20:34 | 鉄道ネタ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2013年01月20日
Kernel3.4に出戻り
当方のLinux環境はOpenSUSE 12.2ですが、Tumbleweedのカーネルが3.7になった時からおかしくなりだしました。
以前3.7.1にアップデートした際は


シンボリックリンクで対処できたのですが、今回3.7.2にアップデートしたときはそれもダメでした。

結局Kernel3.4に出戻り、RPMからドライバをインストールすることにしました。
[ 投稿者:芙蓉美晴 (MihailJP) at 07:13 | Linux | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2013年01月13日
Eclipseを入れてみる
以前インストールしてすぐ消しちゃったんですが、ふとしたことからまたEclipseをインストールしてみようという気になりました。いや、Visual Studio ShellはExpress Editionと共存できないらしいので……
いつ使うのかは自分にもわかりません(えっ

Pleiadesの3.7 Indigoの Ultimateをインストールしました。なんで4.2(Juno)じゃないのかというと一部のプラグイン(ScalaとかD言語のやつ)が使えないからです。

今のところ入っているプラグインは……ほかにもいくつか。なお、別途処理系が必要です。

この他にPrologとかCOBOLとか(!)の開発環境プラグインがあるんですね。
Linuxにも入れようかなこれ……とするとGitとの統合プラグインも入れたほうが……とか色々考えてたりしますが私はC++erです。
[ 投稿者:芙蓉美晴 (MihailJP) at 00:57 | コーディング | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2013年01月10日
お参りに行ってきたのです
エレベーターの [◀|▶] と間違えて [▶|◀] を押してしまったことがあるミハイルです。[開] と [閉] なら間違えないんですがね。

それはさておき、えべっさん参りに行って来ました。

……中央市場に近いほうと、
ここは天下の台所と呼ばれた大阪の中央市場に近い商売の神様のお社<br />... on Twitpic

こっちと。
横文字だと浮いてるなこれ<br /> on Twitpic


今日の一枚。
何かハチャメチャになってる<br /> on Twitpicバス停の文字がグチャグチャになってる。どうしてこうなった。
[ 投稿者:芙蓉美晴 (MihailJP) at 23:48 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2013年01月09日
FontForgeの2バージョン共存
私のLinux環境(OpenSUSE 12.2 x64)での話です。Cygwinでは動きませんでした。

MensisがFontForgeのライブラリに依存していますが、20120731版やGitリポジトリの最新版ではコンパイルに失敗するので20110222版と共存させなくてはなりません。そのための方法について。

まず、FontForgeの配布ページから、fontforge_full-20110222.tar.bz2 をダウンロードし、インストールします(私の場合はOpenSUSEのリポジトリからパッケージをインストールしました)。
$ tar xfj fontforge_full-20110222.tar.bz2
$ cd fontforge-20110222
$ ./configure --enable-libff --disable-pyextension
$ make
$ sudo make install
$ cd ..

次に、Mensisの配布ページから、fontforge_full-20110222.tar.bz2 をダウンロードし、解凍します。
$ tar xfj mensis_full-080507.tar.bz2
$ cd mensis-080507
$ ./configure
$ make
$ sudo make install
$ cd ..

Mensisのインストールが終わったあとは、いよいよFontForge最新版のインストールです。古い方のバージョンと混ざらないように注意しましょう(私の場合は古いほうが/usr/bin/fontforgeなので普通に/usr/local/binにインストールしています)。
$ cd git || mkdir git && cd git
$ git clone git://github.com/fontforge/fontforge.git
$ cd fontforge
$ ./autogen.sh
$ ./configure --with-ltdl-include=/usr/include --with-ltdl-lib=/usr/lib64 --prefix=/opt/fontforge --libdir=/opt/fontforge/lib64 --disable-python-extension --disable-shared
$ make
$ sudo make install
$ cd ../..
ちゃんとパスを通しておきましょう。あるいは、/usr/local/binにシンボリックリンクを貼りましょう。
[ 投稿者:芙蓉美晴 (MihailJP) at 17:58 | Linux | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2013年01月07日
もうソースインストールも恐くない
多くのLinuxディストリビューションにはパッケージ管理システムが備わっていて、インストールやアンインストールが簡単にできるようになっています。しかし、時折(十分テストされていない、人手が足りないといった理由で)古いバージョンのままになっている場合があります。また、そもそもリポジトリに用意されていない場合もあります。
そのような場合には(但しソフトウェアの開発元からRPMなどのパッケージが用意されることもありますが、そうではない場合)自分でソースコードからインストールする必要がありますが、これではパッケージ管理システムの恩恵を受けられません。

では、どうすればいいでしょうか?
ソースインストールしたソフトウェアを管理できるソフトウェアがあります。

ひとつは、paco
基本的な使い方は普段通りに ./configuremake したあと、sudo make installする代わりに sudo paco -lp packagename "make install" です。詳しい使い方は別の方がまとめられているのでご参照ください
しかし残念なことに、Cygwinでは使えません(コンパイルできません)。
なお、pacoをソースインストールした場合、sudo make logme とすると、paco自身をpacoで管理できます。

もう一つは GNU Stow
基本的な使い方ですが、pacoとは違って単に ./configure とするのではなく ./configure --prefix=/usr/local/stow/packagename とします。その後は make して sudo make install するのですが、Stowの場合はもう一手間かかります。cd /usr/local/stow したあと、 stow -t /usr/local packagename とすると、インストールが完了します。詳しい使い方は man stow するか、あるいは日本語による解説がここにありますのでご覧ください。
なおこちらはCygwinインストーラーからインストールできます。

pacoが「make installで(実際にはgemとかにも対応しているらしい)インストールされるファイルをチェックして記録する」というアプローチをとっているのに対し、Stowでは「一旦別の場所にインストールして(この用途のためには、本来 /opt というディレクトリーが用意されているようです)、/usr/local/binにシンボリックリンクを貼る」という手法になっています。
[ 投稿者:芙蓉美晴 (MihailJP) at 22:23 | Linux | コメント(0) | トラックバック(0) ]