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別のblogとか

2012年11月13日
コーディングというよりエディタの話
パンチカード使ってたような古いコンピュータで使われていた言語には、昔ながらの固定形式(何桁目からコードを書くか決まっている)と、今風な自由形式があります。私の知る限りこれはFortranとCOBOLに当てはまります。
一方、プログラマに好まれるような高機能なエディタにはシンタックスハイライト機能(予約語やリテラル文字列などを色分けして表示してくれる機能)やオートインデント機能(ブロックを始める記号やキーワードを書いて改行すると自動的に字下げしてくれる機能)があり、コードが書きやすくなります。
ここで、FortranやCOBOLのように固定形式と自由形式の2つがある言語では、どちらの形式でシンタックスハイライトを行うかという問題が発生します。ユーザーが切り替えることが出来れば実用的な問題はなくなるのですが。

VimのCOBOLモードが残念過ぎる
Vimでは、FortranとCOBOLの両方とも固定形式がデフォルトになっています。但しFortranの場合は、.vimrcにlet fortran_free_source=1と書いてやればいいらしいです……ということですが、Vimのマニュアルによれば「固定形式か自由形式かを自動認識するが、固定形式が優先される」というのが正しいようです。それ故、新規のFortranファイルを作成すると固定形式とみなされます。let fortran_free_source=1と書くと、自由形式に固定されます。古いFortranのコードを扱わないならばこれでよいでしょう。
COBOLの場合は実は自由形式がデフォルトらしいとマニュアルに書かれているのですが、対応状況が残念な事になっています(画像参照)。

Notepad++の場合、COBOLは自由形式に対応しているようですが、残念なことにFORTRANが固定形式にしか対応していません。但し、「ユーザー定義」扱いとして自由形式のFortranが使える設定ファイルが公開されています。他にはGo言語、F#、Erlangなんかもユーザー定義用のファイルが公開されているようです。

Kateの場合、Fortranは自由形式に対応しています。しかし、COBOLには対応していません(シンタックスハイライトができないだけであって、KateでCOBOLのコードを書くのはもちろんできます)。XMLを追加すれば可能なようですが、あいにくCOBOL用の設定ファイルは作られていないようです。

最後に、全く関係ないですが言語比較メモ(英語です)
[ 投稿者:芙蓉美晴 (MihailJP) at 05:15 | コーディング | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2012年11月03日
ものすごく寒い
昨日(書いてる途中に日付が変わったので一昨日ですが)一日散歩に行っていました。

なみはや大橋から<br /> on Twitpicなみはや大橋を徒歩で渡ったり

IKEAでお昼。ホットドッグ百円!<br />※トッピングはセルフサービス<br />... on TwitpicIKEAでホットドッグを食べたり(スウェーデンでもホットドッグをよく食べるんですね)
でもどうせIKEAでお昼にするならköttbullar(スウェーデン風ミートボール)にすればよかったかもと今少し後悔。

局番62-1698ってことは最新型か<br /> on Twitpic実はこの最新型の案内装置付きのバスには初めて遭遇したり。
数字フォントの特徴的にIPA Pゴシックっぽい? まぁ自治体こそ業務にFLOSSを使っていただきたいわけで(そうすれば、税金の無駄遣いを減らせるよね!)。

大正区側<br /> on Twitpic千本松大橋を徒歩で渡ったり(ここは渡し舟も並行してるのですが)

大阪護国神社(住之江公園駅前)<br /> on Twitpic大阪護國神社に行って来ました。

散乱する銀杏 異臭の原因か?<br /> on Twitpic歩いてて異臭がすると思ったら歩道に散乱していた銀杏でした。気づかずに踏み潰したりしましたし……

……が、帰ってからどうも体調を崩したようで、体が熱くて、食欲もなくなって、風邪かなと思ったんで、体温を測ったんですが摂氏で35.7度で、おかしいと思って測りなおしたら35.9度でした。体を冷やしたみたいです。
毛布かぶって寝たらだいぶ良くなりましたが。
[ 投稿者:芙蓉美晴 (MihailJP) at 00:12 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]