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2011年04月24日
Win7で休止状態にならない件
Win7のスリープモード(私の環境ではS3モード)で問題を起こしている(スリープから勝手に復帰するとか)人がいるようですが、私の環境では対策をしてあるので(「このデバイスで、コンピュータのスタンバイ状態を解除できるようにする」のチェックを外すとかWake-on-LANを無効化するとか)正常にスリープになります。しかし、休止状態(S4)にしようとしても数秒モニタの電源が切れるだけで、S0に戻ってしまいます。電源設定なども見直してみましたが、どこをいじってもダメ。
で、ふと思い立ってアクティブパーティションをWindowsのブートパーティション(Linuxで言うとことの/dev/sda1)に設定して休止状態にすると……あっさり電源が切れました。成功したついでに、折角なのでしばらく無効にしていたハイブリッドスリープ機能を有効化してみました。
どうやら、Windows 7 SP1をインストールしたときとよく似た、デュアルブート環境特有の問題で、普段はGrubを入れているパーティション(/dev/sda3)をアクティブにしていたためにhiberfil.sysが見つからなくなっていた……のでしょう。どうもWindowsのシステムは特定の状況でアクティブパーティションを気にするらしい。
[ 投稿者:芙蓉美晴 (MihailJP) at 20:35 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年04月04日
FontForgeのバージョンを2つ共存させる
FontForgeの最新バージョンは、現在2011年2月22日版です。

それまでは普通にインストールして使っていたのですが、「輪郭を太らせる」のダイアログを開こうとするとSEGVで落ちるというありえねえバグがあって、やむなく2010年5月1日版も使い続けることになりました。

で、どうにかして共存させられないか調べてみたのですが、意外と単純でした。

  1. FontForgeのconfigureスクリプトで --prefix=/usr/local/fontforge-20110222 などと指定し(バージョン番号などをパス名に入れておく。以下このパスにインストールするものとする)、普通にビルドしてインストールする。
  2. rootユーザーで/usr/local/binにシンボリックリンクを作っておく。
    # cd /usr/local/bin
    # for i in fontforge fontimage fontlint sfddiff;do ln -s ../fontforge-20110222/$i ./$i;done
    # ln -s ../fontforge-20110222/fontforge ./fontforge-20110222
    ライブラリは /usr/local/lib にsymlinkしなくてよい。
  3. このままだとインターフェイスが英語なので、ロケールのデータをsymlinkしておく。
    # cd /usr/local/share/locale/ja/LC_MESSAGES
    # ln -s /usr/local/fontforge-20110222/share/locale/ja/LC_MESSAGES/FontForge.mo .
    symlinkしたのと違うバージョンの.moファイルでも問題なく動作するようだ。
とりあえずこれだけ。他のソフトにも応用が効くかもしれない。
[ 投稿者:芙蓉美晴 (MihailJP) at 07:25 | フォント | コメント(0) | トラックバック(0) ]