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2011年03月24日
ibus-hangulで韓国語を入力する
先の記事でIBusに乗り換えたと書きましたが、いざ使ってみると……

韓国語入力できないじゃないですかー!やだー!

どういう事かといいますと、パッケージをインストールして、IBusの設定をしたのに「Korean - Hangul」を選択しようとしても選択できないんです。選択しようとすると、何故かIMがOFFになる。
いろいろ試した結果、なんとか韓国語入力ができるようになったので書いておきます。

・http://download.opensuse.org/repositories/home:/swyear:/ibus/openSUSE_11.4/ をリポジトリに追加する。
・libhangulとibus-hangulをアップデートする。

これだけです。どうやら標準のリポジトリに入ってるやつは古すぎるらしい。
[ 投稿者:芙蓉美晴 (MihailJP) at 06:51 | Linux | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年03月23日
Firefox4.0とSCIMとIBusと
先日、Firefoxのメジャーアップデートとなるver4.0が正式公開されました。動作が軽くなったということなのでWindowsで試したところ、なるほど確かにもっさりした感じをあまり感じなくなっていました。
最近公開されたopenSUSE 11.4でもFirefox 4.0がリポジトリに加えられていて、すぐに使えるようになっています(openSUSE 11.4のリリース当初はFirefox 4.0はRC版で、私は正式リリースまで3.6にダウングレードしていたので改めてインストールの必要があったのですが)。しかし、Linux環境では一つ重要な問題点があったのです。それは何かというと、

SCIMが使えない」

ということです。対処方法を探したのですがどうもうまくいかないようで、「SCIMって実はダメな子なんじゃないか」と思うようになりました。という訳で代替となるフロントエンドを探したのですが、その時の条件として「Mozcが使えること」というのがありました。MozcはSCIMの他にIBusでも使えるとのことなので、この機会にIBusに乗り換えることにしました(Mozcのインストール方法は過去の記事を参照)。IBusは現在、FedoraとUbuntuで標準のIMとされているとのことです。

openSUSEでは、標準のリポジトリからIBusをインストールできます。YaST2の画面から、次のパッケージをインストールしましょう:「ibus」「ibus-anthy」「ibus-gtk」「ibus-qt」。同時に、scim関連のパッケージを削除しておきます。Mozcを使うという人は、ibus-anthyの代わりにibus-mozcをインストールします(リポジトリの設定が必要)。インストールしたら、PCを再起動するとIBusが使えるようになります(実際はXを再起動すればいいだけなので私は init 1 → init 5 を行った)。SCIMと同様、韓国語、中国語、ヨーロッパ言語などの入力メソッドも用意されているので、必要な方は適切なパッケージをインストールしましょう。

で、結局IBusだとFirefox 4に認識されるんですね。相性の問題でしょうか。

追記。
現在私は、メニューバーとアドオンバーの表示をONにし、「タブを上部に表示」をOFFにしています。こうすることで、見た目がVer3.6に幾分近くなります。
[ 投稿者:芙蓉美晴 (MihailJP) at 16:55 | Linux | コメント(0) | トラックバック(0) ]