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別のblogとか

2008年08月17日
バイナリdistroとソースdistro
TwitterでUNIX系OSの話題が出たんでちょっとメモを。

某氏曰く、「KDEが一瞬で入ると思ってる人はゆとり」なのだそうだ。「makeに3日かけてこそKDEのパッケージの大きさが理解出来る」と。
事実私がGentooだったかSourceMageだったか使ってたことがありましたが(coLinuxで)、その時FontForge入れるのに丸一日かかったような記憶があります。
そういうソース系のディストリビューションにソースからKDEを入れたこともありますが、もう何日かかったか覚えていない。一朝一夕にはできなかったと言うのは確かなのだが…

こういうことを、FreeBSDを使ったことがあると言うお二方と話しておりました。
私はFreeBSDは使った事がないのですが、FreeBSDのportがGentooのパッケージシステムに近いらしい。

この点を考えると、FedoraやUbuntuのバイナリパッケージのありがたみがよく分かると思うんだ。バイナリdistroもソースdistroも否定するつもりは無いんだけど。
[ 投稿者:芙蓉美晴 (MihailJP) at 22:31 | 雑記 | トラックバック(0) ]