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2015年12月24日
年賀状の一言の有無
もうすぐお正月ということで、年賀状を印刷していたときのこと。
文面を考えたり、デザインを考えたりと毎年のことながら頭を悩ませます。
そこで、気になる話題を目にしました。
それは、手書きの一言を書き加えるかどうかという話題です。

いくつかの質問サイトやブログを見ると、一言もない、所謂全面印刷は心がこもっておらず、付き合いを考えるレベルだそうです。

確かに手書きより、コピー機を使ったほうが時間は短くなります。
だからといって手書きは心がこもっていて、印刷は心がこもっていないということにはならないでしょう。

年賀状と送るというだけでも心はこもっているはずです。本当にどうでもよければ、そもそも送りません。

仕事や親戚ともなれば、送らなければいけないときもあるから、義理もあるかもしれません。けれど、友人でそれはないでしょう。

損得で付き合うわけじゃないのに、年賀状を送る想いを無視し、手書きコメントないなんて最低とか気持ちを疑うなんて、ひどいと思うし、またそう思っている人の多さにもイライラしてしまいます。

どうしてもらえるだけで嬉しいと思えないんでしょう。元気だったんだなと思えないんでしょうか。不思議でなりません。

[ 投稿者:こたじん at 23:22 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]