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2019年06月12日
臓器提供のもしも
臓器提供意思表示カード(ドナーカード)を持っていて、もし脳死になった場合、家族の同意があれば脳死の状態で臓器提供ができると聞きます。

この場合、家族というのはどこまでなのでしょうか。

臓器提供に同意する家族の範囲については、臓器移植法の運用指針というのがあって、それに基づいて判断されることになります。

承諾を得る家族というのは原則として配偶者や子、父母、孫、祖父母、それに同居の親族になります。

喪主あるいは祭祀を主宰する人が総意を取りまとめることになります。

もし母親以外の親族から反対意見が出された場合は、現在の状況では臓器提供が難しくなることが想定されます。

このため、普段から臓器提供の意思について母親とか同居している親族にしっかりと伝えて、理解を得ておくことが大切になります。







[ 投稿者:donomajoku at 21:14 | 日記 ]

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