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2019年06月12日
臓器提供のもしも
臓器提供意思表示カード(ドナーカード)を持っていて、もし脳死になった場合、家族の同意があれば脳死の状態で臓器提供ができると聞きます。

この場合、家族というのはどこまでなのでしょうか。

臓器提供に同意する家族の範囲については、臓器移植法の運用指針というのがあって、それに基づいて判断されることになります。

承諾を得る家族というのは原則として配偶者や子、父母、孫、祖父母、それに同居の親族になります。

喪主あるいは祭祀を主宰する人が総意を取りまとめることになります。

もし母親以外の親族から反対意見が出された場合は、現在の状況では臓器提供が難しくなることが想定されます。

このため、普段から臓器提供の意思について母親とか同居している親族にしっかりと伝えて、理解を得ておくことが大切になります。







[ 投稿者:donomajoku at 21:14 | 日記 ]

2019年06月08日
たんすの虫はどこからくる?
タンスに格納していたセーターが虫食いのため穴があきましたが、虫はどこから来るんでしょう。

衣類を食べてしまう害虫というのは日本ではヒメマルカツオブシムシが代表てきな虫です。

この虫の幼虫というのがウールなどの動物性繊維をエサにして食べるのです。

屋内に入ってくる経路について未だよくわかりませんが、ヒメマルカツオブシムシの成虫というのはテントウムシによく似ていて、春先に干していた洗濯物に付いて来たり、開放した窓から入って来たりするみたいです。

大きさが3〜4ミリとなっていて小さいので気が付かないと思われます。

その虫が衣類の下に産卵すると春から夏にかけてたんすの中で幼虫が成長するというわけです。

ちなみに成虫になると衣類を食べることはありません。







[ 投稿者:donomajoku at 20:50 | 日記 ]

2019年06月03日
苦くないアロエ入りのヨーグルト
アロエ入りのヨーグルトは食べても苦くありませんがどうして?と思っっていました。

アロエの苦みというのは葉の外側の緑色の部分にあります。

この苦みの成分は切り傷とか便秘、胃腸障害などに効能があるといわれています。

アロエをデザート類に使う場合は、この外側の苦い部分を取り除いた中の苦くない肉の部分だけです。

ですから苦みがないというわけです。

またデザート類に使われているのは、タイなど暖かい場所で栽培される「アロエペラ」と呼ばれる品種です。

日本国内で栽培されている「キダチアロエ」と比べると葉肉が厚いのが特徴で中はゼリー状になっています。

清涼飲料水とかキャンデーの中にはキダチアロエが入っているものが結構見られます。

この場合は葉の外皮を入れているので苦みを感じるものもあります。

デトランスα





[ 投稿者:donomajoku at 20:38 | 日記 ]

2019年05月27日
帳簿を押収された会社
テレビで警察などが企業の帳簿類などを押収している場面を見かけますが会社の機能は中断されるのでしょうか。

検察官や警察官によって行われる押収については、強制的な「差し押さえ」と任意の提出にの「領置」の二種類があります。

いずれの場合も、元の所持者に返還されるのは裁判が終わってからが原則です。

ただ証拠物として保管しておく必要がなくなったり

所持者らから還付請求が出されたりした場合は事件終結前であっても押収物が還付されることもあります。

帳簿とか銀行の通帳といった会社経営に必要な重要な書類などは、

還付が不可能であっても必要な部分をコピーするなどの便宜を図ってもらうことが可能です。







[ 投稿者:donomajoku at 08:46 | 日記 ]

2019年05月23日
江戸時代に行われた三大改革
江戸時代の有名な改革というのがありましたね〜。

江戸幕府が行ったさまざまな改革の中で、享保の改革、寛政の改革、天保の改革は三大改革とされています。

八代将軍の徳川吉宗は、財政の悪化に歯止めをかけるために倹約を徹底させる享保の改革を行いました。

吉宗はまた、庶民の意見を広く聞くために目安箱を設置しました。

寛政の改革は、11代将軍・徳川家斉の時代に老中の松平定信により行われました。

寛政の改革は、吉宗の享保の改革よりさらに厳しい緊縮財政改革でありました。

あまりに厳しすぎたためか、財政の立て直しは成功したとはいえませんでした。

天保の改革は、12代将軍・徳川家慶の補佐役である水野忠邦が行った改革ですが、幕府の財政を立て直すことはできず、明治維新につながっていきました。





[ 投稿者:donomajoku at 08:28 | 日記 ]

2019年05月19日
大根役者
芸が下手な役者のことを大根役者と言いますが、なぜ、そう言われるようになったのでしょうか?

3つの説があります。

1つ目は、大根は白いと言うことで、素人と言う語呂合わせで言われるようになった。

2つ目は、下手な役者を「馬の脚」といっていたことから大根足を連想して言った。

3つ目は、大根おろしを食べると、食べ物に当たらないと言うことから、芝居が当たらない、つまり、ヘタな役者のことを言われるようになった。

大根は、ビタミンや酵素が豊富に含まれていて、欠かすことのできない、とても栄養価のある野菜です。

良くない意味の代名詞に使われて、ちょっとかわいそうな気がしてしまいます。




[ 投稿者:donomajoku at 01:09 | 日記 ]