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2013年08月05日
初心者向けのボディピアス
ボディピアスは一つのファッションとしてのスタイルを確立していて、耳にピアスを付けていたり、眉間や舌に付いていても割りと普通と思えるように浸透しています。
もちろん抵抗を持つ人も多いし、社会や職場といった環境では通用しなところが多いです。
ボディピアスは「ピアスを付けたいけど仕事が…」そんな人にはうってつけなのです。
耳にピアッシングするとどうしても目立ってしまうので、なるべく目立たない部位へピアッシングしましょう。
たとえば、鎖骨と鎖骨の間らへんにピアッシングする「マディソン」などがあります。
正面を向いているので、自分でも開けやすい部位かと思います。
注意点はサーフェイス(水辺)なので、なるべくなら、皮膚科でピアッシングしてもらうことをおすすめします。
自分で開ける場合は、いろいろと準備が必要になります。
ボディピアスをするうえで、必ず衛生面に気を付けることが最低限配慮しましょう。
準備する物。
・洗濯した清潔なタオル
・ニードル(ピアッシングする針)
・軟膏(化膿を抑えるのと滑りやすくする)
・鏡(ピアッシングするとき観ながら)
・石鹸とオキシドール(事前の洗いと消毒)
・マーキング(開ける部位に印を付ける)
・クリップ(開ける時スムーズにいくように皮膚を持ち上げ固定する)
これで準備完了です。
また、ファーストピアスが無いと開けたあと付けるピアスがないので注意です。
ニードルの太さにピアスのゲージが左右するので注意です。
数字が高いほど細く(20G)、数字が低いほど太くなります(0G)。
ニードルは無菌なものを選んだ場合は、むやみにさわらず、開ける直前まで封を切らないようにしましょう。
元々無菌なので、軟膏を塗布するだけでピアッシングできます。
また、友達が使ったものなど、使い回しだけは絶対に避けましょう。
ピアッシング前は、石鹸で手と開ける部位を綺麗に洗い、開ける部位にはオキシドールで拭き取りましょう。
マーキングの方法は、油性マジックか無菌ペンで印を付けますが、入り口と出口と2点印を付けます。
その2点が一直線になるように皮膚を持ち上げ、クリップで固定。
印が離れすぎていると当然皮膚の引っぱりも強くなるので、2cmぐらいの感覚にしましょう。
そしてニードルを貫通させますが、当然痛みも伴いますので、我慢も必要です。
ピアッシング直後にニードルを抜くと用意していたピアスがはいらないこともあるので、なるべく馴染ませてから慎重にファーストピアスをつけましょう。
ファーストピアスの装着が済んだら、今後は安静と洗浄の繰り返しです。
洗浄に特別な事は必要ありません。
シャワーを浴びる時に石鹸で洗いましょう。
なるべくホール内部にも泡を届かせたいので、多少の痛みを我慢して、ピアスをくるくると回してあげましょう。
洗い流した後は、水分がトラブルに繋がる原因となるので、しっかりと拭いてあげましょう。
一月経っても、腫れが酷かったり、化膿している場合は病院へ行くことをオススメします。
抗生物質を処方してもらいましょう。
ボディピアスはファッションとしてとてもかっこいいですが、メンテを面倒にならないように気を付けていきましょう。
[ 投稿者:kiyoshi at 10:42 | ボディピアス | コメント(0) ]