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2010年12月24日
タンノイオートグラフを聞いての感想(2)
第一回タンノイ記事
毎週一日だけタンノイオートグラフとデート
タンノイオートグラ自作の途中経過(2)
タンノイオートグラ自作の途中経過(3)
その後の自作オートグラフ(4)
自作オートグラフ その(5)
その後の自作オートグラフ その(6)
その後の自作オートグラフ その(7)
自作オートグラフ(8) サイドパネル穴あけ
去年の8月から始めたタンノイオートグラフの製作(9)
タンノイ オートグラフの製作(10)ホーン開口部チークグリルの製作
タンノイ オートグラフのお化粧(11)
自作タンノイ オートグラフのお化粧 (12)正面チーク枠の製作
自作タンノイ オートグラフのお化粧(13)フロントサランネット張り
タンノイオートグラフを聞いての感想(1)
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タンノイ 15インチ モニターゴールドのネットワーク(1)
タンノイ 15インチ モニターゴールドのネットワーク(2)

自身が一年半もかかって産み落とした愛息子(自作したオートグラフ)を悪く言うことはとても難しいことで、きっとヒイキ目の盲愛判断がいっぱいあることは間違いありません。現時点でも、とても良い音がしていてもうこれ以上の音はいらないとニヤリすることも多々あります(^_^X)
2010_12_23 008

でも出来るだけ客観的な試聴をして音の傾向をつかみ、出来る事は改善して贔屓(ヒイキ)の引き倒しになるようなブザマな満足感は避けたいと思っています。

部屋の増築以来、それほど沢山のスピーカーシステムを自宅で聞いたわけではないのですが、今までのスピーカーシステムとの違いは比較的容易に説明出来そうなので書いて見ます。

(ここでいう以前のスピーカーシステムとはそれぞれF13cm、JBL/WE20cm、WE30cmのフルレンジスピーカー + 推奨箱などで大型のオートグラフとはまるで軽自動車と大型トラックの比較のようで妥当なものとは言えない事はご了解ください。)

それではオートグラフの現時点での試聴です。

◎自画自賛のポジティブ面です。

まず芯が太く強い音です。高音のバイオリンが金管の中に埋もれず、各パートがしっかりと聞こえます。

オーケストラの全員合奏、トゥッティでの迫力は流石に大型システムの音です。太鼓も弦も金管など、どのパートの音も負けずにくっきりと合奏します。

主旋律の中に静かに流れる低音伴奏、オブリガートがはっきりと聞こえ、びっくりして聞きなおすことがあります。
2010_12_23 009

ベートーベンのシンフォニー5番クライバー、ウイーンフィルがまるで違った感じで鳴ります。グレゴリオ チャントやヘンデル メサイアなどは心を揺さぶる厚みのある音で迫ってきます。
2010_12_23 013

まあこんな感じで、ウドの大木、老い木に花なるも自画自賛から抜け切れず、猫に小判、磯アワビの片思い、明鏡も裏を照らさず、頭の上の蝿も追えぬ盲信ぶりで、もはや岡目八目、鬼が笑う、馬の耳に念仏、唯我独尊の丸出しです(^_^X)

Xネガティブはないの?

設置位置がむずかしい。前後左右、後壁、左右壁からの距離、そして左右バッフル面の開き度合いなどで結構音が変化するが、どれが良くて、どれが悪いか即判断が出来ない。

オーディオ的快感にはスーパーツイーターがいるかな?

床が鳴る、なんとかしなくては(~_~;)

*********************

以上、こんなところですが、特性を取らずに「アーダ、コーダ」いう気にもならないのでマイクで周波数特性を取ってみました。2台のスピーカーのセンターから4mでの測定値ですが、やはり高域が不足しているような感じです。
autografff
2010_12_23 004

さらに調整、試聴を続ける予定です。

なお、このタンノイオートグラフの自作に興味をお持ちの方は
「ばんCRAFT研究室」をご覧下さい。
[ 投稿者:クニタン at 15:49 | オーディオ | コメント(12) | トラックバック(1) ]

この記事へのコメント
無題
素晴らしいですね。
タンノイを悪く言う人もいますが、私も好きです。
周波数特性は、あまりアテにならないかもしれません。というか今のままでも十分綺麗な特性ですね。下側を-60dBくらいにしてみてください。すごく綺麗に見えますよ。
投稿者: Baerenhunger at 2010-12-24 17:59:00
無題
こんばんは~。

私はモニター・ゴールドはバスレフのコーナー・ヨークしか聴いた事が有りませんが
それでも低域はゾクッ!とさせる雰囲気を持って居て
コンチェルトなんか聴いて居ると良いだろうな~!と、思います
それから、オルガンも・・・低域のパイプの風が体験出来るかも(^_-)-☆
投稿者: altum at 2010-12-24 19:23:06
無題
我が家も未だ床が鳴ります(笑)
当初は気になる鳴りだったのが、今はあまり気にした事がありません。別段対策を講じた訳ではないので単なる慣れかもしれませんが、導入当初の音とはまるで違った音になっていると当時の音を知る者は口をそろえて言うところをみると、ある程度は自然に収まっていくかも知れません。
投稿者: hanamogera at 2010-12-24 22:52:11
無題
完成おめでとうございます。写真からでも十分素晴らしい出来が伝わってきます。
私の方も念願のオンケン3ウェイマルチで聴ける状態になりました。
アルテックとの2ウェイも十分楽しめたのですが、オンケン3ウェイマルチを聴いてしまうともう戻れません。
投稿者: ss at 2010-12-25 04:58:33
Guy R.Fountainのプレートが!(@^0^@)/
お師匠様、プレートが粋!です。。。(@^0^@)//

周波数特性を拝見するに!ゆったりとした音色が目に浮かびます・・・・16KHzで-2dBですから十分な高域特性かと思います。。。

小生の駄耳は14KHz辺りの特性になっちゃっています・・・・でへへ!
投稿者: カッシー at 2010-12-25 07:42:15
Baerenhungerさんへ
昨日はひとりイブだったので早めにワインで潰れてしまいました(>_<)

はい、無職もタンノイを悪くいう口でした(^_^X)
でもオートグラフを聞いてから転んでしまいました!
いまはタンノイをタンナイと言う人は食べず嫌いの人だと思います(・_。)

そうグラフの縦軸を粗くすると綺麗に見えます(~_~;)がそれでいいんですかね?
投稿者: クニタン at 2010-12-25 12:22:48
altumさんへ
まだ良くわかりませんが、無職にとってオーケストラのフル楽器演奏のトゥッティでの魅力がいっぱいです。あのフォルテッシモでの各楽器の存在感は他のスピーカーでは味わったことが私の場合ありません。

パイプオルガンの「フッ」という低音は聞こえます(^-^)/
投稿者: クニタン at 2010-12-25 12:24:04
hanamogeraさんへ
そうですかやっぱり床鳴りしますか(^-^)それを聞いて安心しました。
オーディオ用に3立米のコンクリを埋めたベタ基礎に直根太仕様なので、これ以上の鳴り防止は簡単ではないな、と悩んでいました。しばらく様子を見ることも大切ですね。
投稿者: クニタン at 2010-12-25 12:25:37
ss さんへ
ようやく完成しました。応援ありがとうございます。
そちらもオンケン3ウエイ完成おめでとうございます。田無ホールでよく聞きましたがとても良い音ですね。

今回でよく分かりましたが、音軸を揃えるのは結構重要なので3ユニットを垂直一直線に出来るだけ合わして聞いてみてください。左右のブレがずい分改善します。
投稿者: クニタン at 2010-12-25 12:28:09
カッシーさんへ
周波数特性ですが、両スピーカーの左右の開きを調整すると高域が大幅に変化するのでネットワークをいじらず開口軸をぴったりリスニングポイントにあわせ、高域をもう少し上げて現在は聞いています。でもそれがベストではないのです(~_~;)
投稿者: クニタン at 2010-12-25 12:30:07
あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します!m(_ _)m
投稿者: altum at 2011-01-01 09:42:10
altumさんへ
あけましておめでとうござます。本年もよろしくお願いいたします。

今年こそはaltumさんのエネルギーを少しもらって少しオーディオに気を入れたいと思います。
投稿者: クニタン at 2011-01-01 10:03:45

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