掲示板お問い合わせランダムジャンプ



この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。 新しい記事を書くことで広告を消すことができます。

_



掲示板はここです!<===<画像も貼れます(^-^)>
ここをクリックm(__)mすれば直近の30記事が連続で読めます
無職(クニタン)へのメールはここをクリック。
大好きな安売りコーナー(^-^)→アマゾン家電・カメラ バーゲンコーナー
↓↓ここにも良く行きます、つい無駄使いをしてしまいます(>_<)↓↓

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ

2010年09月03日
初めてのの生録(最終)
KORG MR-1はWAVとかMP3など色々なフォーマットで録音できるのですが、今回は音が良いと評判の1BitオーディオのDSDフォーマットで生録してみました。

DSDフォーマットは現在のCDに用いられているサンプリング標本化とビット深度の2つで波形を再現するPCM方式とは全く違う方式なんですね。

その原理図を見るとまさしくFM放送に使われるFM変調の原理を使ったようなもので昔PDMと呼ばれた技術が生まれ変わって使われているようです。まさしく時代は繰り返すのですね。

原理はさておいてソニーのVAIOのみで再生できたDSDディスクが最近あのゲーム機PS3で再生出来るようになって評判になりました。

そんなDSDを積極的にフォローしているコルグ MR-1なので期待の録音フォーマットでした。このまま録音直後イヤフォーンで聞いて録音されているのは確認していたのですが、
2010_9_2 033

小生のPC環境に接続して

MR-1からPCにインポートされたDSDファイル⇒
AudioGate(コルグの専用soft)⇒
デジタルオーディオボード SE-90PCI
外接真空管パワーアンプ⇒
スピーカー

以上を図式化すると
DDevice

さっそく再生してみます。

うーん、さすがに素晴らしいですね。静寂のなかにビーン、ピーンと伝わる太く響くバイオリンとトン、タン、コンコン、ガーンと伴奏するピアノの音が今まで聞いたことのない新鮮な響きを持って飛んできます。

焼きたてのパン
取りたて、茹でたてのトウモロコシ
シュワっと気泡いっぱいの作りたてのハイボール

なにか共通する新鮮な旨みがあります(~_~;) これはやみつきになりそうです(^-^)/

これがPCのハードディスクに保存されたDSDデータです。それぞれ30-40分位の音ですが、そのファイル容量1.5GB、1.9GBがわかります。とてもCDーR 1枚に入るサイズではありません。
DVDディスクファイル内容

またこのコルグのDSDプレイヤー専用AudioGateソフトはDSDファイルを色んなフォーマットのファイルに出力できます。
AudiGate
さて素晴らしい音が再生できたのですが、コンサートの最初から最後までスルーで録音した音源はやはりある程度Sound itなどの音楽編集ソフトで編集しないと当然ですが、冗長になってしまうことがわかりました。この先は音楽編集の世界になってしまい、とても無職の手に負えるものではありません。

今回いろいろとお世話になったMさん、ありがとうございましたm(__)m そして音源の編集、CD/DVD焼きなどお世話になります。
[ 投稿者:クニタン at 11:14 | デジタルオーディオ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://shinshu.fm/MHz/44.04/a11470/0000336037.trackback

この記事の固定URL
http://shinshu.fm/MHz/44.04/archives/0000336037.html

記事へのコメント
 
簡単演算認証: 1 x 6 =
計算の答えを半角英数字で入力して下さい。
名前: [必須]
URL/Email:
タイトル:
コメント:
※記事・コメントなどの削除要請はこちら