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2010年06月18日
タンノイオートグラフの自作(7)
第一回タンノイ記事
毎週一日だけタンノイオートグラフとデート
タンノイオートグラ自作の途中経過(2)
タンノイオートグラ自作の途中経過(3)
その後の自作オートグラフ(4)
自作オートグラフ その(5)
その後の自作オートグラフ その(6)
自作オートグラフ(8) サイドパネル穴あけ

いよいよ最後の難関となるサイドパネル(両サイド最外側の立て板)の取り付け作業に取りかかりました。右ボックスの右サイドにサイズ比較用の1mメジャーが立てかけてあります。
2010_6_18 012
組立て過程で多少の寸法違い、角度違い、板の反りなどは当然あって、その都度当たりをとり、カンナなどで微調整して来ているわけですが、サイドパネルは最後に歪が集中、集積して現れる場所でもあり、時間をかけて慎重に作業をしなくてはいかん、と自分を戒めての作業です(^^;;
2010_6_18 015
ここから見ると約3m長のバックロードホーンの最終開口部がボックスの左右によく見えます。

サイドパネルをテープで仮付けして、不揃いのところを主にカンナで微調整して当たりを見ているところです。全ての桟板がうまくサイドパネルに当たり隙間無く接着できるように調整しなくては(@_@;)
2010_6_18 017

また、ここを固定してしまえば内部へのアクセス(作業)はものすごく制限されるので今のうちに音道のR取り、木ネジの頭へのパテ付け、サンドペーパーかけ、等を終わらせる必要もあります。もうそろそろ内部を塗装するかしないかの決断をしないといけません(なんとまだ迷っています(×_×;) それとネットワークの取り付け位置も未定です(>_<))

002
ここに可愛い開口穴があり(^-^) 今日はこれをトリマーで穴あけする楽しい作業と思っていましたが、トリマーはものすごいホコリが出るので外での作業が必要ですが、、しかし今日は雨降りのようで作業は中止です(^_^X)

そんなことで今日の作業は晴れ待ちのスタンバイ日と勝手に決めて、、、美味しい馬刺しをツマミに昼飯とビールタイムに突入です(^-^)P こんなノンビリ作業では完成はいつの事になるんだろう(~_~;)

なお、このタンノイオートグラフの自作に興味をお持ちの方は
「ばんCRAFT研究室」をご覧下さい。
[ 投稿者:クニタン at 11:59 | オーディオ | コメント(7) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント
凄い事になっていますね♪
凄いですね 実際に見ると凄いでしょうね。
私はオートグラフは無理でも将来はGRFを作成してみたいですね♪
投稿者: SEED at 2010-06-18 17:44:20
SEEDさんへ
お久しぶりです(^-^)/
小生も当初これとGRFの2つの自作選択肢があって迷ってオートグラフにしました。リスニングポイントがすこし高い所に有るのが主な理由でしたが、どうせ作るなら大きいほうが、、という願望もありました。(>_<)

GRFを鳴らしている方を知っていますがとても良い音を出しています。GRFもけっこう大きいですけどタッパが低い分威圧感は少ないかも知れませんね。
投稿者: クニタン at 2010-06-18 21:44:09
ホーン構造が!
バック・ロード・ホーンの構造が良く判るようになって来ましたね!
スピーカーの裏からフロントの方へ出てきて
そこから2つに分かれて開口部ですか!?
ホント、これは最初に組み上げた職人さんはたいした物ですね
それに此処まで固まるまで何回の試作?が有ったのでしょう?(^_-)-☆
投稿者: altum at 2010-06-19 09:37:35
altumさんへ
こんにちは
はい、仰るとおり後ろから前方下、2方向へ分岐、再度後ろ、両脇前への音道です。これで音道センターで測ると3m近く有るそうです、
共振周波数 x 4=音速/ホーン長
ですから、30Hz近くを再生出来るはずですが、鳴らしてみないと分かりません(>_<)

投稿者: クニタン at 2010-06-20 11:01:11
altumさんへ
確かにハーツフィールド見たいにフロントロードホーン式にはタンノイの同軸2wayユニットを使って出来ませんから(高域部がフロントホーンでなくなってしまう)、このバックロード回路しか方法が無いわけで、この方式でちゃんと音が出せるようタンノイも試行錯誤、苦労したんでしょうね。
投稿者: クニタン at 2010-06-20 12:05:38
いよいよですね
ブログ拝見しています。ご存知でしょうけどDIYのお方も長野で自作され完成間近です。私も約30年前に製作し愛用しております。当時は現在のようにインターネットがなくて全て自分で調べなくてはならず材料や金具などずいぶん無駄になりました。名板も原稿は自作しました。突板張りも木口以外は自分で張り、最後のお化粧がなければ魂入れずと思い、チーク桟で仕上げしました。(最後の最後にケチってサランの裏板にラワン合板を使ってしまいました)当時もそのような人間にはなんとなく情報が集まるらしく、他の製作話もちらほら入ってきましたが、どれも成功ではなく失敗の話でした。私の図面の単位はコンマ以下のミリで、全ての面で角度があるところは数倍に拡大して角度を出し、材料が硬くて切断後の調整が一切行えなかったのでとにかく正確に切断しました。とにかく本体はもう少しですのでがんばってください。今更ですがお聞きになりたいことがあればどうぞ。
投稿者: seamaster at 2010-07-06 09:00:45
seamasterさんへ
コメントありがとうございます。
ここにもオートグラフ自作の方がo(^o^)o
それも30年前ですか。すごい!

実際コンマ以下のミリでないと接合部がきっちり合わず、段々ずれが重積されて最後は組立て不能になりますね。設計図はほぼ完全なのですが、合板切断時に多少狂いが出るので、最後の裏パネルの接合で苦労しています。

お聞きしたいことは山ほどあるので、メールさせて頂きます。
投稿者: クニタン at 2010-07-06 17:08:31

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