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2009年12月25日
タンノイオートグラ自作の途中経過(2)
第一回タンノイ記事
毎週一日だけタンノイオートグラフとデート
タンノイオートグラ自作の途中経過(3)
その後の自作オートグラフ(4)
自作オートグラフ その(5)
その後の自作オートグラフ(6)

まあ余り進展はないのですが、2009年度末にここまで来ました。
IMG_5864
椅子の手すりに見える板はまだ固定していません(>_<)

底板にホーン形成用の縦板を立て、固定していく作業の繰り返しですが、大きい板は重く、小さい板ははめ込み時微妙な角度となり作業も段々きつくなってきました。
IMG_5860

基本的には板と板の張り合わせは米国製タイトボンドを付け、クランプで固定、クランプが使えないような所は木ネジを併用、必要なら固着後木ネジを取り去るという手順の繰り返しです。この接着剤は固まると日本製のように透明で柔らかいものと違って白くカチカチの硬さになりその強度と後加工の容易さが長所です。

高価なフィンランドバーチの合板といえども長辺には曲がりやそりが出るのでそれを調整しながらの接着ですが、パーツとなるカット板の高精度なこともあり、それほど力技は必要ありませんでした。
IMG_5870

この後、天板を乗せることになりますが、天板のミゾにピッタリと全ての立板が収まればひと安心ですが、来春2010年早々の楽しみにと取っておきました(^_^X) 実は年内にはそこまで到達しませんでした(>_<)。

なお、このタンノイオートグラフの自作に興味をお持ちの方は
「ばんCRAFT研究室」をご覧下さい。

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[ 投稿者:クニタン at 10:37 | オーディオ | コメント(12) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント
大分、形に・・・
ホーン形の一番大切な所の加工ですね
此処が旨くいかなくて断念!が多いのでしょうね

時々、アルテックの416-8Aをこんなホーンに
入れたらどんな音!?・・・と、抱想しています(^_-)-☆
投稿者: altum at 2009-12-25 13:15:01
altumさんへ
こんにちは(^-^)/
ハイ、ホーンが中で3回折れて左右の縁から出てくる仕組みなのでここら辺が1番面倒くさい組み立てのようです。一枚、一枚のパーツがすべて長方形でなく、かつ4面小口はすべて角度がついたもでカットだけでなく接着にも結構手間がかかります。はやく音を出したいです(>_<)
投稿者: クニタン at 2009-12-25 17:20:32
複雑ですね
こんばんは。
仰るように安楽椅子の製作過程と見間違えてしまいますね。
これはスピーカーユニットを納める箱って感じではなく音を放出、噴射するための構造体、仕組み、楽器と呼びたくなりますね。
投稿者: メタ坊 at 2009-12-25 17:56:01
メタ坊さんこんばんは(^-^)
恐らく100Kg近い重量なので完成したものを部屋に運び込むのは難しく、そろそろ自分の部屋に持ち込んで残りの部分を完成するタイミングになってきました。もしこれで変な共振とかまったくどうしようもない音が出たら、即、粗大ごみとして火をつけて燃やしてしまうつもりなんですが、この大きさでは燃やすため部屋から出すことも出来ないかも知れません(>_<)

何台か設計者の萬羽氏が作ってすでに納品になったものはえらく評判がよく、LPを全て聞きなおしているとか、奥さんが音を気に入ってくれた初のスピーカーだとか評判が伝わってきて自分でも淡い期待を持ち始めています(^_^X) 火をつける前に一度聞きに来て下さいね(^^;;
投稿者: クニタン at 2009-12-25 18:37:58
いちオートグラフユーザーです。
手ずから作り上げる箱には別格の愛着が湧きそうですね。

最初、上手く鳴らないからといって努々燃やさぬように(笑)

我が家では、本領を発揮するのに相当の年月を必要としました。

コイツは製作から鳴らし込みまで考慮すると、完全にライフワークともいえる厄介な代物ですね。

投稿者: 自動所有者 at 2009-12-26 03:59:56
意志の力
おはようございます。
>そろそろ自分の部屋に持ち込んで残りの部分を完成するタイミングになってきました。
日本の一般的な住宅事情では冷蔵庫の寸法が上限なんでしょうね。信念のある行動に脱帽です。私のような軽率な行動をとる浮気者にはちょっと真似が出来ません。
>奥さんが音を気に入ってくれた初のスピーカー
優しそうで雄大、豊かな音場をこの言葉から想像できます。
投稿者: メタ坊 at 2009-12-26 09:49:00
!さんへ
オートグラフオーナーからの貴重なコメントありがとうございます。
噂には聞いていましたがそんなに鳴らしこみに苦労するのですね(~_~;)

壁からの距離とか、下に引くものとか、部屋のデットニングとか、苦労されたこと等、ぜひ!さんの貴重なアドバイスをお聞きしたいですm(__)m 
投稿者: クニタン at 2009-12-26 16:15:09
メタ坊さんへ
大きさ、重さは大型電気冷蔵庫位かも知れませんね。でも大人2人で持ち上げ移動するにはちょっと重過ぎる感じです。

小生こそ軽率な判断では無かったかと後悔しています。でもオーディオって自分の部屋で聞かないと音の良し悪しのホントのところは分からないというのが小生のわがままな結論なのでつい無理道を走ってしまいます(>_<) この病気はいつまで経っても治りません(~_~;)
投稿者: クニタン at 2009-12-26 16:26:46
楽しみにしています
オートグラフユーザーさんの言われる通り、上手く鳴るようになるのに20年ぐらいかかるのではないでしょうか
うちはそのぐらいかかりました
もっとも最初はネットも無い時代でしたので情報も無くお手本もありませんでしたから自分もどう鳴らしていいのか判りませんでした
それでも箱が枯れてしっくり鳴るようになるのには最低でも10年はかかると思います
それから音楽が自由に鳴るようになるのにまたまた時間がかかる
安曇野の夏はどの程度の湿度かは判りませんが、こちらでは梅雨から夏中エアコンを入れっぱなしで湿度管理しています
そうする事でやっと冬にまともな音が出るといった感じですね
湿度が高い所で使っていると箱も腐ったような音になってしまいますし、ユニットもどんよりした音になってしまいます
オートグラフと向き合うのは本当にライフワークと言っても過言では無いですね
完成して音が出る日を楽しみにしています
投稿者: hi-dee4 at 2009-12-26 17:02:05
無題
壁からの距離は、我が家では20cmほどですが、これがクセモノで・・・ミリ単位で動かしています。床は多少補強していますが、普通の建築なので、薄いカーペットの上に厚すぎないコンパネを敷いて平面を取っています。キャスターはそのままです。あまり本体に手を加えることを好みません。部屋のデットニングは、オーディオ特性を考慮した記憶がありません。昼寝しやすい環境、会話し易い環境を第一に感覚的にやっています。 

つまらない与太話ですが、昔TANNOYを買わせた友人宛に送った手記を復刻させました。

http://ameblo.jp/hanamogera69/entry-10420075350.html

具体のノウハウではありませんが、もしよろしければ。(恥ずかしいので近日中に消すかもしれません)
投稿者: at 2009-12-26 21:45:15
hi-dee-4さんへ

難しいとは聞いていましたが湿度管理にも気を使って音を出しているのですね。大変な気難しさですね。これはちょっと身を引き締めて覚悟を新たにしなくてはいけないようです。ライフワークといってもこれからのライフワークではたいした事も出来ないような(T_T)
投稿者: クニタン at 2009-12-27 10:34:26
!さんへ
オートグラフのブログ拝見させて頂きました。オーナーの手記という事で小生のみならず沢山の方が興味を持たれると思うので、ぜひ貴重な体験を掲載して下さいね。コメントがアメーバ会員のみ出来るのが残念ですが毎回拝見させて頂きますm(__)m

やはり壁からの距離が曲者ですか(~_~;)20cm前後からトライですね。了解です。床にもやはり適度の敷き物が必要ですね、これも了解です。
投稿者: クニタン at 2009-12-27 10:45:42

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