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2009年12月17日
アナログテスターとDMMの違い
ご存知の方にはいまさら何、といわれそうですが、知らない方も多そうなので一度は書いておこうと思いますm(__)m

アナログテスターとデジタルマルチメーター(DMM)の違いといえば、

内部抵抗が低い⇒テスター
内部抵抗が高い⇒DMM

周波数特性がDMMよりは良い⇒テスター
あまり良くない⇒DMM

高級品になると違う場合もありますが、通常はこんな理解だと思います。でも、ダイオードの極性などをこれで確認している方はもうご存知だと思いますが、もう実はもう1つ、見逃されやすい相違があります。

抵抗測定時、テスターの場合グランドテスト棒(黒いテスト棒)からプラスの電圧が出て外部抵抗を測定します。これはけっこうアナログ時代の常識で、ほとんどの方がご存知なのですが、あまりこの常識に慣れてしまうと危険だと言う事例がこれです。

左DMM(フルーク)で右DMM(サンワ)の出力電圧を測っています。ということはDMM右はDMM左の内部抵抗を測っていることになりますね。左DMM表示は+0.236V、右DMM表示は11.09MΩです。赤テスト棒からプラス電圧がでています。
DMM1

テスト棒の極性を変えて測っています。マイナス電圧が出ていますね
DMM2

そうなんです! デジタルマルチメーター(DMM)で抵抗測定をする場合、プラス棒(赤いテスト棒)からプラス電圧が出力されるのです。アンプ製作中、ダイオードやLED等の極性を測る時、昔の常識でやっているとつい大怪我をしてしまいます。

表題とは関係ないのですが、今度は右のDMM(サンワ)で左のDMM(フルーク)の出力電圧を測ってみたものです。これによるとサンワは上の写真で約0.2Vで抵抗測定していますが、この写真でフルークは2.7Vで抵抗測定しているのが分かります。こんな違いもあることを今回初めて発見しました(^_^X)
DMM3

まあ、プラス棒からプラスが出るのは当たり前ですが、テスターの常識があまりにも一般的だった時代を経てきた人にはちょっと違和感がありますね。理由は有るのでしょうが、こうゆう基本的なことはあまり変えて欲しくないと思うのは無職だけでしょうか。

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[ 投稿者:クニタン at 09:15 | オーディオ | コメント(0) | トラックバック(2) ]

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