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2012年03月12日
QA350 お遊び (3)
せっかく購入したおもちゃなので色々遊ばないとつまらないという訳でさっそくMOD(お遊び)実行です。アナログ系の無職にはデジタル系はほとんど分らないので、まあ適当にいじって見ました。

基板上のCS8406というS/PDIFエンコーダーの先、ミニプラグ光送信ユニットのVinへ行くカップリングコンに並列にフィルムコンを追加。(おかしなことにこの追加のための穴がすでにあいている、場所は液晶の裏側) 

ところでこの光送信ユニットのVccデカップリングコンは大容量60μを使っていてなるほど音質を重視しているんだなあと変に感心しちゃいました。

それから出力ボリュームに行くラインに電解コンのカップリングらしきものが。恐らくこれはアナログ出力にのみ関係していると思われるがこれも気分が悪いので、即バイポーラーコンデンサーBPに変更。
2012_3_12 018
もうひとつ電源ラインのデカップリングと思われる電解コン22μ(ほとんど適当です)も松下の固体コンデンサー100μに変更。

2012_3_12_1 003
使用コンデンサー、緑のニチコン10μBPコン、下は100μ松下固体コンデンサー、右は0.1μフィルムコン。

さて、30分位楽しく工作して、最後に期待をこめた試聴です。良いのか、悪いのか判別は難しいのですが、光アウトや同軸アウト、ラインアウト等で聞いてもずい分傾向が変わりました。改造前より大分音が柔らかくなってきたような気がします。

まるでWAV音源の固さとDSD音源の柔らかさの違いのようです。これはきっと良い方向の変化だと自分を納得させて今日のお遊びは終了です(^_^X)

[ 投稿者:クニタン at 19:44 | デジタルオーディオ | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2012年03月01日
QA350 SDカードプレーヤー (2)
このQA350どうやら仕様がアップデートされているようで流通している情報が混乱していますが、最新のメーカーの仕様は

SDカードは32GBまで使用可能⇒以前は16GBまで保証

再生可能WAVファイルはルートディレクトリー内とその中のフォルダー内のもののみ。サブフォルダー内は読み取り不可⇒これは以前と同じ

読み取れるフォルダーは90個まで、ファイルは900個まで(以前は50フォルダー、500ファイルだった)

とかなりアップデートされているようです。

写真はラックスマン70との大きさ比較です。サイズ135mmWx78mmHx27mmDは大きいような小さいような微妙な大きさですね。手のひらにはなんとか乗りますけど。
2012_3_1 018
嬉しいのは音声出力が同軸デジタル、光デジタル、アナログライン、ヘッドフォン出力と4種類もあることです。
2012_3_1 019
写真上から同軸、光/ライン兼用、ヘッドフォンVR、ヘッドフォン出力となっています。

光出力は通常の角型(トスリンク)(写真左2個)しか知りませんでしたが、これは丸型(写真左から3番目)といわれるものが使われており、形が違うのでお互いに共用できませんが、写真右端のような安価な角型→丸型変換アダプターが購入できます。
2012_3_1_2 002
こんな軽量、コンパクトなSDプレーヤーなので再生装置を大掛かりにして簡便性を失いたくありません。

無職はとりあえずヘッドフォン出力(可変)⇒メインアンプ(ラックスマン70)に繋いで聞いています。これで結構良い音がします。

メインアンプのスイッチだけ入れれば音が出るなんて、いつも5ヶ所位のスイッチを入れてようやく音が出る無職の装置からは夢のような簡便性です。
[ 投稿者:クニタン at 10:38 | デジタルオーディオ | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2012年02月27日
SDカードプレーヤー QA350の音に驚いています。
今、Ipodなど固体メモリーの中にストックした音源を再生するプレーヤーが大流行です。

最近スマートフォンを使うようになってこの再生音も意外と良い音がするのですが、スマホやMp3プレーヤーなどに比べると、やはり古いIpodの音がまだまだ一番だと思っていました。

ところが、最近これ QLSのSDカードプレーヤーQA350を見つけました。
2012_2_27 043

メモリーカードプレーヤーとしてはとても大きなものですが(13.5x8x3cm)、それはそれ、この重さ、大きさが良い音を予感させました。私の経験ではオーディオは重くて密度の高いものが音も良いのです(^_^X)

そんな訳で思い切って購入して聞いて見ました。驚きです。メモリーカードプレーヤーでIpodを超える音質のものに初めて出会いました。それだけではありません。後述の通り、CDプレーヤーの音も超えているのです。
2012_2_27 035
↑、QA350の内部、左のリポ電池は7.4V/1100mAクラスが乗っています。
2012_2_27 036
↑、写真下側には上に液晶デスプレーが乗ります。

さっそく中をあけてクロックTCXOの0.3ppmを確認したり電源ラインにOSコンを追加したりしました。
2012_2_27 037

このクッキリ、カッキリのメリハリの利いた音に大満足です。低音の厚みも十分でした。やはり電源のリチュームポリマー充電池(リポ)の威力も大きいなあと感じました。AC電源とリポバッテリー電源の比較も簡単に出来るのがマニア志向です。

さて注意すべき事は、このQA350に使うSDカードにWAVファイルをパソコンから書き込む必要があるのですが、これにウインドウズのメディアプレーヤー(WMP)を使ってはいけません。WMPのWAVは汎用的なものではないようです。

これはメーカーの掲示板にもフリーソフト「footbar2000」を使えと書いてあるので間違わずにすみました。

そして驚くことに、CDプレーヤーからアンプに繋いで直接聞く音よりも、一度CD音源をパソコンにリッピングしてWAVファイルにして、それを書き込んだSDカードをQA350に挿入してアンプから聞くほうが音が良いのです。しいて言えば、弾むような、鮮度のある音になるようです。なんということでしょうか! 最初は信じられませんでした。

ということはCDプレーヤーはもう不要ということでしょうか(^_^X) 世の中の進歩について行けません(・_。)


参考までに、
QA350は16ビット/44.1KHz専用です。だからCD音源の取り扱いが全てと言うことですね。

出力は光(丸形)とアナログのライン出力とヘッドフォン出力(可変)があるので光出力でDDCの役割も出来ることになりますね。

このメーカーにはQA550というアナログ出力を持たない、その分安価なデジタル出力だけのデジタルプレーヤーがありますが、残念ながら外部AC電源のみのオペレーションです。

[ 投稿者:クニタン at 17:54 | デジタルオーディオ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年09月03日
初めてのの生録(最終)
KORG MR-1はWAVとかMP3など色々なフォーマットで録音できるのですが、今回は音が良いと評判の1BitオーディオのDSDフォーマットで生録してみました。

DSDフォーマットは現在のCDに用いられているサンプリング標本化とビット深度の2つで波形を再現するPCM方式とは全く違う方式なんですね。

その原理図を見るとまさしくFM放送に使われるFM変調の原理を使ったようなもので昔PDMと呼ばれた技術が生まれ変わって使われているようです。まさしく時代は繰り返すのですね。

原理はさておいてソニーのVAIOのみで再生できたDSDディスクが最近あのゲーム機PS3で再生出来るようになって評判になりました。

そんなDSDを積極的にフォローしているコルグ MR-1なので期待の録音フォーマットでした。このまま録音直後イヤフォーンで聞いて録音されているのは確認していたのですが、
2010_9_2 033

小生のPC環境に接続して

MR-1からPCにインポートされたDSDファイル⇒
AudioGate(コルグの専用soft)⇒
デジタルオーディオボード SE-90PCI
外接真空管パワーアンプ⇒
スピーカー

以上を図式化すると
DDevice

さっそく再生してみます。

うーん、さすがに素晴らしいですね。静寂のなかにビーン、ピーンと伝わる太く響くバイオリンとトン、タン、コンコン、ガーンと伴奏するピアノの音が今まで聞いたことのない新鮮な響きを持って飛んできます。

焼きたてのパン
取りたて、茹でたてのトウモロコシ
シュワっと気泡いっぱいの作りたてのハイボール

なにか共通する新鮮な旨みがあります(~_~;) これはやみつきになりそうです(^-^)/

これがPCのハードディスクに保存されたDSDデータです。それぞれ30-40分位の音ですが、そのファイル容量1.5GB、1.9GBがわかります。とてもCDーR 1枚に入るサイズではありません。
DVDディスクファイル内容

またこのコルグのDSDプレイヤー専用AudioGateソフトはDSDファイルを色んなフォーマットのファイルに出力できます。
AudiGate
さて素晴らしい音が再生できたのですが、コンサートの最初から最後までスルーで録音した音源はやはりある程度Sound itなどの音楽編集ソフトで編集しないと当然ですが、冗長になってしまうことがわかりました。この先は音楽編集の世界になってしまい、とても無職の手に負えるものではありません。

今回いろいろとお世話になったMさん、ありがとうございましたm(__)m そして音源の編集、CD/DVD焼きなどお世話になります。
[ 投稿者:クニタン at 11:14 | デジタルオーディオ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年09月01日
初めての生録(2)
さて、慎重?な準備をして録音会場にいきました。
手配をして下さったMさんの使用機材の中に紛れ込んでしまうような無職の小さな録音機に多少の不安があったのですが、、、

こんなベストのところにマイクをセット出来、プログラムスタート、録音開始です。無職のマイクが前方にあるのが確認できます。
2010_8_30 018

某交響楽団のコンサートマスター N氏、ピアノのY氏ありがとうございました。さすがに数々の賞を受けているN氏です。シマノフスキー作曲のなど無職の聞いたことも無い超絶技法を要する楽曲など堪能させて頂きました。ピアノY氏もこの曲を伴奏するのは大変な事だと素人なりに分かりました。
2010_8_30 015

クラシック音楽に縁がない無職にとって眼前で広がるバイオリンとピアノの音がこんなに大きく、厚く、太く、暖かく、しかも心地よいものだとは知りませんでした。

2010_8_30 038
N氏は翌日も、日本のこれから一流プロを目指すバイオリニスト1人ひとりに手をとりその技術を指導していました。きっとこの子供たちの中から将来の「五嶋みどり」が何人も育つことでしょう。

さあ、こんな素晴らしいコンサートを録音できたのですから、録れていなかったらどうしよう(~_~;)

一応イヤフォーンで聞いた分には取れているようですが、帰宅してPCのMR-1用ソフトAudioGateで聞いてみないと安心できません。また始まりから終わりまで一本で録りましたから最終的にはM氏の編集ソフトでうまくまとめて頂き、関係者にお渡ししなくてはいけません。

つづく

[ 投稿者:クニタン at 20:03 | デジタルオーディオ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年08月31日
初めての生録(1)
生録と言う言葉も最近は知らない人が多そうですが、SL(蒸気機関車)の蒸気の排出音とともに疾走する姿を、写真にとったり、その轟音をテープレコーダーに録音することが一時ブームになった事があります。

そんな屋外で自然の音を録音して自分のオーディオ装置の音源として使おうというのがナマ録であり、オーディオファンにとって確かな音響判断の出来る数少ないソース取得の手段のひとつでした。

SLが左から右に走ってくる音で左右チャンネルの確かな分離能力を判断し、遠方のピアノシモから眼前のフォルテシモの騒音まで、その膨大なダイナミックレンジはスピーカーのチェックに最適、合間に小鳥のさえずりや象?の足音が左に、右に挿入されて自然界の暗騒音も混ざって、、これなんか部屋のライブ度テストにピッタリ。

そんな自然の音のハーモニーをいかに自分のオーディオルームで無理なく再生できるか。 とにかく録音時の生の音を一度聞いているわけですから部屋の中での再生時にも優劣の判断が容易できる訳です(^-^)/

録音にはデジタルレコーダーなど無い時代なのであの大きい2トラ38cmのテープ録音機を担いで山部の渓谷にかかる鉄橋まで持って行き、マイクと録音機をセットして、、まあ大変な労力でしたが、それはそれで楽しい思い出です。

さて、今回友人の紹介でオーケストラのコンサートマスターの演奏を生録させてもらえることになりました(^-^)/ Mさんお世話になりましたm(__)m

最近は録音の機会などほとんどなく数十年ぶりの生録なので緊張しました。

以前のブログで紹介したKORGのMR-1というDSDデジタルレコーダーをすでに持っているので録音機はこれで、、決まりですが、付属のマイクはあまりにも貧弱でクラシック音楽の録音にはまったく性能不足です。
2010_8_31 007
左からコルグMR-1と外部増設電源、べリンガーC-2、マイク用48Vファントム電源

マイクは値段も性能もピンキリで素人には迷うことばかりです。でもやはり素人のこだわり(~_~;)でコンデンサーマイクに限定して探したところ「べリンガー C-2」という安価、超お得と評判のモノを教えていただき早速購入しました。

これにマイクケーブル、ファントム電源を追加購入して、いよいよクラシックバイオリンの録音の機材準備完了です。

⇒続編をお楽しみに(~_~;)
[ 投稿者:クニタン at 10:24 | デジタルオーディオ | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2009年12月28日
24Bit、96KHzで録音した曲
CDの16Bit/44.1KHzのクオリティーを超える24Bit、96KHzで録音した曲は以前お知らせしたように素晴らしいものです。しかし無職の環境ではこのような高音質の録音物は残念ながらe-onkyoのサイトなど限定されたサイトからしか入手できず、使いづらいと感じていました。

その理由は、

A)ダウンロードしたパソコンでのみ再生可能で、このデータをDVDなどのメディアに入れ、他のパソコンやDVDプレーヤーで使用出来ないようにプロテクトされている。

B)元々の録音がマルチトラック、オンマイク録音などで自然感のある録音が少ない

C)有料配布はもちろん当然だと思うのだけどそれにしては選べる音楽チョイスが少ない。

まあ、無職のように音を聞くのがメインの人はあまり音楽チョイスは関係ないのだけど、A)の理由で再生にパソコンが必要となりオーディオ機器とパソコンを一緒に置かなくちゃいけないのは本当に困るのです。(ノイズの事もあるのですが、パソコンをオーディオルームに置くと音楽を聞かなくなってしまうのです(^_^X)

さて今回知人の紹介でお知り合いになれたスガラボットさんという方から24Bit、96KHzで録音されたDVDをお借り出来、その音の鮮度に驚きました。
IMG_5907
小ホールでのプロの演奏家のワンポイント、ステレオ録音です。ビシっと決まる定位、Vnの弦の生々しく擦れる音、Pfの弾む打鍵音、いずれも無職の脳細胞を揺さぶるものでした。
IMG_5909
LPの中にはこれに近い音を出すものも少しはあるのですが、CDからはこの様な音は聞いたことがありません。

実は今回スガラボットさんがこんな録音の試聴を希望される方にテストダウンロード出来るよう専用ダウンロードサイトを開いて下さいました。

スガラポットのオーディForum

このWAVファイルやAUDIO_TSファイルをダウンロード/再生できる方はぜひこの驚きの音を聞いて見てください。そして脳細胞を洗濯してみて下さい(^_^X)

スガラボットさん、貴重な音源の公開、感謝感激ですm(__)m

<追加>
このファイルのダウンロードを再生できない方は無職までご連絡いただければスガラボットさんの了解を頂いた上でDVD/AUDIOのメディアでお渡しできるかも知れません。しかしこれでもDVD/AUDIOメディアを再生出来る環境をお持ちでないとだめですからあまり役に立たないのかも知れません(>_<)
(通常DVD/AUDIOの再生にはパソコンDVDPを使うのですが、パソコンがあれば上のファイルをダウンロード再生出来ることになりますね)

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[ 投稿者:クニタン at 12:03 | デジタルオーディオ | コメント(19) | トラックバック(2) ]

2009年12月15日
BSテレビアンテナの設置 2
BSテレビアンテナの設置 1

やっと山の神のお手を借りしてBS/CSアンテナの設置に成功しました。
kaorinさんご教授通り、屋根の上と部屋の中とで携帯で連絡を取りながらアンテナの向きを調整し、屋根から落ちそうになりながらもとうとう入力感度95を獲得して
成功となりました\(^^\) アンテナの向きは上下、左右とても敏感でした。

IMG_5788

さて、待望のBS、CSチャンネルが視聴可能になったのですが、OさんからCSって何見えるの?って聞かれてウッと詰まってしまいました(~_~;) 確かにほとんどが有料チャンネルでそのままでは見えず、数チャンネルの通販チャンネルのみ無料視聴可能というもので、視聴意欲を持てませんでした(^_^X)

このCSの有料チャンネルにはCNNやディスカバリーやアニマルやBBCやディズニーやWOWなどのチャンネルがあって、、これってスカパーの事なんだとやっと分かりました(>_<)(パラボラアンテナを付けてCS受信機でみる有料チャンネル群がスカイパーフェクトなんですね)

BSは7チャンネル見れるのですが、NHK関連は残念な事に受信料催促告知が画面の中に出ます。でも期待の音楽関連番組は無職にとってはとても魅力的なものです。

その他のBSチャンネルも魅力的な番組が多いのですが、韓流ドラマが多いのには閉口しました(>_<)もしかしたら日本のドラマより多く放映されているかもしれません。

今後はテレビをLANに接続して双方向接続に挑戦してみようと思いますが、これで一体何が出来るのでしょか(>_<)

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[ 投稿者:クニタン at 12:24 | デジタルオーディオ | コメント(10) | トラックバック(0) ]

2009年12月06日
BSテレビアンテナの設置
昨年4月にアナログテレビの映りが悪いのでこの際、地デジに換えてしまおう、と20素子のUHFアンテナを付けました。詳細は⇒ここです。

それに味を占めて今度はBS/CSを見てやろうとパラボラアンテナを設置して見ました。なにせテレビには電界強度計が組み込まれていて電波の強度を簡単に測定できるので自前での設置も簡単と言うわけです(^-^)
アンテナ1

地デジアンテナも安価なので2台目の設置として、今回は14素子のものにしました。高所恐怖症の無職ですが頑張って屋根の結構高い所にポールを取り付けアンテナ2種類を取り付けました。

向きは一応UHFアンテナは南東の美ヶ原テレビ塔、BSパラボラアンテナは太陽2時の方向と高さに合わせました(~_~;)
アンテナ2

さあ、期待の視聴です。地デジは大丈夫、強度計は77を示しています。画像もばっちりです。
アンテナ3

あれBSが見えなーい(>_<)
テレビ内蔵の電界強度計での表示で電界強度、、ゼロを指しています。
アンテナ4
これでは映るはずがありません。アンテナの向きの調整が必要のようです(T_T)

仕方がないので再度高い所にハシゴで登ってパラボラアンテナの向きの調整です(^^;;;

アンテナ方位は
アンテナ設置場所が午後2時に陽が射す所ならほぼ大丈夫

WEBで調べたこの地方の詳しいアンテナ方位は
真南から41.4度西
迎角は地平線から38.5度上向き(ここの緯度は36度だから太陽より少し上側か)

これを目安に5回も高いハシゴを登って調整したのですが、、、、駄目でした(T_T)
UHFは目測で問題ないのですが、さすが宇宙の衛星から来るBS電波は方向がシビアー、どうも感じでは1、2度ずれても駄目のようです、もう1人では調整不可能、サルにお手伝いをお願いするか、山の神にお願いするかの選択しか残っていないようです(T_T)

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2009年10月27日
初の日本製iPodデジタルドックの試聴
最近発売になったオンキョーのND-S1 アップルiPod用デジタルドックです。
014
真ん中のiPod以外は全部ND-S1の付属品、リモコン、光ケーブルも付いてきます。

こちらのリンクは無職の購入した限定黒ケースバージョンです⇒ND-S1(B)(黒色ケースバージョン)

アップルのiPodのデジタル信号アウトプットを可能にする世界初のiPodドック Waida i-transport 170が気になって一昨年アメリカまでワイダのショップを見に行った位なのですが(^_^X)、音は気に入りましたが、6万円を超える値段に足踏み、オークションでも高値で推移して、今まで購入を諦めていました。

その後、数社がアップル社のライセンスを取得してより安価なデジタルドックを開発しているとの噂を聞いていましたが、なんとオンキョーから発売になったのです。

そして売価は1万5千円、待ってて良かった(^-^)/
飛びつかないはずのない単純な無職です(>_<)

さっそくセットアップ。
052
無職最小サイズの組み合わせ
Classic iPod ⇒ ND-S1(B) ⇒ 光ケーブル ⇒ SpitFire 24bit DAC ⇒ デジタルアンプRSDA302U

息を呑む期待感、そして挫折感の30分、それを過ぎると俄然音が前に出始めました(^-^) デジタルでもエージングが必要なことをここでも再認識しました。

低音がストン、ストンと弾んで、飛び出してくる心地良さ、ちょっと今までとは違った感じです。これはメインシステムに繋いで見ないといけません(^-^)

従来のオンキョーのiPodアナログドックは→これ←です。

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2009年10月26日
素人LAN接続のその後
商用100Vラインを使ったLAN回線の簡単設置デバイス、PLCについては⇒ここ

LAN回線がPLCによって家中に配線出来たことになったので(家の商用100Vコンセントが全てLANコンセントにもなった訳です)

そんな訳でこのLAN配線環境をパソコン⇔パソコン接続に使うだけでなく、LAN接続のハードデスクの増設にも使って、溜まってきたデジカメ写真の保存に使おうと単純決断をしました。

相変わらず無知の無職ですからLAN接続のハードディスクなら散らかってしまうパソコン近辺に置く必要もなく、どこか隣の部屋や押入れに置けるから便利だもん、、、との単純思考です(^_^X)

最近まで3、4万円もしたLAN接続ハードディスクもここの所急激に下がってきて、この 最新ハードディスクHDL-Cは1テラの容量で何とこの値段です!? エコノミーパッケージというのも良いですね(^_^X)

これではUSB接続のハードディスクと同程度の値段じゃないですか。これは買わなくてはと輪をかけた単純思考です。
025
見てください、この大きさ。無職はPC9801時代の20MBのハードディスクをまだ持っていますが、これはその5万倍の容量1Teraバイトです(^-^)/サイズは20MBハードディスクの3分の1程度。右横に壁の100VコンセントからLANアダプターPLC経由で信号を取り出している様子が分かります。

マニアルにはDHCPサーバーとかあの恐怖の共有ホルダーとか訳の分からない事がいっぱい書いてあるのですが、とにかく接続、セットアップして、いとも簡単にパソコンのコンピュータアイコンの中にドライブとして認識されて一安心したのもつかの間(>_<) 

エクセルやワードでファイルを読み込んだり保存する時に現れるメニューの中にこのドライブが出てこないのには苦労しました。ネットワークドライブとして認識させる方法としてマニアルにはちゃんと書いてあったのですが。あんな読みずらいマニアル誰が読むもんですか(>_<)

お勧め点
1、LAN接続している複数のパソコンから自由に読み書きできる。
2、ハードディスクだけどこか遠くの場所に設置できる。
3、スピードが不満ならUSB接続に出来る端子が付いている。
4、価格がUSBハードディスクと比較して許容できるものになってきた。

notお勧め点
1、やはりスピードがUSB接続のハードディスクと比べても遅い、体感1/3位のスピードでしょうか。
2、USB接続に変えるとファイルのドライブパスが変わってしまい、とても使いずらく頻繁にUSB/LAN接続を変えることは苦痛かも。
3、電源が無職の嫌いな外部アダプター(付属)なのでちょっといやだな。
4、2テラバイトが欲しい(>_<)

さあ、次はプリンターをLANで使いたいなあ(>_<) 人間の願望は果てしなく続くものです。

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2009年06月26日
24Bit/192KHz DVDディスク入手 (2)
⇒24Bit/192KHz DVDディスク入手(1)

今回の24Bit/192KHzディスク音源を何とか自宅で再生しようとして、いろいろやってみて発見したこと、あるいは勘違いしてしまったのかもしれませんがとりあえずなるほどと思ったことを列挙します。
010
上のDVDはいずれも24Bit/192KHz録音のものもです。

(1)DVD/VideoとDVD/Audioとは同じでない、両方を再生出来ないDVDプレーヤーがある。

(2)DVD/MultiプレーヤーとはDVDビデオとDVDオーディオを再生できるということではなく、CDやDVD-R、DVD-RWなどの多種のディスクメディアを再生できるということのようである。無職のパソコン内蔵DVD/MultiプレーヤーではDVD/Audioは再生出来なかった。

(3)これが1番残念なことですが、
高品位録音Disk(24,20Bit、192,96KHz)は、著作権で保護されていているものはデジタル出力信号は取り出せない(勿論アナログは取り出せる)か、またはダウンサンプルされて、16Bit/48KHzあるいは16Bit/44.1KHzのCDレベルまで品質が落とされてデジタル出力される。

(4)従って、高品位のままパソコンから光/同軸ケーブル(デジタル接続)で外付けDACに接続できない(パソコン内部でデジタル処理を完了して外部へはアナログ出力のみとなる)
009
という事で、なんてことはない、原点に戻りDVD/CD/SACDなんでも再生できる独立単体DVDプレーヤーDV9500/Marantzを使って高品位DVDを再生することになりました(>_<)

DV9500からメインアンプまではアナログ接続です。
デジタル図案1
さて、問題の24Bit/192KHzの再生音です。
伊藤深雪のシュタイン フォルテピアノがピアノの音とこんなにも違うのにビックリしました。全体に音がやわらかく、しかも広帯域感いっぱいの感じがよく出てきます。

ムソルグスキーの「展覧会の絵」はどうも個人的には好きになれない音楽ですが、オーディオ的なり方は充分サウンド好きの無職のハートを満たしてくれます。

ドボルザークの交響曲「新世界」やホルストの「惑星」はまさに静寂の中の空気のゆれが体験できるようでした。

こんなよい音を聞かせてくれるとは期待を超えるものでした。しかし残念なことにソフトのラインアップの貧弱なことは否めません。無職の好きな音楽はほとんど見つからないのです。またDVDもDVD HDとBlu-ray Disc等に移行しているようにも見えるので、今後のラインアップの充実もあまり期待出来ないのかもしれません(>_<)

そんな理由でLINNのDSe-onkyoのようなネット配信の世界で高音質な音楽を提供するところに期待を持ってしまうのは当然かもしれません(‥;)

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2009年06月19日
24Bit/192KHz DVDディスク入手(1)
ホームページをあっちこっち探して手に入れたムソルグスキー「展覧会の絵」がやっと到着しました(^-^)/ 
007

昔も音のよいLPで有名だったこのソフトはDVDでもきっとよいサウンドを聞かせてくれるものと期待大です(◎-◎)
はやる気持ちを抑えてパソコン内蔵DVDプレーヤーに挿入、さてと、、、あれ再生しない(‥;) Windows Media Player(WMP)ではだめなの? それではiTuneで、、、これも勿論再生不可(>_<)(>_<) DVDオーディオのプラグインが必要のようです。
006

今日のところは時間切れ、結局このオーディオDVDは再生できませんでした。また明日新たな挑戦が待っています(~_~;) 

そんな中、光デジタルケーブルを換えて見たら面白い発見をしました。やはり音が違うのです。良い、悪いの判断はまだこれからですが、がぜん、音が違ってくるのです、デジタル信号の数値データの伝送で音が違ってくるなんてアホやねん、と思っていましたが、現実は不思議な結果となりました。

出来のよい光ケーブルと普通の光ケーブル
013
続く⇒24Bit/192KHzDVDディスク入手(2)


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2009年06月15日
DVD オーディオの音
自分のパソコンがどうやら24Bit/192KHzまで音を光出力できるようになってから(*1)、がぜん良い音を見つけようというエネルギーが沸いてきました。

一つは前回ご紹介したようにe-onkyoの音楽配信サービスから24Bit/96KHzの音楽ソフトが手に入ることから一曲200-300円の曲をダウンロードしてその音の良さを確認しました。

さて、別に高音質ソースはないものかと思っていると写真屋さんのコメントでDVDがあるとヒントを頂き、さっそく調べてみました。

あまり人気の無いDVDオーディオですが、16Bit/48KHzから24Bit/192KHzまでのフォーマットがあるようです。

それではさっそくパソコン内蔵のCD/DVDプレーヤーで試聴してみました。ビートルズファンの賛否両論で話題の「The Beatles LOVE]です。このアルバムはサービスでCDディスクに加えてDVDディスクが付いた2枚組です。収曲タイトルは全く同じなので聞き比べには最適だと思いました。DVDに映像は入っていません。
003
左がCD、右がDVDディスク

DVDのフォーマットは不明ですが、、DVD再生の方がCD再生より明らかに音が良いと駄耳の無職にも分かりました。無職の6畳の部屋ではスピーカー前面の音像がCDではゲンコツ位、DVDではカボチャ位に広がり、さらにエレキのリズムセクションがCDではスッチャ、スッチャと聞こえるのに対しDVDではスッチ、スッチと聞こえました。帯域の広さを実感できます。

これに気を良くし、また、また話題の辻井伸行、「川のささやきサントリーホールLIVE! 」を入手(^_^X)
006
これはサントリーホールライブの映像付です。

いやあ、、このピアノはホントに凄いですねえ、4曲、5曲目が「月光」と「熱情」なんですが、リヒターやましてやバレンボイムのピアノタッチに比べても辻井のタッチはものすごく柔らかく、かつ音に愛情があるのですね。こんな音を出すピアニストはきっと世界中の女性のアイドルになると思います。

いけない、脱線しました。このDVDもフォーマットが分かりませんが、抜群の音だと感じました(24Bit/96KHzだと書いてあるブログもあり)、身を入れて聞いても、BGMで聞いても音に「うるささ」がなく、楽しめるDVDでした。

さて、これだけDVDオーディオの音が良いと分かると、24Bit/192KHzの明示のあるDVDを見つけて聞いて見なければいけません(>_<)
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[ 投稿者:クニタン at 09:48 | デジタルオーディオ | コメント(3) | トラックバック(0) ]

2009年06月11日
24Bit/96KHzデジタル再生、苦戦の連続
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前回始めた「パソコンでオーディオする」のその後です。
ネットのサイトでCDよりも音質の良い24Bit、96KHzの音源が入手でき、その素晴らしい音楽ソースを何とか破綻なく再生したいという事でさらにデジタル化を進めてみました。

残念なことにDACとして使うサンバレーのSV192Sの光、同軸、AESなどの入力端子は24Bit/192KHz対応しているのですが、USB入力はなんと16Bit/48KHzまでしか対応していないことが分かりました。これには参りました。パソコンの出力はUSBが駄目となると、オンボードの貧弱なアナログ出力しかありません。同軸、光などのデジタル出力は付いていません(T_T)

やはり品質のよいデジタルを出力できて、そして折角デジタル処理をするわけですからアナログでは考えられない出力として光ケーブルを使ってみたくなり調べてみました。

パソコンのUSB出力にUSB/光変換アダプター等をつけて光出力を得られることを知りましたが、果たして24Bit/192KHzまで対応するのかなかなか分かりません(~_~;)

そんな中でウエブサイトでお勧めコメントの多かったデジタルオーディオボード SE-90PCIというパソコン内部PCIソケットにはめるオーディオボードが24Bit/192KHz光デジタル出力対応と明示してあり、これを入手しました。オーディオ高級フィルムコンデンサー2個分の値段です(~_~;)
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パソコン内部に取り付けたSE-90PCI OSコンをはじめとしてオーディオクオリティのパーツを使っているのがわかります、その下に見えるのはビデオボードです
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生まれて初めて購入する光デジタルケーブル。そしてなんと赤い光がこぼれ出るのですね(>_<)、光信号は可視光線で出ているのです。赤外線とか紫外線で光そのものは目には見えないと思っていました。
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さて、パソコン内部にボードを取り付け、音出しをするのですが48KHzの音しかでません、なにせパソコン初心者なのでBios、デバイスマネージャー等のセッティング泥沼にはまりましたが、半日かかって何とか96KHzの音がでました。
図案.BMP

PC(オーディオボード出力)- 光ケーブル - SV-192Sオプティカル入力- ラインケーブル - 真空管パワーアンプの構成でやっと24Bit/96KHzの音源が破綻無く再生出来ました。
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で、初めて聞く24Bit/96KHzの音ですが、本田美奈子のゴットファーザー愛のテーマがくっきりと浮かびあがりました。彼女がこんな歌手だったとは知りませんでした。弾む豊かな低音と柔らかい高音がデジタル音をきれいに拭い去ってくれ、CD再生とは次元の違いを見せ付けてくれました(^-^)/

これではじめて高品質デジタル再生音の一端を聞いたわけですが、ここまでの無職のデジタル再生音に対する感想は低音も中高音も素晴らしい音に聞こえ、ステージ床の足音ドスン、透明なクリスタルボイス、ピアノのリアルな打音なども、とてもよいと思いました、、が、、、

LPレコードと比較すると小音量域のダイナミックレンジと言うんでしょうか、ボリュームを絞って聞くと音楽が平坦につまらない音になってしまうのが気になりました。LPアナログ再生では音を絞って聞いてもデジタルほどは平坦な音にならないことを再発見した気がします。

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[ 投稿者:クニタン at 11:20 | デジタルオーディオ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2009年06月03日
CDを超えるミュージックソースを手に入れるには!
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CDのフォーマットはサンプリング周波数44.1KHZ、量子化ビット数16Bitというけど素人の無職はこんな風に理解しています。

アナログ波形を一秒間に44100回標本化(サンプル)するということは例えば
10Hzの信号波形の一波長を4410個の点でサンプルを取るということですから、これはとても充分な再現性のあるサンプリングといえますね。

100Hzの信号なら波形の一波長を441個の点でサンプルを取るということですね。
1KHなら波形の一波長を44.1個の点で
10KHzなら波形の一波長を4.41個の点で
20KHzなら波形の一波長を2.20個の点で波形の大きさをサンプルするということですね。

という事は、20KHzの信号波形はその一波長の、たった2.2箇所の信号電圧を測って、サンプルするわけですから、数学的な妥当性はさておいて、これはもう録音、再生品質としてはよい物とは言えないと思っています。これは確かに限界ですね。というか10KHzの4.41個以下ではもう結構貧弱な標本化といえるのではないかと思っています。

さて、今度はその各サンプル点で計った信号電圧を16ビットのレベルに割り振る場合は2バイトだから16進数でFFFF、10進数で16x16x16x16の65536段階のレベルに割り振ることになります。±32768レベルと言うことになりますね。これはなんだか、もう充分な量子化だと思いますが、これも安心できません。

交響曲「新世界」は40分の最後にたった一回だけメゾフォルテでシンバルがなりますが、そのシンバルの音を歪ませないで録音するためには、それ以前の交響曲全部を半分前後のレベルで取るとすると±11000レベルということになりますかね。まあそれでも充分にも思えますが、小さなピアニッシモの音あたりで影響がでるのかも知れません。

さて、そんな訳でCDのサンプリング周波数44.1KHzというのは高音再生にはとても貧弱なもので、ぜひ96KHzとか192KHzのサンプリングで録音、再生されたものを聞いてみたいと思っていました。すでにプロの録音スタジオでは96KHz/24Bit以上が当たり前になっているとききます。

でもそんなソースはアマチュアには入手できないと思っていたのですが、なんと世の中はここでも進んでいました。無職は知りませんでした(>_<) ここをご覧ください。

96KHz/24Bitのサンプル音楽がきけます。

他のサービス会社もあるようですが、このe-onkyoではHD/24/96シリーズと名うってかなりのクラシック、ジャズ、その他の曲を96KHz、24Bitフォーマットで比較的安く提供しています。

残念ながらここからダウンロードした曲はそのパソコンでしか再生できず、当然ながらCD-Rに出来ず、DVDにデータとして入れることは出来ても他のパソコンで再生することは出来ないという制限があります。でも一曲200-300円なので一度この、CDを超える高品位な音を自分のパソコン+オーディオ装置で聞いてみる価値は充分あると思いました。

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[ 投稿者:クニタン at 17:36 | デジタルオーディオ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2009年05月31日
パソコンでオーディオする最も簡単なシステムは?
このポッタリースピーカー、音が良くて気に入っています
RSDA302U本当に小さいですね。電源のほうが5倍も大きいです(T_T)
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SV-192SとDR.DAC2とRSDA302U
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最近音楽配信サービスもiTune Plusやe-onkyo musicなどCD同等、それ以上の高音質のものが利用可能になり、PCパソコンで音楽を聞くことが多く、何か音の良いサウンドカードがないかと探していたら、時代はもっと、もっと進んでいることを知りました。

USBを使った外づけのサウンドカード/DAC、オーディオディバイスが結構主流になっているようで、色々なものが手に入るようになっていました。確かに外付けのディバイスはノイズ、別電源など有利な点が多いですね。

それならばと、辺りを見回してみると、ありました(^_^X)
パソコンとUSB接続できるサウンドディバイス
A) サンバレー SV-192S
B) DR.DAC2
などがありましたが、これらはDAC機能がメインでアンプが別に必要であり、パソコン周りにおいて気軽に使えるものではありません。

そんなことから知人の勧めもあり、ラステームのRSDA302Uを購入しました、いや落札しました(^_^X)

パソコンのUSB端子から30W+30Wのスピーカー出力までの間を結ぶ、はがきサイズの小型デジタルアンプです。この小さなサイズは魅力ですね。

RSDA202以来評判のよいデジアンプですから、期待していたのですが、、、、

無職のアナログオーディオ装置との比較ですから一般的な評価とは違い、個人的な好みが入っていることを始めにお断りいたします、、、

残念ながら音があまり良くない(T_T) 今風のiPODのような、チンチン、シャリシャリした、硬い金属的な高音と不自然な低音部が気になってe-onkyoが楽しめません。これはA)やB)と比べると1/5から1/3の価格でデジタルパワーアンプ部もついているのだから無理からぬ事だと気持ちを取り直し、まずは缶ビールを1本開けて、気分を落ち着かせました(・_。) 

そう、これはしばらくいじり倒してみよう、周りを見渡すと、出川整流モジュールを使った励磁スピーカー用の電源があったのでこれを電源にしてみました。この電源の出力は15V〜22V可変なので、RSDA302Uの推奨電源電圧DC11V〜25Vにぴったりです。そして電圧が高ければ高音が静かになるを確認しました。

ずい分と音に色気が出てきました。ついでにオペアンプも換えようとソケットつきの5532DをBB OPA2604に換えてみましたが音が変りません、041
どうもこのオペアンプはライン入力用でUSB入力には関係ないようです。

手元にショトキーバリアダイオード SB560 (60V、5A)があったので、これを302Uの基盤の電源入力端子へ出川CPMの代わりとして追加しました。
038
これも音に深みをつけたように感じました。

やはり付属のスイッチング電源では役不足のようで、FETとオペアンプを使ったアナログ電源を作って見なければこのアンプの真価は発揮されないようです。またやる事が出来ました(^-^)/

その2

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2009年05月10日
CDコピーのビギナー、ウロウロ、無駄使い(T_T)
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左から、オリジナル表紙、オリジナル盤面、インクジェットでプリントした盤面

個人ユーザーとしてCDの合法コピーが出来るということで自分用にCDをコピーしてみました。ベテランの方は衆知の事と思いますが、初心者の無職はずい分と遠回りをすることになりました。

今まで何気なく使っていた生CD、TDK CD-R 700MB 48Xが無くなってしまったので新しくTDK XA80 For Musicという生CDを買ってきました。

CD読込み、書込みソフトはiTunesを使用しました。
読込み、書込み、PCでの再生、、、いずれもOKです。

でも自分のCDプレーヤー(3台あり)で再生不能です。なぜ、どうして?_(‥ ) 
20枚も買ったんだよー(T_T)

手がかりは以前のTDK 生CDではOKだったので再度PCショップに直行、店員さんに質問攻め(店員さんごめんなさい)

書込み面が青いのはだめ、白い、黄色いのはOK
オレンジブックパートIIに準拠と書いてあればOK
700MBと800MBの表示は関係ない。
古いCDプレーヤーではなかなか再生が難しい。(どうもこれが問題みたいです)
などと情報を手に入れましたが、

パッケージに隠れて書込み面の白、青は判別できず、オレンジブックII準拠の表示はだめだったTDK XA80にも書いてあったので、結局以前OKだったという事実をよりどころに、メーカーは違うけどMaxellのCD-R 700MB 2x48X SPEEDというのを購入しました。011
700MB 48Xという表示を信じて買うしかなかったのです。

ピンポーンでした。3台の中古CDプレーヤー全てで再生可能(^-^)/ なにが何だかわかりませんが、結果よし(^-^)/ これからはこのブランド生ロムを買い続けるしかありません(>_<) ここら辺のこと判る人教えてくれたら感謝です(^-^)

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2009年05月06日
生CD/DVDの裏面は印刷できるのでした(^-^)/
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こんな風にサインペンでタイトル、コンテンツを書き込んでいたのですが、

コピーしたCDやDVDが増えてきて整理が大変になってきました。

CD用に丸い糊付きラベルが売られているので、いつかそれを買ってきてきれいな絵とタイトルを印刷してCDに貼ろうと考えていましたが(゜o゜)

ちょっとWEBを見ていたら何と買って来た生CD、生DVDは裏面にインクジェットプリンターでそのまま印刷できることを知りました。これって常識? 無職は山の中に住んでるもので知りませんでした(>_<)
(プリンターにCD差し入れトレイが付いている機種の場合のみかも)

なんてことです(>_<)

さっそく皆が勧めている「ラベル屋さんHOME]なる無料ソフト(WEBアプリ)をダウンロードしてCDラベル作りの開始です。

まだ絵を入れたり出来ませんが、簡単にタイトル、インデックス等は書き込めました。早く絵も入れてみたいと思います。
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調子に乗って文房具店で茶色のクラフト厚口名刺用紙を買ってきて、同じソフトでプライベート名刺も作ってみました。にわか作業にしてはとても実用になって嬉しくなりました(^-^)/

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2008年12月21日
EMT981お遊び その2
s-EMT981

さっそく手の掛からないところからお遊びです。
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まずEMTの基盤にはトランジスター系のオペアンプ5532が多用されています。石アンプでFET系のくっきり、かっきりとした音は確認済みなので、これもFET系のBBオペアンプ2604に音道となる8箇所を変更です。回路図があるのでずいぶんと助かります。

ぶりぶり、ゴリゴリと出てくる低音はまさしく、FETとトランジスターの違いそのものです。さらに先の尖がった、空へ刺し入るような高音も出てきました。

これに自信を深めて981を長く愛用するには予備のディスク回転メカがないと安心できないと物色を始めました。

ディスク回転メカが同じフィリップスCDM1 MarkIIを使用しているマランツCD-880Jのジャンク物をオークションで落とし解体です。

これがCD-880Jから取り外したCD回転メカ部分
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これでCDの回転メカが壊れた場合の予備が出来ました。
なお注意深くマランツの基盤を見ると何とDAC素子にフィリップスのTDA1541AのS1、シングルクラウンが使われているではありませんか!

EMTにはクラウンなしが付いているのです(>_<) これも再使用しない手はありません。基盤を切ってハンダはずしです(‥;)

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ハンダ付けを取ったTDA1541AのS1、シングルクラウン
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基盤からDACを外すのに手こずりましたが、なんとか成功、これがDACを換装したEMT981の基盤です。
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新しいクラウンつきDACとその上が取り外した旧無印DAC

この換装後の音の変化ですが、期待したほどのものはありませんでした、心持ち高音部が静かに、透明度がましたかなと思う程度です。

こんな風に遊べるCDPって楽しいですね(^-^)

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2008年12月11日
デジタル時代! CDプレーヤーにもビンテージが!?
知らない間に世の中が進歩していました、いや後退しているのかも。
無職がEMT930とかマイクロSX8000とかテクニクスのSP10マークなしオリジナルなどのアナログLPプレーヤーを物色したり、手に入れて、直し、直し使っている間にデジタルのCDプレーヤーもビンテージものが現れ、特定の機種を通人は必死になって探しているのです。

まるで、昔、まだウエスタンのアンプやスピーカーが必死で探せばまだ手に届く時代と同じことの繰り返しが、今また始まっているようです。でもデジタル機器のビンテージですか、参ったなあ(‥;)

1980-90年代のフィリップスやEMT、STUDER、ソニー、マランツなどの初期の特定のCDプレーヤー機種に大変な人気が出ているんですね。スイングアームとかTDA1541AとかダブルクラウンとかOPA627BPとかを血眼で探し回っているんです、みんなアホや、無職のビンテージ真空管探しと同じです(~_~;)。

そんな時流に取り残されないのが自由人の無職の生き方です(‥;) 
さっそく、オークション終了間際の電話から流れた悪友の悪魔の囁きで、つい入札のクリックボタンを押してしまった大物がこれです。
s-EMT981

音の良さはわかっていました。アナログぽい中域の出っ張った密度の濃い音がするのです、もちろんデジタル機器にしては、の但し書つきですが(>_<)

さっそく到着したEMT981を音を聞く前にもう天板をあけ、チェックです。フン、フン。
s-981上
回転メカはフィリップスのCDM-1mk2、マスタークロックは11.2896MHz、供給電源電圧は3種類、使用オペアンプはトラジスターOP 5532、すべてのICはソケット使用と勝手に、いい加減に読み取りました。

s-ドライブ

ついでに回転メカ/ドライブを外してスイングアームや他の稼動部にプラスチックを侵さないシリコングリスを、モーター部分にはスピンドルオイルを差しました。
s-シリコングリース

s-ドライブ裏

s-モーター

これは面白いメカです、とてもいじりガイのあるもので、これからが楽しみです。ヒマを見ては電源の改良、クロックの換装、OPアンプの取替え、DACのアップグレードなどを予算の許す範囲で実施しここで報告しようと思っています。同じ興味をお持ちの方は楽しみにしてください。

でも今は内緒ですが、新たにダイナミックカップルドライブのGE211SEアンプを現在製作中です、しばらく時間が作れないかも、これもいずれここに掲載予定です。(^-^)

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2008年11月14日
デジタルアンプにはまりそう(>_<)
オチョコの中は水です!?
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ローパスフィルター部分
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とても詳しい仕様書が付いてきます!
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秋になってとても空気が透明になってきました!
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秋の定番、ススキが原?
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3日間の出張に行ってきました。この3日間、デジタルアンプとCDプレーヤーの修理のお手伝いをしてきました(^-^)

さて現在の無職の興味の一つはデジタルアンプです。International RectifierのDigital Audio Driver IRS20955を使った D Class アンプという評価ボードを入手したからです(^-^)

デジタルプリアンプ内蔵、プリアンプ切離し可、ハーフブリッジ、PWM搬送周波数変更可、内部クロック、外部クロック入力可という優れた発展性を持っています。

出力負荷4Ω時、120W x 2チャンネル出力、アイドリング電力7W、推奨供給電源は±35V/5A、効率96%とさすがにDーClassアンプですね。

シャーシと、±電源を付ければ音が出ます。その後はメインアンプのみの低ひずみアンプを試したり、外部クロック、搬送波カット/ローパスフィルターの改善などしばらくはお勉強とお遊びが出来そうです(^-^)

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2008年07月08日
Windows XP のインストールと うな丼のインストール
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長い間WINDOWS 2000、Athlon XP の1.88GHz、ラム256MBのパソコンを使ってきましたが電源オンしてからのあまりにも遅い立ち上がり(稼動可能までに15分以上かかる)にとうとう堪忍袋の緒が切れて、よしこの際、最新ウインドウズVistaをセットしようと硬い決心をしてパソコンショップに出向きました。

結構高価なOSなんですね、Vistaって、ようやく購入を決心してレジに持ち込んだWindowsVista Home Premium(*^-^)なんですが、、、、

店員さんのおせっかいな質問が来ました、「お使いのPCは?、ラムはいくつ? CPUはなに?」などです。やめてくれー、聞きたくなかった質問と指摘がきました。そうなんです、無職のPCの性能ではまったくVistaを走らせる快適環境は作れないことが判明(;д;)

でも新しいパソコンを買うお金なんかありません。

そんな、かんやで最終的に友人からWindows XPの新規インストールOSを譲り受け、(Tさん感謝)インストール開始です。

ここからの試行錯誤はホント、地獄を見たような3日間でした。
とても全部は説明できないのですが、メモリーラムを256から768Kに増設、お気に入り、メールアドレス、保存文書、ドライバー、など全てを手作業で移設しました。

もう2度としたくない作業です。

完成祝いにうな丼を食べました。

あれ、うなぎが三つに折れてる!
そう初めてうな丼なるものを食べたのです。
美味しかったけどもう少しうなぎの量が欲しいと思いました。

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2008年04月30日
家の周りもDAC基盤も緑一色
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Fujiwara基盤、見事なできですね。
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前も、後ろも新緑の中。
みどりは無職の毒に侵された脳細胞を綺麗に浄化してくれる。
木も、花も、鳥も、いっぱいに露出するこの季節が一番好きです。

最後の緑はDACの基盤です。アナログオンリーで来た無職も金田式DACの発表を契機にDACを勉強し、作成に挑戦する予定なのですが、金田式7本より線の配線には自信がないのでDAI/DAC部分は藤原さんの基盤を利用させていただくつもりです。I/V、アナログアンプ部は最初は音だしを目標にし、段々金田回路に近づけようと考えています。

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2008年04月09日
地デジの設置
20素子アンテナでもUHF用なら小さいね。
アンテナ

テレビ本体設置画面、ゴーストがまったく無いのがわかる。
テレビ設定

電界強度計があるので便利。
電界強度計

地デジの設置の事を前回書きましたら、質問を頂きましたので、お店やWEBで調べて、無職の知ったことをお話します。

地デジ対応のテレビ/チューナーを買ってきて、UHFアンテナを立てて、B-CASカードをいれ、チューナのチャンネル設定をすれば、ハイそれで終わりです。

まず、地デジはUHF帯の電波を使っているので、買ってくるアンテナはUHF用のものが必要です。 アンテナは市街地ほか、ほとんどの所で、7-14素子で十分でしょう。無職のところは四方が山林で見通しがまったくないので、20素子のものを敢えて使って、木立を通して、テレビ送信所と思われるところに向けてセットしました。

以前は電気屋さんが電界強度計みたいなもので、計りながらアンテナの向きを調整したのですが、いまの地デジ対応テレビ(無職のテレビはシャープ、アクオス)にはその電界強度測定器も内蔵されています。従ってテレビのアンテナ設定のメニューで電界強度を見ながら、アンテナの向きを調整し最大値になるようセットします。これでアンテナ設定終わりです。

次にテレビ/チューナーについてくるB-CASカードを所定のスロットに挿入。そして、設置地域に合ったチャンネル設定をすれば完了です。これもテレビのチャンネル設定で半自動でやってくれます。

さあ、デジタル画面を見てみましょう、10年以上前の14インチテレビとの比較では当然でしょうが、いわゆるゴーストというものがまったく発生しません。画質がまったく別次元のクオリティーです。驚きますね。メニューにはテレビ番組表もあるし、それをみながら視聴予約も番組単位で簡単にできます。山林には新聞が来ないのでこのオンライン番組表?はほんと、便利です。

こちらでは毎日(週一の間違いではありません)、午後4時に水戸黄門をやっているんです。お酒とティッシュペーパーを用意し、テレビを見ながら酒を飲んで、大泣きして、ティッシュで涙と、洟をかむのが日課になってきました。(>_<)


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2007年05月09日
KORGのMR-1
KORG MR-1

秘蔵のLPが、劣化してゆく。カビー、埃ー、擦り傷ー、毎日なん枚かのLPが溶けてゆく夢を見た。
何とかしなくではいけない。超音波の洗浄器も万能ではない。どうしようかドクロ

そうだすべてデジタル化しようと安直に考えた。そこから
ローランドのUA-4FXなる真空管アンプシュミレーターつきアナログ/デジタルコンバーターを購入、気に入った。音が良い。しばらくはiPodでこの変換データを聞いていた。

しかし、、、このUA-4FXは変換機でありデータセーブにはもちろんパソコンが必要。そこで困ったことに。
私のPCとオーディオはかなり距離があり(っうていうか、別の部屋)簡単にアナログ音源とPCを接続できない。怒

伝聞てにKORGのMR-1がよいとのこと、さっそく試してみた。これは手軽、10GBのハードデスクつき、DSD録音、重量200g、いいねー、音もよい。
かなりのLPをこれでデジタル化、iPodに入れて毎日楽しく聞いているのでした。これで夜は安眠確実。かな?

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