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2011年06月16日
久しぶりの上高地です。
何とか日の当たる日を見つけて上高地に行ってきました。

河童橋から穂高連峰です。
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ウエストン碑
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大正池からの穂高連峰
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田代池の中に一匹の鴨がいました。外気は10度、寒そうでした。
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[ 投稿者:クニタン at 23:07 | 安曇野 | コメント(10) | トラックバック(0) ]

2010年12月27日
お勧め黒豚トンカツ
トンカツはヒレでなく「ロース」に限る
チャーシューは肩ロースじゃだめ、「バラ肉」最高
ラーメンはトンコツ、それも必ず「背脂スープ」
フグは「から揚げ」が入らないコースはコースじゃない
焼肉はホルモン、それも「牛ホルモン」が一番
正肉の焼き鳥なんてダメダメ、「ボンジリ」に限る。

こんな食生活をずうっと続けてきました。完全にメタボ一直線です(>_<)
日に日に厚くなる自分のお腹のバラ肉をつまんではため息、これじゃ男なのに妊娠6ヶ月だあ、反省(‥;) の日々です。。

そんなことから少しでも美味しいけど、低カロリーなものを選んで食べようとしています(ホントか)そんな中で見つけたのがこれ。

こんな黒豚ロースカツ食べてみました。
写真では一見普通のカツに見えますね。どこが違うのでしょう。
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そう、衣(コロモ)が違うのです。良く見てください。よくある羽の生えたような厚皮なトンカツとは違い、上品な薄いフライ皮なのです。全体の厚さが薄く見えるので安物カツに見えますが、これがおっとどっこい中身のロースは必要十分厚いのです(^-^)

これでコロモにつく油はほとんど落ちていて、胃にもたれることも無く、中はジューシーな脂一杯の本来の黒豚ロースなんです。その美味しい肉味を腹いっぱい楽しめます 最高です(^-^)/ 

脂っぽいトンカツに飽いている人にはおすすめです。
だれ、これでほんとにダイエットに役立っているの? そんなに脂を控えたいならトンカツ止めて「おでん」位にしたらという人は(>_<)

黒豚ソースカツ鶴屋 松本筑摩店 0263-25-2055
[ 投稿者:クニタン at 12:47 | 安曇野 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2010年12月14日
とても香ばしいウナ重
以前岡谷と辰野の間にある観光荘といううなぎ屋さんに何回か行ったことがあるのですが、最近松本市内にその支店があることを知り、さっそく行ってきました。

何しろここはウナギを蒸さずに焼くだけの調理法で有名で、香ばしいウナギを食べたくなったらここが一番です(^-^)

ウナギを蒸さずに焼くだけというのは関西では多いそうですが、関東ではあまり見かけません。関西、関東の中間にある信州では、蒸して焼く所と、焼くだけの所がままあります。

焼くだけですが、こんな見事な蒲焼きです(^-^)/ サービスと聞き年甲斐も無くご飯は大盛りにしてしまいました(~_~;)
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焼くだけというのは素人目には難しそうな調理法で、焼けて脂が落ち、萎んで硬く、小さくなってしまうのではと心配してしまいます。

確かに、少し見かけは小さくなるようですから大きくて、太い、脂の乗ったウナギを使わないと「見てくれ」や「柔らかい噛み応え」が悪くなりそうですが、そこは観光荘、上手くバランスを取った焼き方と、良心的な料金で、香ばしい蒲焼きを提供してくれます。

やっぱり香ばしいウナギを食べたくなったらここは外せません(^-^)/

観光荘 岡谷本店 0266-22-2041 松本深志店 0263-31-6963
[ 投稿者:クニタン at 13:23 | 安曇野 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2010年10月15日
今年の新そば
ここら辺、松本平(松本市、安曇野市)では10月の9日あるいは10日頃から新そばがメニューに載るようになりました。これが無職の本年初の新そばです。
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大変な不作だった去年ほどではないけれど今年もあまり収穫は芳しくないようです。今年も一袋45K 1万2千円〜1万5千円位と高値に推移しそうだと聞きました。

そして味ですが、今年はいつも感じる新そばの感激がことのほか少ないように思いました。これは蕎麦通初心者の無職の感想ですからあまりアテにはならないかも知れません(‥;)

でもこの、ほの甘く、香り高い新蕎麦はやはり一年中で今しか味わえません。そばをすすり込む事が出来ない無職でも、安曇野の美味しいワサビをちょこっと蕎麦につけ、その蕎麦をタレにちょこっと運び、スーと口に回し入れると蕎麦の新香とワサビとかつお節のタレの得も言われぬコンビネーションが喉と脳細胞を刺激します。

ああ、生きてて良かったと感じる瞬間です(~_~;) だいぶ大げさですが(>_<)

新米が出回って、新そばが始まり、11月にはリンゴ「ふじ」の収穫が始まります。
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そしてもちろんアケビや栗の季節ですね。ところで新酒はいつ取れるんだろう、待ちきれませんm(__)m 
[ 投稿者:クニタン at 11:29 | 安曇野 | コメント(11) | トラックバック(0) ]

2010年10月04日
今年も安曇野リンゴのジャム作りを開始しました。
秋の花、コスモスが盛りになり、新そばが出回る頃になるといよいよ信州りんごの収穫が始まります。
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本年は夏の猛暑で日焼けしたリンゴが多く、加工用にまわさなければいけない物が多くなってしまったと生産者は嘆いています。そうなると値段は30分の1となり、大変な打撃になってしまうようです(>_<)
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主力の「ふじ」に比べ「津軽」とか「紅玉」はもっと収穫が早いのでさっそく紅玉を購入、ジャムにピッタリの酸味の利いたこのリンゴを使ってジャム作りの開始です。秘訣はジャムに上品な色をつけるためリンゴの皮を加えることでしょうか。
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新鮮な紅玉と砂糖とレモンだけで作ったリンゴジャムの美味しさは食べた者にしか分りませんが賞味期間は2-3ヶ月程度と足が速いので沢山作っても食べきれません。そんな訳で食べきれない分を友人に無理やり送りつける事になります(^_^X)
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煮て
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冷ましてビンに詰めてようやく完成です(^-^)/
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コスモスと新そばとリンゴ、、、秋の安曇野を代表する風物詩のひとコマです。
[ 投稿者:クニタン at 12:50 | 安曇野 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2010年09月19日
安曇野蕎麦とコシヒカリ
昔は蕎麦なんて痩せた北の斜面で栽培するものだったような気がする、少なくとも稲作が出来るような良い土壌には栽培しなかったと思う。しかし最近は稲田と並んで栽培するところが増えてきた。稲田の向うに見えるのは蕎麦畑です。
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きっと昨今の蕎麦ブームの影響と稲作の減反問題が影響しているものと無職は想像している。それとも今や米と蕎麦は対等の商品価値があるのかしら。

蕎麦の花は8ー10月までずい分と長い間咲いているけど、この花が段々枯れてきてやがて黒い実が目立つようになると、さあ新そばの季節(^-^)/
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10月上旬から11月にかけて各地で開催されるそば祭りはこの新そばが食べられる時期に合せてあるようで、無職もさっそくあっちこっちへ食べに行きます。

ところで、隣りの稲田のコシヒカリですが、本当に美味しいお米です。でも近年このように稲穂の重みか、風や雨の影響か倒れている稲穂が多く、とても目立ちます。多分この時期の倒れは収穫には問題ないのでしょうがちょっと心配です。
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以前TVで見た杉谷文之氏による「越南17号」(のちのコシヒカリ)の壮絶なる誕生秘話にもあったけれどやはり元々倒れやすい品種のようですね。そして、みんなが美味しいコシヒカリを食べるようになって、どこでもコシヒカリばかり栽培することでそれによる悪い面が出てこなければと素人の無職は心配しています(^_^X) でもきっと無駄な心配ですね\(^^;)
[ 投稿者:クニタン at 23:39 | 安曇野 | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2010年07月04日
時にはフランス料理
いつも居酒屋でグデグデと過ごす時間が多いのですが(~_~;)、時には格好をつけて仏蘭西料理にも行きます(^-^)/

このお店は本当に美味しくてあまり人には教えたくないのですが、さすがザガット長野版のトップを争うだけの店で、その料理の旨さは特筆ものです。
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店内の装飾や使われている食器のすっきりとしたシンプルさと比較してその料理はベテランシェフ西村氏の手になる素晴らしいものです。(まだシェフはお若いのですが)
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使用素材、下ごしらえ、スープ、ソースなど全てがそれぞれ吟味され、他店とは違う特別なフランス料理を創造しています。この味は本家フランスの3星レストラン、アピシュースにも遅れを取らない安曇野の珠玉の一店だと無職は勝手に思っています。
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ご夫婦で切り盛りしているのでしょうか、シェフのご主人はあまり顔を出しませんが、ルームサービスを一手に引き受ける奥様は明るい笑顔で隙のない完璧なサービスで客をもてなしてくれます。

今回の時鮭を使った魚料理やデザートは写真を取るのを忘れるほど美味しかったのです。

食べる前にようやく撮影に気がついた肉料理
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一度安曇野で本格的なフランス料理を、と思っている人にはお勧めです。
(写真にある料理+魚料理+デザートでワイン別、夜5800円〜 、ランチもあります)

ラート ドゥ ラ サヴェール (L'art de la Saveur) 0263-81-5275
[ 投稿者:クニタン at 16:47 | 安曇野 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2010年06月23日
いわたけ(岩茸)
本シメジ以上に貴重なきのこといわれる「イワタケ」。漫画「美味しんぼ」でも幻の食材として紹介されています。

垂直の岩場に産しロープで宙吊りにならなくては採取出来ないことと、手のひらサイズに成長するのに20年かかるといわれることから通常はなかなか入手できない幻のキノコといわれる理由がここにあります。

近所の産地直売所、Vif穂高で偶然入手しました。なにかクラフト紙のようにも見えます。パリパリと乾燥しています。
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さっそく調理法に書かれている通りぬるま湯に1時間くらい浸すと厚めのクラフト紙くらいの毛氈のようにフワフワとした感じのものになりました。その後ゴミや石づきを取って、、さてどうしたものか。
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このままサラダにしても、酢の物にしてもよし、とあります、そんならここまま食べられるようなのでとりあえずダシ醤油につけて食べてみました。
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おや、ものすごい歯ごたえ、ずい分見かけと違います。キクラゲ以上です、味や食感はフグの皮にちょっと似ているかもしれません。そして噛み続けると得も言われぬ美味、、スルメを噛むようにジワーと染み出すちょっとこの濃い味は未体験ゾーンです。うまい(^-^)/

また珍しい、貴重なものを食べました。日本人に生まれてほんとに良かった(^-^)
[ 投稿者:クニタン at 10:30 | 安曇野 | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2010年05月30日
美味しい焼き鳥屋さん
B級グルメの無職としては今までなぜ大好きメニューの焼き鳥を話題にしなかったのだろうか。

静岡、青葉横丁の「おでん」と東京銀座、焼き鳥の「武ちゃん」が究極のB級グルメと信じている無職にとってなかなかこれを超える物が安曇野/松本になかったのです。

そんな時友人に紹介された松本市駅前の焼き鳥屋「鳥心」に行ってきました。混む店と聞いて開店17:30に先立つこと17時にもう店の前に立ちました(~_~;) なにせ無職でヒマなのです(^_^X)

case
まず生ビールを一口飲んでからぐるりと店を見渡しました(^_^X) お店の保冷ガラスケースには本日の串物がずらりと収められていました。これは期待できます。なかかなこれだけの量を予め出して置く焼き鳥屋もないですもの。

メニューです。
3月末4月始 014

まず最初は生ビールのツマミに直ぐに出してもらえる「鳥ワサ」を頼み、焼き鳥の出来上がりを待ちます。
toriwasa

いつも最初に頼むのが「レバー」。この出来栄えで無職のこのお店の評価が決まります。もちろん新鮮なネタを厚く焼き、焼き過ぎず、レバーの甘みと柔らかさを味わえたら合格です。
liver

そして後はその時の雰囲気で、「せせり」、「皮」、「ハツ」、「軟骨」など14本位食べました。「正肉」など食べず、また通常7本が表、後の7本を裏といって、表裏食べたと「通ぶる」人がいます。それが私です。
複数

どれもきちんと前処理がされていて臭みなど皆無の良質なネタで大満足。味も深く、焼きも名人ものでした。また店員さんの気の置けない会話も特筆もので、親父の教育がなかなかのモノだと感じました。

これは美味しい焼き鳥屋でした。「武ちゃん」のような色んな意味での「凄み」は無いけど美味しい焼き鳥を楽しく食べる所としてはとてもお勧めだと思いました。

残念ながら座ったところが店の左側でここの親父の有名な塩振り芸を見ることが出来なかったのでまた行かなくてはいけません(~_~;)

鳥心 長野県松本市中央1-2-24 電話 0263-36-9757
[ 投稿者:クニタン at 16:33 | 安曇野 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2010年04月25日
信州ではあまり見かけないユニークな手打チャーシュー麺
知り合いのW氏から紹介された松本市里山辺の「まんぼう食堂」に行って来ました。店名もなにか惹きつけられるものがあります。先々週行ったときは臨時休業で泣く泣く帰りましたが、今回2度目の挑戦です。
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お店は何とも無い田舎の食堂風(失礼)で、店内もごく普通の造りです。
待つこと5、6分で湯気の立つ手打ち麺のラーメンが出てきました。
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まるでタン麺のような透明スープですが、けっしてタン麺の野菜ベースのダシではないのです。

スープは信州でよく見かける醤油ベースのものではなく、透明度が高く、まるで関西のうどんスープのような感じです。脂は控えなのに昆布と鶏がらのダシがしっかりと旨みを出していて、薄口醤油でも入っているのか塩味も充分でした。

そして手打ち麺はシコシコ、モチモチとした手打ち特有の歯ざわりと旨みがあり、大満足です(^-^)/

極めつけは塩味チャーシューでした。塩分を控えている者には多少しょっぱさが勝っていると感じましたがスープと絡めて食べるその旨さは秀逸でした。

店を切り盛りする女将さんも好印象でまた行きたいと思わせるお店です。

まんぼう食堂 長野県松本市大字里山辺荒町3233-4 電話0263-35-1780
[ 投稿者:クニタン at 11:41 | 安曇野 | コメント(7) | トラックバック(0) ]

2010年03月25日
時に食べたくなるインドカレー
B級グルメが大好きな無職ですが、実はカレーはあまり好きになれません。理由は説明しづらいのですが、強いて理屈をつければ、カレーに混ざる小麦粉などのデンプン質が舌に残る感触が嫌いなのかも知れません。そんな訳であまり食べません。

同様に残念なことにB級グルメの巨人、カレーうどんも、ほとんど食べません(>_<)

でも本場インドやタイ、ベトナムカレーは大好きで機会があれば食べに行きます。まったくデンプン質の気配が無く、多数のハーブの渾然とした得も言われぬ香りと美味に文字通りシビレてしまいます。

そこに熱々のナンでも付いてくると最高ですね。この小麦粉で出来たナンのデンプン臭さはまったく気にならないのはナンでしょうか? m(__)m

先日は以前勧められていたインド料理の有名店に行ってきました。
夜景
松本市内の高台にあって夜景の綺麗なお店でした。写真は夕時の手撮りなのでぶれてしまいました(>_<)

メニューも本格的なもので期待いっぱいのオーダーをしました。
マトン
キーマ

タンドリーチキンやキーマカレー、マトンカレー等を楽しみ、シシケバブも追加オーダーしました。久しぶりのインド料理だったのでとても美味しく本格的なハーブや香辛料を味わうことが出来ました(^-^)

でも残念ながら、料理の味付けに何か足りないものを感じてしまった。沢山の香辛料が入っている本格的インド料理なのは分かるんだけど、なにか重要な香辛料が抜けているような感じなんです。カレーにもタンドリーチキンにも、そしてシシケバブにも同じように感じました。そして最後のラッシーにも何か物足りなさを感じました。

しかし信州で本格的なインド料理というのも香辛料の仕入れなど難しい点も多いと思うので仕方ないでしょう。そして本物のインド料理を食べたくなった時、他にはない貴重な店なのでまたきっと行くことと思います(^_^X)
[ 投稿者:クニタン at 12:59 | 安曇野 | コメント(11) | トラックバック(0) ]

2010年03月10日
3月のドカ雪
2月には何回も雨が降って雪が全部溶けたと喜んでいたのですが(×_×;)

一昨日から降り続いた雪は今朝になって30cm位に到達しました。3月のドカ雪です(T_T)
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室内は暖房で暖められているので屋根の庇の雪は溶けてこんなにせり出しています。
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積雪で10mある寄り付き道から車が出せません、食料のストックが無いので買い物に行けないとこのままでは飢え死にです。
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さっそく雪かき開始、窮余の、すきっぱらの、大仕事なので急にお腹が痛くなり、始めてすぐ雪かき中止です(>_<)

雪かきをしている間に屋根の庇のせり出した雪が落ちて大きな音を立てました(~_~;)
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日頃の不摂生がたたってこんな急場の仕事には皆目役立たずの体です(T_T) このままでは雪道を300m下ったところにある蕎麦屋さんへ駆け込むしか解決策はありません。あそこには熱燗もおいてあるのです(^-^)

でも徒歩で降りて行って閉店だったらどおしよう(×_×;)坂道を上がって戻る気力はなさそうです(>_<)
[ 投稿者:クニタン at 10:46 | 安曇野 | コメント(10) | トラックバック(0) ]

2010年01月16日
大好きなうな重
このブログでも何回か書いてしまいましたが、美味しいウナギは無職の大好物です。甘過ぎるタレは好みではないのだけど美味しいと教えられればすぐに飛んで行って食べてみないと気が済みません(~_~;)

おー、うまそうお!! これですね
信州ではお漬物は野沢菜です(^-^)/
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山形村アイシティ内の「うなぎの本間」〒390-1394 長野県東筑摩郡山形村7977

信州は地形的にも関西と関東の中間地帯なのでウナギも焼く前に蒸す店と蒸さない店があったり、開きも逆だったり、焼きも皮ではなく身のほうから焼くところもあり、関東風、関西風のうな重の両方が味わえる貴重な地域です。

肝焼き、肝吸い、う巻き、ひつまぶしなんかも大好物(~_~;) スペインの稚魚のシラスウナギを生で食べるアンギラスなんて美味、珍味の絶品も食べたこともあります(^-^)/

DHA、EPA、ビタミンA、B、Eなどとても豊富でどんぶり物としてはカロリーも低めで食後の満足感、安心感も大きいのです(>_<)

こんな美味しいうなぎですが、値段がとても高くなり年金生活者には高嶺の花となってきました。中国産の安価なものもあるけど、有害物質を配合した飼料を使っていたり、ゴムのような味に辟易しています。いつかは中国にもっと頑張ってもらって安価で良質なものを提供して欲しいと期待しているんですが。

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[ 投稿者:クニタン at 16:28 | 安曇野 | コメント(12) | トラックバック(0) ]

2010年01月01日
明けましておめでとうございます
昨年は小雪が3回ほど降っただけで今年は雪が少ないかなと思っていたのですが、大晦日になって朝から雪が降り続き、一夜明けて元旦にはしっかりと積雪を見せてくれました。

ツララと雪の正月はここに来て3年、始めての事です。今年は例年より寒くなりそうな気がしてきました。
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「来年はお酒を半減し、木工に励み、真空管を整理し、アンプ製作に励み、フィットネスに挑戦し、週一のスイミングプール通いを守り、デジカメ撮影の腕を磨き、部屋を綺麗に保ち、、、その他たくさんの「戒め」を遵守することを誓い、、、ます」

と昨年末(昨夜)正月のお屠蘇をつまみ飲みしながら自分に約束しました(~_~;)

本年もよろしくお願いいたします。

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[ 投稿者:クニタン at 10:51 | 安曇野 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2009年12月31日
先日は餅つきでした。
何年ぶりかの臼でつく餅つきをしました。
偶然の快晴日で朝から薪を焚きもち米をセイロで蒸かし、
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熱湯を入れ石臼を暖めてからもち米を入れて杵で捏ね始め、充分お米がつぶれてきたらドスン、ドスンと本格的につき始めるのです。
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始めて見た石臼です、これはめずらしいですね。
でも臼の移動は二人かがりでもやっとの重さです(>_<)
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ひと臼に3升づつ、5臼で15升(1斗半)を男3人女5人でついたのですが、さすが肩がガクガクして来ました。

1升=10合
1斗=10升
1石=10斗
1俵=4斗
一反(300坪)の田んぼから8俵のお米が取れる。

でしたか? はて? もう忘れましたね(^_^X)
お百姓さんと楽しい会話をしながらの楽しい一日でした。

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おはぎもつくったのです(^-^)/
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久しぶりに食べた臼突きお餅は伸びて、伸びて、スーパーのパック餅とは別物の味わいでした。

ことしも今日限りです。皆様よいお年を!

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[ 投稿者:クニタン at 11:04 | 安曇野 | コメント(11) | トラックバック(0) ]

2009年12月21日
人生のボレロ
久しぶりの東京でした。
船1

都会にも田舎にもそれぞれの魅力はあるけど、こうやって都会の華やかさを目のあたりにするとやはり都会の持つ強力な魅力がヒシヒシと伝わってくる。若者を捉えて離さない何か強いエネルギーを自分も感じてしまう。
球1

ドーム

イルミネ1

人生の夢を実現したいと田舎を捨て都会に出た1人の若者と、人生の終局に向かって田舎の魅力を再発見した無職人間という2つの人格が2つのメロディーを繰り返し、繰り返し奏でるボレロのように体の中を駆け巡っているのです。
ゆき道

迷いも後悔も恐れも不安もネオンを見れば掻き立てられるのですが、日常の生活では、ほとんど姿を消し、心地よいのどかな時間の推移を少しずつ楽しめるようになって来ました。

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[ 投稿者:クニタン at 11:20 | 安曇野 | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2009年11月26日
ここにも人間の知恵が(^-^)/
安曇野には「堰、セキ」と呼ばれる古くに作られた用水路がたくさん扇状地の等高線に沿うように作られていて、豊富な雪解け水を農業用水として活用出来るようになっていますが、

八ヶ岳
快晴の八ヶ岳連峰

そんな昔の人の知恵がここ八ヶ岳の山麓、甲斐の小泉にもありました。古来より三分一(サンブイチ)湧水と呼ばれ、豊富な湧水を3本の用水路に等分に分ける仕組みを持たせたものです。
湧水
大量の水が湧き出している。

3分1
その湧水が上から流れて来て水留めプールで左右、下と3分流されていくのが分かります。

3分1(2)
上の写真の水留めを反対から取ったもの、真ん中に三角柱が見える。

コンコンと湧き出す大量の湧水を四角状の水溜めに導きそこで3方向の出口に等分に流出させるよう水溜めプールの中心部に三角形状の柱を立てるという工夫をしています。

この3本の水路はそれぞれの村、集落に流れて行き重要な農業用水となる仕組みです。この水源を守る坂本家という水元が代々そこに存在してきたとも書かれていました。

無職はこのような利水の原始的な仕組みが、営々と維持されて、現代まで立派に役立っている事に驚きました。そして真空管アンプの電源回路にも似ているなあと思いました(^-^)

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大好きな富士山もあっと驚く雄大さで雲の上にありました(^-^)

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2009年11月19日
最後の紅葉じゃん(>_<)と辺りをキョロ キョロ( '')したのかも(T_T)
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左右の紅葉と、真っ直ぐ前の道とを、同時に見ることは人間にはなかなか出来ないようです(^_^X)

車を止めて手助けにと近くまで行ったのですが、もう運転者はいませんでした。どこかに応援を頼みにいったのでしょうか? 自分ひとりで持ち上げる訳にも行かないので、それでは「ごめん」と捨て置いて通り過ぎてしまいました(^_^X) 失礼しましたm(__)m
でもホント、他人事では有りません_(・・)φ

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2009年11月10日
渋柿を干し柿へ
近所のHさんから頂いた甘柿に過大なお礼を申し上げたら、今度は渋柿を頂いた(>_<)
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どうやって処理したらいいか分からなかったので軒先に吊っておいたら友人のM氏が来て、「先日100個の干し柿を作った、これはたったの10個、俺が作ってやろう」ということで、さっそく始めました。

小枝はこの位残して切り落とします、ここにも色々なノーハウがありそうです。
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このきれいな手とその剥き技に見入ってしまいました。見事な皮むき、まさに職人芸です。信州ではこの剥いた皮も捨てずに漬物の中に入れて漬物の味の深みを出すんだそうです。
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この柿と柿の間隔も吊り下げて見てなるほどと思いました。
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皮を剥いて紐にかけ吊って2ヶ月待つだけ。ここでは外に干すと毎日来るサルに取られてしまうので、台所に干しました。来年正月が楽しみです。

田舎住まいは人の善意いっぱいの中での生活になります。自分でお返しできない「義理」がいっぱい溜まっていきます(>_<)

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[ 投稿者:クニタン at 10:42 | 安曇野 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2009年11月03日
クローバーの見事な室内栽培を見ました。
室内にクローバーが沢山咲いていました。
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おやおや見事なものだと思ったのですが、連れが「このシロツメクサ、中の何本かは4つ葉なんですか?」とオーナーに聞いていました。

おや、4つ葉と言えば、クローバー、シロツメクサとは一体何のこと?、と驚きました。人生長く生きてきて、クローバーの和名はシロツメ草と言うんだとは知りませんでした(^-^)まだ、まだ人生学ぶことが多いです(^-^)/

それにしてもこの造作、すばらしいです!!
北安曇郡 池田町のショップ、20th(トゥウェンティース)さん見事なものを見せて頂きありがとうございましたm(__)m

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2009年10月31日
紅葉が進む安曇野(2)
自宅前の紅葉の度合いを10月21日のカットと今朝のカットで比べてみます。
紅葉

ずい分と紅葉が進みました。朝晩は一桁の温度になるのですから無理もありません(>_<)

運動不足の体に鞭打って少し散歩をしてきました。都会では決して見ることができないものを見つけました。
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これはいったいなんでしょうか?
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2009年10月29日
今年初の新そばを食べました!
008 (2)

近くの沢山ある蕎麦屋さんの一軒で出されたソバにびっくりしました(^-^)/ 
柔らかく、甘く、そして香りがいっぱいで、さすがに偽ソバ通の無職でも、すぐにこれは新そばだと感じました。

「おばちゃん、これ新そば?」 「はーい、新そばですよ、北海道産だけどね。安曇野産はまだ、もう少し後になるよ」

あまり、新そばを評価したり、ソバの新旧の違いも分からない無職ですが、この柔らかさ、甘さをこんなに沢山感じたのは初めてでした。

これは今年のソバは美味しいのか、無職が歳をとってソバの味がわかるようになってきたのか(>_<)

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[ 投稿者:クニタン at 09:43 | 安曇野 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2009年10月21日
森も冬に向かって一直線です。
家の前道も紅葉が進んできました。この木立のトンネルの先から寒気が降りてくるのがわかります、トンネルの先は行き止まりでその先は真っ直ぐ寒い北アルプスの山脈に通じているのです(>_<)
LANへ初 015
そろそろ冬を迎える準備を始めなくてはいけないようです。

半そでの夏服を仕舞ったと思ったらもう冬のフリースを引っ張り出し、灯油タンクを一杯にし、タイヤもスタッドレスに履き替えなくてはいけません(>_<)

冬の野菜、こちらでは漬物で必要量を取ります。この漬物も樽いっぱい漬けておかないと不健康なツマミで冬を過ごさなければいけなくなります。そう云えば酒もひと冬分仕入れておかないと何かあった時に不安です。去年は大雪で家の酒のストックがなくなりそうになって慌てました(^_^X)

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[ 投稿者:クニタン at 16:24 | 安曇野 | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2009年10月16日
日本のリンゴの半分以上の生産量を誇るリンゴ「ふじ」
リンゴ「ふじ」の開発には青森の故斎藤昌美氏の血の出るような開発秘話があり、その開発が青森を、そして戦後の日本を救ったことは有名な話です。それをNHKのプロジェクトXで見た無職は驚き、感激してそれ以来「ふじ」リンゴが大好きになりました(^_^X) 

だいぶ赤くなってきました。
りんご1
「ふじ」は「国光」と「デリシャス」の交配で作ったリンゴで、大きくて、歯ごたえのあるパリパリ感、そして何よりも甘い蜜がいっぱいなんです。

まだここ安曇野では本格的な収穫時期になっていません。津軽とかシナノゴールドなどもうすでに収穫期が終わりに近づき、リンゴの王者「ふじ」の登場を待っている段階です。
りんご2
開発当時から全てのリンゴに勝る「ふじ」の唯一最大の弱点はその表面の色でした。おいしそうな真っ赤にはならず、貧弱な赤と緑の混ざった薄いろでした。それが今は袋をかけず太陽の光を長時間、サンサンと当て蜜をいっぱい内部に蓄積させ、表面をおいしそうに真っ赤にした「ふじ」が「サンふじ」として評判なのです。

信州安曇野の「サンふじ」、もうすぐ出荷開始です。
りんご3
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[ 投稿者:クニタン at 10:25 | 安曇野 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2009年09月30日
ムラサキシキブと紫式部
いつも行くホームセンターの駐車場の塀のところに目立つ紫色をした花木が目に止まりました。
ムラサキシキブ
思わず近づいてみると綺麗な紫式部でした。正式にはコムラサキなんですが、無職はこれがムラサキシキブだと教わってきました。

去年は平安時代(西暦1008年)に記された紫式部の「源氏物語」1000年紀として主にマスコミのブーム作りもあって各地のイベントが盛り沢山でした。

源氏物語
自分は「光源氏」の生まれ変わりかも、と思っているのですが(ほんとか?)ヒロインの「夕顔」や「空蝉」にはなぜか、とんと縁もないことだしこの酒を飲んで「男読み」「女読み」を居酒屋の親父相手に語って酔いつぶれるのが関の山です(^_^X)

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[ 投稿者:クニタン at 11:25 | 安曇野 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2009年09月27日
感動のミツバチ巣箱
偶然見かけたミツバチの巣箱です。無職は市街地育ちなので自分の目で見た巣箱はこれが初めてでした。蜂蜜やロイヤルゼリーの大好きな無職ですから、もちろん映画やテレビでどうゆうものかは知っていましたが(~_~;) 
蜜蜂1

テレビのアニマルチャンネルが大好きでたった数匹の攻めてきたスズメ蜂に巣箱の無数の蜜蜂が殺されるのを見て悲鳴を上げたものです(T_T)

森の一角の木を伐採した空き地に沢山の巣箱を置いてありました。横に一列、それを何列かならべ、巣箱は2段重ねのモノもあるようです。きっと巣箱と巣箱の間隔、出入り口の方向などプロのノウハウがあるのでしょうが、誰もその場に居なかったので聞くことは出来ませんでした。
蜜蜂2
蜜蜂3

あたりはブンブンブンと蜜蜂が飛び交い、とても撮影のために10-15m以内に接近することなど出来ず3倍の望遠で辛うじて撮影し、すぐに遠くに避難しました。

昨年あたりから蜜蜂の不作が言われるようになってきて、みかん、桃、リンゴなど蜜蜂の受粉に頼っている農家は戦々恐々です。広大なリンゴ畑の無数のリンゴ花に対して蜂がしていた受粉作業を人間の手で代替するなどまったく不可能に思えます。

トマト、イチゴなどハウス栽培が主なものは借りてきた蜜蜂をハウス内に放せば効率的に受粉をしてくれますが、ミカンやリンゴなどオープンエアの路地栽培物は蜂がいなくなればどうやって受粉させるのだろうか?

蜂蜜は食べなくても我慢できる気がしますが、桃やリンゴ、ブドウ、みかん、ナスなど無くては生きて行く事ができません(T_T)

そんな事を考えながらしばらくその場に佇みきれいな空気を沢山吸い込みました。けっこう新しい巣箱も増設されていてここではそんな消えゆく蜜蜂のことなど別世界の話のように思えました。

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[ 投稿者:クニタン at 11:50 | 安曇野 | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2009年09月25日
美味しいお蕎麦屋さん「山品」
先日、美麻村の山品というお蕎麦屋さんへ行ってきました。
このお蕎麦屋さんについては、インターネットであちこちのHPやブログで紹介されていて、ここ安曇野から1時間弱で行けそうなので穂高⇒大町市⇒美麻村とドライブしてきました。

表玄関はいろんな所で紹介されている通りの民家風
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店内も昔のそば屋の良い雰囲気を出していました。
鴨居の上、飾り棚には沢山のサイン色紙があり、その著名度を示しています。
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さて、お蕎麦です。ほのかに甘いソバ、絶妙のバランスのタレ、フレッシュなオロシわさび、歴史を感じる盛り付けザル、いずれも一級品と思わされました。
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そしてここは、世の中のプライドも敷居も高い有名蕎麦屋とは違い、田舎で本当に美味しい蕎麦を良心的な値段で提供しようという雰囲気に溢れていてとても好印象を持ちました。

残念なことに本当のソバ通でない無職は、この味が皆が認める一流であり、この味を覚えていて、これからはこの味を標準として他のソバを判断しようと思って勝手に使命感(^_^X)を持って食べました。で、あまり心の余裕がなく、いつになく緊張して噛んだり、タレなしで味わったりして食事を楽しむ事が出来ませんでした(^_^X)

この辺では、まだ新そばの季節にはちょっと早く、来週位からソバ刈りが始まり、10月10日のソバ祭からは毎年必ず新ソバにするそうです

山品:長野県北安曇郡美麻村新行14658  電話0261-23-1230

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店を出た正面に大きな万両の木があり実を沢山つけていました。こんな大きな万両の木は見たことがありません。

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[ 投稿者:クニタン at 10:42 | 安曇野 | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2009年09月23日
今年もりんごの季節がやってきました。
こちら安曇野では今のところ早生ブランドの「津軽」が売られていますが、リンゴの王者「サンふじ」の出荷はまだこれからです。
りんご1

りんご2

袋をかけないで太陽のもとで真っ赤にして収穫、パリパリと歯応えがあるのに中には蜜がいっぱいの甘いサンふじ、早く食べたいです。
りんご3
まだ真っ赤ではなく桃色のサンふじ、この時期が一番見て綺麗です。

近くに秋真っ盛りのコスモスの花の群生がありました。もう安曇野は寒い冬の訪れが真近かです。
コスモス群生

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[ 投稿者:クニタン at 18:41 | 安曇野 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2009年09月12日
そろそろ新蕎麦の季節
9月に入ってここ安曇野ではあちこちで蕎麦(そば)の花がいっせいに開花しています。
そば畑1

ソバの花は結構長いこと咲いていて、9月中旬になってもまだまだ沢山咲いています。
そば畑2

そして今年もそろそろ「新そば」の季節が近づいてきました。

蕎麦には、十割蕎麦や、一九蕎麦、二八蕎麦、三七蕎麦と各種あり、また田舎、更科蕎麦などもあり、さらに辛口、甘口タレなど組み合わせは多彩です。

「もりそば」、「ざるそば」、「せいろそば」の違いはなに、
「たぬきそば」の「たぬき」はなぜタヌキなの、
蕎麦はタレにどっぷり漬けて食べてはいけないんだ、
「ルチン」は蕎麦にたくさん含まれ血管を強くするんだよ、
盛りそばを食べるときは最初に真ん中の一、二本を箸で抜き取って食べるのが通、
イタリア人の蕎麦を食べたことあるかい、

などと知ったかぶりをしてデート中、語りながら酒を飲んだものです。

そう、そば屋で蕎麦に具として使うもの、ニシン、かまぼこ、天ぷら、油揚げ、肉、だし巻きなどを蕎麦ぬきでツマミとして注文するのを「ぬき」と称し自分では格好良いと思ってオーダーし、それを肴に飲んだものです。

まあ、そんな蕎麦好きの無職ですが、実は蕎麦の味に関しては素人であまり良く分かっていません。タレのたっぷりかかった「ぶっかけそば」が好きだったりします(^_^X)

甘み、渋み、香り、いずれも漠然として、このデリケートな味を賞味出来るにはまだまだ歳を重ねないといけないと思っています。

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[ 投稿者:クニタン at 12:21 | 安曇野 | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2009年09月05日
スイカの悲哀
あの夏の果物の王者、スイカ(西瓜)
東京に住まいしていた頃は千葉、八街(やちまた)、富里のスイカや山形、尾花沢スイカなど、他より2,3割高価でもその美味しさに背伸びして購入して味わったものです。

そしてここ安曇野では波田、特に下原のスイカはブランド物でその美味しさは評判です。
スイカ1

そんな有名なスイカを見てこようと波田の西瓜畑にいってきました。すでに収穫シーズンは終わっていました。
スイカ2

収穫の終わった畑に無数に残された西瓜達、なかにはほとんど無傷で食べられそうなものも沢山あるのです。どうやら我々はその美味しい一面しか知らないようです(゜o゜)
スイカ3

この畑の中に多数、未収穫で残される理由は定かではないのですが、無知の無職の推測では

1、小さいスイカを間引きして大きいスイカを育てるため(それにしてはずい分大きくして捨てるものです)

2、太陽光線を均一に充てなかったためマダラに色がついて商品価値の落ちたもの(そうかも知れませんが結構立派なものが多かった)

3、マーケット価格を維持する出荷調整のため収穫しない(そうとしたら悲しいと思うのは無職だけでしょうか)

以上、よくはわかりませんが、あの派手な、押し出し、かっぷくの良いスイカひとつの収穫の裏にはこんなにも沢山の犠牲?があることを知りました。

これは人生とまったく同じじゃない、と居酒屋で語ることも出来る話題でしたが、昨晩は1人寂しく家で酒を飲んで自分の人生を振り返ってみました。

無職の人生、派手なスイカではなく、むしろ稲穂のようだったかも。個々には目立たない個性でも世の中に必要なものだったらいいなあ。

昨晩の酒はあまり美味しくありませんでした(>_<)

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[ 投稿者:クニタン at 10:59 | 安曇野 | コメント(8) | トラックバック(1) ]