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2011年02月24日
ランの花が好きです。
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世界中どこにでも自生し、今なお急激な進化の途中であったり、様々なバリエーションを作り続けているランの存在感、生命力が好きなんです。昆虫や鳥との協調進化もいとわず、どんな環境にもめげず、逞しく柔軟に対応できるランのしなやかさに憧れるのです。

自分の持っていないものに憧れる典型的なパターンでしょうか(^_^X)

そんな訳で都合がつけば年一回、東京ドームで開かれる「世界らん展」に行きます。
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今は過ぎ去った過去の美しいものへの回顧と諦念(>_<)、そして毎回新しく生まれる美への憧れを自己の中に形成し、自分の生命力の蘇生を目指すのです。

まあ、平たく言えば、「美しいものを見て活力を得る」ということですが(^_^X)

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誰でも心の中に「カトレアのようなxx」をお持ちだと思いますが、無職は「セッコクのような渋いxx」に興味がシフトする自分を発見するようになりました。
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[ 投稿者:クニタン at 12:29 | 旅行 | コメント(5) | トラックバック(0) ]

2011年01月20日
恐るべき大阪B級グルメ お好み焼き
粉っぽいカレーが嫌いな無職なので東京の「もんじゃ」大阪の「お好み焼き」「たこ焼き」などは滅多に食べず、食べてもノドに張り付く粉の感触を胃に洗い流すためビールの力を借りることが必要でした(>_<)

大阪に行っても粉モノは遠慮して鶴橋の焼肉とか心斎橋のフグとかを食べることが多かったのですが、今回勧められてやむを得ずミナミのお好み焼きを食べることになりました。

鉄板に敷いた生地に色んなものを、(左は豚玉、右はネギ焼き)
焼き1

乗せて、ひっくり返し、さらに色んなものを乗せて、乗せて、更に焼いて、
焼き2

合計十数回もひっくり返して最後にソースとマヨネーズと青のりとかつお節をかけてようやく完成です。
焼き3

こんなに薄く焼いて返して何か乗せて、更に焼くのでホットケーキのようなカステラ状、パン状の粉っぽいところはまったく無く、香ばしい具の旨みと、甘辛いソース、マヨネーズ、かつお節の混ざった濃厚な味とが渾然一体化し、得も言われぬ美味さを醸し出していました。

本物のお好み焼きはこんなにも美味いものだとは知りませんでした(^_^X)脱帽です。

それに加えてタコ焼きの美味さも、東京の揚げた風の「タコ焼き」とは別格の美味さです。流石に大阪の「粉もの文化」は本物だと感じ入りましたm(__)m
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田舎者の無職が大阪の美味しい所を知っているわけではありません。本やインターネットで調べた所に入っただけですが、まったくハズレはありませんでした。また行きたいですね。ここよりお勧めがあったら誰か教えてm(__)m

ねぎ焼き/お好み焼き 三平 法善寺06-6211-0399 福太郎 千日前06-6634-2951
たこ焼き わなか 千日前06-6631-0127
[ 投稿者:クニタン at 13:47 | 旅行 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2010年12月12日
富山湾の新湊 ここは東洋のベネチアだ(^-^)
ここ富山県、射水市新湊で内川11の橋と外海を巡る50分の観光船に乗りました。

以下の写真はいずれも観光船の後部デッキに立って前方を写したものです。
内川5
内川1
海王丸パーク桟橋からスタート、内川沿いの係船、住宅、通過時には船の中で腰をかがめないと頭を打つ11の橋、ここはまるでイタリアの水の都、ベネチアだ!
内川2
内川3

そして外海にも出ます。
内川6
このキャナル沿いの風景はベネチアに負けないかも知れない。もうすでに長崎のハウステンボスを越えている自然景観だから、ちょっと整備すれば日本のベネチアでデビュー出来る素材を持っていると思いました(^-^)

外海から見た工事中の裏日本最大のつり橋? 新湊大橋。そろそろ開通か? この未完の部分が終われば開通のようですが、まだ2年位はかかるそうです(‥;)
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出発地点、海王丸パークに戻ってきました。
ここには初代海王丸が恒久的に係留されています。
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ここ新湊は今はあまりメジャーでないけど近い将来、日本の中でも大きな観光スポットとして外国人も呼べる有名観光地のひとつとなる可能性を見ました(^-^)

[ 投稿者:クニタン at 12:19 | 旅行 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年12月11日
北陸の魚を求めて
この季節、12月になると美味しい海の幸を求めて北陸を訪れるようになりました。
とゆうか、食い気が先立ち山国信州からしばし脱出してオアシスの水を求めるように北陸の魚を求めて彷徨するのです(~_~;)

まず地場の魚市場で旬の魚をチェック、いま美味しそうなものを陳列棚で確認してから食事をするお店を探します。
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まずは富山の自慢「エゴバイ」をツマミに昼飯です。白ミル貝やツブ貝も逃げ出すほど美味しいこのエゴバイを食べると北陸に来て良かったとつくづく思います。下の写真の上部は富山名物「鯛のコブ締め」、下部は「エゴバイ」の刺身。
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一口噛めば口の中でうま肉が溶けてゆく食感の「ゲンゲ」の唐揚げも外せません。
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今北陸のもっとも美味しいものは12月から始まる「寒ブリ」です。おなじブリの「はまち」など養殖ものと比べると別の魚のような舌触りと旨みです。今は市場に出たてですが、すでにその脂の旨みと甘みが味わえ、コリコリ感とトロリ感が絶妙に交じり合った刺身は至上のものです。写真手前が寒ブリの刺身です。
2010_12_11 090

越前のすこし北側ですが、北陸なので酒のツマミに氷見のズワイガニも試しました。一年中取れるというズワイガニも冬に食べると濃厚な味が増しているように感じました。
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ところで信州には結構なんでもあるのですが、こと魚介類に関してはまったく未発展国なんです(>_<) もちろん高級料亭では美味しい魚を食することが出来るんですが、スーパーや魚屋には「さんま」や「シャケ」、「イカ」以外は新鮮な魚がほとんど無く塩を振ったもの、干したもの、漬けたものなどの魚が幅を利かせていて悲しい状態です。
[ 投稿者:クニタン at 11:35 | 旅行 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2010年12月01日
済州島旅行
近頃ひどい風邪をひき無力感に襲われ興味あるテーマが頭に全く浮かばなくなりブログを更新する事が出来ず落ち込んでいました。心配して下さった皆さん、申し訳ございませんですm(__)m

少し体調も復活してお酒も飲めるようになってきたので、ブログ復帰一番手として先月、韓国、北朝鮮紛争前に行った済州島旅行の事から書こうと思います。

あの勢いある韓国なのでオーディオ機器や高級パーツでもあったら買おうかなと気軽に出かけたのですが済州島では全く見つけられずやっぱりただ飲んで食う親父の旅行になってしまいました(>_<)
済州旧市の東門市場の食材風景です、すごい。でもどこか沖縄に似ているかもです。
3店

済州島は海洋島なので有名な黒豚などの焼き肉以外にも、アワビ、甘鯛、太刀魚など美味しいものが目白押しで海鮮鍋など絶品です。
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甘ダイと太刀魚 メチャうまでした(^-^)/
甘ダイ太刀

アワビの刺身とアワビ粥、日本では高価でこんなに食べれません(~_~;)
あわび

世界遺産となっている半島の城山日出峰から振り返って見る済州島東部の景観は韓国のハワイと呼ばれるように済州人が韓国一美しいと自慢するのもよくわかりました。写真では撮ることの出来ない日出峰の全容図です。火口の中までは遠くて歩けませんでしたが綺麗ですね。
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こんな遊びもありましたよ(‥;)
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それに加え済州人のやさしいホスピタリティーに感激したり、円高による物価の安さに感謝したり楽しい旅行をすることが出来ました。Mさん楽しかったね、また行きましょうね。
[ 投稿者:クニタン at 14:51 | 旅行 | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2010年10月08日
ふと見つけた不思議な物
古い歴史ある城下町、寺町を歩いていてあるお寺の境内の隅にひっそりと納められている不思議な金庫を見つけました。
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これがどんなものかは分りませんが、音楽、オーディオを愛するものにとって見過ごすことが出来ず、しばらく唖然と見つめてしまいました。

想像するに、往年の落語とか詩吟とか本の朗読などのオーディオレコードの原盤かマザーが今は不要となりこの中に納骨、供養されているのではと想像してしまいました。

開けて見たい気持ちをやっと抑えて手を合わせ、その場を離れました。

こんな素晴らしい古刹が沢山ある寺町のひとつのお寺の境内でした。(近くですがこのお寺の境内ではありません)
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帰宅して「テイチクレコード吟詠協会」なる固有名詞をWEBで調べてみましたが、名前ではヒットするのですが、結局どうゆう法人なのか分りませんでした。
[ 投稿者:クニタン at 11:40 | 旅行 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2010年08月30日
車のご当地ナンバープレート
日本一の富士山を取り巻く市町村、山中湖村や河口湖町などからの要望もあって地元では車のナンバープレートに「富士山ナンバー」が取得出来るようになったと以前ニュースで聞きました。

富士山ナンバーで一番の人気希望ナンバーは「3776」だったそうです、、わかる、わかる(^-^)/

これなんかすごいプレートだと思いますが、どうでしょうか。
2010_8_30 012

確かにここ安曇野でも全て近くの大都市「松本」ナンバーとなっていて、もし地元安曇野ナンバーが付けばより一層地元への愛着が増すかな、と思うこともあります。

無職のプレートは
「習志野」、「品川」、「多摩」、「松本」などと変遷してきました。「湘南」、「神戸」、など名門ブランドプレートが欲しいと思ったこともあったけど、残念ながら一度も入手したことありません。

好きなナンバーは希望して取得できるようになったけどサブナンバーがナンバー指定だと特別の三桁になるそうで面白くありません。

子供の頃よくやったナンバープレートの奇数、偶数当てゲームを突然思い出しましたが、今はグラスの中に指を突っ込んで氷を数えるゲームに没頭しています(~_~;)

[ 投稿者:クニタン at 11:03 | 旅行 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2010年08月19日
「岸壁の母」の桟橋にて
戦後ソ連の抑留から解放され、日本に向う復員者を乗せた船の到着した桟橋は主に舞鶴港でした。1945年の初入港から1958年まで13年間続いたそうです。
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その桟橋で復員者や引揚者の中に息子の帰りを何年も待っていた母達の事がマスコミで「岸壁の母」として取り上げられ、またその歌や映画が評判になりました。

これは舞鶴港の当時の桟橋の復元されたものですが、桟橋に近づくと途方もない大きな力を感じ、精神が不安定にかき回されるのを体験しました。
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そんな不思議な精神状態で桟橋を見ると、、60数年を経た今でも帰らぬ息子の帰りを待つ母の姿が見えた気がしました。

戦争や引揚を体験した方達はもう70歳、80歳を超える人たちです。そんな人たちから口伝えされた醜い戦争の真実を次の時代に伝えるのが使命と思つつ、
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こんな美味しいツマミと生ビールを飲める今の平和を感謝しようと思います。

youtubeに二葉百合子の「岸壁の母」を見つけました。いつ聞いても涙が流れますね。メタ坊さんありがとうございます。
[ 投稿者:クニタン at 11:00 | 旅行 | コメント(10) | トラックバック(0) ]

2010年08月06日
明石のタコをご存知?
海鮮食材の物足りない山里、安曇野に住んでいるので時には海の幸を求めて海辺に出ます。今回の目的地のひとつは兵庫県、蛸の明石です。どうして明石かって?

それは海の幸の旬はほとんど冬なのに、タコは夏が旬だからです!!
などと勝手に理由をつけてますが、実はB級グルメの無職にとってタコはとても魅力的な食材で一度は本場瀬戸内海の明石だこを現地で味わってみたかったのです(^_^X)

立って歩くと言われる明石のタコの歯ごたえと、瀬戸内の海の香の濃厚な味わいに期待しました。

明石の街中「魚の棚(うおんたな)」に並ぶタコたちです。
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先ずはB級グルメの西の王者、タコ焼き(明石焼き)を食べてみなくては(^-^) 明石ではたこ焼きは、当然ですが「明石焼き」といわず、なぜか「玉子焼き」というのですね。
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小粒のタコ片が中にひとつポチッと入っているだけですが、このタコの旨みと、卵ベースのフワフワ衣、外皮のかすかに焼けた香ばしさ、それと旨みいっぱいのつけ汁のコンビネーションが関東でも人気の明石焼きとはやっぱり一味違う絶品のうまさでした。大満足です。
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明石焼きの「ポチットタコ(‥;)」で明石のタコを食べたと言えば笑われそうなので、夜は明石名物のタイのお刺身と、ハモをおつまみに灘の銘酒を飲みタコ料理を食べました。
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最初に出るお刺身まで写真撮影を覚えていたのですが、飲むにつれ、すっかり手はカメラから箸とコップの方に移動してしまい、肝心のタコ料理の写真がありません(>_<)
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[ 投稿者:クニタン at 09:34 | 旅行 | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2010年05月25日
旭川に行ってきました
旭川は寒いと思っていたのですが意外と暖かく半そででも無理すれば歩けるほどでした。

ここは無職の尊敬する囲碁の小林光一名誉名人が生まれた所ですが以前はあまり観光客は多くなく、近郊の富良野、美瑛などの方が余程有名な観光地でした。

でした、、、が、今や旭川は函館や小樽を抜いて北海道第2位の観光地になりました。それはなぜでしょうか(^-^)

皆さんご存知の旭山動物園の存在があるからですね。この動物園は入園者、年間400万人近く、東京の上野動物園と入園者数日本1、2位を争う動物園です。

この動物園の奇跡の発展の歴史は「旭山動物園物語」や「プロジェクトX]等に詳しいのですが、無職もいつかは行って見たいと思っていました。

そんな訳で行って来ました(^-^)
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ライオンもトラもヒグマもオランウータンもとても穏やかな、楽しそうな?佇まいを見せていました。 でも白熊は少しストレスが溜まっているようでした(~_~;)
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アザラシやペンギンやワシは本当に生きいきとしていました。動物達は何の芸をする訳でもないのに見ている者たちを本当に楽しくさせる動物園だと感じました。
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急げば半日、ゆっくり見れば一日の本当に楽しい動物園でした。

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もちろん夜は北海道、お決まりのツブとルイベのお刺身と

梅光軒
お決まりの旭川ラーメンです。美味しかったー(^-^)/ でも酒の後のラーメンコースから早く脱却しなくては(>_<)
[ 投稿者:クニタン at 10:27 | 旅行 | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2010年03月05日
厳寒の東北旅行(最終)
今回の東北旅行最終日は岩手県釜石から遠野、北上、秋田湯沢、稲庭、子安峡そして翌日の仙台です。

釜石は海岸線にそって南北一車線の45号線が走るだけで西の内陸に抜ける仙人峠は物流には険し過ぎて陸の孤島と呼ばれていたのですが、今はりっぱなトンネルが出来ていて遠野までわずかな時間で抜けることができました。

東北 182
どこか高原風情で信州安曇野と似たイメージの遠野を通り過ぎ、花巻の東和ICから高速道に入り、東北道経由、秋田道の横手ICで降りて、湯沢市に合併した子安峡の多郎兵衛旅館にたどり着きました。ここが今晩の目的地です。

さすがに秋田県内陸部、豪雪地帯に位置するこの旅館、石敷きの大風呂、雪見の露天風呂、など5箇所以上もあるお風呂にこだわりの造作を感じました。
東北 197
そして部屋や廊下、風呂、ロビーなど全てにおもてなしの気遣いが感じられ、素晴らしい所でした。食事も素晴らしく写真を撮るのを忘れて食べてしまいました(>_<)

雪見酒もしっかり頂いて熟睡です(^-^)/

東北 204
朝食は食べる前に忘れずに写真を撮りました(^_^X)

東北 206
ここなら料金もリーズナブルで誰にでも安心してお勧めできる旅館だと思いました。

東北3枚
朝からは途中、あのうどんで有名な稲庭町(湯沢市)でうどんをお土産に購入し、一路、仙台に向けドライブ開始です。途中のSAで盛岡名物の冷麺と前沢牛丼を食べました。
東北 245

仙台到着、レンタカーを返還して今回の東北無謀旅行は無事終了です。秋田から仙台まで3泊4日、1147kmの行程をともにしたスバルレガシーの不凍剤まみれの雄姿です。
東北 246
とても安定感のある雪道ドライブにぴったりの車で、別れるのが寂しくなりました(T_T)

信州から列車泊、帰りの東京泊を含めると5泊6日の旅となり、雪と温泉と冬の魚とお酒を堪能した楽しい旅でした。でも今度は暖かいほうへ行きたい(^_^X)
[ 投稿者:クニタン at 10:08 | 旅行 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2010年03月01日
厳寒の東北旅行(4)
今日(2月18日)は岩手県の三陸海岸ど真ん中にある田野畑村のホテル羅賀荘を出て、三陸の一般道を南下、小さな漁村をいくつも通過しました。
東北 159

そして宮古市を通過して更に南下、昼時に釜石に入りました。写真は釜石駅です。
東北 172

ここ釜石では以前三陸海鮮料理 中村家という和食食堂をしていた所が開発した三陸海宝漬を見学(~_~;)です。
東北 162

これを作って大当たりした釜石、中村家さんは今はレストランを閉めてこの製造だけに絞って販売しているようですが、これがものすごい売れ行きだそうです。仙台でも高速道のSAでも売っていますが、アマゾンや楽天の通販ベストランキングの商品だそうです。もちろん東京の高島屋や三越でも販売されています。

知人の紹介でその製造所兼店頭販売所を見てきました。商品はこれですが、アワビとホタテ、イクラ、メカブの入ったとてもリッチな構成の漬物です。年金生活者の無職にはとても高価で買えず、ごくごく小さな現地限定サイズものを夜の酒のツマミに購入しました(^_^X)

その釜石中村家が直営する食堂が近くの橋上市場(以前は橋の上にあった市場なのでこの名前が)の中に有ると聞き、そこでお昼を頂きました。この市場の2階のまんぷく食堂です。

さすがに漁港に隣接する市場の食堂で、地元の人でいっぱいでした。無職はお決まりの刺身定食1500円を注文。見てくださいこの大胆、素朴な田舎盛の刺身皿を(^-^)/
東北 165

定食にはこの子供ホタテの味噌汁が付きます、これが美味い(^-^)/
東北 167
やあ旨かった、大満足です。やはり信州の刺身と一味も、二味も違いました。

東北 169
これは隣の人の3色丼?です(^-^) こっちも旨そうでした(^^;)

さて、最終目的地仙台は近いのですが、所用のため遠回り、午後は、遠野、北上、稲庭、湯沢子安峡へと仙人峠を越えてドライブです。ここに素晴らしい旅館があるのです(^-^)/
[ 投稿者:クニタン at 13:24 | 旅行 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2010年02月27日
厳寒の東北旅行(3)
今日(2月17日)は弘前から、黒石、十和田、百石、八戸、久慈と回り、
東北 高速
上は高速道、下は一般道、いずれもかなりの雪でした。
黒石十和田

やっと陸中、三陸海岸のJTBがランク付けした特A級観光スポット「北山崎」に到着です。ここでポスター通りの景観を期待したのですが、
北山崎
現実はこの様な感じでした(>_<) 
東北 139
観光職員に雪の少ない北山崎でこんなに雪を見れるのはとても貴重な体験です、と慰められました(>_<)

雪のシンシンと降る一般道山道を岩手県、田野畑村まで走り、ホテル羅賀荘という所に宿泊です。刺身や牛肉、カニしゃぶとあまり覚えていない夕食ですがペロリと食べ、ホテルの大浴場に入ってすぐに寝てしまいました。きょうは350km位走って、そのうち200km以上は一般道の走りだったのでとても疲労して、早寝です(~_~;)

翌朝、ホテルの部屋窓から6:33分にという美しい日の出を期待して早起き、カメラを抱えて待っていたのですが、
ホテル羅賀荘
厚雲に隠れ、正面に見えるはずの太陽がまるで見えません(T_T)

今日も長距離ドライブです(^_^X)
[ 投稿者:クニタン at 14:59 | 旅行 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2010年02月26日
厳寒の東北旅行(2)
出発地点の秋田市ではレンタカーを借りました。レガシー 4駆 スタッドレスという冬期フル装備の車で東北の旅開始です。残念ながら秋田県での泊まりは今回ありません(>_<)

昭和の大事業といわれる干拓された八郎潟、長い歴史を持つ能代と回り、
能代駅

いよいよ秋田県とさよならです。
秋田県を出る
ハタハタは食べたかな、いや食べなかった(>_<) でも今振り返ると秋田市あたりが東北で一番雪の少ない所だったのかなと思います。

その後青森県、弘前までゆっくりとドライブ。今晩の宿泊は市内ホテルなので食事は外食ですが、自分たちで好きなところへ行けるのでこれが意外と楽しいのです。

評判が良くお勧めの弘前、郷土料理屋、菊富士さん(0172-36-3300)で期待の夕食となりました。
菊富士

もちろんお刺身です。そしてホヤの塩辛、帆立の貝焼味噌、棒ダラと葺きの煮付け、嶽キミと海老のかき揚げ
5ツマミ

津軽の郷土料理がゾロゾロと出てきましたが、いずれも美味しい酒のツマミになりました。でも飲んだお酒は何だったか忘れてしまいましたが、全部美味しかったので大満足です。

郷土料理屋さんからホテルまではこんな道を歩きました。雪国情緒満点です(^-^)
弘前の夜道

翌朝の宿泊ホテルの最上階からの雪景色です。
弘前の朝

さすがに青森県、弘前はけっこうな雪でした。さあ今日は雪道のロングドライブが始まります(^-^)/
[ 投稿者:クニタン at 15:42 | 旅行 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2010年02月24日
厳寒の東北旅行(1)
先日、雪降る中を列車とレンタカーで真冬の東北旅行をしてきました(^-^)/
東北の旅は冬がいい! この一言を信じて安易に出発です。

夜9時信州松本を出立、普通電車で新潟直江津に出ました。
東北 013
普通列車途中の黒姫、、さすがに雪が多いのですが外は暗く写真に撮ることは出来ません(>_<)

そして日本海に面した直江津(新潟県)から憧れのブルートレイン「特急日本海」青森行きに接続して秋田へ、早朝5時半に到着予定です。
東北 026
東北 025
まだブルートレインは現役バリバリで走っていました(^_^X) 過去に一度しか乗ったことが無いのですがとても情緒があり、2度目の再会を果たすことができました。

安いB寝台なので上下、向かい側上下の4人部屋です、部屋に入ったときはもう他の人が寝ていてカーテンが閉められていました。
東北 017
外に寒々しい日本海が見えるのですが海は暗く写真に撮れる明るさではありません(T_T)

検札にきた車掌さんにモーニングコールをお願いし、そのまま寝床を作り寝ることにしました。部屋に窓が無いのでまったく外は見えません。
東北 022
朝5時前には自然と目が覚め、起き出し通路の窓から寒そうな日本海の波を見ていてなぜか去年の大河ドラマ直江兼続の戦いシーンを思い出していました。

新潟の方は多少雪があったのですが、秋田近くにはほとんど雪は見当たりませんでした。早朝5時35分ようやく秋田到着です。
東北 027
早朝の冷えた体はこの明るい秋田駅に救われた気がしました。

乗り継ぎ時間も含めて8時間半、松本ー秋田 乗車券片道8190円 プラス直江津秋田特急B寝台8820円でした。

今晩の宿泊予定地は青森県の弘前です。
[ 投稿者:クニタン at 12:12 | 旅行 | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2010年02月23日
ポカポカ陽気の湯島天神
東京上野にある湯島天神へ行って来ました。

天神様
東 天神
学問の神様です。

梅の花
東 梅木
ここは有名な梅見所です。こんな大きな梅木はあまりないですね。信州よりは余程暖かいからでしょうか。

梅の盆栽
東 盆栽
とてもお買い得だと思いました。

絵馬
東 絵馬
やはり場所がら、シーズンがら、合格祈願が多かったです。膨大な数ですね(~_~;)

境内の中国雑技団イベントを見てきました。
東 雑技
普段は笑わない中国美女も上手な営業笑いをしていました。
[ 投稿者:クニタン at 09:27 | 旅行 | コメント(4) | トラックバック(0) ]