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2010年09月01日
初めての生録(2)
さて、慎重?な準備をして録音会場にいきました。
手配をして下さったMさんの使用機材の中に紛れ込んでしまうような無職の小さな録音機に多少の不安があったのですが、、、

こんなベストのところにマイクをセット出来、プログラムスタート、録音開始です。無職のマイクが前方にあるのが確認できます。
2010_8_30 018

某交響楽団のコンサートマスター N氏、ピアノのY氏ありがとうございました。さすがに数々の賞を受けているN氏です。シマノフスキー作曲のなど無職の聞いたことも無い超絶技法を要する楽曲など堪能させて頂きました。ピアノY氏もこの曲を伴奏するのは大変な事だと素人なりに分かりました。
2010_8_30 015

クラシック音楽に縁がない無職にとって眼前で広がるバイオリンとピアノの音がこんなに大きく、厚く、太く、暖かく、しかも心地よいものだとは知りませんでした。

2010_8_30 038
N氏は翌日も、日本のこれから一流プロを目指すバイオリニスト1人ひとりに手をとりその技術を指導していました。きっとこの子供たちの中から将来の「五嶋みどり」が何人も育つことでしょう。

さあ、こんな素晴らしいコンサートを録音できたのですから、録れていなかったらどうしよう(~_~;)

一応イヤフォーンで聞いた分には取れているようですが、帰宅してPCのMR-1用ソフトAudioGateで聞いてみないと安心できません。また始まりから終わりまで一本で録りましたから最終的にはM氏の編集ソフトでうまくまとめて頂き、関係者にお渡ししなくてはいけません。

つづく

[ 投稿者:クニタン at 20:03 | デジタルオーディオ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年08月31日
初めての生録(1)
生録と言う言葉も最近は知らない人が多そうですが、SL(蒸気機関車)の蒸気の排出音とともに疾走する姿を、写真にとったり、その轟音をテープレコーダーに録音することが一時ブームになった事があります。

そんな屋外で自然の音を録音して自分のオーディオ装置の音源として使おうというのがナマ録であり、オーディオファンにとって確かな音響判断の出来る数少ないソース取得の手段のひとつでした。

SLが左から右に走ってくる音で左右チャンネルの確かな分離能力を判断し、遠方のピアノシモから眼前のフォルテシモの騒音まで、その膨大なダイナミックレンジはスピーカーのチェックに最適、合間に小鳥のさえずりや象?の足音が左に、右に挿入されて自然界の暗騒音も混ざって、、これなんか部屋のライブ度テストにピッタリ。

そんな自然の音のハーモニーをいかに自分のオーディオルームで無理なく再生できるか。 とにかく録音時の生の音を一度聞いているわけですから部屋の中での再生時にも優劣の判断が容易できる訳です(^-^)/

録音にはデジタルレコーダーなど無い時代なのであの大きい2トラ38cmのテープ録音機を担いで山部の渓谷にかかる鉄橋まで持って行き、マイクと録音機をセットして、、まあ大変な労力でしたが、それはそれで楽しい思い出です。

さて、今回友人の紹介でオーケストラのコンサートマスターの演奏を生録させてもらえることになりました(^-^)/ Mさんお世話になりましたm(__)m

最近は録音の機会などほとんどなく数十年ぶりの生録なので緊張しました。

以前のブログで紹介したKORGのMR-1というDSDデジタルレコーダーをすでに持っているので録音機はこれで、、決まりですが、付属のマイクはあまりにも貧弱でクラシック音楽の録音にはまったく性能不足です。
2010_8_31 007
左からコルグMR-1と外部増設電源、べリンガーC-2、マイク用48Vファントム電源

マイクは値段も性能もピンキリで素人には迷うことばかりです。でもやはり素人のこだわり(~_~;)でコンデンサーマイクに限定して探したところ「べリンガー C-2」という安価、超お得と評判のモノを教えていただき早速購入しました。

これにマイクケーブル、ファントム電源を追加購入して、いよいよクラシックバイオリンの録音の機材準備完了です。

⇒続編をお楽しみに(~_~;)
[ 投稿者:クニタン at 10:24 | デジタルオーディオ | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2010年08月30日
車のご当地ナンバープレート
日本一の富士山を取り巻く市町村、山中湖村や河口湖町などからの要望もあって地元では車のナンバープレートに「富士山ナンバー」が取得出来るようになったと以前ニュースで聞きました。

富士山ナンバーで一番の人気希望ナンバーは「3776」だったそうです、、わかる、わかる(^-^)/

これなんかすごいプレートだと思いますが、どうでしょうか。
2010_8_30 012

確かにここ安曇野でも全て近くの大都市「松本」ナンバーとなっていて、もし地元安曇野ナンバーが付けばより一層地元への愛着が増すかな、と思うこともあります。

無職のプレートは
「習志野」、「品川」、「多摩」、「松本」などと変遷してきました。「湘南」、「神戸」、など名門ブランドプレートが欲しいと思ったこともあったけど、残念ながら一度も入手したことありません。

好きなナンバーは希望して取得できるようになったけどサブナンバーがナンバー指定だと特別の三桁になるそうで面白くありません。

子供の頃よくやったナンバープレートの奇数、偶数当てゲームを突然思い出しましたが、今はグラスの中に指を突っ込んで氷を数えるゲームに没頭しています(~_~;)

[ 投稿者:クニタン at 11:03 | 旅行 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2010年08月21日
去年の8月から始めたタンノイオートグラフの製作(9)
第一回タンノイ記事
毎週一日だけタンノイオートグラフとデート
タンノイオートグラ自作の途中経過(2)
タンノイオートグラ自作の途中経過(3)
その後の自作オートグラフ(4)
自作オートグラフ その(5)
その後の自作オートグラフ その(6)
その後の自作オートグラフ その(7)
自作オートグラフ(8) サイドパネル穴あけ

ちょうど製作から約1年後の今日初めて音が出ました。楽しい1年間でした(^-^)/  お遊びで、前面は黒ではなくチーク色(オスモカラー)を塗ってみました。
2010_8_21 044

どんな音かって?

低音再生はちょっと類のないものです。聞きなれたCDでも床板の震えがまったく別の感じで足元に届きます。そのため中音、高音は少し引っ込んで聞こえるかな、といった感じです。
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2010_8_21 001

2010_8_21 014

オリジナルにある吸音材もまだ入れてないし、フロントサランネット、塗装、格子グリルでも音はドンドン変わってくるはずだから、聞き込みはそれからだと思います。

後の作業は
フロントセンターグリル、左右チーク格子、突き板塗装、その他塗装
が残っています。

なお、このタンノイオートグラフの自作に興味をお持ちの方は
「ばんCRAFT研究室」をご覧下さい。
[ 投稿者:クニタン at 23:29 | オーディオ | コメント(20) | トラックバック(0) ]

2010年08月19日
「岸壁の母」の桟橋にて
戦後ソ連の抑留から解放され、日本に向う復員者を乗せた船の到着した桟橋は主に舞鶴港でした。1945年の初入港から1958年まで13年間続いたそうです。
2010_8_05 094
その桟橋で復員者や引揚者の中に息子の帰りを何年も待っていた母達の事がマスコミで「岸壁の母」として取り上げられ、またその歌や映画が評判になりました。

これは舞鶴港の当時の桟橋の復元されたものですが、桟橋に近づくと途方もない大きな力を感じ、精神が不安定にかき回されるのを体験しました。
2010_8_05 092 (2)
そんな不思議な精神状態で桟橋を見ると、、60数年を経た今でも帰らぬ息子の帰りを待つ母の姿が見えた気がしました。

戦争や引揚を体験した方達はもう70歳、80歳を超える人たちです。そんな人たちから口伝えされた醜い戦争の真実を次の時代に伝えるのが使命と思つつ、
2010_8_05 103
こんな美味しいツマミと生ビールを飲める今の平和を感謝しようと思います。

youtubeに二葉百合子の「岸壁の母」を見つけました。いつ聞いても涙が流れますね。メタ坊さんありがとうございます。
[ 投稿者:クニタン at 11:00 | 旅行 | コメント(10) | トラックバック(0) ]

2010年08月17日
ベッセイ クランプは使い勝手が良かった!
クランプ、ハタガネ(和名?)は木工をしていると必ず必要となる道具ですが、無職は必要に応じて揃えて来たので不揃いに色んな種類の物が集まりもう15本以上持っているかも知れません。

挟む力の強いもの、簡単に挟めるもの、長尺もの、など使い場所によって結構の種類が必要でまあホームセンターにあるものの中から適当に購入していました。
2010_8_17_2 002

そんな中、木工プロのOさんからこのBESSEYクランプ(写真左サイド)を教えてもらいました。Oさんの工房にはクランプが壁に100本近く架かっていますが、ちょっと変わったクランプを紹介してもらったのがこれでした。

おっしゃるとおり、このベッセイ クランプは別物の使いやすさです。挟む力が強い、挟みに使う爪が樹脂で保護されている、と、ここまでは普通の良くできたクランプと同じですが、

みて下さい。

挟むところの面積が広い、そしてツメの挟み面の平行が広く取れている(^-^)/
2010_8_17 050

そしてそれと相反して爪先だけで挟めるような形状もしていて、これがすごい。
2010_8_17 009
ちょこっと出ているでっぱりにもしっかり食いつきます。

実はこのベッセイにも色んな種類が出ていて、比較的安価なこのタイプで妥協して購入しましたが、これでも今までのクランプとは異次元の性能でした。

やはりプロはよく道具を知っていますね。Oさんありがとうございますm(__)m
[ 投稿者:クニタン at 11:22 | 自作/DIY | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2010年08月06日
明石のタコをご存知?
海鮮食材の物足りない山里、安曇野に住んでいるので時には海の幸を求めて海辺に出ます。今回の目的地のひとつは兵庫県、蛸の明石です。どうして明石かって?

それは海の幸の旬はほとんど冬なのに、タコは夏が旬だからです!!
などと勝手に理由をつけてますが、実はB級グルメの無職にとってタコはとても魅力的な食材で一度は本場瀬戸内海の明石だこを現地で味わってみたかったのです(^_^X)

立って歩くと言われる明石のタコの歯ごたえと、瀬戸内の海の香の濃厚な味わいに期待しました。

明石の街中「魚の棚(うおんたな)」に並ぶタコたちです。
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先ずはB級グルメの西の王者、タコ焼き(明石焼き)を食べてみなくては(^-^) 明石ではたこ焼きは、当然ですが「明石焼き」といわず、なぜか「玉子焼き」というのですね。
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小粒のタコ片が中にひとつポチッと入っているだけですが、このタコの旨みと、卵ベースのフワフワ衣、外皮のかすかに焼けた香ばしさ、それと旨みいっぱいのつけ汁のコンビネーションが関東でも人気の明石焼きとはやっぱり一味違う絶品のうまさでした。大満足です。
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明石焼きの「ポチットタコ(‥;)」で明石のタコを食べたと言えば笑われそうなので、夜は明石名物のタイのお刺身と、ハモをおつまみに灘の銘酒を飲みタコ料理を食べました。
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最初に出るお刺身まで写真撮影を覚えていたのですが、飲むにつれ、すっかり手はカメラから箸とコップの方に移動してしまい、肝心のタコ料理の写真がありません(>_<)
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[ 投稿者:クニタン at 09:34 | 旅行 | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2010年08月05日
今また、ラー油が熱い!!
桃屋が売り出した今までのモノとはちょっと違う、辛そうで辛くない「ラー油」が大ヒット。無職も無職を心配してくれる友人から1瓶頂いて早速食べてみたのは半年位前でした。
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うまい! サラダにかけると高級ドレッシング、ご飯にかけてもよし、そのまま酒のツマミに、、などと手軽るに楽しめるので、その後機会があるごとに気をつけていたのですが、それ以後どの店にもありませんでした(>_<)

しかし、他のメーカーのモノは結構置いて有るので妥協して時にはそれを購入して間に合わせていました。どれもそれなりに美味しく酒のツマミに重宝してきました。

そんな事態がしばらく続いたのち、突然、世の中に手作りラー油が溢れてきました。各観光地の産直ラー油、お土産ラー油が氾濫してきたのです。
2010_8_05 005

さすが美味しいものならオリジナリティーなど関係ない、関係ない。恐らくどれも吟味された美味しい味のものなのでしょう。

世の中はプライベートブランド(PB)が氾濫しています。スーパーではある商品が売れると直ぐにそのショップのPBが発売されます。

良いことなのか、悪いことなのか無職には分かりませんが、無職は最初に苦労して商品開発したオリジナルのブランドを尊敬、尊重してこだわりたいと思っています。
[ 投稿者:クニタン at 09:42 | 料理 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年07月30日
意味も無いのに笑ってしまう同級会
同級会の案内状を作っている。
年を取ってからの同級会は面白い。たわいの無いことを喋って笑える。
2010_7_30 022
当然みんな同じ年令だから、

家庭のトラブル
仕事の悩み
人生への不安
Hな話
ナオンの事
髪の毛の事
酒の話
K.Kの痛み

何でも説明無しに、一瞬に理解し、共感し、笑い飛ばすことが出来る。
そして欲もプライドも妬みも程よい諦念からか薄いカスミのような状態になってしまい、なんでも素直に聞き流してしている自分に気が付く。

とはいってもまだアイツはうらやましい人生を送ってるなあと、羨ましい感情もちょっとだけ生じることもある。でも自分の人生には関係ない、関係ないと無理なく笑い飛ばす事ができる。

確かに近所のオジサンとオバサンの懇親会とは少し違う。かな(~_~;)

約40枚の同級会案内状、さて10年後は何枚に、20年後は何枚になるんだろう(>_<)

[ 投稿者:クニタン at 10:30 | | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2010年07月25日
昔はハイボールばかり飲んでいた(~_~;)
昔サントリーのCMの中にアメリカの俳優サミー デイビス ジュニアが彼の作った即興リズムの音楽と共に出ていたこのCMを覚えている人はいるだろうか。

あの頃はウイスキーが全盛で酒を飲む人も飲めない人もウイスキー水割り、コーラ割り、ハイボールと注文し、皆が飲んでいました。格好つけて「ストレートダブル、レモンピール入り」とオーダーし、強すぎてむせながら飲んだ学生時代もありました。

そんな中、酒があまり飲めなかった無職でもハイボールは美味しく飲め、更にお洒落で、安価なカクテル的な感じがしてよく飲んだものです。

「Whiskyはスコッチで、Whiskeyはアイリッシュやバーボンなんだ、知ってるかい? そう、そんなら「ウイスキーとウヰスキーの違いはなに?」 など知ったかぶりの会話を交わしたのを思い出します(~_~;)

税制面での影響もあったようだけど、それ以降我々の好んで飲む酒も日本酒、焼酎、ワインへとバラエティ豊かに少しづつ変化してきました。

そしてなんとまたハイボールの全盛時代がやってきました(゜o゜) 時代によってネクタイが細くなったり、太くなったりするのと同じですね。焼酎やウオッカと割ってもハイボールなんだ(~_~;)
2010_7_25 007

この流行りも宣伝上手なサントリーが仕掛けたCMによるものなのか、サントリーのハイボールアルミ缶がどこでも売り切れ状態です。

確かに美味しくて懐かしい味で酒飲みを虜にする旨みを持っている。無糖ソーダ水だけであれだけ甘みが出るのはどうしてだろうか。そして甘いのに苦い失恋のデジャブが駆け巡り思わず涙して飲んでいるのは無職だけだろうか(>_<)

よしこれからはしばらくハイボールを飲むゾーっと直ぐに影響される無職はさっそく角瓶とソーダを買って来てハイボール作りです。
2010_7_23 016

うまい、ゴクゴク飲める、冷たい、酔わない、体が冷える、、、なんだあ、この極暑にピッタリの飲み物ですね~_~;)
[ 投稿者:クニタン at 12:58 | | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2010年07月21日
目次
以下タイトルの「続きを見る」をクリックすればその目次が見れます。
[ 投稿者:クニタン at 14:30 | 連載記事の目次 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

その後のSTC4212Eシングルアンプ(8) シャーシ編続き
STC4212シングルアンプの回路図試案⇒ここ
電源部試案⇒ここ
STC4212E シングルアンプ(3)は⇒ここ
STC4212E シングルアンプ(4)は⇒ここ
STC4212E シングルアンプ(5)は⇒ここ
その後のSTC4212Eシングルアンプ(6)⇒ここ
STC41212Eシングルアンプ (7)シャーシ編 は⇒ここ

シャーシの製作をお願いしている坂さんから3回目の進行レポートを頂きました。アルミサッシ、上板、中板、底板のシャーシなどもほとんど完成したようです。
P7200316

すっきりとしたコンストラクションなのにこの天板の上に人が座ってもビクともしない強度があるそうです。いいですね。10Kgクラスのトランスが2個、4-6Kgクラスのトランス、チョークが3個、その他で35K-40Kgのアンプ重量をしっかりと支えるに充分なものが出来つつあります。
さすが3mm厚の平板です。素人にはこのパネル厚の加工は無理です(>_<)
P7200315

もちろん底には38Φの可動式キャスターが付いていて移動も自由に出来るようになっています。

あとは左右の木パネルの完成を待つだけです(^-^) 完成が楽しみです(^-^)/

このシャーシの製作をお願いしている坂明弘氏の連絡先は
as 
どんなシャーシでも相談に乗ってくれます(^-^)/
[ 投稿者:クニタン at 14:22 | オーディオ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年07月16日
STC41212Eシングルアンプ (7)シャーシ編
STC4212シングルアンプの回路図試案⇒ここ
電源部試案⇒ここ
STC4212E シングルアンプ(3)は⇒ここ
STC4212E シングルアンプ(4)は⇒ここ
STC4212E シングルアンプ(5)は⇒ここ
その後のSTC4212Eシングルアンプ(6)⇒ここ

昨日、シャーシ製作をお願いしている坂さんから2回目の製作レポートを頂きました。

画面右側のアルミサッシで組んだ2階建てシャーシがそれです。これは実は3段の平面シャーシを持つものになる予定です。
P7150297
素人だとコーナー部に3方から集まるサッシでフレーム部が厚くなってしまい、どこか厚ぼったい感じになってしまうのですが、これはさすがにプロの手仕事です。全てがサッシ厚2mmの中で組まれています。

各階に乗る3mm厚の平シャーシ板を仮に載せてみたところです。
P7150300

やがてこれに平面シャーシと合板側板が組み込まれるとちょっとした芸術作品になるのでは、いや晩酌用の使いやすい「ちゃぶ台」になるんではと期待している人がいます(^_^X)

シャーシの製作をお願いしている坂明弘氏は素人製作のシャーシに飽き足らない人の要望にプロの立場で気さくに答えてくれます。連絡は
as
まで。
[ 投稿者:クニタン at 19:24 | オーディオ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2010年07月12日
その後のSTC4212Eシングルアンプ(6)
アンプの回路図試案⇒ここ
電源部試案⇒ここ
STC4212E シングルアンプ(3)は⇒ここ
STC4212E シングルアンプ(4)は⇒ここ
STC4212E シングルアンプ(5)は⇒⇒ここ

アンプ回路設計、シャーシレイアウトの段階まで進んでストップしていた出力アンプですが、実は色々相談に乗っていただいた兵庫県、小野市の坂さんにその3階建てのアンプシャーシの製作を依頼していました。

以前お願いしたシャーシがあまりにも良くできていたので、今回も無理にお願いしてしまいましたが、快く製作を請け負ってくれました。

そして本日いよいよ製作を始めたとの一報と写真をお送りいただきました。
P7120290

モノブロックで40Kg近くになるシングル40W級のアンプなので今まで使ったことのない3mm厚のアルミと20mmx20mmLアングルで3階建てのモノになるのですが、まだアルミの平板をカットし始めるところまでです。プロはこんな大判のアルミ平板を使っているのですね(@_@;)
P7120286
粗カット前の原板は1mx2mの平板だそうです。1人で持てるのでしょうか?

次回のブログでどこまで写真を掲載できるか分かりませんが、順次掲載して行こうと思っています。

シャーシの製作をお願いしている坂明弘氏
 as
はアンプシャーシや家具など小さいものから何でも親身に相談に乗ってくれる方で初回からとても信頼してしまいました。
[ 投稿者:クニタン at 22:35 | | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2010年07月11日
とうとう完成したKさんの自作オートグラフ
無職の先を行っていた千葉/君津のKさんの自作オートグラフが完成しました(^-^)
素晴らしい出来です! 本物のチークの輝きとタンノイエンブレムが燦然と輝いています。うっとりと写真に見入ってしまいました。

まだ音は聞いていないようでこれからタンノイ モニターレッド入りの試聴を今晩から始めるようです。きっと徹夜でしょう(^-^)
DSC00756
製作に約1年かかったのでしょうか。そしてようやく今晩から数十年の未来に渡ってじっくりとオートグラフの箱と音の熟成を楽しんで行くことが出来ますね(^-^)/ 自作最高ですo(^o^)o!!

無職の自作オートグラフはまだ、これから箱の最終組立て、チークのグリル、フロントグリル、ツキ板張りと難関が待っていますが、この完成形を壁に貼り、いつも横目で見ながら頑張って作業して行きたいと思います。
DSC00758
千葉のKさん、素晴らしい出来栄えです。無職の励みになります。おつかれさまでした。これから出てくる音も期待してます。またその音も箱の熟成に連れてドンドン変化していくでしょうけどきっと期待以上のものになるはずです(^-^)/ 経過を教えて下さいね。

(このタンノイオートグラフの自作に興味をお持ちの方は
「ばんCRAFT研究室」をご覧下さい)
[ 投稿者:クニタン at 21:17 | オーディオ | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2010年07月10日
自作オートグラフ(8) サイドパネル穴あけ
第一回タンノイ記事
毎週一日だけタンノイオートグラフとデート
タンノイオートグラ自作の途中経過(2)
タンノイオートグラ自作の途中経過(3)
その後の自作オートグラフ(4)
自作オートグラフ その(5)
その後の自作オートグラフ その(6)
その後の自作オートグラフ その(7)

本日久しぶりの青空だったので待機していたサイドパネルの穴あけです。

①、取っ手となるヒョウタン形の穴
201_7_10 011

②、ネットワークのロールオフを変えるロータリースイッチパネル用の開口。左上の開口がそれです。右穴はSPターミナル取り付け穴
201_7_10 015

③、外に引き出すスピーカーターミナルを付けるための開口部。
201_7_10 014

*****************************

①の取っ手の穴はオリジナルと同じ位置。

ネットワークは音道に置かずに済むようにフロントホーン下部につけることにしました。
さらにその考えを進すめ、②のロールオフ切り替えロータリースイッチも音道を避けたサイド上部に開口。

③のスピーカー出力ターミナルは接続の容易さを考え、音道最終部の下部に開口。これはオリジナルと同じですが、位置はもう少し下側につけました。

これでオリジナルやティアック版、その他の箱で採用されている音道の中にロータリースイッチやネットワーク箱を取り付け、音波の通りを邪魔する事から逃げることが出来ます。音道にはスピーカーターミナルとそれに繋がるネットワークからのケーブルだけです。ほんのちょっとした改善(気休め)です(^_^X)
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久しぶりの青空で体は汗びっしょり(^。^;) 昼からは冷たーいものを体に入れてひと休み、ブログを書き始めました。こんなぐうたらで果たして午後の作業は再開できるのか(>_<)
[ 投稿者:クニタン at 14:46 | オーディオ | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2010年07月04日
時にはフランス料理
いつも居酒屋でグデグデと過ごす時間が多いのですが(~_~;)、時には格好をつけて仏蘭西料理にも行きます(^-^)/

このお店は本当に美味しくてあまり人には教えたくないのですが、さすがザガット長野版のトップを争うだけの店で、その料理の旨さは特筆ものです。
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店内の装飾や使われている食器のすっきりとしたシンプルさと比較してその料理はベテランシェフ西村氏の手になる素晴らしいものです。(まだシェフはお若いのですが)
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使用素材、下ごしらえ、スープ、ソースなど全てがそれぞれ吟味され、他店とは違う特別なフランス料理を創造しています。この味は本家フランスの3星レストラン、アピシュースにも遅れを取らない安曇野の珠玉の一店だと無職は勝手に思っています。
2010_7_3 006

ご夫婦で切り盛りしているのでしょうか、シェフのご主人はあまり顔を出しませんが、ルームサービスを一手に引き受ける奥様は明るい笑顔で隙のない完璧なサービスで客をもてなしてくれます。

今回の時鮭を使った魚料理やデザートは写真を取るのを忘れるほど美味しかったのです。

食べる前にようやく撮影に気がついた肉料理
2010_7_3 009

一度安曇野で本格的なフランス料理を、と思っている人にはお勧めです。
(写真にある料理+魚料理+デザートでワイン別、夜5800円〜 、ランチもあります)

ラート ドゥ ラ サヴェール (L'art de la Saveur) 0263-81-5275
[ 投稿者:クニタン at 16:47 | 安曇野 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2010年07月03日
タンノイ 15インチ モニターゴールドのネットワーク(2)
タンノイ 15インチ モニターゴールドのネットワーク(1)

ネットワークを開けてみて、電解コンデンサーを見つけ、取り合えずこれだけでもフィルムコンデンサーに替えることにしました。
2010_6_29 011
ちょうどよい16マイクロの値のものがないので、15マイクロもので代用しました。やはりフィルムコンになると電解コンに比べれば大きなものになるのですが、なんとかケース内に納めることが出来ました。
2010_7_3 013
(1)で書いた他のコンデンサー値の変更は実際の音を聞いてからテストして見ようと思います。

そのついでにロールオフ/エナジーを段階的に切り替えるレベラー(ロータリースイッチ)の接点を調べてみました。50年も経つと接点はこんなに真っ黒になっています。
2010_6_30 005
さっそく接点復活剤を使って磨き、後に接点グリース、またベアリングボール部にはリチュームグリースをつけて新品同様になりました。
2010_6_30 007

あの接触の不安定なモニターゴールドのユニットコネクターも信頼性の高いものに変更しました。
2010_6_29 032
これで安心してエンクロージャーに取り付けられます。

今回使用したケミカル類は
消耗、老化した電気接点を復活させる接点復活剤
その復活した接点の老化を防ぐ接点グリース
ベアリング等稼動部分につけるリチュームグリーズまたはシリコングリースです。
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[ 投稿者:クニタン at 10:41 | オーディオ | コメント(12) | トラックバック(0) ]

2010年06月30日
タンノイ 15インチ モニターゴールドのネットワーク(1)
WEBを色々調べていたらオートグラフ (Autograph) は低音を大幅に増強するからタンノイ15インチモニターゴールドをユニットに使う場合、そのネットワークのローカットフィルター(ハイパス)の標準カットオフ周波数(1KHz)を少し下げ中高域を強化した方がよいと書いてあり、その推奨回路図が載っていました。
2010_6_29 011

モニターゴールドの左図がオリジナルN/W回路、右図がオートグラフ用N/W回路
n_w4autograph
図上側のHPフィルターのローカットコンデンサー6.8マイクロ⇒10マイクロ、ダンプ抵抗50Ω⇒100Ωに換装している。

うーん、やはりそうなのか(~_~;) 一応フィルムコンデンサー10μ/250Vは持っているので換える事もできるけど、やはり音を聞いてから換えてみようと思います。まずはオリジナルのネットワークの定数で聞いてみたいです。その後いずれ変更する予定なのでここで結果を報告しようと思います。

2010_6_29 013
更にネットワークの中を(・_・ ) ( ・_・)眺めているとLPフィルターの16マイクロ/25Vに悪名高い電解コンデンサー(Electrolytic Condenser)を使っている(上写真左側)。

これには驚いてしまう。カスミのかかったザラザラする音の電解コンデンサーをこんな信号回路に使うとは(@_@;) もちろん当時は容量10μ以上のコンデンサーでN/Wに使えるリーズナブルな大きさのモノは電解コンしかなかった事も事実ですが、現代では立派なコンデンサーが手に入るのでさっそくオイルコンまたはフィルムコン16マイクロを入手して交換しようと思います。

そしてスピーカーユニットのオリジナル接続コネクターも噛み合せの点で信頼性の低いものなのでこれも新しいコネクターに換装したいと思います。
2010_6_29 036
写真下が取り外したオリジナルユニットの4穴コネクターのメス、オス。上が換装に使用予定のコネクター

続く
[ 投稿者:クニタン at 13:02 | オーディオ | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2010年06月29日
先日は久しぶりの晴天でした。
朝起きると太陽の光が射してるではありませんか(^-^)/ さっそく屋外に製作中のオートグラフのフロントホーンを持ち出し念入りにサンダーがけをしました。この作業は猛烈なウッドダストが出て家中ホコリだらけになってしまうので屋外でしなくてはいけません(~_~;) でも最近は雨がちでなかなか外で作業が出来ませんでした(>_<) 
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しばらく作業を続けているうちに、湿った地面が久しぶりの太陽で暖められて、猛烈な熱気発生です。まるでサウナの中。たまりません、早々と家の中に引き上げビールで体を冷やしました。

その後、テレビ東京の「男子ごはん」を見て連れが作った美味しいチキンインドカレー(前日の残りものです)に
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ナンは食べてしまったので代用のパンの付き合せでブランチです(~_~;) これがまた美味しかったあ。やっぱり小麦粉を使わないカレーが無職は好きです。

そして昼寝タイム(>_<) これではオートグラフの完成はいつのことやら(>_<)
[ 投稿者:クニタン at 14:52 | オーディオ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2010年06月23日
いわたけ(岩茸)
本シメジ以上に貴重なきのこといわれる「イワタケ」。漫画「美味しんぼ」でも幻の食材として紹介されています。

垂直の岩場に産しロープで宙吊りにならなくては採取出来ないことと、手のひらサイズに成長するのに20年かかるといわれることから通常はなかなか入手できない幻のキノコといわれる理由がここにあります。

近所の産地直売所、Vif穂高で偶然入手しました。なにかクラフト紙のようにも見えます。パリパリと乾燥しています。
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さっそく調理法に書かれている通りぬるま湯に1時間くらい浸すと厚めのクラフト紙くらいの毛氈のようにフワフワとした感じのものになりました。その後ゴミや石づきを取って、、さてどうしたものか。
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このままサラダにしても、酢の物にしてもよし、とあります、そんならここまま食べられるようなのでとりあえずダシ醤油につけて食べてみました。
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おや、ものすごい歯ごたえ、ずい分見かけと違います。キクラゲ以上です、味や食感はフグの皮にちょっと似ているかもしれません。そして噛み続けると得も言われぬ美味、、スルメを噛むようにジワーと染み出すちょっとこの濃い味は未体験ゾーンです。うまい(^-^)/

また珍しい、貴重なものを食べました。日本人に生まれてほんとに良かった(^-^)
[ 投稿者:クニタン at 10:30 | 安曇野 | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2010年06月21日
突然の海の幸
信州には美味しい魚がない、と嘆いていたら千葉から美味しい魚が到着です(^-^)/ こんな大きなサザエと、
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本マグロの中トロ、モンゴウイカに大型サヨリです。
こんなサイズのサヨリはなかなか見かけません(^-^)
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それに安曇野産自慢の枝豆とトマト(とても自慢にならないけど)を添えてほろ酔いパーティーの始まりです。ビールに角ハイボール、そして最後は日本酒とお決まりのコース。やっぱり中トロは厚切りに限る、ホントですね。
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楽しいオーディオ話と日本オランダ戦サッカー観戦、日本代表も大健闘で興奮し、その後の就眠でも久しぶり良い夢を見ることが出来ました。

Kさん美味しい魚ご馳走様です。また美味しい魚、待ってます(^_^X)m(__)m

食べ切れなかったサヨリは冷凍庫にしっかり眠っています。いつ食べようかな(^-^)/
[ 投稿者:クニタン at 21:58 | | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2010年06月18日
自作タンノイオートグラフ 目次


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[ 投稿者:クニタン at 21:53 | 連載記事の目次 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

タンノイオートグラフの自作(7)
第一回タンノイ記事
毎週一日だけタンノイオートグラフとデート
タンノイオートグラ自作の途中経過(2)
タンノイオートグラ自作の途中経過(3)
その後の自作オートグラフ(4)
自作オートグラフ その(5)
その後の自作オートグラフ その(6)
自作オートグラフ(8) サイドパネル穴あけ

いよいよ最後の難関となるサイドパネル(両サイド最外側の立て板)の取り付け作業に取りかかりました。右ボックスの右サイドにサイズ比較用の1mメジャーが立てかけてあります。
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組立て過程で多少の寸法違い、角度違い、板の反りなどは当然あって、その都度当たりをとり、カンナなどで微調整して来ているわけですが、サイドパネルは最後に歪が集中、集積して現れる場所でもあり、時間をかけて慎重に作業をしなくてはいかん、と自分を戒めての作業です(^^;;
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ここから見ると約3m長のバックロードホーンの最終開口部がボックスの左右によく見えます。

サイドパネルをテープで仮付けして、不揃いのところを主にカンナで微調整して当たりを見ているところです。全ての桟板がうまくサイドパネルに当たり隙間無く接着できるように調整しなくては(@_@;)
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また、ここを固定してしまえば内部へのアクセス(作業)はものすごく制限されるので今のうちに音道のR取り、木ネジの頭へのパテ付け、サンドペーパーかけ、等を終わらせる必要もあります。もうそろそろ内部を塗装するかしないかの決断をしないといけません(なんとまだ迷っています(×_×;) それとネットワークの取り付け位置も未定です(>_<))

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ここに可愛い開口穴があり(^-^) 今日はこれをトリマーで穴あけする楽しい作業と思っていましたが、トリマーはものすごいホコリが出るので外での作業が必要ですが、、しかし今日は雨降りのようで作業は中止です(^_^X)

そんなことで今日の作業は晴れ待ちのスタンバイ日と勝手に決めて、、、美味しい馬刺しをツマミに昼飯とビールタイムに突入です(^-^)P こんなノンビリ作業では完成はいつの事になるんだろう(~_~;)

なお、このタンノイオートグラフの自作に興味をお持ちの方は
「ばんCRAFT研究室」をご覧下さい。
[ 投稿者:クニタン at 11:59 | オーディオ | コメント(7) | トラックバック(0) ]

2010年06月16日
STC4212E シングルアンプ(5)
アンプの回路図試案⇒ここ
電源部試案⇒ここ
STC4212E シングルアンプ(3)は⇒ここ
STC4212E シングルアンプ(4)は⇒ここ

背中に冷たい視線を感じながら、毎日、飽きもせずアンプの外観レイアウト、シャーシ加工の案を何枚も作っては捨ててる状態です。(~_~;)

先日はワールドカップ、日本代表のゲームを見ながら作業してました。(日本やりましたね。負けるゲームを見るのは辛いですが、見てよかった)

このシャーシレイアウトに関しあれやこれや沢山のアイディアを頂きありがとうございます。その中で、どうやら縦型、ワゴンスタイルのものが本命になってきました。
4212外観図

そして今回シャーシ加工をお願いしようと考えているプロのSさんから的確なご指導を貰って段々具体的な案になってきました。
シャーシ穴あけ図

こんな3段シャーシのワゴンスタイルです。4212が刺さるほうが前面ですが、ここにはいずれ派手なステンドグラスのホロ(幌)をつけようかなと思っています。単なる希望ですが(~_~;)

3段のシャーシに乗る部品を紙上に乗せて見ました。
平置図

上の2段はこんな感じになるのかな(@_@;)
2段図

もう少し細かい所を詰めなくてはいけないけど、こんな感じで製作をお願いしようかなとゆう段階になってきました(^-^)/

Sさん頼りにしてますm(__)m

[ 投稿者:クニタン at 18:03 | オーディオ | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2010年06月10日
STC4212E シングルアンプ (4)
アンプの回路図試案⇒ここ
電源部試案⇒ここ
STC4212Eシングルアンプ(3)は⇒ここ

さて、アンプ部品もかなり揃ってきたので気に入ったデザイン、レイアウトを考えようといつもの通りJWW CADでレイアウト図面を作ることにします。

トランス、チョーク多用なので重くかさばるアンプですが、しっかり寸法を測ってCADに入れ、しばし熟考、沈黙です。さらに沈黙。たまらず、缶ビールを2本、まだアイデアが出てきません(×_×;)

信号の流れ、重量配分、防熱対策、ノイズ対策、真空管の見せ方、、、など考えすぎて自由な発想が出来ませんと言い訳です (^-^; (^-^; (^-^;

感受性、デザイン力、センスの無さをあらためて嘆くのがいつもこの時です(>_<) 重ねて缶ビールの力を借り、悪戦苦闘の中で一案を捻り出しました。
cad_layout

とにかくシャーシ上に置けるだけ部品を置いて見ましたが、スペースがなくチョーク3台、ブロックコンデンサー2本はシャーシの下に入れることになりました。

中央部のブロックコンデンサー、オイルコンデンサー、チョーク部をスチールケースでカバーすれば見られるかな、完全な自己満足モードです(~_~;) さらに缶ビール(>_<)

これで左右600mm x 奥行306mm x 高100mm!の大きさです。下のスケールは10cmものに見えますが、実は30cmものです。
printout
実寸大でプリントアウトしたところA4ペーパー6枚が必要でした。こんなことは初めてです。その6枚を重ね合わせてセロテープで貼り一枚にしてみました。

この原寸大プリントアウトの上に部品を乗せて実際の立体的な感じをつかむようにしていますが、実は素人CADなので寸法の入力間違いを確認するための原始的な方法です(~_~;) これをする事でいつも間違いを発見、修正しています(~_~;)
trial

これってどうなんだろう、ただ並べているだけじゃん(・_。)
どう見てもクリエイティビティーを感じません(~_~;)
こんな時は他人様に相談してみるに限ります。自分1人の力には限界があります(~_~;)

[ 投稿者:クニタン at 08:04 | オーディオ | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2010年06月08日
STC4212E シングルアンプ製作過程


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[ 投稿者:クニタン at 18:16 | 連載記事の目次 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

その後の自作オートグラフ(6)
第一回タンノイ記事
毎週一日だけタンノイオートグラフとデート
タンノイオートグラ自作の途中経過(2)
タンノイオートグラ自作の途中経過(3)
その後の自作オートグラフ(4)
自作オートグラフ その(5)

自宅に搬入された組立て途中のオートグラフですが、自宅に入ってからは毎日嫌でも目に入ってくるので暇さえあれば少しずつ手を入れてきました。

5月28日のブログの状態から

① 天地ひっくり返して底の台座を取り付ける
6月8日 043

② バックロードホーンの最終フレアー部(開口部最終ホーン部)取付け(上部左右のバックロードホーン最終開口部にある耳のような部材)
6月8日 060

③ そして別に製作していたフロントロードホーンの仮付け。このホーンの組立では四方転びといわれるどこにも直角の接着面が無いものでとても苦労しました。またホーン内部の手前と奥の2枚の突合せ板部が滑らかになるよう手間のかかるアール取りがありました。(このフロントホーンは今は差し込んだだけです。オリジナルもここはスピーカーユニットを取り付け可能にするためネジ止めだけで固着はされていません)
6月8日 059

以上、10日間の作業です。工作のための箱の上下ひっくり返しは30回を越えたでしょうか(腰痛持ちの無職には良い運動かも、、と前向きに考える事にしています(>_<)

やはり重いものを上げ下ろししているプロの木工作家Oさん、これはきっと職業病でしょうね(>_<)

さて、台座取り付け後、その威圧感は更に増して、これを見ながら飲む酒も量が増えました(×_×;)

後は、下腹のパネル、バックパネル、フロントグリル、ツキ板張りの作業を残すのみです。

今、内部の塗装、信号ケーブル/ネットワーク/ケーブル取出しの位置をどうするか検討中です。

オリジナルやティアック箱のようにネットワークとアッテネータを箱内に入れてしまうか、ネットワーク、アッテネータを完全外付けにするか迷っています。簡単にいじれるようにするには完全外付けが良いのですが、バックパネルにアッテネータを取り付ける完成度の高さも魅力です(‥;) 

なお、このタンノイオートグラフの自作に興味をお持ちの方は
「ばんCRAFT研究室」をご覧下さい。
[ 投稿者:クニタン at 11:13 | オーディオ | コメント(12) | トラックバック(0) ]

2010年05月30日
美味しい焼き鳥屋さん
B級グルメの無職としては今までなぜ大好きメニューの焼き鳥を話題にしなかったのだろうか。

静岡、青葉横丁の「おでん」と東京銀座、焼き鳥の「武ちゃん」が究極のB級グルメと信じている無職にとってなかなかこれを超える物が安曇野/松本になかったのです。

そんな時友人に紹介された松本市駅前の焼き鳥屋「鳥心」に行ってきました。混む店と聞いて開店17:30に先立つこと17時にもう店の前に立ちました(~_~;) なにせ無職でヒマなのです(^_^X)

case
まず生ビールを一口飲んでからぐるりと店を見渡しました(^_^X) お店の保冷ガラスケースには本日の串物がずらりと収められていました。これは期待できます。なかかなこれだけの量を予め出して置く焼き鳥屋もないですもの。

メニューです。
3月末4月始 014

まず最初は生ビールのツマミに直ぐに出してもらえる「鳥ワサ」を頼み、焼き鳥の出来上がりを待ちます。
toriwasa

いつも最初に頼むのが「レバー」。この出来栄えで無職のこのお店の評価が決まります。もちろん新鮮なネタを厚く焼き、焼き過ぎず、レバーの甘みと柔らかさを味わえたら合格です。
liver

そして後はその時の雰囲気で、「せせり」、「皮」、「ハツ」、「軟骨」など14本位食べました。「正肉」など食べず、また通常7本が表、後の7本を裏といって、表裏食べたと「通ぶる」人がいます。それが私です。
複数

どれもきちんと前処理がされていて臭みなど皆無の良質なネタで大満足。味も深く、焼きも名人ものでした。また店員さんの気の置けない会話も特筆もので、親父の教育がなかなかのモノだと感じました。

これは美味しい焼き鳥屋でした。「武ちゃん」のような色んな意味での「凄み」は無いけど美味しい焼き鳥を楽しく食べる所としてはとてもお勧めだと思いました。

残念ながら座ったところが店の左側でここの親父の有名な塩振り芸を見ることが出来なかったのでまた行かなくてはいけません(~_~;)

鳥心 長野県松本市中央1-2-24 電話 0263-36-9757
[ 投稿者:クニタン at 16:33 | 安曇野 | コメント(2) | トラックバック(0) ]