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2012年03月12日
QA350 お遊び (3)
せっかく購入したおもちゃなので色々遊ばないとつまらないという訳でさっそくMOD(お遊び)実行です。アナログ系の無職にはデジタル系はほとんど分らないので、まあ適当にいじって見ました。

基板上のCS8406というS/PDIFエンコーダーの先、ミニプラグ光送信ユニットのVinへ行くカップリングコンに並列にフィルムコンを追加。(おかしなことにこの追加のための穴がすでにあいている、場所は液晶の裏側) 

ところでこの光送信ユニットのVccデカップリングコンは大容量60μを使っていてなるほど音質を重視しているんだなあと変に感心しちゃいました。

それから出力ボリュームに行くラインに電解コンのカップリングらしきものが。恐らくこれはアナログ出力にのみ関係していると思われるがこれも気分が悪いので、即バイポーラーコンデンサーBPに変更。
2012_3_12 018
もうひとつ電源ラインのデカップリングと思われる電解コン22μ(ほとんど適当です)も松下の固体コンデンサー100μに変更。

2012_3_12_1 003
使用コンデンサー、緑のニチコン10μBPコン、下は100μ松下固体コンデンサー、右は0.1μフィルムコン。

さて、30分位楽しく工作して、最後に期待をこめた試聴です。良いのか、悪いのか判別は難しいのですが、光アウトや同軸アウト、ラインアウト等で聞いてもずい分傾向が変わりました。改造前より大分音が柔らかくなってきたような気がします。

まるでWAV音源の固さとDSD音源の柔らかさの違いのようです。これはきっと良い方向の変化だと自分を納得させて今日のお遊びは終了です(^_^X)

[ 投稿者:クニタン at 19:44 | デジタルオーディオ | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2012年03月01日
QA350 SDカードプレーヤー (2)
このQA350どうやら仕様がアップデートされているようで流通している情報が混乱していますが、最新のメーカーの仕様は

SDカードは32GBまで使用可能⇒以前は16GBまで保証

再生可能WAVファイルはルートディレクトリー内とその中のフォルダー内のもののみ。サブフォルダー内は読み取り不可⇒これは以前と同じ

読み取れるフォルダーは90個まで、ファイルは900個まで(以前は50フォルダー、500ファイルだった)

とかなりアップデートされているようです。

写真はラックスマン70との大きさ比較です。サイズ135mmWx78mmHx27mmDは大きいような小さいような微妙な大きさですね。手のひらにはなんとか乗りますけど。
2012_3_1 018
嬉しいのは音声出力が同軸デジタル、光デジタル、アナログライン、ヘッドフォン出力と4種類もあることです。
2012_3_1 019
写真上から同軸、光/ライン兼用、ヘッドフォンVR、ヘッドフォン出力となっています。

光出力は通常の角型(トスリンク)(写真左2個)しか知りませんでしたが、これは丸型(写真左から3番目)といわれるものが使われており、形が違うのでお互いに共用できませんが、写真右端のような安価な角型→丸型変換アダプターが購入できます。
2012_3_1_2 002
こんな軽量、コンパクトなSDプレーヤーなので再生装置を大掛かりにして簡便性を失いたくありません。

無職はとりあえずヘッドフォン出力(可変)⇒メインアンプ(ラックスマン70)に繋いで聞いています。これで結構良い音がします。

メインアンプのスイッチだけ入れれば音が出るなんて、いつも5ヶ所位のスイッチを入れてようやく音が出る無職の装置からは夢のような簡便性です。
[ 投稿者:クニタン at 10:38 | デジタルオーディオ | コメント(4) | トラックバック(0) ]