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2012年02月27日
SDカードプレーヤー QA350の音に驚いています。
今、Ipodなど固体メモリーの中にストックした音源を再生するプレーヤーが大流行です。

最近スマートフォンを使うようになってこの再生音も意外と良い音がするのですが、スマホやMp3プレーヤーなどに比べると、やはり古いIpodの音がまだまだ一番だと思っていました。

ところが、最近これ QLSのSDカードプレーヤーQA350を見つけました。
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メモリーカードプレーヤーとしてはとても大きなものですが(13.5x8x3cm)、それはそれ、この重さ、大きさが良い音を予感させました。私の経験ではオーディオは重くて密度の高いものが音も良いのです(^_^X)

そんな訳で思い切って購入して聞いて見ました。驚きです。メモリーカードプレーヤーでIpodを超える音質のものに初めて出会いました。それだけではありません。後述の通り、CDプレーヤーの音も超えているのです。
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↑、QA350の内部、左のリポ電池は7.4V/1100mAクラスが乗っています。
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↑、写真下側には上に液晶デスプレーが乗ります。

さっそく中をあけてクロックTCXOの0.3ppmを確認したり電源ラインにOSコンを追加したりしました。
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このクッキリ、カッキリのメリハリの利いた音に大満足です。低音の厚みも十分でした。やはり電源のリチュームポリマー充電池(リポ)の威力も大きいなあと感じました。AC電源とリポバッテリー電源の比較も簡単に出来るのがマニア志向です。

さて注意すべき事は、このQA350に使うSDカードにWAVファイルをパソコンから書き込む必要があるのですが、これにウインドウズのメディアプレーヤー(WMP)を使ってはいけません。WMPのWAVは汎用的なものではないようです。

これはメーカーの掲示板にもフリーソフト「footbar2000」を使えと書いてあるので間違わずにすみました。

そして驚くことに、CDプレーヤーからアンプに繋いで直接聞く音よりも、一度CD音源をパソコンにリッピングしてWAVファイルにして、それを書き込んだSDカードをQA350に挿入してアンプから聞くほうが音が良いのです。しいて言えば、弾むような、鮮度のある音になるようです。なんということでしょうか! 最初は信じられませんでした。

ということはCDプレーヤーはもう不要ということでしょうか(^_^X) 世の中の進歩について行けません(・_。)


参考までに、
QA350は16ビット/44.1KHz専用です。だからCD音源の取り扱いが全てと言うことですね。

出力は光(丸形)とアナログのライン出力とヘッドフォン出力(可変)があるので光出力でDDCの役割も出来ることになりますね。

このメーカーにはQA550というアナログ出力を持たない、その分安価なデジタル出力だけのデジタルプレーヤーがありますが、残念ながら外部AC電源のみのオペレーションです。

[ 投稿者:クニタン at 17:54 | デジタルオーディオ | コメント(0) | トラックバック(0) ]