掲示板お問い合わせランダムジャンプ



この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。 新しい記事を書くことで広告を消すことができます。

_



掲示板はここです!<===<画像も貼れます(^-^)>
ここをクリックm(__)mすれば直近の30記事が連続で読めます
無職(クニタン)へのメールはここをクリック。
大好きな安売りコーナー(^-^)→アマゾン家電・カメラ バーゲンコーナー
↓↓ここにも良く行きます、つい無駄使いをしてしまいます(>_<)↓↓

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ

2012年01月29日
JBL LE8Tスピーカーエッジ修理
久しぶりの投稿になってしまいました。
最近はアンプやスピーカーの修理ばかりやっていました。

JBLのLE8Tはさすがに持ち主が多く無職も何回か修理したのですが、今回はボイスコイルのリードも切れていて苦労しましたが何とか修理できました。
2012_1_13 016
まずはコーン紙を保護しなくてはいけません。

10
ボロボロのエッジを取り去り、フレームのエッジ押さえのゴム輪を剥ぎ、お掃除です。

11
エッジの交換は一生懸命フレームやコーン紙に付いた古いウレタンエッジをきれいに取り去る手間が全てです。

22
針やカッター、マイナスドライバー、溶剤などをうまく使って少しづつゴミを取り除く作業です。

25
接着剤を塗り、エッジを接着します。

今回は加えてボイスコイルのリード線も切れていて取り替えましたが、ご存知のようにJBL/LE8Tのボイスコイルはアルミ箔なので、これと錦糸線の銅リードとのハンダ付けに苦労しました。
33
ここまでボイスコイルのリード線がありません。

44
そして
55
ここら辺は写真を見てご判断下さい。詳細は企業秘密です(大したことではないのですが)m(__)m

66
この後はフレームのゴム輪を嵌め、接着して完成です。

コツはやはり、時間をかけてゆっくり作業をすることと、G17等の合成ゴム系の接着剤と変成シリコーン系の接着剤を吟味することだと無職は思いました。
[ 投稿者:クニタン at 15:59 | オーディオ | コメント(3) | トラックバック(0) ]