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2010年09月19日
安曇野蕎麦とコシヒカリ
昔は蕎麦なんて痩せた北の斜面で栽培するものだったような気がする、少なくとも稲作が出来るような良い土壌には栽培しなかったと思う。しかし最近は稲田と並んで栽培するところが増えてきた。稲田の向うに見えるのは蕎麦畑です。
2010_9_20 002

きっと昨今の蕎麦ブームの影響と稲作の減反問題が影響しているものと無職は想像している。それとも今や米と蕎麦は対等の商品価値があるのかしら。

蕎麦の花は8ー10月までずい分と長い間咲いているけど、この花が段々枯れてきてやがて黒い実が目立つようになると、さあ新そばの季節(^-^)/
2010_9_20 004

10月上旬から11月にかけて各地で開催されるそば祭りはこの新そばが食べられる時期に合せてあるようで、無職もさっそくあっちこっちへ食べに行きます。

ところで、隣りの稲田のコシヒカリですが、本当に美味しいお米です。でも近年このように稲穂の重みか、風や雨の影響か倒れている稲穂が多く、とても目立ちます。多分この時期の倒れは収穫には問題ないのでしょうがちょっと心配です。
2010_9_19 010

以前TVで見た杉谷文之氏による「越南17号」(のちのコシヒカリ)の壮絶なる誕生秘話にもあったけれどやはり元々倒れやすい品種のようですね。そして、みんなが美味しいコシヒカリを食べるようになって、どこでもコシヒカリばかり栽培することでそれによる悪い面が出てこなければと素人の無職は心配しています(^_^X) でもきっと無駄な心配ですね\(^^;)
[ 投稿者:クニタン at 23:39 | 安曇野 | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2010年09月16日
タンノイ オートグラフのお化粧(11)
第一回タンノイ記事
毎週一日だけタンノイオートグラフとデート
タンノイオートグラ自作の途中経過(2)
タンノイオートグラ自作の途中経過(3)
その後の自作オートグラフ(4)
自作オートグラフ その(5)
その後の自作オートグラフ その(6)
その後の自作オートグラフ その(7)
自作オートグラフ(8) サイドパネル穴あけ
去年の8月から始めたタンノイオートグラフの製作(9)
タンノイ オートグラフの製作(10) ホーン開口部チークグリルの製作
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タンノイ 15インチ モニターゴールドのネットワーク(1)
タンノイ 15インチ モニターゴールドのネットワーク(2)

左右のグリルが終了して、今度はセンターバッフルにチーク枠を取り付ける直前まで来ました。自分で作ったものなので自画自賛ですが、とてもよく出来ていると思います(^^;;  いやそう思わないとやってけません(>_<)
2010_9_16 027
乱暴にも最近はこのままずーっと音を出し、聞きながらその箱に対して作業しているのですが、以前のシステムの聞きなれたストン、ストンの低音に比べこの箱のスッと空気感のある低音に感じ入ってしまう事があります。

もちろん重低音の量がまったく違うので以前のスピーカーでは気がつかなかったストリングスのバックに流れる低音管楽器の存在感が強烈です。そしてパイプオルガンの音は圧巻です。逆に太鼓やギター、チェロの低音部が少し弱くなったかな、と聞こえることもあります。

またステレオ感が増したことにも気がつきました。左右の分離が良くなったように感じるのです。理由は分かりません。

さて、箱の方ですが、さすがにこうして見るとその大きさに改めてため息が出ます(後の窓は一間です)。フロントホーンをつけた頃からとても重くなり水平に倒したり、ひっくり返したり、また垂直に戻したりが辛くなり、あまり倒したくなくなりましたが、こうやってバッフル板までつくともう1人では気合の入る午前中しか寝かせる事ができなくなりました(T_T)

でもまだセンターバッフルのチーク枠取り付け、天板、台輪、バックパネル、バッフル板、チーク桟などの塗装、サランネット取り付けなどで数十回は仰向けにしなくてはいけません(>_<)
[ 投稿者:クニタン at 13:20 | オーディオ | コメント(13) | トラックバック(0) ]

2010年09月14日
その後のSTC4212Eシングルアンプ(9)
STC4212シングルアンプの回路図試案⇒ここ
電源部試案⇒ここ
STC4212E シングルアンプ(3)は⇒ここ
STC4212E シングルアンプ(4)は⇒ここ
STC4212E シングルアンプ(5)は⇒ここ
その後のSTC4212Eシングルアンプ(6)⇒ここ
STC41212Eシングルアンプ (7)シャーシ編 は⇒ここ
その後のSTC4212Eシングルアンプ(8) シャーシ編続き は⇒ここ
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部屋の中が自作オートグラフの製作に占領されてしまったのでアンプ作りは少し停滞してしまいました。

進行中のアンプはどうしたのと聞かれるのでそんなに進行しているわけではないのですが経過報告です。
2010_9_14 005

製作をお願いしていたシャーシは素晴らしい仕上がりで、キャスター付きの見事なものです。坂さんありがとうございました。
2010_8_9 037
さっそく現物合わせのため保留してあったネジ穴などを自分で開けてソケットや真空管などを取り付けてみました。よい感じです。

そして現在、回路図にはまだ反映させてなかった4212Eのフィラメントの直流点火のための電圧調整抵抗の値をつめています。

この実測結果はは次回報告したいと思います。

つづく
[ 投稿者:クニタン at 12:38 | オーディオ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年09月12日
タンノイ オートグラフの製作(10) ホーン開口部チークグリルの製作
第一回タンノイ記事
毎週一日だけタンノイオートグラフとデート
タンノイオートグラ自作の途中経過(2)
タンノイオートグラ自作の途中経過(3)
その後の自作オートグラフ(4)
自作オートグラフ その(5)
その後の自作オートグラフ その(6)
その後の自作オートグラフ その(7)
自作オートグラフ(8) サイドパネル穴あけ
去年の8月から始めたタンノイオートグラフの製作(9)

ようやく涼しくなってきて、室内で木工作業をしても大汗をかく事も少なくなり、すこしでもオートグラフの製作を進めなくては、と気は焦るのですが、夏のビールや昼寝の癖が体をグウタラにしてしまい、脳の指令に手足がイヤイヤをして従いません(>_<)

さて、これから前面開口部のグリルフレーム/チーク桟の製作、取り付けです。事前にフレームの内側にある取り付け桟を固定したり、チーク桟1本に虫食いが見つかって「埋め木」作業など準備作業をしていましたが、

いよいよ形状が3種類ある5本の桟を等間隔にフレームに取り付け、仮止めをして当たりを見る段階まで来ました。ピッタリ合えば一度分解しサランネットを張り本固定することになります。桟の上下の合間に見える白いボードは桟の間隔を均等に合わせるジグです。
2010_9_12 010

今作業しているのが左サイドフレームですが左右2個つづ合計4個、そしてセンターフレーム2個も同様の作業をすることになります。こんな所は出てくる音には関係しないと思うのですが、一番「見た目」に影響する所なので見た目を大事にする小生(~_~;)としては慎重に、慎重にアタリを見ます(^_^X) 底板小口には事故で傷つけないよう養生テープを貼っています。
2010_9_12 009
この写真の左サイドチーク桟の取り付けだけで2日もかかってしまいました(>_<)
[ 投稿者:クニタン at 16:43 | オーディオ | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2010年09月09日
チーク無垢材に見つけた虫食い穴
現在作業中の自作オートグラフの素材として高価なチーク材を一部に使っているのですが、今回はその中に見つかった虫食い穴の話です。

日本で今、チーク材はとても不足していてウォールナットやローズウッドに比較してもずっと高値で推移しているようです。新材の輸入は少なく、特に長尺ものは貴重で、古いチーク机や椅子の古材を輸入して辛うじて需要に間に合わせているのが現状だそうです。

無垢柱となれば必ず、節や、やや荒い質感の部分がありますがそれでも無垢材は突き板や集成材とは一味違い、同じ物が2つと無い自然美溢れる個性豊かな杢が魅力です。

その無垢柱ですが、今回使用予定の20本のチーク柱の中でたった一本ですが、メーカーで修理済みの虫食い穴がありました。下手な埋め木だったので、よく見ると不自然さが目に付き、その埋め材をそっと針で取り除くと深ーい虫食い穴が見えてきました。
2010_9_2 002
虫食い穴特有の曲がったトンネル状で前から後に貫通しているのがわかります。
虫穴
後面にも埋め木があって、ここは上手に処置してあったので気がつきませんでした(~_~;) こちらは目立たない面なのでこのまま残し表面だけ修理することにしました。

さあこれで楽しい埋め木、象嵌、寄木細工(大げさですが)の開始です(^-^)/
2010_9_2 025
同じチーク材の小片から変形ひし形状の埋め木材を切り出し、

埋め木象嵌
柱の方も同じ形状にカッターで穴を作り、切り出した埋め木を接着剤を付けて嵌めます。

一日クランプで押さえ、あとカンナでそっと表面を削れば見事?に象嵌が完成です。
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大工さんはもっと上手に象嵌をしますが、見ようによっては見えなくもなり、素人の無職にとってはこんなものでしょう。始めての象嵌成功です。楽しかったあ(^-^)/ 

このチーク柱(桟)はオートグラフのフロントグリルの桟の一部です。
2010_9_8 027
こんなことがクラフト木工の楽しい時間のひとつです(^o^)
[ 投稿者:クニタン at 10:13 | 自作/DIY | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2010年09月07日
無職のオーディオ
無職のオーディオ機器はメーカー販売品のオーディオ装置にはまったく興味を持てず、自作中心になってしまいました。自作できない、例えばCDプレーヤーやスピーカーユニット等だけを仕方なしに購入するという姿勢で無職の貧乏オーディオライフは歩んできました。クラフト志向だとも、病気だとも人はいうようです。

市販品でもアンプだと自分で手を加えて、自分の好みの音を出すように工夫してみたり。メーカー市販のスピーカー システムエンクロージャーなどは買わず、スピーカー単体で購入、箱は自作を目指す。LPプレーヤーも金田式自作サーボアンプでテクニクスSP-10を回してみたり、DACを作ってみたりしました。
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嫌いな市販品の代表は今は無い昔のマークレビンソンプリアンプ。中身はブラックボックスとレモ端子、、まったく改造、モディファイ、ツイークを拒否した造りで当惑する。あんな高価なものを購入して音が気に入らなかったらどうするのだろう。
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部屋の高価なコンセントや電源ケーブル、スピーカーケーブルを換えて音の変化を楽しむのは理解できるが、それならアンプの中の部品、配線材、スピーカーネットワーク内のワイヤー、トーンアーム内ワイヤーなどを少し換えるだけで安価でもっと大きな変化、向上が楽しめる。ここら辺は自分でハンダ付けをする人かしない人か、アンプの底板を外す人外さない人か、が大きな分かれ目になるんでしょうか。

いつでも自作を目指していると何が再生音に大きく影響するか少しづつ分かってくる気がする。論理的考察を最優先して、改変を積み重ね、装置に手を加えて行くと自分の気に入った音に近づくように思える。

しかしオーディオの世の中には不思議な議論が沢山あるのに当惑する。例えば、

宇宙の、地球上の「気」を特殊な方法で閉じ込めたこの石の上にCDを置くと音が良くなる、霊験あるお札をアンプの上に置くと更に良い、、などの非科学的なものから、貴金属、金やプラチナ、○○を混入した音の良くなるハンダなど、一見科学的で、実は全然そうでないものなど無数の珍論理が横行している。実際、中には効果を確認出来たりするので益々混乱してしまう。
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そんな中で無職が無条件に信じるものは

1、ひずみが少ない(入力されたものと出力されたモノとの異差がひずみなら)
2、電導率が高い(ケーブル、トランス巻線、抵抗リードなど)
3、エネルギー(電力)が大きい(フィラメントや電源など)
4、付帯容量(L/C)が少ない(ケーブルや真空管、トランジスタ)
5、周波数特性が良い(すべてに適応する)
6、バランスが良い(重すぎず軽すぎず、大きすぎず小さすぎず、高すぎず安すぎず)
7、導電体には合金(メッキ、真鍮など)を使いたくない(純銅、純アルミ等がよい)
8、装置の振動は無いほうがよい
9、ケーブルは出来るだけ短く使いたい
10、電気接点は時間と共に確実に劣化する
11、鉄等には磁気による渦電流が発生するので信号系には使わない
12、電解コンデンサーは寿命が短い
13、機器のサビは出来る限り取る
G9 1123

以下も信じています(~_~;)

1、生の音にいつも触れている人には再生音にあまり気を取られない人が多い
2、楽器の演奏家とオーディオマニアは全く別の音楽の聞き方をする
3、装置はいつも触って電源を入れていないとダダをこねて音が悪くなる
4、たたいてポコポコ音がするものはだめ、コンコン音がよい
5、同じ性能なら大きくて、重い物が音がよい
6、ケース(箱)が大きく立派、中がスカスカ製品はダメ製品
7、高価なものの方がハズレは少ない、しかしハズレるとダメージが大きい
8、見て、触ってビリビリと脳細胞を刺激するものは音が良い
9、頻繁にモデルチェンジするものはあまり良くない
10、製品寿命の長い商品は買いである
11、女性の音評価は検討に値する
12、ネコが近寄っていくスピーカーは良い音がするか、あるいは良い匂いがする
13、高価なものを格安で手に入れることは快感である
14、再生音に満足出来なければ一度酒を飲んで聞きなおしてみる

思いつくままに書いてみたけど手で触り、耳で聞き、物理特性を信頼し、出来るだけ単純な判断をする事が無職の判断基準、行動原理でありたいと思っています。

一番避けたい議論は「オーディオは音がすべて。音が良ければなんでも良い。」というわがままいっぱいのオーディオ論です。こんな論理でオーディオを実践していると無職の場合、自分の価値判断の基盤をどこにおいてよいか分からなくなり、果たしてこれが本当によい音なのか自信を持て無くなってしまいます。
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さらに無職の知っているオーディオファンには様々なスタイルの人が存在します。

しょせん虚像と分かっていても本物らしい音像/音場の再生を求めて日夜励
む人、これなんかまじめな取り組み方ですね(~_~;)

それ以外に
1、オペラ盤ばかり集めて毎晩自宅をオペラ会場のようにして酒を飲んでいる人
2、評判の高い演奏盤ばかり集めて、名演奏を楽しんでいる人
3、ジャズやクラッシクレーベルの初盤モノばかりを集める人
4、ウエスタンアンプやスピーカーばかりを集めている人
5、世の中のビンテージといわれる高価なコンポーネントばかりを集めている人

まだまだありますが、みなさん素晴らしいオーディオファンでコレクターです。

そして
1、無職のようにクラフト、木工、自作を志向する人
2、自作が高じて製作を趣味と商売にしている人
3、オーディオ機器、LP/CDを買って売ってその利益を楽しんでいる人
4、修理大好きさん、アンプやラジオ、スピーカーのエッジなどをいつも治している人
5、同じ趣味の人の間を訪問しあって出会い系を楽しんでいる人

これら全部が広大な趣味のオーディオの本道です。それぞれの趣味や嗜好はとても素敵なもので尊敬してしまいます。

「オーディオする」ってバライティー豊かでほんとに楽しいものですね。
[ 投稿者:クニタン at 16:48 | オーディオ | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2010年09月03日
初めてのの生録(最終)
KORG MR-1はWAVとかMP3など色々なフォーマットで録音できるのですが、今回は音が良いと評判の1BitオーディオのDSDフォーマットで生録してみました。

DSDフォーマットは現在のCDに用いられているサンプリング標本化とビット深度の2つで波形を再現するPCM方式とは全く違う方式なんですね。

その原理図を見るとまさしくFM放送に使われるFM変調の原理を使ったようなもので昔PDMと呼ばれた技術が生まれ変わって使われているようです。まさしく時代は繰り返すのですね。

原理はさておいてソニーのVAIOのみで再生できたDSDディスクが最近あのゲーム機PS3で再生出来るようになって評判になりました。

そんなDSDを積極的にフォローしているコルグ MR-1なので期待の録音フォーマットでした。このまま録音直後イヤフォーンで聞いて録音されているのは確認していたのですが、
2010_9_2 033

小生のPC環境に接続して

MR-1からPCにインポートされたDSDファイル⇒
AudioGate(コルグの専用soft)⇒
デジタルオーディオボード SE-90PCI
外接真空管パワーアンプ⇒
スピーカー

以上を図式化すると
DDevice

さっそく再生してみます。

うーん、さすがに素晴らしいですね。静寂のなかにビーン、ピーンと伝わる太く響くバイオリンとトン、タン、コンコン、ガーンと伴奏するピアノの音が今まで聞いたことのない新鮮な響きを持って飛んできます。

焼きたてのパン
取りたて、茹でたてのトウモロコシ
シュワっと気泡いっぱいの作りたてのハイボール

なにか共通する新鮮な旨みがあります(~_~;) これはやみつきになりそうです(^-^)/

これがPCのハードディスクに保存されたDSDデータです。それぞれ30-40分位の音ですが、そのファイル容量1.5GB、1.9GBがわかります。とてもCDーR 1枚に入るサイズではありません。
DVDディスクファイル内容

またこのコルグのDSDプレイヤー専用AudioGateソフトはDSDファイルを色んなフォーマットのファイルに出力できます。
AudiGate
さて素晴らしい音が再生できたのですが、コンサートの最初から最後までスルーで録音した音源はやはりある程度Sound itなどの音楽編集ソフトで編集しないと当然ですが、冗長になってしまうことがわかりました。この先は音楽編集の世界になってしまい、とても無職の手に負えるものではありません。

今回いろいろとお世話になったMさん、ありがとうございましたm(__)m そして音源の編集、CD/DVD焼きなどお世話になります。
[ 投稿者:クニタン at 11:14 | デジタルオーディオ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年09月01日
初めての生録(2)
さて、慎重?な準備をして録音会場にいきました。
手配をして下さったMさんの使用機材の中に紛れ込んでしまうような無職の小さな録音機に多少の不安があったのですが、、、

こんなベストのところにマイクをセット出来、プログラムスタート、録音開始です。無職のマイクが前方にあるのが確認できます。
2010_8_30 018

某交響楽団のコンサートマスター N氏、ピアノのY氏ありがとうございました。さすがに数々の賞を受けているN氏です。シマノフスキー作曲のなど無職の聞いたことも無い超絶技法を要する楽曲など堪能させて頂きました。ピアノY氏もこの曲を伴奏するのは大変な事だと素人なりに分かりました。
2010_8_30 015

クラシック音楽に縁がない無職にとって眼前で広がるバイオリンとピアノの音がこんなに大きく、厚く、太く、暖かく、しかも心地よいものだとは知りませんでした。

2010_8_30 038
N氏は翌日も、日本のこれから一流プロを目指すバイオリニスト1人ひとりに手をとりその技術を指導していました。きっとこの子供たちの中から将来の「五嶋みどり」が何人も育つことでしょう。

さあ、こんな素晴らしいコンサートを録音できたのですから、録れていなかったらどうしよう(~_~;)

一応イヤフォーンで聞いた分には取れているようですが、帰宅してPCのMR-1用ソフトAudioGateで聞いてみないと安心できません。また始まりから終わりまで一本で録りましたから最終的にはM氏の編集ソフトでうまくまとめて頂き、関係者にお渡ししなくてはいけません。

つづく

[ 投稿者:クニタン at 20:03 | デジタルオーディオ | コメント(0) | トラックバック(0) ]