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2010年08月31日
初めての生録(1)
生録と言う言葉も最近は知らない人が多そうですが、SL(蒸気機関車)の蒸気の排出音とともに疾走する姿を、写真にとったり、その轟音をテープレコーダーに録音することが一時ブームになった事があります。

そんな屋外で自然の音を録音して自分のオーディオ装置の音源として使おうというのがナマ録であり、オーディオファンにとって確かな音響判断の出来る数少ないソース取得の手段のひとつでした。

SLが左から右に走ってくる音で左右チャンネルの確かな分離能力を判断し、遠方のピアノシモから眼前のフォルテシモの騒音まで、その膨大なダイナミックレンジはスピーカーのチェックに最適、合間に小鳥のさえずりや象?の足音が左に、右に挿入されて自然界の暗騒音も混ざって、、これなんか部屋のライブ度テストにピッタリ。

そんな自然の音のハーモニーをいかに自分のオーディオルームで無理なく再生できるか。 とにかく録音時の生の音を一度聞いているわけですから部屋の中での再生時にも優劣の判断が容易できる訳です(^-^)/

録音にはデジタルレコーダーなど無い時代なのであの大きい2トラ38cmのテープ録音機を担いで山部の渓谷にかかる鉄橋まで持って行き、マイクと録音機をセットして、、まあ大変な労力でしたが、それはそれで楽しい思い出です。

さて、今回友人の紹介でオーケストラのコンサートマスターの演奏を生録させてもらえることになりました(^-^)/ Mさんお世話になりましたm(__)m

最近は録音の機会などほとんどなく数十年ぶりの生録なので緊張しました。

以前のブログで紹介したKORGのMR-1というDSDデジタルレコーダーをすでに持っているので録音機はこれで、、決まりですが、付属のマイクはあまりにも貧弱でクラシック音楽の録音にはまったく性能不足です。
2010_8_31 007
左からコルグMR-1と外部増設電源、べリンガーC-2、マイク用48Vファントム電源

マイクは値段も性能もピンキリで素人には迷うことばかりです。でもやはり素人のこだわり(~_~;)でコンデンサーマイクに限定して探したところ「べリンガー C-2」という安価、超お得と評判のモノを教えていただき早速購入しました。

これにマイクケーブル、ファントム電源を追加購入して、いよいよクラシックバイオリンの録音の機材準備完了です。

⇒続編をお楽しみに(~_~;)
[ 投稿者:クニタン at 10:24 | デジタルオーディオ | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2010年08月30日
車のご当地ナンバープレート
日本一の富士山を取り巻く市町村、山中湖村や河口湖町などからの要望もあって地元では車のナンバープレートに「富士山ナンバー」が取得出来るようになったと以前ニュースで聞きました。

富士山ナンバーで一番の人気希望ナンバーは「3776」だったそうです、、わかる、わかる(^-^)/

これなんかすごいプレートだと思いますが、どうでしょうか。
2010_8_30 012

確かにここ安曇野でも全て近くの大都市「松本」ナンバーとなっていて、もし地元安曇野ナンバーが付けばより一層地元への愛着が増すかな、と思うこともあります。

無職のプレートは
「習志野」、「品川」、「多摩」、「松本」などと変遷してきました。「湘南」、「神戸」、など名門ブランドプレートが欲しいと思ったこともあったけど、残念ながら一度も入手したことありません。

好きなナンバーは希望して取得できるようになったけどサブナンバーがナンバー指定だと特別の三桁になるそうで面白くありません。

子供の頃よくやったナンバープレートの奇数、偶数当てゲームを突然思い出しましたが、今はグラスの中に指を突っ込んで氷を数えるゲームに没頭しています(~_~;)

[ 投稿者:クニタン at 11:03 | 旅行 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2010年08月21日
去年の8月から始めたタンノイオートグラフの製作(9)
第一回タンノイ記事
毎週一日だけタンノイオートグラフとデート
タンノイオートグラ自作の途中経過(2)
タンノイオートグラ自作の途中経過(3)
その後の自作オートグラフ(4)
自作オートグラフ その(5)
その後の自作オートグラフ その(6)
その後の自作オートグラフ その(7)
自作オートグラフ(8) サイドパネル穴あけ

ちょうど製作から約1年後の今日初めて音が出ました。楽しい1年間でした(^-^)/  お遊びで、前面は黒ではなくチーク色(オスモカラー)を塗ってみました。
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どんな音かって?

低音再生はちょっと類のないものです。聞きなれたCDでも床板の震えがまったく別の感じで足元に届きます。そのため中音、高音は少し引っ込んで聞こえるかな、といった感じです。
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2010_8_21 001

2010_8_21 014

オリジナルにある吸音材もまだ入れてないし、フロントサランネット、塗装、格子グリルでも音はドンドン変わってくるはずだから、聞き込みはそれからだと思います。

後の作業は
フロントセンターグリル、左右チーク格子、突き板塗装、その他塗装
が残っています。

なお、このタンノイオートグラフの自作に興味をお持ちの方は
「ばんCRAFT研究室」をご覧下さい。
[ 投稿者:クニタン at 23:29 | オーディオ | コメント(20) | トラックバック(0) ]

2010年08月19日
「岸壁の母」の桟橋にて
戦後ソ連の抑留から解放され、日本に向う復員者を乗せた船の到着した桟橋は主に舞鶴港でした。1945年の初入港から1958年まで13年間続いたそうです。
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その桟橋で復員者や引揚者の中に息子の帰りを何年も待っていた母達の事がマスコミで「岸壁の母」として取り上げられ、またその歌や映画が評判になりました。

これは舞鶴港の当時の桟橋の復元されたものですが、桟橋に近づくと途方もない大きな力を感じ、精神が不安定にかき回されるのを体験しました。
2010_8_05 092 (2)
そんな不思議な精神状態で桟橋を見ると、、60数年を経た今でも帰らぬ息子の帰りを待つ母の姿が見えた気がしました。

戦争や引揚を体験した方達はもう70歳、80歳を超える人たちです。そんな人たちから口伝えされた醜い戦争の真実を次の時代に伝えるのが使命と思つつ、
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こんな美味しいツマミと生ビールを飲める今の平和を感謝しようと思います。

youtubeに二葉百合子の「岸壁の母」を見つけました。いつ聞いても涙が流れますね。メタ坊さんありがとうございます。
[ 投稿者:クニタン at 11:00 | 旅行 | コメント(10) | トラックバック(0) ]

2010年08月17日
ベッセイ クランプは使い勝手が良かった!
クランプ、ハタガネ(和名?)は木工をしていると必ず必要となる道具ですが、無職は必要に応じて揃えて来たので不揃いに色んな種類の物が集まりもう15本以上持っているかも知れません。

挟む力の強いもの、簡単に挟めるもの、長尺もの、など使い場所によって結構の種類が必要でまあホームセンターにあるものの中から適当に購入していました。
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そんな中、木工プロのOさんからこのBESSEYクランプ(写真左サイド)を教えてもらいました。Oさんの工房にはクランプが壁に100本近く架かっていますが、ちょっと変わったクランプを紹介してもらったのがこれでした。

おっしゃるとおり、このベッセイ クランプは別物の使いやすさです。挟む力が強い、挟みに使う爪が樹脂で保護されている、と、ここまでは普通の良くできたクランプと同じですが、

みて下さい。

挟むところの面積が広い、そしてツメの挟み面の平行が広く取れている(^-^)/
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そしてそれと相反して爪先だけで挟めるような形状もしていて、これがすごい。
2010_8_17 009
ちょこっと出ているでっぱりにもしっかり食いつきます。

実はこのベッセイにも色んな種類が出ていて、比較的安価なこのタイプで妥協して購入しましたが、これでも今までのクランプとは異次元の性能でした。

やはりプロはよく道具を知っていますね。Oさんありがとうございますm(__)m
[ 投稿者:クニタン at 11:22 | 自作/DIY | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2010年08月06日
明石のタコをご存知?
海鮮食材の物足りない山里、安曇野に住んでいるので時には海の幸を求めて海辺に出ます。今回の目的地のひとつは兵庫県、蛸の明石です。どうして明石かって?

それは海の幸の旬はほとんど冬なのに、タコは夏が旬だからです!!
などと勝手に理由をつけてますが、実はB級グルメの無職にとってタコはとても魅力的な食材で一度は本場瀬戸内海の明石だこを現地で味わってみたかったのです(^_^X)

立って歩くと言われる明石のタコの歯ごたえと、瀬戸内の海の香の濃厚な味わいに期待しました。

明石の街中「魚の棚(うおんたな)」に並ぶタコたちです。
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先ずはB級グルメの西の王者、タコ焼き(明石焼き)を食べてみなくては(^-^) 明石ではたこ焼きは、当然ですが「明石焼き」といわず、なぜか「玉子焼き」というのですね。
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小粒のタコ片が中にひとつポチッと入っているだけですが、このタコの旨みと、卵ベースのフワフワ衣、外皮のかすかに焼けた香ばしさ、それと旨みいっぱいのつけ汁のコンビネーションが関東でも人気の明石焼きとはやっぱり一味違う絶品のうまさでした。大満足です。
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明石焼きの「ポチットタコ(‥;)」で明石のタコを食べたと言えば笑われそうなので、夜は明石名物のタイのお刺身と、ハモをおつまみに灘の銘酒を飲みタコ料理を食べました。
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最初に出るお刺身まで写真撮影を覚えていたのですが、飲むにつれ、すっかり手はカメラから箸とコップの方に移動してしまい、肝心のタコ料理の写真がありません(>_<)
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[ 投稿者:クニタン at 09:34 | 旅行 | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2010年08月05日
今また、ラー油が熱い!!
桃屋が売り出した今までのモノとはちょっと違う、辛そうで辛くない「ラー油」が大ヒット。無職も無職を心配してくれる友人から1瓶頂いて早速食べてみたのは半年位前でした。
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うまい! サラダにかけると高級ドレッシング、ご飯にかけてもよし、そのまま酒のツマミに、、などと手軽るに楽しめるので、その後機会があるごとに気をつけていたのですが、それ以後どの店にもありませんでした(>_<)

しかし、他のメーカーのモノは結構置いて有るので妥協して時にはそれを購入して間に合わせていました。どれもそれなりに美味しく酒のツマミに重宝してきました。

そんな事態がしばらく続いたのち、突然、世の中に手作りラー油が溢れてきました。各観光地の産直ラー油、お土産ラー油が氾濫してきたのです。
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さすが美味しいものならオリジナリティーなど関係ない、関係ない。恐らくどれも吟味された美味しい味のものなのでしょう。

世の中はプライベートブランド(PB)が氾濫しています。スーパーではある商品が売れると直ぐにそのショップのPBが発売されます。

良いことなのか、悪いことなのか無職には分かりませんが、無職は最初に苦労して商品開発したオリジナルのブランドを尊敬、尊重してこだわりたいと思っています。
[ 投稿者:クニタン at 09:42 | 料理 | コメント(0) | トラックバック(0) ]