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2010年07月30日
意味も無いのに笑ってしまう同級会
同級会の案内状を作っている。
年を取ってからの同級会は面白い。たわいの無いことを喋って笑える。
2010_7_30 022
当然みんな同じ年令だから、

家庭のトラブル
仕事の悩み
人生への不安
Hな話
ナオンの事
髪の毛の事
酒の話
K.Kの痛み

何でも説明無しに、一瞬に理解し、共感し、笑い飛ばすことが出来る。
そして欲もプライドも妬みも程よい諦念からか薄いカスミのような状態になってしまい、なんでも素直に聞き流してしている自分に気が付く。

とはいってもまだアイツはうらやましい人生を送ってるなあと、羨ましい感情もちょっとだけ生じることもある。でも自分の人生には関係ない、関係ないと無理なく笑い飛ばす事ができる。

確かに近所のオジサンとオバサンの懇親会とは少し違う。かな(~_~;)

約40枚の同級会案内状、さて10年後は何枚に、20年後は何枚になるんだろう(>_<)

[ 投稿者:クニタン at 10:30 | | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2010年07月25日
昔はハイボールばかり飲んでいた(~_~;)
昔サントリーのCMの中にアメリカの俳優サミー デイビス ジュニアが彼の作った即興リズムの音楽と共に出ていたこのCMを覚えている人はいるだろうか。

あの頃はウイスキーが全盛で酒を飲む人も飲めない人もウイスキー水割り、コーラ割り、ハイボールと注文し、皆が飲んでいました。格好つけて「ストレートダブル、レモンピール入り」とオーダーし、強すぎてむせながら飲んだ学生時代もありました。

そんな中、酒があまり飲めなかった無職でもハイボールは美味しく飲め、更にお洒落で、安価なカクテル的な感じがしてよく飲んだものです。

「Whiskyはスコッチで、Whiskeyはアイリッシュやバーボンなんだ、知ってるかい? そう、そんなら「ウイスキーとウヰスキーの違いはなに?」 など知ったかぶりの会話を交わしたのを思い出します(~_~;)

税制面での影響もあったようだけど、それ以降我々の好んで飲む酒も日本酒、焼酎、ワインへとバラエティ豊かに少しづつ変化してきました。

そしてなんとまたハイボールの全盛時代がやってきました(゜o゜) 時代によってネクタイが細くなったり、太くなったりするのと同じですね。焼酎やウオッカと割ってもハイボールなんだ(~_~;)
2010_7_25 007

この流行りも宣伝上手なサントリーが仕掛けたCMによるものなのか、サントリーのハイボールアルミ缶がどこでも売り切れ状態です。

確かに美味しくて懐かしい味で酒飲みを虜にする旨みを持っている。無糖ソーダ水だけであれだけ甘みが出るのはどうしてだろうか。そして甘いのに苦い失恋のデジャブが駆け巡り思わず涙して飲んでいるのは無職だけだろうか(>_<)

よしこれからはしばらくハイボールを飲むゾーっと直ぐに影響される無職はさっそく角瓶とソーダを買って来てハイボール作りです。
2010_7_23 016

うまい、ゴクゴク飲める、冷たい、酔わない、体が冷える、、、なんだあ、この極暑にピッタリの飲み物ですね~_~;)
[ 投稿者:クニタン at 12:58 | | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2010年07月21日
目次
以下タイトルの「続きを見る」をクリックすればその目次が見れます。
[ 投稿者:クニタン at 14:30 | 連載記事の目次 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

その後のSTC4212Eシングルアンプ(8) シャーシ編続き
STC4212シングルアンプの回路図試案⇒ここ
電源部試案⇒ここ
STC4212E シングルアンプ(3)は⇒ここ
STC4212E シングルアンプ(4)は⇒ここ
STC4212E シングルアンプ(5)は⇒ここ
その後のSTC4212Eシングルアンプ(6)⇒ここ
STC41212Eシングルアンプ (7)シャーシ編 は⇒ここ

シャーシの製作をお願いしている坂さんから3回目の進行レポートを頂きました。アルミサッシ、上板、中板、底板のシャーシなどもほとんど完成したようです。
P7200316

すっきりとしたコンストラクションなのにこの天板の上に人が座ってもビクともしない強度があるそうです。いいですね。10Kgクラスのトランスが2個、4-6Kgクラスのトランス、チョークが3個、その他で35K-40Kgのアンプ重量をしっかりと支えるに充分なものが出来つつあります。
さすが3mm厚の平板です。素人にはこのパネル厚の加工は無理です(>_<)
P7200315

もちろん底には38Φの可動式キャスターが付いていて移動も自由に出来るようになっています。

あとは左右の木パネルの完成を待つだけです(^-^) 完成が楽しみです(^-^)/

このシャーシの製作をお願いしている坂明弘氏の連絡先は
as 
どんなシャーシでも相談に乗ってくれます(^-^)/
[ 投稿者:クニタン at 14:22 | オーディオ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年07月16日
STC41212Eシングルアンプ (7)シャーシ編
STC4212シングルアンプの回路図試案⇒ここ
電源部試案⇒ここ
STC4212E シングルアンプ(3)は⇒ここ
STC4212E シングルアンプ(4)は⇒ここ
STC4212E シングルアンプ(5)は⇒ここ
その後のSTC4212Eシングルアンプ(6)⇒ここ

昨日、シャーシ製作をお願いしている坂さんから2回目の製作レポートを頂きました。

画面右側のアルミサッシで組んだ2階建てシャーシがそれです。これは実は3段の平面シャーシを持つものになる予定です。
P7150297
素人だとコーナー部に3方から集まるサッシでフレーム部が厚くなってしまい、どこか厚ぼったい感じになってしまうのですが、これはさすがにプロの手仕事です。全てがサッシ厚2mmの中で組まれています。

各階に乗る3mm厚の平シャーシ板を仮に載せてみたところです。
P7150300

やがてこれに平面シャーシと合板側板が組み込まれるとちょっとした芸術作品になるのでは、いや晩酌用の使いやすい「ちゃぶ台」になるんではと期待している人がいます(^_^X)

シャーシの製作をお願いしている坂明弘氏は素人製作のシャーシに飽き足らない人の要望にプロの立場で気さくに答えてくれます。連絡は
as
まで。
[ 投稿者:クニタン at 19:24 | オーディオ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2010年07月12日
その後のSTC4212Eシングルアンプ(6)
アンプの回路図試案⇒ここ
電源部試案⇒ここ
STC4212E シングルアンプ(3)は⇒ここ
STC4212E シングルアンプ(4)は⇒ここ
STC4212E シングルアンプ(5)は⇒⇒ここ

アンプ回路設計、シャーシレイアウトの段階まで進んでストップしていた出力アンプですが、実は色々相談に乗っていただいた兵庫県、小野市の坂さんにその3階建てのアンプシャーシの製作を依頼していました。

以前お願いしたシャーシがあまりにも良くできていたので、今回も無理にお願いしてしまいましたが、快く製作を請け負ってくれました。

そして本日いよいよ製作を始めたとの一報と写真をお送りいただきました。
P7120290

モノブロックで40Kg近くになるシングル40W級のアンプなので今まで使ったことのない3mm厚のアルミと20mmx20mmLアングルで3階建てのモノになるのですが、まだアルミの平板をカットし始めるところまでです。プロはこんな大判のアルミ平板を使っているのですね(@_@;)
P7120286
粗カット前の原板は1mx2mの平板だそうです。1人で持てるのでしょうか?

次回のブログでどこまで写真を掲載できるか分かりませんが、順次掲載して行こうと思っています。

シャーシの製作をお願いしている坂明弘氏
 as
はアンプシャーシや家具など小さいものから何でも親身に相談に乗ってくれる方で初回からとても信頼してしまいました。
[ 投稿者:クニタン at 22:35 | | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2010年07月11日
とうとう完成したKさんの自作オートグラフ
無職の先を行っていた千葉/君津のKさんの自作オートグラフが完成しました(^-^)
素晴らしい出来です! 本物のチークの輝きとタンノイエンブレムが燦然と輝いています。うっとりと写真に見入ってしまいました。

まだ音は聞いていないようでこれからタンノイ モニターレッド入りの試聴を今晩から始めるようです。きっと徹夜でしょう(^-^)
DSC00756
製作に約1年かかったのでしょうか。そしてようやく今晩から数十年の未来に渡ってじっくりとオートグラフの箱と音の熟成を楽しんで行くことが出来ますね(^-^)/ 自作最高ですo(^o^)o!!

無職の自作オートグラフはまだ、これから箱の最終組立て、チークのグリル、フロントグリル、ツキ板張りと難関が待っていますが、この完成形を壁に貼り、いつも横目で見ながら頑張って作業して行きたいと思います。
DSC00758
千葉のKさん、素晴らしい出来栄えです。無職の励みになります。おつかれさまでした。これから出てくる音も期待してます。またその音も箱の熟成に連れてドンドン変化していくでしょうけどきっと期待以上のものになるはずです(^-^)/ 経過を教えて下さいね。

(このタンノイオートグラフの自作に興味をお持ちの方は
「ばんCRAFT研究室」をご覧下さい)
[ 投稿者:クニタン at 21:17 | オーディオ | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2010年07月10日
自作オートグラフ(8) サイドパネル穴あけ
第一回タンノイ記事
毎週一日だけタンノイオートグラフとデート
タンノイオートグラ自作の途中経過(2)
タンノイオートグラ自作の途中経過(3)
その後の自作オートグラフ(4)
自作オートグラフ その(5)
その後の自作オートグラフ その(6)
その後の自作オートグラフ その(7)

本日久しぶりの青空だったので待機していたサイドパネルの穴あけです。

①、取っ手となるヒョウタン形の穴
201_7_10 011

②、ネットワークのロールオフを変えるロータリースイッチパネル用の開口。左上の開口がそれです。右穴はSPターミナル取り付け穴
201_7_10 015

③、外に引き出すスピーカーターミナルを付けるための開口部。
201_7_10 014

*****************************

①の取っ手の穴はオリジナルと同じ位置。

ネットワークは音道に置かずに済むようにフロントホーン下部につけることにしました。
さらにその考えを進すめ、②のロールオフ切り替えロータリースイッチも音道を避けたサイド上部に開口。

③のスピーカー出力ターミナルは接続の容易さを考え、音道最終部の下部に開口。これはオリジナルと同じですが、位置はもう少し下側につけました。

これでオリジナルやティアック版、その他の箱で採用されている音道の中にロータリースイッチやネットワーク箱を取り付け、音波の通りを邪魔する事から逃げることが出来ます。音道にはスピーカーターミナルとそれに繋がるネットワークからのケーブルだけです。ほんのちょっとした改善(気休め)です(^_^X)
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久しぶりの青空で体は汗びっしょり(^。^;) 昼からは冷たーいものを体に入れてひと休み、ブログを書き始めました。こんなぐうたらで果たして午後の作業は再開できるのか(>_<)
[ 投稿者:クニタン at 14:46 | オーディオ | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2010年07月04日
時にはフランス料理
いつも居酒屋でグデグデと過ごす時間が多いのですが(~_~;)、時には格好をつけて仏蘭西料理にも行きます(^-^)/

このお店は本当に美味しくてあまり人には教えたくないのですが、さすがザガット長野版のトップを争うだけの店で、その料理の旨さは特筆ものです。
2010_7_3 005

店内の装飾や使われている食器のすっきりとしたシンプルさと比較してその料理はベテランシェフ西村氏の手になる素晴らしいものです。(まだシェフはお若いのですが)
2010_7_3 008

使用素材、下ごしらえ、スープ、ソースなど全てがそれぞれ吟味され、他店とは違う特別なフランス料理を創造しています。この味は本家フランスの3星レストラン、アピシュースにも遅れを取らない安曇野の珠玉の一店だと無職は勝手に思っています。
2010_7_3 006

ご夫婦で切り盛りしているのでしょうか、シェフのご主人はあまり顔を出しませんが、ルームサービスを一手に引き受ける奥様は明るい笑顔で隙のない完璧なサービスで客をもてなしてくれます。

今回の時鮭を使った魚料理やデザートは写真を取るのを忘れるほど美味しかったのです。

食べる前にようやく撮影に気がついた肉料理
2010_7_3 009

一度安曇野で本格的なフランス料理を、と思っている人にはお勧めです。
(写真にある料理+魚料理+デザートでワイン別、夜5800円〜 、ランチもあります)

ラート ドゥ ラ サヴェール (L'art de la Saveur) 0263-81-5275
[ 投稿者:クニタン at 16:47 | 安曇野 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2010年07月03日
タンノイ 15インチ モニターゴールドのネットワーク(2)
タンノイ 15インチ モニターゴールドのネットワーク(1)

ネットワークを開けてみて、電解コンデンサーを見つけ、取り合えずこれだけでもフィルムコンデンサーに替えることにしました。
2010_6_29 011
ちょうどよい16マイクロの値のものがないので、15マイクロもので代用しました。やはりフィルムコンになると電解コンに比べれば大きなものになるのですが、なんとかケース内に納めることが出来ました。
2010_7_3 013
(1)で書いた他のコンデンサー値の変更は実際の音を聞いてからテストして見ようと思います。

そのついでにロールオフ/エナジーを段階的に切り替えるレベラー(ロータリースイッチ)の接点を調べてみました。50年も経つと接点はこんなに真っ黒になっています。
2010_6_30 005
さっそく接点復活剤を使って磨き、後に接点グリース、またベアリングボール部にはリチュームグリースをつけて新品同様になりました。
2010_6_30 007

あの接触の不安定なモニターゴールドのユニットコネクターも信頼性の高いものに変更しました。
2010_6_29 032
これで安心してエンクロージャーに取り付けられます。

今回使用したケミカル類は
消耗、老化した電気接点を復活させる接点復活剤
その復活した接点の老化を防ぐ接点グリース
ベアリング等稼動部分につけるリチュームグリーズまたはシリコングリースです。
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[ 投稿者:クニタン at 10:41 | オーディオ | コメント(12) | トラックバック(0) ]