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2010年06月30日
タンノイ 15インチ モニターゴールドのネットワーク(1)
WEBを色々調べていたらオートグラフ (Autograph) は低音を大幅に増強するからタンノイ15インチモニターゴールドをユニットに使う場合、そのネットワークのローカットフィルター(ハイパス)の標準カットオフ周波数(1KHz)を少し下げ中高域を強化した方がよいと書いてあり、その推奨回路図が載っていました。
2010_6_29 011

モニターゴールドの左図がオリジナルN/W回路、右図がオートグラフ用N/W回路
n_w4autograph
図上側のHPフィルターのローカットコンデンサー6.8マイクロ⇒10マイクロ、ダンプ抵抗50Ω⇒100Ωに換装している。

うーん、やはりそうなのか(~_~;) 一応フィルムコンデンサー10μ/250Vは持っているので換える事もできるけど、やはり音を聞いてから換えてみようと思います。まずはオリジナルのネットワークの定数で聞いてみたいです。その後いずれ変更する予定なのでここで結果を報告しようと思います。

2010_6_29 013
更にネットワークの中を(・_・ ) ( ・_・)眺めているとLPフィルターの16マイクロ/25Vに悪名高い電解コンデンサー(Electrolytic Condenser)を使っている(上写真左側)。

これには驚いてしまう。カスミのかかったザラザラする音の電解コンデンサーをこんな信号回路に使うとは(@_@;) もちろん当時は容量10μ以上のコンデンサーでN/Wに使えるリーズナブルな大きさのモノは電解コンしかなかった事も事実ですが、現代では立派なコンデンサーが手に入るのでさっそくオイルコンまたはフィルムコン16マイクロを入手して交換しようと思います。

そしてスピーカーユニットのオリジナル接続コネクターも噛み合せの点で信頼性の低いものなのでこれも新しいコネクターに換装したいと思います。
2010_6_29 036
写真下が取り外したオリジナルユニットの4穴コネクターのメス、オス。上が換装に使用予定のコネクター

続く
[ 投稿者:クニタン at 13:02 | オーディオ | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2010年06月29日
先日は久しぶりの晴天でした。
朝起きると太陽の光が射してるではありませんか(^-^)/ さっそく屋外に製作中のオートグラフのフロントホーンを持ち出し念入りにサンダーがけをしました。この作業は猛烈なウッドダストが出て家中ホコリだらけになってしまうので屋外でしなくてはいけません(~_~;) でも最近は雨がちでなかなか外で作業が出来ませんでした(>_<) 
2010_6_29 003

2010_6_29 001

しばらく作業を続けているうちに、湿った地面が久しぶりの太陽で暖められて、猛烈な熱気発生です。まるでサウナの中。たまりません、早々と家の中に引き上げビールで体を冷やしました。

その後、テレビ東京の「男子ごはん」を見て連れが作った美味しいチキンインドカレー(前日の残りものです)に
2010_6_29 009
ナンは食べてしまったので代用のパンの付き合せでブランチです(~_~;) これがまた美味しかったあ。やっぱり小麦粉を使わないカレーが無職は好きです。

そして昼寝タイム(>_<) これではオートグラフの完成はいつのことやら(>_<)
[ 投稿者:クニタン at 14:52 | オーディオ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2010年06月23日
いわたけ(岩茸)
本シメジ以上に貴重なきのこといわれる「イワタケ」。漫画「美味しんぼ」でも幻の食材として紹介されています。

垂直の岩場に産しロープで宙吊りにならなくては採取出来ないことと、手のひらサイズに成長するのに20年かかるといわれることから通常はなかなか入手できない幻のキノコといわれる理由がここにあります。

近所の産地直売所、Vif穂高で偶然入手しました。なにかクラフト紙のようにも見えます。パリパリと乾燥しています。
2010_6_21 018

さっそく調理法に書かれている通りぬるま湯に1時間くらい浸すと厚めのクラフト紙くらいの毛氈のようにフワフワとした感じのものになりました。その後ゴミや石づきを取って、、さてどうしたものか。
iwatake 001

このままサラダにしても、酢の物にしてもよし、とあります、そんならここまま食べられるようなのでとりあえずダシ醤油につけて食べてみました。
iwatake 002

おや、ものすごい歯ごたえ、ずい分見かけと違います。キクラゲ以上です、味や食感はフグの皮にちょっと似ているかもしれません。そして噛み続けると得も言われぬ美味、、スルメを噛むようにジワーと染み出すちょっとこの濃い味は未体験ゾーンです。うまい(^-^)/

また珍しい、貴重なものを食べました。日本人に生まれてほんとに良かった(^-^)
[ 投稿者:クニタン at 10:30 | 安曇野 | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2010年06月21日
突然の海の幸
信州には美味しい魚がない、と嘆いていたら千葉から美味しい魚が到着です(^-^)/ こんな大きなサザエと、
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本マグロの中トロ、モンゴウイカに大型サヨリです。
こんなサイズのサヨリはなかなか見かけません(^-^)
2010_6_21 012

それに安曇野産自慢の枝豆とトマト(とても自慢にならないけど)を添えてほろ酔いパーティーの始まりです。ビールに角ハイボール、そして最後は日本酒とお決まりのコース。やっぱり中トロは厚切りに限る、ホントですね。
2010_6_21 004

楽しいオーディオ話と日本オランダ戦サッカー観戦、日本代表も大健闘で興奮し、その後の就眠でも久しぶり良い夢を見ることが出来ました。

Kさん美味しい魚ご馳走様です。また美味しい魚、待ってます(^_^X)m(__)m

食べ切れなかったサヨリは冷凍庫にしっかり眠っています。いつ食べようかな(^-^)/
[ 投稿者:クニタン at 21:58 | | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2010年06月18日
自作タンノイオートグラフ 目次


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[ 投稿者:クニタン at 21:53 | 連載記事の目次 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

タンノイオートグラフの自作(7)
第一回タンノイ記事
毎週一日だけタンノイオートグラフとデート
タンノイオートグラ自作の途中経過(2)
タンノイオートグラ自作の途中経過(3)
その後の自作オートグラフ(4)
自作オートグラフ その(5)
その後の自作オートグラフ その(6)
自作オートグラフ(8) サイドパネル穴あけ

いよいよ最後の難関となるサイドパネル(両サイド最外側の立て板)の取り付け作業に取りかかりました。右ボックスの右サイドにサイズ比較用の1mメジャーが立てかけてあります。
2010_6_18 012
組立て過程で多少の寸法違い、角度違い、板の反りなどは当然あって、その都度当たりをとり、カンナなどで微調整して来ているわけですが、サイドパネルは最後に歪が集中、集積して現れる場所でもあり、時間をかけて慎重に作業をしなくてはいかん、と自分を戒めての作業です(^^;;
2010_6_18 015
ここから見ると約3m長のバックロードホーンの最終開口部がボックスの左右によく見えます。

サイドパネルをテープで仮付けして、不揃いのところを主にカンナで微調整して当たりを見ているところです。全ての桟板がうまくサイドパネルに当たり隙間無く接着できるように調整しなくては(@_@;)
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また、ここを固定してしまえば内部へのアクセス(作業)はものすごく制限されるので今のうちに音道のR取り、木ネジの頭へのパテ付け、サンドペーパーかけ、等を終わらせる必要もあります。もうそろそろ内部を塗装するかしないかの決断をしないといけません(なんとまだ迷っています(×_×;) それとネットワークの取り付け位置も未定です(>_<))

002
ここに可愛い開口穴があり(^-^) 今日はこれをトリマーで穴あけする楽しい作業と思っていましたが、トリマーはものすごいホコリが出るので外での作業が必要ですが、、しかし今日は雨降りのようで作業は中止です(^_^X)

そんなことで今日の作業は晴れ待ちのスタンバイ日と勝手に決めて、、、美味しい馬刺しをツマミに昼飯とビールタイムに突入です(^-^)P こんなノンビリ作業では完成はいつの事になるんだろう(~_~;)

なお、このタンノイオートグラフの自作に興味をお持ちの方は
「ばんCRAFT研究室」をご覧下さい。
[ 投稿者:クニタン at 11:59 | オーディオ | コメント(7) | トラックバック(0) ]

2010年06月16日
STC4212E シングルアンプ(5)
アンプの回路図試案⇒ここ
電源部試案⇒ここ
STC4212E シングルアンプ(3)は⇒ここ
STC4212E シングルアンプ(4)は⇒ここ

背中に冷たい視線を感じながら、毎日、飽きもせずアンプの外観レイアウト、シャーシ加工の案を何枚も作っては捨ててる状態です。(~_~;)

先日はワールドカップ、日本代表のゲームを見ながら作業してました。(日本やりましたね。負けるゲームを見るのは辛いですが、見てよかった)

このシャーシレイアウトに関しあれやこれや沢山のアイディアを頂きありがとうございます。その中で、どうやら縦型、ワゴンスタイルのものが本命になってきました。
4212外観図

そして今回シャーシ加工をお願いしようと考えているプロのSさんから的確なご指導を貰って段々具体的な案になってきました。
シャーシ穴あけ図

こんな3段シャーシのワゴンスタイルです。4212が刺さるほうが前面ですが、ここにはいずれ派手なステンドグラスのホロ(幌)をつけようかなと思っています。単なる希望ですが(~_~;)

3段のシャーシに乗る部品を紙上に乗せて見ました。
平置図

上の2段はこんな感じになるのかな(@_@;)
2段図

もう少し細かい所を詰めなくてはいけないけど、こんな感じで製作をお願いしようかなとゆう段階になってきました(^-^)/

Sさん頼りにしてますm(__)m

[ 投稿者:クニタン at 18:03 | オーディオ | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2010年06月10日
STC4212E シングルアンプ (4)
アンプの回路図試案⇒ここ
電源部試案⇒ここ
STC4212Eシングルアンプ(3)は⇒ここ

さて、アンプ部品もかなり揃ってきたので気に入ったデザイン、レイアウトを考えようといつもの通りJWW CADでレイアウト図面を作ることにします。

トランス、チョーク多用なので重くかさばるアンプですが、しっかり寸法を測ってCADに入れ、しばし熟考、沈黙です。さらに沈黙。たまらず、缶ビールを2本、まだアイデアが出てきません(×_×;)

信号の流れ、重量配分、防熱対策、ノイズ対策、真空管の見せ方、、、など考えすぎて自由な発想が出来ませんと言い訳です (^-^; (^-^; (^-^;

感受性、デザイン力、センスの無さをあらためて嘆くのがいつもこの時です(>_<) 重ねて缶ビールの力を借り、悪戦苦闘の中で一案を捻り出しました。
cad_layout

とにかくシャーシ上に置けるだけ部品を置いて見ましたが、スペースがなくチョーク3台、ブロックコンデンサー2本はシャーシの下に入れることになりました。

中央部のブロックコンデンサー、オイルコンデンサー、チョーク部をスチールケースでカバーすれば見られるかな、完全な自己満足モードです(~_~;) さらに缶ビール(>_<)

これで左右600mm x 奥行306mm x 高100mm!の大きさです。下のスケールは10cmものに見えますが、実は30cmものです。
printout
実寸大でプリントアウトしたところA4ペーパー6枚が必要でした。こんなことは初めてです。その6枚を重ね合わせてセロテープで貼り一枚にしてみました。

この原寸大プリントアウトの上に部品を乗せて実際の立体的な感じをつかむようにしていますが、実は素人CADなので寸法の入力間違いを確認するための原始的な方法です(~_~;) これをする事でいつも間違いを発見、修正しています(~_~;)
trial

これってどうなんだろう、ただ並べているだけじゃん(・_。)
どう見てもクリエイティビティーを感じません(~_~;)
こんな時は他人様に相談してみるに限ります。自分1人の力には限界があります(~_~;)

[ 投稿者:クニタン at 08:04 | オーディオ | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2010年06月08日
STC4212E シングルアンプ製作過程


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[ 投稿者:クニタン at 18:16 | 連載記事の目次 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

その後の自作オートグラフ(6)
第一回タンノイ記事
毎週一日だけタンノイオートグラフとデート
タンノイオートグラ自作の途中経過(2)
タンノイオートグラ自作の途中経過(3)
その後の自作オートグラフ(4)
自作オートグラフ その(5)

自宅に搬入された組立て途中のオートグラフですが、自宅に入ってからは毎日嫌でも目に入ってくるので暇さえあれば少しずつ手を入れてきました。

5月28日のブログの状態から

① 天地ひっくり返して底の台座を取り付ける
6月8日 043

② バックロードホーンの最終フレアー部(開口部最終ホーン部)取付け(上部左右のバックロードホーン最終開口部にある耳のような部材)
6月8日 060

③ そして別に製作していたフロントロードホーンの仮付け。このホーンの組立では四方転びといわれるどこにも直角の接着面が無いものでとても苦労しました。またホーン内部の手前と奥の2枚の突合せ板部が滑らかになるよう手間のかかるアール取りがありました。(このフロントホーンは今は差し込んだだけです。オリジナルもここはスピーカーユニットを取り付け可能にするためネジ止めだけで固着はされていません)
6月8日 059

以上、10日間の作業です。工作のための箱の上下ひっくり返しは30回を越えたでしょうか(腰痛持ちの無職には良い運動かも、、と前向きに考える事にしています(>_<)

やはり重いものを上げ下ろししているプロの木工作家Oさん、これはきっと職業病でしょうね(>_<)

さて、台座取り付け後、その威圧感は更に増して、これを見ながら飲む酒も量が増えました(×_×;)

後は、下腹のパネル、バックパネル、フロントグリル、ツキ板張りの作業を残すのみです。

今、内部の塗装、信号ケーブル/ネットワーク/ケーブル取出しの位置をどうするか検討中です。

オリジナルやティアック箱のようにネットワークとアッテネータを箱内に入れてしまうか、ネットワーク、アッテネータを完全外付けにするか迷っています。簡単にいじれるようにするには完全外付けが良いのですが、バックパネルにアッテネータを取り付ける完成度の高さも魅力です(‥;) 

なお、このタンノイオートグラフの自作に興味をお持ちの方は
「ばんCRAFT研究室」をご覧下さい。
[ 投稿者:クニタン at 11:13 | オーディオ | コメント(12) | トラックバック(0) ]