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2010年05月30日
美味しい焼き鳥屋さん
B級グルメの無職としては今までなぜ大好きメニューの焼き鳥を話題にしなかったのだろうか。

静岡、青葉横丁の「おでん」と東京銀座、焼き鳥の「武ちゃん」が究極のB級グルメと信じている無職にとってなかなかこれを超える物が安曇野/松本になかったのです。

そんな時友人に紹介された松本市駅前の焼き鳥屋「鳥心」に行ってきました。混む店と聞いて開店17:30に先立つこと17時にもう店の前に立ちました(~_~;) なにせ無職でヒマなのです(^_^X)

case
まず生ビールを一口飲んでからぐるりと店を見渡しました(^_^X) お店の保冷ガラスケースには本日の串物がずらりと収められていました。これは期待できます。なかかなこれだけの量を予め出して置く焼き鳥屋もないですもの。

メニューです。
3月末4月始 014

まず最初は生ビールのツマミに直ぐに出してもらえる「鳥ワサ」を頼み、焼き鳥の出来上がりを待ちます。
toriwasa

いつも最初に頼むのが「レバー」。この出来栄えで無職のこのお店の評価が決まります。もちろん新鮮なネタを厚く焼き、焼き過ぎず、レバーの甘みと柔らかさを味わえたら合格です。
liver

そして後はその時の雰囲気で、「せせり」、「皮」、「ハツ」、「軟骨」など14本位食べました。「正肉」など食べず、また通常7本が表、後の7本を裏といって、表裏食べたと「通ぶる」人がいます。それが私です。
複数

どれもきちんと前処理がされていて臭みなど皆無の良質なネタで大満足。味も深く、焼きも名人ものでした。また店員さんの気の置けない会話も特筆もので、親父の教育がなかなかのモノだと感じました。

これは美味しい焼き鳥屋でした。「武ちゃん」のような色んな意味での「凄み」は無いけど美味しい焼き鳥を楽しく食べる所としてはとてもお勧めだと思いました。

残念ながら座ったところが店の左側でここの親父の有名な塩振り芸を見ることが出来なかったのでまた行かなくてはいけません(~_~;)

鳥心 長野県松本市中央1-2-24 電話 0263-36-9757
[ 投稿者:クニタン at 16:33 | 安曇野 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2010年05月28日
自作オートグラフ その(5)
第一回タンノイ記事
毎週一日だけタンノイオートグラフとデート
タンノイオートグラ自作の途中経過(2)
タンノイオートグラ自作の途中経過(3)
その後の自作オートグラフ(4)
その後の自作オートグラフ(6)

オートグラフを作り始めたのはあれはいつのことだろうか(>_<)
もう思い出せないほど昔の事のように思えます。

丸ノコで直線切りした18mmバーチ天板が丸ノコの刃が板の硬さに逃げてうねって切れて、師に切り直してもらったり、トリムルーターで掘った板差込ミゾがルーターが逃げて丸い盲腸穴が掘れたり、ボンドが垂れたり、コースレッドがはみ出したり、天板にしたたか額を打ったりとか、もう昔の事のように思われます。

先々週、作業途中のオートグラフ本体が自宅に運び込まれました。あまりの大きさにしばし呆然として箸も持てず、筆も取れず、アンプの火も入らず、ただただオチョコだけを口に運び、眺めているだけでした(>_<)

今週から酒を断って社会復帰して、ゆっくりと作業を開始しました。今まで固定せずただ置いて見ただけのパーツもあったのですが、
5月28日 002
下部センターのV字立て板とスピーカー取り付けバッフル板とを今週固定して写真に写っているモノは全て固定済みのものとなりました。

この他にフロントホーンは別所にて作業中で、後は底板の下につける輪台と後ろの板を付ける大仕事が残っていますがゴールは見えてきました。

この後もう箱は完成できるという余裕さえ出て来て、最後のツキ板張りの心配を始めている状態です、、、<調子にのるな(・_*)\>

これも我儘な無職をここまで辛抱強く製作指導して下さった萬羽氏のお陰です。ありがとうございます。

そして千葉のKさん、製作いかがでしょうか。もうそろそろ完成でしょうか。先行くKさんの頑張りが無職の励みになっています。ありがとうございます。
[ 投稿者:クニタン at 12:22 | オーディオ | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2010年05月27日
STC4212E シングルアンプ (3)
アンプの回路図試案は⇒ここ
電源部試案は⇒ここ

やっと注文していたトランス群が到着したので先ずはモノラール案で板の上に適当に並べてみました。シャーシの大きさとアンプの重さをイメージ出来るので大物部品が揃ったら必ずすることにしています。
5_27 008

うーん、モノラールで30Kg見当かな、計れるハカリがありません(~_~;) 下に引いた床板の端切れは約60cmx30cmサイズです。このサイズでモノーラルですからちょっとアセアセです(~_~;)

出力トランスは相当に大きくて(125X125X180H)、重い(7.7kg)ことで有名なタンゴのX-10なんですが、今回受注生産品の電源トランスSー2094(125x125x140H) は高さで4cm低いのに重さは出力トランス比べ体感1,5倍はありますからおよそ10kgはあるようです。

まあ、これでモノブロックアンプなら1人で持ち上げ可能かな、という重要な事実が分かったのでモノーラルブロックアンプを作る予定です。
5_27 014
それにしても出力管4212の大きさが目立ちます、高さは足部を除いても30cmあります。敷板の大きさは60x30cmです。

無職好みの「ステレオ用電源部+ステレオアンプ部」のスタイルにも引かれるのですが、、このS-2094を2台入れなくてはいけない電源部の重さは板に載せてみた結果35kgオーバーになりそうで、腰痛持ちの無職には持ち上げ出来ず諦めるしかないと思いました。

さあこれからアンプのレイアウト、形状を考える段階になりました。これが一番楽しい時かも知れません。サントリーの角ハイボール、手軽に飲めて、美味しいですね(^-^)/
[ 投稿者:クニタン at 18:16 | オーディオ | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2010年05月25日
旭川に行ってきました
旭川は寒いと思っていたのですが意外と暖かく半そででも無理すれば歩けるほどでした。

ここは無職の尊敬する囲碁の小林光一名誉名人が生まれた所ですが以前はあまり観光客は多くなく、近郊の富良野、美瑛などの方が余程有名な観光地でした。

でした、、、が、今や旭川は函館や小樽を抜いて北海道第2位の観光地になりました。それはなぜでしょうか(^-^)

皆さんご存知の旭山動物園の存在があるからですね。この動物園は入園者、年間400万人近く、東京の上野動物園と入園者数日本1、2位を争う動物園です。

この動物園の奇跡の発展の歴史は「旭山動物園物語」や「プロジェクトX]等に詳しいのですが、無職もいつかは行って見たいと思っていました。

そんな訳で行って来ました(^-^)
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ライオンもトラもヒグマもオランウータンもとても穏やかな、楽しそうな?佇まいを見せていました。 でも白熊は少しストレスが溜まっているようでした(~_~;)
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アザラシやペンギンやワシは本当に生きいきとしていました。動物達は何の芸をする訳でもないのに見ている者たちを本当に楽しくさせる動物園だと感じました。
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急げば半日、ゆっくり見れば一日の本当に楽しい動物園でした。

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もちろん夜は北海道、お決まりのツブとルイベのお刺身と

梅光軒
お決まりの旭川ラーメンです。美味しかったー(^-^)/ でも酒の後のラーメンコースから早く脱却しなくては(>_<)
[ 投稿者:クニタン at 10:27 | 旅行 | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2010年05月22日
STC4212Eシングルトランスドライブアンプ用電源 (2)
前回の記事⇒貴重な球STC4212E が入手できたので(^-^) (1)

前回WE101Dを初段とドライブ段に使ったトランスドライブシングルアンプの回路図を引いてみましたが、今回はそのモノブロック用電源回路を作図しました。

なんと言っても4212Eのフィラメント点灯14V/6Aが最大のネックです。出力管のフィラメント電圧が2.5Vの2A3や4Vの205D位までは交流点灯で実用になりますが、5Vの300Bあたりからハムノイズが無視できなくなり、7.5Vの811や10Vの211などは交流点灯ではハムノイズに悩まされ直流点灯が必須です。

そんな訳で4212の14Vフィラメントではここを必ず直流点灯しなくてはなりません。最近はフィラメントをスイッチングレギュレータで簡単に処理することが流行っています。確かにあんなに小型で安価に入手できるスイッチングレギュレータは大変魅力的です。

でも400KHzあたりに現れるスイッチング周波数のピークが気になり、従前、アンプの出力トランスでここらのピークを消すために大変苦労した無職としてはこんなものでまたピークを作りたくないと思ってしまいます。

そんな訳で色々探してみたらタンゴに受注生産品の電源トランスとしてS-2094がある事を発見しこれで何とか4212のフィラメントがアナログ点灯できる事になり早速採用決定です。
STC4212電源
初段、ドライブ段の電源は以前の805アンプで好結果だった別トランス仕立てとしました。前段と出力段のトランスを別にあつらえるとNFB的に好結果が得られ、音質的にもずい分と貢献するように感じています。

また平滑回路の大型チョークも音質に影響する重要パーツなので出来るだけ大きなヘンリーのモノを使いたいです(^_^X)

フィラメント回路の直列抵抗はトランス巻き線の容量もあって実際の電圧降下を測定して定数を決めることにします。

さあ電源が作図できたので、部品の発注をし、部品が揃ってきたらシャーシの構想を考え始めようと思います。
[ 投稿者:クニタン at 16:41 | オーディオ | コメント(5) | トラックバック(0) ]

2010年05月17日
今が旬、ホワイトアスパラガスの魅力
昔ドイツを旅行したとき初めて白アスパラガスを食べてその美味しさに驚きました。たぶんその前から日本でも缶詰の白アスパラの存在は知っていたんだと思うけど、気にも留めず食べたことも無かったと思います。
GW 013

極太の茹白アスパラと茹ジャガイモ、それにマヨネーズのようなホワイトソースが付いてきました。

その柔らかな、とろりとした食感と、得も言われない甘みと、僅かに混ざる酸味とが無職を虜にしてしまいました。

どうやって白アスパラを作るのか知りませんが、多分「もやし」の製法と似ているのではと思っています。でも日本では大きな白アスパラはあまり一般的でなくお店で見かけることも少ないので、偶然見かけると直ぐに買ってしまいます。

根もとの皮を上手に剥いて、砂糖と酢を入れたお湯で上手に茹でて、その後30分位茹汁に漬け置くと、もう最高の味に仕上がります。

そう、あの時感じた旨みは茹でるとき入れる砂糖と酢によるドイツ風調理の味付けによるものなのです。グリーンアスパラも美味しいのですが、無職はホワイトアスパラに一票を投じます。
[ 投稿者:クニタン at 12:17 | 料理 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2010年05月16日
昨日は真空管の行燈の下でひとり酒です(^-^)
ウエスタンのイギリス支社から始まったSTC社は本家ウエスタンの真空管の頭に4ナンバーをつけてウエスタン同規格の真空管を何種か製造していました。

ドイツやフランスの真空管がまだそんなに日本になく、アメリカRCAブランドの真空管がゴロゴロとあった時代からイギリスのSTCブランドは超有名ブランドのひとつとして我々の心を魅了して来ました。

その中で一番有名なのはWE300Bの頭に4を付けたSTC4300Bでしょうか。いまでも忘れない思い出があります。

場所はアキバの今はなき真空管ショップ「太平洋」、STC4300Bと岡谷の300Bが並んでいて、買おうか、どちらにしようか、女房になんと言おうか、ウエスタン300Bもやはりいいし、PPにするなら4本必要だし、それにドライバー管も買ったら帰りの電車賃も無くなってしまうし、、、

などとグチャグチャ思考のスパゲッティー頭を店頭のショーケースにくっつけて半日迷っていたことがあります。結局その時は店の親父に「大丈夫、取っておくからまたおいで」と優しく追い返されて家に帰りました。後日親父に頼み込んで多少の割引をしてもらってウエスタンの300Bを3万円前後で購入した事があります。青春時代の苦くても甘い、決して消えることのない記憶です(~_~;)

さて昼から先日から始めたフィラメントのエージング再開です。
212 005
写真の真空管4212ですが、光輝くトリタンフィラメントの輝きはVT25、811、211、845、838、805などまたずい分違った感じでニッケルプレートの隙間から飛び出すフィラメントの輝く光線は超新星の輝きにも似た別格モノに感じます。まるでETの宇宙船からこぼれ出る得体の知れない光線のようです(ちょっと言いすぎかも)
4212 007
この光を深夜まで見ていました(>_<)

こうやって昼から深夜まで真空管のエージングを口実にこのET光線を酒の肴にして過ごす悦楽は道楽者の冥利につきます。どうやら無職も思い病気に罹かったようです。
[ 投稿者:クニタン at 12:05 | オーディオ | コメント(10) | トラックバック(0) ]

2010年05月14日
貴重な球STC4212Eが入手できたので(^-^) (1)
早速シングルアンプ試作回路を作図してみました。
4212 015
フィラメント定格14V/6Aとオオメシ食らいです。前に転がっている球はGE211です。

出力30W前後をまず目標に、加えて電圧、ドライブ管には是非あのWE101Dを使いたいと思い色々考えてみました。

出力真空管4212は現実的な1000V電圧、100mA程度の動作で試して見たいので

STC4212動作点を切りよく

Ep=1000V
Ip=100mA
Eg=-35V

と、STCのEp-Ip曲線図から取り敢えず選びました。これでA2シングル30Wは取れそうです。こうやって定格を見るとこの球はずい分スイングしやすい、オーディオアンプに適した球なんですね。もちろんフィラメントの事を考えると頭が痛くなりますが(~_~;)

またグリットを固定バイアスにするとリップルコンデンサーの耐圧がずい分楽なんですが、高価な球なので自己バイアスの安全性を捨て切れません(~_~;)

さて、初段とドライバーには懸案のWE101Dを是非使ってみたいと思います。ウエスタンを代表する直熱三極管です。これで全段三極、直熱管アンプが出来ます。

このWE101Dは不思議な球です。アキバではこの球を出力に使ったアンプを40年近くも作り続けている、ある有名老舗を知っています。この球の魅力に取り付かれたオーディオピープルも無職は沢山知っています。

通常はEp=130V前後、Ip=6〜8mA前後の電圧増幅管として使うのですが、この音の良さを是非出力管としても使いたいとウエスタンが定めた定格動作点を超えてずい分高い所で使った動作が多数の方によって試されてきました。けっこうタフな球でかなりの無理が出来るとの報告が今や常識となっています。

最近では山本音響工芸さんがA08Sというアンプ

Ep=250V/Ip=13.5mA/Eg=-27V
という控えめ(^_^X)な動作で出力管に使ったシングルアンプを販売しています。出力は約0.7Wだそうです。いいですねえ、デザインも良いし、音もきっとすばらしいでしょうね。無職も買いたいです。

そんな訳でこの値を使わさせて頂き

ドライバー段WE101Dを
Ep=250V
Ip=13.5mA
Eg=-27V
のパワー管動作でSTC4212をドライブですることにしました。

初段WE101Dの動作は
Ep=100V
Ip=8.1mA
Eg=-4V
というウエスタン推奨の電圧増幅管規格を使います。

4212 021
一番上が4212E、その下ST管のWE101D、その下WE D86326(101Dの古典管、テニスボール管です。良い形ですね)、下右は大きさ比較用のWE300B

以上の動作点を使った一般的なトランスドライブ3段アンプ回路を考えてみました。初段とドライブ段の間は直結なので、初段の直流Ep電圧100V分をかさ上げして2段目の動作点を作っています。インターステージトランスは10K、1:1あるいは1:2程度、30mAを流せるものを探そうと思います。もちろん出力管はマイナスバイアスなのでイントラ反転は不要ですね。
STC4212amp11
こだわりの全段直熱3極管、カンプリングコンデンサーなしのアンプです。

机上の回路図では、特に交流動作が何にも分からないのでこれでバラックを作り一歩、一歩進めて行きたいと思います。多少、あるいは大きな変更が出てくるかもしれませんが、この方向で製作を進め、ブログでご報告していきたいと思います(~_~;)
[ 投稿者:クニタン at 19:16 | オーディオ | コメント(10) | トラックバック(0) ]

2010年05月09日
桜の花が散りましたがもっと綺麗な花が!!
水仙も、桃の花も、桜の花も散ってしまい、今こちらでは白色一辺倒のリンゴの花が満開です。そんな物足りなさの中、別の花を見に行ってきました(^-^)

こんな花見はいつ見ても楽しいものです(^-^)/ 最高の咲き振りでした。
GW 006

赤、黄、緑、青、白、色とりどりの真空管の花がとても綺麗に咲いていました。カラフルな箱だけでも貴重品で、箱の蓋だけで何かオブジェを作りたいと思うほど綺麗でした。
GW 007

一列ごと、引き出しごと、ヨダレを流しながら詳しく検証した無職も相当の病人で人の事は言えませんが、このコレクションのオーナーKさんも同じ病気にかかっているかも知れないと思いました。これから死ぬまで使っても使い切れない球のオンパレードです。
GW 008

3段〜4段タンスに全て真空管が詰まっていて、そんなタンスがもう一台あるんです!
GW 009

大きな隠れ家風の山小屋の中にはこのほかにも無線受信機、オーディオアンプ、スピーカーと盛り沢山で満腹になりました。素晴らしいものを見せていただきました。

こんな花見が出来るから人生は楽しいのですね。人間の趣味や道楽には際限がないようです。無職も心を入れ替えて邁進いたします。
[ 投稿者:クニタン at 10:43 | オーディオ | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2010年05月08日
マッキントッシュMC275オリジナルとレプリカの相違点
マッキントッシュMC275を修理していてオリジナルとの違いを色々発見したので気が付いたことを書いてみます。

1)回路

オリジナル
アンバラ入力→カップリングコン→12AX7(シングル増幅)⇒直結⇒ 12AU7(PP増幅)→カップリングコン→12BH7(PP増幅)→カップリングコン→12AZ7(PPカソードフォロア) ⇒直結⇒ KT88(PP出力段)
GW 019

レプリカ
アンバラ入力→カップリングコン→12AX7(L/R CHで使用、アンバラ入力用、位相反転)→カンプリングコン→ 12AX7(PP増幅、バランス入力はここから)→カップリングコン→12AZ7(PP増幅)→カップリングコン→12AZ7(PPカソードフォロア) ⇒直結⇒ KT88
再取り込み 2077

と言う具合に使用真空管が若干違っている事と、レプリカは初段をアンバラRCA入力の位相反転回路として使っているようで、ここのアウトにはカップリングコンが使われいて、2段目以降から4段のPP回路になっているようです。時定数が1つ多くなっている為かどうか、NFBがオリジナルがOPT2次巻き線から初段管のカソードまで返すオーバーオールNFBに比較して、レプリカは初段ではなく2段目に低いNFBを返しているようです。

そんな事もありオリジナルとレプリカのLCR部品の値はかなり異なっていました。

2)構成

オリジナル
ベーク板にピンを立てた大きな平ラグにスプラーグ電解、ブラックビューティコン、アーレンブラトレー抵抗で手配線、からげハンダで作られている。入力はRCステレオとモノ端子のみ。

レプリカ
入力はRCAアンバラとキャノンバランス入力がある。内部は表裏2面実装のガラスエポキシエッチング基板を使用、抵抗、電解コンは日本製、カップリングコンはフイルムコンのように見えるが、産地不明。
そしてこの基板は表10個、裏5個のコネクターで入力、電源、真空管ソケット、OPT等と接続されている。そのためこれらのコネクターを全部はずせば基板はそっくり取り外せ、整備性はすこぶる良い。
再取り込み 2083

コメントをくれた(名無しさん)によればMC275のレプリカは4種類もあるようで、上に挙げた相違点はどのバージョンのものか分かりませんし無職の修理したバージョンだけかもしれません。更に出力管まで基板実装されたものもあるそうです。

複数の方からお問い合わせがあったレプリカの回路図ですが、WEBで色々探したのですが、発見できませんでした。でも修理では本体がとても見やすい基板構成なのであまり必要ないと思います。
[ 投稿者:クニタン at 10:02 | オーディオ | コメント(13) | トラックバック(0) ]

2010年05月01日
黒マグロを腹いっぱい食べました(^-^)これで往生できます(^_^X)
今回、黒マグロの完全養殖で世界が注目する近畿大学マグロですが、そのリーダーの熊井先生が松本市にいらっしゃるということでさっそく行って来ました。

蓄養という自然界のマグロの稚魚を取って成魚に育てる方法は日本人指導のもと世界中で盛んになっていて、とくに地中海で盛んに行われているということです。でもその世界の蓄養マグロも殆どは日本が輸入して、食べているんですね(^_^X)

一方、世界で初めて産卵から成魚まで全てのサイクルを養殖し、それを既に3サイクル(世代)達成している近大マグロの完全養殖はその意味で蓄養マグロとは一線を画するものです。

細かい話はさておいて、さっそく解体ショーです。
50Kgの近大黒マグロは
4月30日2010 008

プロの手であっという間にお刺身になりました。
4月30日2010 020

ここが大トロ、、高価で滅多に食べれません(~_~;)
4月30日2010 026

40人ほどのテーブルですが、赤身、中トロ、大トロと大量に盛られ、とても食べ切れません。
4月30日2010 034
味も天然物と殆ど変わらず、マグロ好きの無職も嫌になるほど沢山食べさせて頂きました。
4月30日2010 037

無責任にマグロ大好き人間と公言していた無職もそのマグロ資源の現状を勉強させてもらい、世界中のマグロを食べつくしている(言いすぎかな)日本市場に一抹の不安を持ちました。そんな中で、先日のウナギの完全養殖成功のニュースとこのマグロの完全養殖の実現はとても大きな希望と感じました(^-^)

がんばれ日本漁業!!
[ 投稿者:クニタン at 12:30 | 料理 | コメント(8) | トラックバック(0) ]