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2010年04月30日
とても美味しい中華料理でした。
ふと見つけた四川料理の看板。時には食べたくなる辛い中華料理です。さっそく飛込みで入ってみました。店の名前は「川国志」(センゴクシ)、三国志をもじってあるようです。もちろん四川は、三国志のひとつ、蜀の劉備元徳の開いた成都が首都ですが、今では辛い中華料理の方で有名かもしれません。

早速メニューを調査、いつもは花彫陳年5年を頼むのですが、ここでは珍しく陳年5年モノの、これも三国志のひとつ「呉」というボトルがあり、試してみましたがとても安価で充分なまろやかさがありました。陳年はワインやウイスキーの○○年モノと同じ意味ですね。

ツマミ2点、紹興酒キャベツ漬けと浅漬ザーサイです。お得な300円/皿
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もちろん次は本場もんの麻婆豆腐、ぴりぴりの花椒がいっぱい。肉は珍しく牛バラ肉です。これは良い選択をしました。
4月30日2010 042

そして中華ではいつも頼むキクラゲと卵の炒めです。これだけは辛くなく深呼吸が出来ました(^_^X)
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肉料理はまずスペアリブ。焼き方といい、ハーブの摺込み方といい、なかなか美味でした。
4月30日2010 046

最後は水老牛肉?かな、とても美味しい料理です。名前に反して結構温かいものでした。
4月30日2010 049

今回は紹興酒を飲むのがメインなのでツマミとして料理を適当に頼んでみましたが出てきたものにハズレがなく料理の本格的な味付けとちょっと気の利いたテーブルサービスに感心しました。
 
久しぶりに楽しい中華料理を味わう事ができました。

四川料理「川国志」文京区小石川1-11-13 電話03-3812-4188
[ 投稿者:クニタン at 21:03 | 料理 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年04月25日
信州ではあまり見かけないユニークな手打チャーシュー麺
知り合いのW氏から紹介された松本市里山辺の「まんぼう食堂」に行って来ました。店名もなにか惹きつけられるものがあります。先々週行ったときは臨時休業で泣く泣く帰りましたが、今回2度目の挑戦です。
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お店は何とも無い田舎の食堂風(失礼)で、店内もごく普通の造りです。
待つこと5、6分で湯気の立つ手打ち麺のラーメンが出てきました。
4月25日 012
まるでタン麺のような透明スープですが、けっしてタン麺の野菜ベースのダシではないのです。

スープは信州でよく見かける醤油ベースのものではなく、透明度が高く、まるで関西のうどんスープのような感じです。脂は控えなのに昆布と鶏がらのダシがしっかりと旨みを出していて、薄口醤油でも入っているのか塩味も充分でした。

そして手打ち麺はシコシコ、モチモチとした手打ち特有の歯ざわりと旨みがあり、大満足です(^-^)/

極めつけは塩味チャーシューでした。塩分を控えている者には多少しょっぱさが勝っていると感じましたがスープと絡めて食べるその旨さは秀逸でした。

店を切り盛りする女将さんも好印象でまた行きたいと思わせるお店です。

まんぼう食堂 長野県松本市大字里山辺荒町3233-4 電話0263-35-1780
[ 投稿者:クニタン at 11:41 | 安曇野 | コメント(7) | トラックバック(0) ]

2010年04月18日
今流行の黒豆ダイエットやってます(~_~;)
4月一週2010 004

会社員⇒無職⇒体を動かさない⇒運動不足⇒肥満⇒メタボ
という急坂をゴロゴロと下ってしまいました(T_T)

こんな悪循環を断ち切るために水泳を始めたのですが、2週間に1度程度ではあまり効果を体感できません。

そんな時、韓国でブレイクしているという黒豆ダイエットをテレビで知りました。20Kg、30Kgの減量が2-3ヶ月で達成できるという殺し文句に誘われてしまいました。

やり方はいたって簡単。1日70グラムの黒豆を食べるだけです。あとは何を食べても、どんなに食べても大丈夫と言う、まさに無職向きのダイエット法です(^_^X)

さっそく黒豆の調達です。やはりテレビの威力はすごいものです。さっそくスーパーでは売り切れ続出でした。
3月末4月始 020

茹でて皿に盛り、テーブルに並べ置き好きなときに食べるようにしています。
4月一週2010 003

続けて2週間目の感想です。これを少しづつでも食べていると確かに食欲が満たされた感じがして、食事量が減りました。また繊維質なので便通が良くなりました。丸く飛び出していたお腹も気持ち引っ込んできたように感じます(ほんとか!)

でもビールのツマミに結構いける事が分かったので最近はビールを飲みすぎるようになってしまい心配です(T_T)
[ 投稿者:クニタン at 11:44 | | コメント(5) | トラックバック(0) ]

2010年04月16日
また、また「うな重」です(~_~;)
ここは上野不忍池のほとり池之端。桜が散り始めていました。
四月はじめ2010 052

ウナギ好きの無職がまた行って来てしまいました(~_~;) 江戸の庶民が、明治の文豪が、また現代では「みのもんた」が愛してやまないと聞く東京の鰻家の老舗中の老舗です。

今は東京に沢山の支店があるようですが、創業260年! 江戸時代から続く東京、上野、池之端にある本店「伊豆栄」です。

うなぎ店も大きくなり、沢山の支店を持つような大きな会社になってくると味は反比例してまずくなってくるもの、という固定観念があってあまり期待せずに行って来ました。

さすが江戸時代から歴史を感じさせる雰囲気を感じさせるものが店内にはありましたが、問題は食事です(^_^X)
四月はじめ2010 054
料金もリーズナブルですね(^-^)/

うーん、ウナギ自体は地方の名店で提供するものの方が脂といい、厚みといい、香ばしさといい旨いかも知れないと感じましたが、タレが絶妙です。こればかりは地方の有名店が逆立ちをしても勝てない歴史を感じさせるものでした。
四月はじめ2010 058
甘みを控え、鰻の濃厚な旨みと香ばしい風味をかもし出すことに徹し、出しゃばらない脇役の役目をしっかりとわきまえた絶品ものでした。これは東京の他の有名店、宮川や菊川、などと比較しても同様のことが言えるのではないかと思いました。

逆にこちら信州の松本や岡谷などの有名店では素晴らしいウナギの蒲焼を提供するのに、、そのタレが少し甘すぎるのではと、また思ってしまいました。タレが甘ければ多少まずい蒲焼でも美味しく食べられるのは分かるのですが、こちらではこんな素晴らしい蒲焼を出すのですからもっとタレも吟味して欲しい気がしました。

無職の夢のひとつは、高級ウナギ家でタレ抜きの極上「白焼き」を頼み、それにワサビと、醤油をかけ回し、日本酒のツマミとして食し、ゴロリと小一時間うたた寝をすることです(^_^X)
[ 投稿者:クニタン at 12:16 | | コメント(8) | トラックバック(0) ]