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2009年11月30日
時にはお寿司
特別セールのクジに応募してお寿司お試し券をゲット、なんと10000円分(^-^)/

お寿司ってどうしてこんなに美味しいんだろう。ネタの新鮮さとご飯の甘さ、そして1番大事な、手のぬくもり温度を渾然一体に感じる握り一巻!! 
IMG_5232
そしてその旨さの頂点はなんといっても「まぐろ」。ビンチョウでも、メジでもなく、本マグロの「アカミ」、中トロも大トロもいいけどアカミが美味しい。

信州でもこんな美味しいお寿司を食べられる事もあるけれど、お勧めはタクアン、漬なす、野沢菜がネタの地にぎりという事になるかも、、、、(>_<)

海の生態系のトップにいるマグロも、その個体数の激減が観測されていてもうすぐ日本の食卓からマグロが消えるのも間近と言われている(>_<)

そんな中、養殖が不可能とされてきたマグロの養殖に成功した「近大マグロ」。もう、いろんな所で食することができるようになりました(^-^)/

その味といい、見かけといい、素晴らしいもので、養殖マグロによるマグロ握りの将来に大きな期待をしています(^-^)/

個人的にマグロの生態系を観測したい人はここ東京江戸川区の葛西臨海公園、水族園へ行って見てください。目を見張るマグロの大群に遭遇できます。

それにしても海の近くに住んでいる人が羨ましいです(T_T)

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[ 投稿者:クニタン at 10:22 | 料理 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2009年11月28日
アンプはモノブロックそれともステレオブロック?
モノーラルオーディオしか興味の無い人は別として、
ステレオオーディオの世界ではメインアンプのモノブロックが人気で、モノブロック2台で音を出さないとハイエンドオーディオではないと主張する方が多いですね。

まず、モノブロックの論理的利点は何なんでしょうか?

① ステレオ分解能(チャンネルセパレーション)が良い(クロストークが小さい)

② 出力の大きいアンプでも一台単位で持ち運べるサイズ、重さにできる。

③ 各モノブロックアンプをL/Rそれぞれのスピーカーの直近に置きスピーカーケーブルを最短にしてアンプのドライブ能力の向上を図れる。

この3つ位しか筋の通った利点が見つからないのですが、どうでしょうか。
もちろんこの他にデザイン、ミテクレ、豪華主義、などあるかも知れません。

********************************************
003 (3)
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さて一方、無職の好きな一台で左右2チャンネルを再生するステレオアンプの利点は、

① 一箇所に2台モノブロックを並べて置くならステレオアンプ一台の方がスペースは小さく出来る。

② 部品、パーツ代(特に高価な電源トランス、チョーク、シャーシ)等を節約でき、同じコストならより上級のアンプを購入、もしくは製作出来る。

③ 一台のステレオアンプで左右2CHの音を出した方が同一電源使用なので音味を同じにし易い。

④ 運ぶとき一回ですむ(^_^X)

********************************************

そして無職のモノブロック利点①、②、③に対する考えは、

① ステレオ分解能といってもアンプのそれは録音機材、LP/CDプレーヤーなどの分解能を遥かに超えており、ましてプリアンプがステレオタイプであれば、ここでメインアンプ分解能のみ議論するのは「飛行場の屋外見学コースで赤ん坊の泣き声がうるさくて飛行機の音が聞こえない」といってるのと同じように思う。

② 重さの点では70K、100Kのアンプであればモノブロックで半分の重さにするしか仕方がないけど(それでも電源トランス、チョークやシャーシの重さは増えるので半分にはならない)小さいアンプでモノ2台は意味のないことじゃないかなと思う。

③ このスピーカーケーブル最短ドライブはやって見るとすごい効果があり、無職も何度か試してみたけど、結局オーディオ機器のレイアウトや部屋の共振の都合でどうしてもスピーカーの直近にアンプを置くことが難しくなり長期的な設置は困難で、やはりスピーカーとアンプは距離を置いたほうが音を整理しやすいと感じた。

********************************************

という事で、無職の結論は、電源部を無条件で大型強力に出来るaltumさんが作られた電源別筐体の211Aシングル。これが大型アンプの理想形かな、と最近は思っています。

altumさんの5AR4ブリッジ構成の電源部を持った211Aシングルアンプ

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[ 投稿者:クニタン at 12:59 | オーディオ | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2009年11月26日
ここにも人間の知恵が(^-^)/
安曇野には「堰、セキ」と呼ばれる古くに作られた用水路がたくさん扇状地の等高線に沿うように作られていて、豊富な雪解け水を農業用水として活用出来るようになっていますが、

八ヶ岳
快晴の八ヶ岳連峰

そんな昔の人の知恵がここ八ヶ岳の山麓、甲斐の小泉にもありました。古来より三分一(サンブイチ)湧水と呼ばれ、豊富な湧水を3本の用水路に等分に分ける仕組みを持たせたものです。
湧水
大量の水が湧き出している。

3分1
その湧水が上から流れて来て水留めプールで左右、下と3分流されていくのが分かります。

3分1(2)
上の写真の水留めを反対から取ったもの、真ん中に三角柱が見える。

コンコンと湧き出す大量の湧水を四角状の水溜めに導きそこで3方向の出口に等分に流出させるよう水溜めプールの中心部に三角形状の柱を立てるという工夫をしています。

この3本の水路はそれぞれの村、集落に流れて行き重要な農業用水となる仕組みです。この水源を守る坂本家という水元が代々そこに存在してきたとも書かれていました。

無職はこのような利水の原始的な仕組みが、営々と維持されて、現代まで立派に役立っている事に驚きました。そして真空管アンプの電源回路にも似ているなあと思いました(^-^)

012 (2)
大好きな富士山もあっと驚く雄大さで雲の上にありました(^-^)

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[ 投稿者:クニタン at 15:35 | 安曇野 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2009年11月20日
300Bシングルアンプの改良(5)
300Bシングルアンプの改良(4)
300Bシングルアンプの改良(3)
300Bシングルアンプの改良(2)
300Bシングルアンプの改良(1)

珍しく日中、あれこれと飲み会が有って、アンプに手が付けられず、夜布団の中でアンプの事を考えると寝付けず夜半過ぎに起き出してハンダゴテを握っていました。そんな訳で最近二日酔いと寝不足ぎみです(^_^X)でもこんなときは神経が異常に張っていて聴感が鋭くなるのが無職です(・_。)

初めて使う複合5極3極管6AN8、手こずりました。プレート電圧で音が変わります。高圧にすれば音が強く張ってきます。この音は逃せません。でもそうするとスクリーングリット電圧がプレート電圧を超えない範囲でSRPP条件を満たす事が結構クリティカルでした。
010 (3)

005

さて、試聴の結果、下記の回路図を採択しました。現在NFBを掛けずに聞いています。自分の作ったアンプの音色をあれこれ言うのはあまり信用しない方が良いと思いますので話半分としてお読みください。
6AN8SRPP回路

増幅段6SJ7/WE409A一本のアンプと比較して
NFB不要と思われる低域、高域の音の伸びがあるのにも関わらず音の厚みがまるで違います。ブランドすし屋の厚切り大トロと回転寿司の300円薄切り大トロ位の違い位でしょうか(^_^X) そしてその厚い音の中からハイハットの高音がピンピンと飛び出してきます。中国製300Bでこの音なら無職は大満足です。

5極管ドライブでこの音は3極管に多量の電流を流した音の強さに匹敵し、かつ再生帯域でも負けていない感じです。さすがにぺるけドライブならではと思いました。FVさん、トライして見てよかったです。どうもありがとうございました。

これならオリジナルWE300Bで聞いたらどんな音がするだろうと期待が膨らみます。

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[ 投稿者:クニタン at 12:15 | オーディオ | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2009年11月19日
最後の紅葉じゃん(>_<)と辺りをキョロ キョロ( '')したのかも(T_T)
026

左右の紅葉と、真っ直ぐ前の道とを、同時に見ることは人間にはなかなか出来ないようです(^_^X)

車を止めて手助けにと近くまで行ったのですが、もう運転者はいませんでした。どこかに応援を頼みにいったのでしょうか? 自分ひとりで持ち上げる訳にも行かないので、それでは「ごめん」と捨て置いて通り過ぎてしまいました(^_^X) 失礼しましたm(__)m
でもホント、他人事では有りません_(・・)φ

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[ 投稿者:クニタン at 19:14 | 安曇野 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2009年11月18日
ご連絡メールフォーム
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[ 投稿者:クニタン at 13:13 | メール ]

300Bシングルアンプの改良(4)
300Bシングルアンプの改良(1)
300Bシングルアンプの改良(2)
300Bシングルアンプの改良(3)
300Bシングルアンプの改良(5)

5極管6SJ7 1本の電圧増幅で出力管300Bをドライブするアンプの音改造をしています。今回はその4回目となってしまいました。

6SJ7をWE409Aに換装して、しばらく満足して聞いていたのですが、やはり回路的に満足できず、次のステップとしてFVさんご提案の「ぺるけドライブ」を試してみようと興味津々で実験開始です。(FVさん、ぺるけさん感謝多々です)

5極管の高利得とSRPPの低出力インピーダンスの良い所取りを目指したこの異種管SRPPには惹かれるモノがあり、さっそくテストして見たいと思います(>_<)

すでにあるアンプの改良で、電源電圧200V以内、シャーシ上真空管ソケット穴ひとつと言う条件を守らなければならず、SRPPの場合、複合管の使用が前提になってしまいます。テレビに使われていた6AN8がピッタリの球のようなのでこれを使うことにしました(この球を教えてくれたカッシーさん感謝です)

5極管をあまり使ったことのない無職なのでさっそく以下の回路で直流動作点の実験です。とくにスクリーングリットをパラメーターにしたグラフがデータ集にないので実験で調べるしかありません。
6AN8実験SRPP
左2台は電圧測定のDMM、真ん中が6AN8バラック回路、左2台が直流電圧供給電源

この外部電源を使ったワニ口のバラック配線ですが、役には立ちます(^-^)

上下の球を供給電圧200Vの半分、100Vずつでドライブしたいのと、上の球の真空管抵抗を高くしたい事の2点を目標に上下のカソード抵抗を代えて調整しました。Vsgを大幅に高くしない限り(90V)下記の値が妥当なものとなりました。(これらの値は無職の持っている6AN8たった2本のデータです。2本とも結構合っていました、が、普遍性があるかどうかは不明です)
6AN8SRPP実験
下のカソード抵抗から流れているスクリーングリット電流が0.8mA(=3.2 - 2.4)と計算できますね。

これらは直流条件なので交流に対する調査はアンプに組込んでからとなります。さっそくアンプに組込み、期待の音出しとしたいですがカッシーさんのように手が早くないのが難点です。6AN8は意外と赤熱するのが分かりました(゜゜;)!

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[ 投稿者:クニタン at 10:37 | オーディオ | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2009年11月16日
たぬきさん考案のショートプラグ
アンプを作っているとちょっとうっかり感電ということがあります。最近は少なくなったのですが、それでも1年に一度位は感電します(>_<)

それもほとんどアンプの電源を切り、ひっくり返して、さてと回路を触った時です。まだ電解コンデンサーに2分も、5分間以上も電荷が残っていてその回路で感電するのです。

早めに放電するようブリーダー抵抗を入れたりとか、スイッチを切ってから充分時間を置いてから触り始めるのですが、何時もそうは行きません(>_<) 放電を待ちきれずに触ってしまうことがあり、そんなことの防止から従来から回路に触る前にショート用のプラグを作ってこれでコンデンサーを大きな火花が飛ばないようゆっくり放電させていました。
017 (2)
強電実験の教室で使ううショート棒のミニチュア版です(>_<)

そんな時ぺるけさんのHPにたぬきさん考案だというショートコードがあったのでさっそく作ってみました。この「キモ」は放電電流により発光ダイオードが光って、放電とともに暗くなっていくもので、とてもビジュアル系で感心しました。またショートプラグの極性を反対にしても壊れない工夫もしてあります。
ショート

さて、無職の工夫ですが、順方向でショート/放電すると緑色が、逆電圧だったら赤色LEDが点灯し、かつより使いやすい形を目指しました(2番煎じだから少しは工夫を加えないといけないでしょ(^_^X))
013 (2)
これが完成型です(^-^)/ 黒プラグをアースに固定、赤ペン先を充電されたコンデンサーにタッチしてLEDの発光が消えるまでタッチして放電完了です。

通常LEDの使い方は2Vの電圧で20mA流します。(最近は色々な定格がありますので必ず調べてくださいね)

無職の場合500V位のチャージされたコンデンサーを放電することもあるので必要直列抵抗値をXと置くと
500V=Xx0.02A+2V
従ってX=(500-2)/0.02
X=498/0.02=25000=25KΩ

抵抗Xの消費電力は
25Kx0.02Ax0.02A=10W

なので51KΩ、2Wの抵抗を使いました(>_<) 何のための計算やねん、、、
いや、手持ちがこれだけなんで、、、大きめにしとけば間違いないねん、容量も500V掛かるのは一瞬だから2Wで充分なんや(^_^X) 突然訳の分からない関西弁が出てしまいました。(>_<)
008 (3)
抵抗と「逆方向パラLED」を直列に繋ぐだけです。

手持ちのボールペンを壊し、中に組み込み完成です。さて何か放電するモノがあるかな?
何か放電したい、放電したい!!! (>_<)欲しいときにはいつも無いとマーフィーの法則はいいますがホントです(>_<)

020 (3)
仕方がないので家庭の100Vコンセントに突っ込んでみました。この場合100V交流ですから赤と緑のLEDが両方点きました。直流なら赤か緑どちらかがつくはずです。

成功です(^-^)/ これからは右手でコンデンサーのプラス端子を左手でシャーシを触って強烈な肩揉み感電マッサージを受けることもなくなるでしょうか(^_^X)

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[ 投稿者:クニタン at 14:16 | オーディオ | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2009年11月14日
真空管アンプは重い(>_<)
10Kや20Kgの真空管パワーアンプは当たり前で211や845等の大型管を使うとすぐに30Kを超えてしまいますね。そして高級部品を使えば使うほどアンプはさらに重くなっちゃうから困ります。

35Kを超えると無職には持ち上げることができず、なんとか正座した膝の上に乗せていざりながら移動したことがあります(^_^X)

モノブロックのアンプが嫌いな無職は、、、、、 

エッ なぜモノブロックが嫌いなの?
モノーラルアンプ2台ではなくステレオアンプ一台にコダワルの?

ハイ、無職はステレオアンプにコダワリます。今回のテーマから離れるのでその理由はまた機会があったら書こうと思います(*_*)

さて、無職はテニスのサーブで壊したガラスの腰と長年付き合ってきましたが、そんな腰での重いアンプの上げ下ろしはつらい物があります。

020 (2)
こんな工夫はどうでしょうか? 上げ下ろしの多いアンプの調整時はこのカートの上にアンプを乗せて作業場所と試聴場所を移動します。そしてこのままでケーブルを繋ぎ、電源を入れて試聴開始です。

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皆さんご存知の、このRadio Flyerは頑丈に出来ていてメタボの無職が乗ったくらいでは全然大丈夫です。またちょっと洒落た部屋のアクセントにもなるし、お気に入りの酒膳立てにもなります(^-^)/

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[ 投稿者:クニタン at 11:24 | オーディオ | コメント(10) | トラックバック(0) ]

2009年11月13日
スパゲッティーケーブルのお整理(^_^X)
RCAケーブルや、電源ケーブル、無職の場合特に「わにぐち」コードが沢山、あっち、こっちに散乱し、欲しいものを取り出すのに何時も大混乱です。机の上も、頭の中もスパゲッティー状態とはこのことです。

028
そんな時偶然このクリップを見つけ、ケーブルの整理に使って見ました。
同種類のケーブルをまとめてクリップしておけば、ここからそっくり一束外し、その中から希望のケーブルを見つければ良いのです。

030
どうです、、この見事な整頓ぶり、まるで他人の仕事場見たいです(^_^X)

このクリップは正式名を「目玉クリップ」と言うんだそうですが、そのまんまですね(^_^X) 大き目のクリップだとバネに直接挟まれずルーズに収納できるので便利です。ケーブルもこのクリップで挟まれると痛いでしょうから(・_。)

左にある大きなコイルはなんでしょうか?
034
以前はここにケーブルをかけていました。これを発見したときは自分の頭の良さに感心したものですが、やはり凡人の思いつき、沢山のケーブルが架かってくると一個づつ外すのが難しくなるのです。その点、このクリップスタイルはひとまとめごとに外して手の中で一個、一個処理できるので便利にしています。

さあ後は頭の中のスパゲッティーをどう整理できるかになってきました(>_<)

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[ 投稿者:クニタン at 10:03 | オーディオ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2009年11月11日
300Bアンプの改良(3)
300Bアンプの改良(1)
300Bアンプの改良(2)
300Bアンプの改良(4)
300Bアンプの改良(5)

かってに前段真空管を6SJ7からWE409Aに交換して「音がすべて。音が良くなればそれでよい」と高邁な事を言えるほど無職の耳が良いとは思わないので前段のドライブ力を確認するため測定してみました。

300Bのバイアスは再測定時ー73Vでした。従って最低±73V(ピークツーピーク146V)の励振電圧を前段で作れているかの確認をしなくてはいけません。73/√2=52V(実効値)となります。

再度、アンプをひっくり返し、まず、入力段の動作点を測定して見ました。
WE409Aで
Ep=197V ←高すぎ
Vsg=97V ←低すぎ
Vk=1.8V
でした。

409Aのプレート損失は195Vx2mA=0.4Wで大丈夫なんですが、最大プレート電圧(Epmax)規格180Vを超えています。これは2割位B+電圧抵抗を上げて低くしないといけません。

でも面倒くさいから測定を続けます。ウエスタンの球は強いのです(^_^X)

1KHzサイン信号を入力し、300BのグリットG1の入力信号電圧をオシロで測定です。L/R両チャンネル300BのG1端子にオシロのプローブとRチャンネルのみデジタルマルチのテスト棒を当てています。
041
ピークツーピークで150Vはクリアしているようです。

6SJ7出力波形 50V/Divです。
038

WE409Aの実効値53.2V出力時の波形、かなり丸まっています。
039
但しWE409Aの方の出力サイン波はここまでスイングするとかなり波形が丸まってきているのが分かります。歪みを測れば3%を超えている感じです。

040 (2)
アンプ出力9W時のドライバー出力電圧測定値をどこかに忘れないように書き留めたのですが、そのメモがどこかを忘れてしまいました(>_<)

以上の測定の結果、404Aを高すぎるEpと低すぎるEsgで使っているので、これを最適化し再度WE409Aの音を聞いてみたいと思います。

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[ 投稿者:クニタン at 10:26 | オーディオ | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2009年11月10日
渋柿を干し柿へ
近所のHさんから頂いた甘柿に過大なお礼を申し上げたら、今度は渋柿を頂いた(>_<)
007 (2)
どうやって処理したらいいか分からなかったので軒先に吊っておいたら友人のM氏が来て、「先日100個の干し柿を作った、これはたったの10個、俺が作ってやろう」ということで、さっそく始めました。

小枝はこの位残して切り落とします、ここにも色々なノーハウがありそうです。
013

このきれいな手とその剥き技に見入ってしまいました。見事な皮むき、まさに職人芸です。信州ではこの剥いた皮も捨てずに漬物の中に入れて漬物の味の深みを出すんだそうです。
018

この柿と柿の間隔も吊り下げて見てなるほどと思いました。
023
皮を剥いて紐にかけ吊って2ヶ月待つだけ。ここでは外に干すと毎日来るサルに取られてしまうので、台所に干しました。来年正月が楽しみです。

田舎住まいは人の善意いっぱいの中での生活になります。自分でお返しできない「義理」がいっぱい溜まっていきます(>_<)

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[ 投稿者:クニタン at 10:42 | 安曇野 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2009年11月07日
300Bシングルアンプの改良(2)
300Bシングルアンプの改良(1)
300Bシングルアンプの改良(3)
300Bシングルアンプの改良(4)
300Bシングルアンプの改良(5)

B+電源のリターン(グランド線)の配線やり直しとカップリングコンデンサーをシズキからイエンセンに変更、デカップリングコンデンサーにフィルムコン(取り外したシズキ)をパラ接続で「ちょい聞き」、、、漠然とですが、すこし豊かな音になって来た気がする(^_^X)

それではとウエスタンのブーストラップを手持ちの1マイクロと10KΩの組み合わせで出力段へ追加しているとFVさんからWE409Aを使ったらとコメントが深夜入り、とつぜん忘れていた無職の愛するWE409Aの事を思い出しました。

さっそく以前作成したMT管⇒GT管変換ソケットのチェックです。これは5極管の3結使用のためのモノなので接続ピンの結線を省略してあった気が、、、

さっそく、ピンレイアウトを確認、
6SJ7_409A

socket adapter
結線のチェックの結果、アダプターはそのまま使用出来ることが分かり早速今朝音だしチェックです。

011 (2)
おや、おや、初恋のWE409Aの音が飛び出してきました。なんということでしょうか(ビフォー アンド アフターみたい)音の厚みがまるで違います。演奏会場が屋外からNHKホールに変わったような豊かな低音と響きが追加されています。

かなり主観が入っていますが、電圧増幅管1本でこんなに音が変わるなんて誰も信じられないと思います。でもSHさーん、FVさーん、やっぱりこれがWEの球なんですね、また驚かされました(^-^)/

今日はこのコッテリとしたダブルスープの味を愛でながらコッテリの赤ワインを飲むことにします(・_。)

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[ 投稿者:クニタン at 12:32 | オーディオ | コメント(15) | トラックバック(0) ]

2009年11月06日
300Bシングルアンプの改良(1)
300Bアンプの改良(2)
300Bアンプの改良(3)
300Bアンプの改良(4)
300Bシングルアンプの改良(5)

ある人に300Bシングルアンプを直して欲しいと言われ、ことわる理由もないのでハイ、ハイと安請け合いをしてアンプを送ってもらったのですが、

受け取って電源を入れてみると調子よく鳴り、おかしそうな所もないので、電話して話してみると、、、、

「オークションで購入した手作りアンプだが、音が悪くてとても聞けない、音を良くしてくれ」という事でした。
014 (2)

通常、こうゆう修理は受けたくないのですが、アンプ到着後では文字通り、後の祭です。そうゆう事なら、そうゆう耳で再度聞いてみました(>_<)

なるほど、確かに、音の薄い、サイン波が痩せているような感じがあり、自分では当然使う気がしないアンプです(>_<) 中国製の真空管300Bのせいだと言われても、これではメーカーも困るでしょうし、ここまで音が悪いと無職でも多少何か出来るかなと思いました。

出力段:中国製300B
初段:GE 6SJ7
整流管:Cetron 5R4WGB
電源トランス ME225
アウトプットトランス XE60/3.5KΩ
球以外はなかなか良い部品を使っていますし、配線も綺麗です(^-^)
004
とりあえず、カップリングコンデンサーを銅箔のものに換え、元のASC(シズキ)のカップリングコンデンサーはデカップリングコンにパラ接続で再利用、更にアース線の引き回しを変えて下の1,2,3まで手を入れました。

5極管電圧増幅、CR結合、出力管自己バイアス、2段アンプ、オーバーオールNFBという、これ以上省略できない、ベイシックな作りです。(ウエスタンの91A/B、3段アンプの初段を取り去り、2段アンプとしたものを参考にしたもの)

300Bの動作も360V/74mA/-74Vとごく標準のもので、さてこれを改良しろと言われてもこのシャーシのままでどうしたら良いんだろうと思いました。

こんな時どうするか?

1、要所、特に電圧増幅段の電圧、電流をはかり、設計どおりの動作をしているか調べ、抵抗、コンデンサーの故障、間違い使用を確認。

2、電源周り、アース線引き回しを確認。

3、カップリングコンデンサー、カソードバイパスコンデンサー、デカップリングコンデンサー等の時定数を換えてみる、また音の良いコンデンサーに変更する。

4、5極管増幅の弱点はスクリーングリットの安定動作なのでここの動作を余裕のあるものにするため、ブリーダー抵抗の組み合わせを低抵抗セットに変え、より多量のブリーダー電流を流すように変更する。入手できればツエナーダイオードで電圧をクリップしたい。

5、音の調子をみるため、前段、出力段にウエスタンの91A/Bアンプに見られるブーストラップ回路を入れる。
300Bアンプ

まず以上の点を実行してみることにします。これらなら、制約のあるスペースの中で出来るのでやってみる価値はありそうです。

それで駄目なら、トランスや真空管を増設せず、今のシャーシ、穴あき構造体をそのまま使える改良として

1、前段だけでも6SJ7からWE310A/WE348Aに換えてみたい。
2、無職の嫌いな5極管使用をやめ、ハイμ双3極管を使った電圧増幅段に変更する。
3、6BM8などの複合出力管を使って300Bをパワードライブする。

ここまで改良(改悪?)して音が良くならなかったら壊して部品取りをする(>_<)とゆう段取りで、酒を飲みながら少しづつ手をつけて行きたいと思います。

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[ 投稿者:クニタン at 12:59 | オーディオ | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2009年11月03日
クローバーの見事な室内栽培を見ました。
室内にクローバーが沢山咲いていました。
017
おやおや見事なものだと思ったのですが、連れが「このシロツメクサ、中の何本かは4つ葉なんですか?」とオーナーに聞いていました。

おや、4つ葉と言えば、クローバー、シロツメクサとは一体何のこと?、と驚きました。人生長く生きてきて、クローバーの和名はシロツメ草と言うんだとは知りませんでした(^-^)まだ、まだ人生学ぶことが多いです(^-^)/

それにしてもこの造作、すばらしいです!!
北安曇郡 池田町のショップ、20th(トゥウェンティース)さん見事なものを見せて頂きありがとうございましたm(__)m

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[ 投稿者:クニタン at 11:25 | 安曇野 | コメント(4) | トラックバック(0) ]