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2009年10月31日
紅葉が進む安曇野(2)
自宅前の紅葉の度合いを10月21日のカットと今朝のカットで比べてみます。
紅葉

ずい分と紅葉が進みました。朝晩は一桁の温度になるのですから無理もありません(>_<)

運動不足の体に鞭打って少し散歩をしてきました。都会では決して見ることができないものを見つけました。
006
これはいったいなんでしょうか?
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[ 投稿者:クニタン at 11:54 | 安曇野 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2009年10月29日
今年初の新そばを食べました!
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近くの沢山ある蕎麦屋さんの一軒で出されたソバにびっくりしました(^-^)/ 
柔らかく、甘く、そして香りがいっぱいで、さすがに偽ソバ通の無職でも、すぐにこれは新そばだと感じました。

「おばちゃん、これ新そば?」 「はーい、新そばですよ、北海道産だけどね。安曇野産はまだ、もう少し後になるよ」

あまり、新そばを評価したり、ソバの新旧の違いも分からない無職ですが、この柔らかさ、甘さをこんなに沢山感じたのは初めてでした。

これは今年のソバは美味しいのか、無職が歳をとってソバの味がわかるようになってきたのか(>_<)

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[ 投稿者:クニタン at 09:43 | 安曇野 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2009年10月27日
初の日本製iPodデジタルドックの試聴
最近発売になったオンキョーのND-S1 アップルiPod用デジタルドックです。
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真ん中のiPod以外は全部ND-S1の付属品、リモコン、光ケーブルも付いてきます。

こちらのリンクは無職の購入した限定黒ケースバージョンです⇒ND-S1(B)(黒色ケースバージョン)

アップルのiPodのデジタル信号アウトプットを可能にする世界初のiPodドック Waida i-transport 170が気になって一昨年アメリカまでワイダのショップを見に行った位なのですが(^_^X)、音は気に入りましたが、6万円を超える値段に足踏み、オークションでも高値で推移して、今まで購入を諦めていました。

その後、数社がアップル社のライセンスを取得してより安価なデジタルドックを開発しているとの噂を聞いていましたが、なんとオンキョーから発売になったのです。

そして売価は1万5千円、待ってて良かった(^-^)/
飛びつかないはずのない単純な無職です(>_<)

さっそくセットアップ。
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無職最小サイズの組み合わせ
Classic iPod ⇒ ND-S1(B) ⇒ 光ケーブル ⇒ SpitFire 24bit DAC ⇒ デジタルアンプRSDA302U

息を呑む期待感、そして挫折感の30分、それを過ぎると俄然音が前に出始めました(^-^) デジタルでもエージングが必要なことをここでも再認識しました。

低音がストン、ストンと弾んで、飛び出してくる心地良さ、ちょっと今までとは違った感じです。これはメインシステムに繋いで見ないといけません(^-^)

従来のオンキョーのiPodアナログドックは→これ←です。

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[ 投稿者:クニタン at 13:14 | デジタルオーディオ | コメント(3) | トラックバック(0) ]

2009年10月26日
素人LAN接続のその後
商用100Vラインを使ったLAN回線の簡単設置デバイス、PLCについては⇒ここ

LAN回線がPLCによって家中に配線出来たことになったので(家の商用100Vコンセントが全てLANコンセントにもなった訳です)

そんな訳でこのLAN配線環境をパソコン⇔パソコン接続に使うだけでなく、LAN接続のハードデスクの増設にも使って、溜まってきたデジカメ写真の保存に使おうと単純決断をしました。

相変わらず無知の無職ですからLAN接続のハードディスクなら散らかってしまうパソコン近辺に置く必要もなく、どこか隣の部屋や押入れに置けるから便利だもん、、、との単純思考です(^_^X)

最近まで3、4万円もしたLAN接続ハードディスクもここの所急激に下がってきて、この 最新ハードディスクHDL-Cは1テラの容量で何とこの値段です!? エコノミーパッケージというのも良いですね(^_^X)

これではUSB接続のハードディスクと同程度の値段じゃないですか。これは買わなくてはと輪をかけた単純思考です。
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見てください、この大きさ。無職はPC9801時代の20MBのハードディスクをまだ持っていますが、これはその5万倍の容量1Teraバイトです(^-^)/サイズは20MBハードディスクの3分の1程度。右横に壁の100VコンセントからLANアダプターPLC経由で信号を取り出している様子が分かります。

マニアルにはDHCPサーバーとかあの恐怖の共有ホルダーとか訳の分からない事がいっぱい書いてあるのですが、とにかく接続、セットアップして、いとも簡単にパソコンのコンピュータアイコンの中にドライブとして認識されて一安心したのもつかの間(>_<) 

エクセルやワードでファイルを読み込んだり保存する時に現れるメニューの中にこのドライブが出てこないのには苦労しました。ネットワークドライブとして認識させる方法としてマニアルにはちゃんと書いてあったのですが。あんな読みずらいマニアル誰が読むもんですか(>_<)

お勧め点
1、LAN接続している複数のパソコンから自由に読み書きできる。
2、ハードディスクだけどこか遠くの場所に設置できる。
3、スピードが不満ならUSB接続に出来る端子が付いている。
4、価格がUSBハードディスクと比較して許容できるものになってきた。

notお勧め点
1、やはりスピードがUSB接続のハードディスクと比べても遅い、体感1/3位のスピードでしょうか。
2、USB接続に変えるとファイルのドライブパスが変わってしまい、とても使いずらく頻繁にUSB/LAN接続を変えることは苦痛かも。
3、電源が無職の嫌いな外部アダプター(付属)なのでちょっといやだな。
4、2テラバイトが欲しい(>_<)

さあ、次はプリンターをLANで使いたいなあ(>_<) 人間の願望は果てしなく続くものです。

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[ 投稿者:クニタン at 11:09 | デジタルオーディオ | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2009年10月21日
森も冬に向かって一直線です。
家の前道も紅葉が進んできました。この木立のトンネルの先から寒気が降りてくるのがわかります、トンネルの先は行き止まりでその先は真っ直ぐ寒い北アルプスの山脈に通じているのです(>_<)
LANへ初 015
そろそろ冬を迎える準備を始めなくてはいけないようです。

半そでの夏服を仕舞ったと思ったらもう冬のフリースを引っ張り出し、灯油タンクを一杯にし、タイヤもスタッドレスに履き替えなくてはいけません(>_<)

冬の野菜、こちらでは漬物で必要量を取ります。この漬物も樽いっぱい漬けておかないと不健康なツマミで冬を過ごさなければいけなくなります。そう云えば酒もひと冬分仕入れておかないと何かあった時に不安です。去年は大雪で家の酒のストックがなくなりそうになって慌てました(^_^X)

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[ 投稿者:クニタン at 16:24 | 安曇野 | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2009年10月16日
日本のリンゴの半分以上の生産量を誇るリンゴ「ふじ」
リンゴ「ふじ」の開発には青森の故斎藤昌美氏の血の出るような開発秘話があり、その開発が青森を、そして戦後の日本を救ったことは有名な話です。それをNHKのプロジェクトXで見た無職は驚き、感激してそれ以来「ふじ」リンゴが大好きになりました(^_^X) 

だいぶ赤くなってきました。
りんご1
「ふじ」は「国光」と「デリシャス」の交配で作ったリンゴで、大きくて、歯ごたえのあるパリパリ感、そして何よりも甘い蜜がいっぱいなんです。

まだここ安曇野では本格的な収穫時期になっていません。津軽とかシナノゴールドなどもうすでに収穫期が終わりに近づき、リンゴの王者「ふじ」の登場を待っている段階です。
りんご2
開発当時から全てのリンゴに勝る「ふじ」の唯一最大の弱点はその表面の色でした。おいしそうな真っ赤にはならず、貧弱な赤と緑の混ざった薄いろでした。それが今は袋をかけず太陽の光を長時間、サンサンと当て蜜をいっぱい内部に蓄積させ、表面をおいしそうに真っ赤にした「ふじ」が「サンふじ」として評判なのです。

信州安曇野の「サンふじ」、もうすぐ出荷開始です。
りんご3
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[ 投稿者:クニタン at 10:25 | 安曇野 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2009年10月13日
プリアンプ修理
メインアンプA3700とA3500の修理は⇒ここ

貴重な連休、日、月とつぶしてプリアンプ修理です(>_<)
なんて言ってるけど実は毎日が日曜日の無職です(^_^X)
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預かったアンプは当時ラックス自慢の直流プリアンプA3034。
AUX、TUNER入力ではハム(ノイズ)が出ないのにPHONE1、2で気になるハム音が出るというものです。

第一日目
最初の仮定は
AUXでハムがないのだから従ってLINEアンプ部は問題ない。
そして、同じ電源を使っているわけだから電源部のハムの可能性は小さい。

と、いう認識からイコライザーアンプ部に限定してハム調査開始。ざっとハンダの弛み、ケミコンの状態のチェック、いずれも現状問題ないように見える。

NFを掛けてあると増幅部のどの部分にハムが発生しているか分からないのでDCサーボ(NFイコライザーの一部、低域のNFを受持つもの)を外し様子を見る。ハムは出ている。

DCサーボ部を切離すために抵抗を外している部分
0003

左右チャンネルの球を交換してみる、ハムに変化なし、従って球が原因ではないようだ。

参りました、メインアンプで現れたような、念力と透視はどうした事か、今回は現れません(>_<)

プリント基板にある部品をピンセントで片端から突いて見る。基盤実装の入力切替スイッチを突くとハム音が変わる、良くあることだけどスイッチ筐体取付けのハンダアースが弛んでいるようだ。入力切替ノブを回すたびに切り替え基盤に付けられたスイッチが動くわけだから弛むのも無理ないこと思う。

入力切替スイッチ筐体を直接アース接続
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こちらの入力切替スイッチの一部もアース線を増設。
右に煙突のように立ってる2本のコンデンサーはEQ2段目の取り替えたカソードコンデンサー
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さっそく筐体直にアース線をハンダ付けし試聴。おや、かなりハムは小さくなった。これで修理は終わりとしたいな、ビールも飲みたいし(~_~;) 一日目終了(^-^)/

2日目
残念ながらまだ少しハムが取り切れない、プリアンプのイコライザー部のハム取りはアンプ修理の中でも1番厄介な難しいものだと思い知らされてしまう(>_<)

ハムを見つけるには増幅段ごと調べるのが王道でイコライザー初段の入力(第一グリット)をアースに短絡、ハム出力を聞く、次は2段目の入力端(第一グリット)をアースに短絡、ハム出力を聞く、次は3段目と順次調べればハムが消えた段の1つ前がハムを発生させている事になります。

とうゆう便利な調査方法はこのプリアンプ、イコライザー段では出来ない、全ての増幅段が直結されていて、第一グリット(G1)をアースに短絡すれば信号のアースのみならず直流(電源)もアースされてしまい動作点が狂ってしまうのです(>_<)

とりあえず、ケミコンのデカップリングコンデンサーを交換、
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更にPHONE入力マイナス端子ーグランド間にコンデンサーを噛ませる。
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さらに外シャーシ、サブシャーシ、基盤取り付け部にアース接続を確実にするために菊座輪シャーを入れる、そしてこのアンプはキットの素人製作物なので改めてEQ部のハンダを再度し直す。気持ちノイズが小さくなったようだ。今日はこれでお終い、酒のツマミ作りを始める。

3日目(今日)
デュオベータと呼ばれるDCサーボに使われているオペアンプは汎用の4558なんですが、この動作電源部にツエナーダイオードが使われていて、これが雑音を発生させているかもと、昨夜、布団の中で思いついて眠れなくなったのです。そして夢の中でハンダコテを使っていました。

さっそく今朝、そのツエナーダイオードにパラにコンデンサーを追加です。ピンポーン、残っていたノイズも消え、大正解でした。よかった、良かった(^-^)/ まだ数年は十分に頑張れるねとナゼナゼしてサッサと片付けブログ書きです。終わったら昼飯にします(^-^)/

アンプ上の部品、左がパワーアンプで取替え不要になった物、右はプリアンプの物。
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今年は真空管オーディオショーに行けないなあ(>_<)
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[ 投稿者:クニタン at 12:32 | オーディオ | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2009年10月07日
朝からアンプ修理、明日は台風18号来襲か?!!
朝からどんより厚い雲と異様な風の動き、これはまさしく台風前日の気配プンプンでした。こんな日は屋外では何も出来ないので頼まれていたアンプの修理に取り掛かりました。

LUXKITのメインアンプ、左A3700と右A3500の2台なんですが、
二個
いずれも6CA7/EL34のプッシュプルで当時はあの高級ラックスのトランスを使えるなんて、なんと贅沢なキットなんだと大変人気があったものです。

アンプ引取り時の確認でバリバリ音のガリオームとしばらく動作後のゴロゴロ音が確認してあったので、先ずは入力レベル調整用のボリュームの取り替えとハンダの浮いていそうな所を再ハンダしました。

A3700の入力レベルボリューム交換です。
2個の1
そしてハンダ付けの再確認でA3700の方は完動となりました(^-^)/
2個の2

もう一台のA3500も入力レベルボリューム交換です。こちらはプリント基板です(>_<)
二個の3
でもA3500の方はどうもまだしっくり来ません。
こんな時(しばらく動作後に発する異音の場合)はカソードバイパスコンデンサーの不良の事が多いので早速変えようとしたのですが、A3500は全段ともカソードバイパスコンデンサーを使っていません。おやおや(^_^X)

でもこの異音はコンデンサーからと確信を持っていたのでじっと回路をにらみ、念力と透視でおかしそうなコンデサーを見つけ交換です。

どれが怪しいコンデンサーか直ぐ分かりますね(^_^X)
二個の4

コンデンサーを取り替えて電源を入れてみました。
二個の5
ピンポーン、ばっちり直りました。それぞれ1時間くらい電気を入れっぱなしで音を聴いて異常がないことを確認し、ついでにPPバランスを調整して修理完了です(^-^)/

さて実はプリアンプのA3034も修理に預かっているのですが、EQの故障のようで、結構手間数の多い修理になりそうです。A3032と違ってこれはDCサーボ回路が入っていて面倒なので「おっくう」で、まだ手をつけていません。今週末にやろうと思っています(^_^X)

その後のプリアンプの修理はここです。

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[ 投稿者:クニタン at 19:14 | オーディオ | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2009年10月06日
コードレス充電式掃除機の進歩はすごい!
電気掃除機が手ぼうきに代わって久しいのですが、掃除機も最近のサイクロン方式でまた一段と進化したようです。

でも電気掃除機の最大の欠点は掃除する部屋から部屋へ移動するたびに電源コードを抜いて、重い本体を持ち運び新しい部屋でまたコンセントにプラグを刺してスタートするという煩わしさです。

そしてコードがいっぱい伸びて、ちょっと届かないところにゴミがいっぱいあるというマーフィーの法則もあり掃除が面倒でした(過去形です(^-^)/)

そんな訳で無職も軽くて便利そうなニッカドやニッケル水素充電池を使ったハンディ掃除機というコードレスのものを何回か購入し、さあこれで毎日小まめに掃除し綺麗にするぞと意気込んだものですが、、、

しかし残念なことに手軽は手軽ですが、なにせ絶対的なパワーがなく、肝心のゴミ吸込み能力というと一般の商用100V掃除機に比べ体感1/5から1/10位のパワーなのと、充電池の電気がすぐに無くなってしまうので、実用にならなく結局粗大ゴミでした(>_<)

でも最近こんなものを大工さんから教えてもらいました。
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マキタは充電式工具のプロ仕様の物が好評で(大工さんいわく)、その中でも14.4Vメモリー効果なし、追い充電可のリチュームインオン充電池を使った工具が数多くラインナップされていて、それらの工具に共通で使われる充電池使用の充電式クリーナーが⇒これです。
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この14.4Vラインナップの中でもインパクトドライバーはヒット商品で多数の大工さんが使っているようで、155N・mトルクのドライバーは75mmの木ネジを一気に角材にねじ込めるパワーを持っています。このクリーナーはそれと共通のバッテリーを使用しているので大工さんの間でこれもヒットしているのは分かります。もしこのバッテリーを別の工具で使っているならこのクリーナーはお勧めです。
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通常の電気掃除機の標準パワー位の吸引能力はあって、ストレスは感じません、そしてとても軽量で女性でも部屋から部屋へと気軽に持ち運べ、コードレスで好きなところを簡単に掃除出来ます。

もうすでにこのバッテリーを使っていればクリーナー本体(CL140FDZW)は値段もそんなに高くはないのですが、本体と充電池+充電器と全部付きセットになるCL140FDRFW は本体の倍以上の価格になってしまうのが残念です。でも充電器は冷却装置付き、過充電防止、約22分で充電終了、常時充電可のトリクル方式と優れたところも気に入っています。そしてこのバッテリーと充電器は他のシリーズ工具すべてに使えます。

もし注文をつけるとしたら、これにサイクロン方式を採用したものを開発したらぜひ買い換えたいと思っていますのでメーカーさんよろしくお願いいたします。その場合でも電池は無駄になりません(^-^)/

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[ 投稿者:クニタン at 12:10 | 自作/DIY | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2009年10月03日
お遊びの照明時計と発光ダイオード
安曇野に意外と沢山あるアウトレットショップで見つけた、プロジェクター(幻燈機?)スタイルの投影時計(^-^)/
時計
電球部のカバーを外しています。右の光源から左の時計部に光を入れ中の反射鏡で光を上に出し凸レンズでピントを合わせその上部の鏡で水平に光を曲げ、壁に時計を投影するという笑ってしまう原始的な仕組みです(・_。)

以前どこか東急ハンズあたりで見かけたことがあるのですが、その大げさな鉄板の作りや仕組みのあまりにもバカバカしさに思わず苦笑して購入しなかったのですが、、きっと頭のどこかに何か引かれるものがあって覚えていたのです。

今回アウトレットで見つけた物は信じられないような数百円という安値が付いていて思わず購入してしまいました(^_^X)

しばらく使ってみたのですが、レンズ付きのスポットライト50W/12Vというハロゲン球が使われていて、猛烈に熱くなり、たかが時計に常時50Wも電気を消費させるのはあまりに「もったいなく」使用を断念しかけました、、が、、(T_T)

思い切って発光ダイオード(LED)の1W/12Vというビーム球スタイルのモノに変更してみました。左が新規購入のLEDスポットライト、右は元のハロゲン球
球
数百円の本体に2800円というLEDは気後れもあったのですが、さっそく交換してみました。多少のサイズ、位置調整が必要でしたが、うまく取り付け完了、テストです。

いや、改めて驚きました。ハロゲン球の時は球のレンズに触れないほど熱くなったのですが、LEDではもちろん消費電力は1Wなのでまったく熱くなりません。そして十分明るいのです。机の上において壁に投影して見ました。
壁小
このような装置は光源に広い照明角は必要なく、LED球も照射角度30度という狭いものですが、かえって必要十分な光度が前方に出てきて、充分明るい時計になりました(^-^)/ これなら点けっぱなしで使えますo(^o^)o

明るい昼過ぎに、遠くに投影しても1Wでこの明るさです。
壁大
発光ダイオードもその長い使用寿命、少ない消費電力、熱くならない特性等から活用が爆発的に広がっていて家庭の一般シリカ電球や車のタングステン電球、懐中電灯、携帯電話に留まらず屋外サイン、球場のオーロラビジョン、交通信号機などが続々と発光ダイオードに替わっています。

そして、当然ながらオーディオ機器もほとんどの照明はLEDに替わってしまいました(T_T)

左はほとんど使われなくなった100Vネオン球、右3個はご存知タングステン豆球
PLライト
でも古い6.3Vの豆球を使ったパイロットランプ、100Vのネオン管などが、ことのほか懐かしく思えるのは無職だけだろうか(>_<)

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[ 投稿者:クニタン at 13:46 | オーディオ | コメント(6) | トラックバック(0) ]