掲示板お問い合わせランダムジャンプ



この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。 新しい記事を書くことで広告を消すことができます。

_



掲示板はここです!<===<画像も貼れます(^-^)>
ここをクリックm(__)mすれば直近の30記事が連続で読めます
無職(クニタン)へのメールはここをクリック。
大好きな安売りコーナー(^-^)→アマゾン家電・カメラ バーゲンコーナー
↓↓ここにも良く行きます、つい無駄使いをしてしまいます(>_<)↓↓

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ

2009年02月28日
メタボ一家のつぶやき
左から6C33、829B、3C33、832A、832A
009

前回は鬼の一家の紹介でしたが、今回はメダボ一家の紹介です。

左から

6C33長生きおばあちゃん。
連れはもう20年前に行ってしまっただよ(T_T)

829Bお父さん。
そろそろシルバーなんだから角なんか出しちゃいかん、丸くなるぞお(~_~;)

3C33おかあさん。
最近ウエストのくびれ無くなっちゃたなあ(>_<) これからダイエットがんばるわ(‥;)

832A兄妹。
僕らの体形、親譲りだから仕方ないっか。
お兄ちゃんと同じ体形、ヤダー、なんとかしてー(*_*)

(6C33は三極管、829Bは双ビーム管、3C33は双3極管、832Aは双ビーム管でいずれも出力管として使う場合が多いですね。6C33以外は1本でプッシュプルアンプを作ることができます)

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 オヤジ日記ブログ ひきこもりオヤジへにほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
BLOGランキングに参加中です。応援してくださる方、上のバナーのクリックをお願いいたします。継続の強力な力になりますm(__)m
[ 投稿者:クニタン at 19:07 | オーディオ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2009年02月27日
色々なオーディオの楽しみ方
002
無職の知り合いにこんなに沢山のEMT981を持っている人がいます! まだ、写真に写っていないものもあり、どれも立派に稼動しているですが、なんで20年近く前のモノをこんなに沢山持っているんでしょうか? どうやらこの方はアナログのEMT930だけでなく、デジタルのEMT981の猛毒にも深く犯されてしまったようです。

これを見ると魅力的なオーディオ機器はある種の人間の感性を刺激し、深い収集「やまい」に導くようです。球、それもウエスタンの球だけ、古い励磁スピーカーだけ、アナログカートリッジそれもモノーラルだけ、ブルーノートオリジナル盤だけ、など、みな深い病にかかっています(‥;)

ひとの事は言えません(‥;) 無職も死ぬまで使い切れないタマタマがあります。死んだらホントに二束三文で連れに売られてしまうんでしょうけど(T_T)

無職の場合はマランツ、ウエスタン、クラングフィルムなどビンテージ機器を集める趣味は全く無いのですが、音を聞込んでみたり、造形を眺めてみたりすると現代のオーディオ装置には全く無い、魅力的なものに出会うことがあります。

むかしのモノの中には本当に技術の全てをぶち込んでものすごいモノをつくっていたんだなあと思わせるものがいっぱいありますね。そんなものを見るとつい購入したりもするんですが、自分ですぐに手を加えてしまいます。オリジナルにこだわる事はしません。そんな訳で持ち物はビンテージの価値はまったくなくなっています。

逆に現行品には詐欺まがいのものも散見されて嫌気がさす事があります。たとえば発光ダイオードと2マイクロのコンデンサーを直列に入れただけのものが、立派な筐体に入って、ノイズに効果的だとの事で1万円を超える値段で売られています(>_<) ほんとうにオーディオの進歩はこの20年間にあったのでしょうか。失われた20年だったのでしょうか?

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 オヤジ日記ブログ ひきこもりオヤジへにほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
BLOGランキングに参加中です。応援してくださる方、上のバナーのクリックをお願いいたします。継続の強力な力になりますm(__)m
[ 投稿者:クニタン at 19:32 | オーディオ | コメント(3) | トラックバック(0) ]

2009年02月25日
金属の伝導率(電導率)
ずい分前のテレビでしたが、クイズ番組を見ていたら大学の化学科出身の人で金(Au)の方が銀(Ag)より電気が通り易いと答えた人がいました。

その人の弁解は大学の化学の本にはどれが1番なんて書いてないし、電導率は物理科だから知らなくても、、、

なんていっていました。ムー (゜O゜;) 

電気抵抗率の一覧表はここです。(電導率は電気抵抗率の逆数です)

電気の通りやすい金属の順番は、
銀、銅、金、アルミニウム、マグネシウム、タングステン、
以上が上位6金属です。

鉄、白金、スズ、ステンレスは一桁電導率が悪いですね。
真鍮やニクロムはさらに一桁悪くなります。

左から金、金、銀、銅線です。
006
銀、銅はその導電率の高さで電気、電子工業では沢山使われています。でもこの二つは錆びる金属で、錆びると電導率が低下します。

そこでデリケートな回路では三番手ではあるが錆びにくい金が多用されるわけです。(もちろん他にも理由がありますが)

また、電導率の一桁悪い鉄は、その電導率の低さと磁性体と言うことで、音への悪影響からオーディオの世界ではあらゆる部位から排除されてきた歴史があります。

これは電導率の悪さも一因でしたが、電流が近くを流れると磁性体に磁束を生じ、それが電気信号などを歪ませる方向に働くことが嫌われたものです。

以前は、トランジスターの足やケース、取り付けネジ、ラグ板、抵抗/コンデンサーのリード、など多岐に渡って使われていましたが、現在はオーディオパーツでは見つけるのが難しいほど使われていません。

一方鉄は貴重な、そして安価な磁性体という事で、他にはないPro & Conを持っています。モーター、スピーカー、トランス、防磁カバーなどには無くてはならないものです。

また、ウエスタンのレピーターコイル、スピーカーなど純鉄の素晴らしさを評価して天文学的金額で取引されている物もあります。

無職の場合は、コネクター、部品リード、ケーブル、ラグ、ネジ、シャーシ、など一応磁石を当ててくっ付かないことを確認して使用しています。最近はほとんど遭遇しないのですが、ただ1つ、避けられないパーツがあります。ネジにつける菊座ワッシャーです、とても重要なパーツですが、
007
菊座には裏表がありますね。

残念なことに、これの、非磁性体ものあるいは代替品をを見つけたことがありません(>_<) 

無職はなにかとってもスケールの小さい所でうごめいている気がします。(‥;)
にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 オヤジ日記ブログ ひきこもりオヤジへにほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
BLOGランキングに参加中です。応援してくださる方、上のバナーのクリックをお願いいたします。継続の強力な力になりますm(__)m
[ 投稿者:クニタン at 11:34 | オーディオ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2009年02月24日
無職にとっての豪華朝食
サラリーマン時代、朝食は、ヌキかパン食でずっと過ごしてきました。お昼はレストランか食堂で食べ、夜はお客、知人などと必ず外飲食でした。家で夕食を食べることは月に1回程度という年もずい分ありました。

さて、そんな無職が夢にまで見た豪華な朝食がこれです!大したものではありません。でもこんな素朴な小皿の多い朝食にずっと憧れてきたのです。
001
大根入りの味噌汁
シャケのはらみ、かま小切り
シーチキンのマヨネーズ和え
から味付けのモヤシ炒め
小カブの漬物
きんぴらゴボウ

どれも大好きな一品、日本人に生まれて良かったと思える時間です。

ときにはホットケーキ、ベーグル、ベーコン&スクランブルエッグ、キッパー、フォー、岩海苔の朝がゆ、、なんかを食べたいなあと思うこともありますが、やはりこのメニューが最高です。

この後コーヒーを飲みます。お酒はまだずーっと後です(^_^X)

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 オヤジ日記ブログ ひきこもりオヤジへにほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
BLOGランキングに参加中です。応援してくださる方、上のバナーのクリックをお願いいたします。継続の強力な力になりますm(__)m
[ 投稿者:クニタン at 11:47 | 料理 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2009年02月23日
真空管フィラメントの定電流点火と負の温度係数
最近どこかで真空管のフィラメントを定電流点火するという事を読んだか、聞いたことがあります。

例えばWE300Bのフィラメントは定格5V/1.2Aだから1.2Aで定電流点火すると音が俄然よくなったと書いてあったような覚えがあります。
009

通常の金属は温度が高くなると抵抗が大きくなり電気が通りにくくなるのが普通ですね(正の温度係数)、中にはサーミスタやダイオードのように逆の性質(負の温度係数)がありますが、通常、真空管のフィラメント、ヒーターの温度係数は正です。

(冷え切っている真空管に電気を最初に通す時インラッシュカレントと呼ばれる大量の電流が流れる理由もそのひとつです。)

正の温度係数の代表格としての家の電球を見ると、家に来る商用100V電源が少し高くなれば、球の温度が上がり、電球の抵抗は増え、流れる電流を少なくします。

逆にAC100Vが下がれば温度が下がり、そして電球の抵抗が下がって電流を増やす方向に働きます。なんと自然のネガティブフィードバック(負帰還)がかかっているのですね。こうやって多少電圧が変わっても寿命と明るさを一定に保っているのです。

さて、こんなフィラメントを定電流電源で点灯すると、温度の上昇で抵抗が増え、電流が減ろうとするので、定電流電源は電圧を上げて電流を減らさないように動きます、すると更に温度が上がり、抵抗値が上がります。そして電流を減らそうとします。そこで電源は更に電圧を上げ、電流を減らさないように働きます。この結果最後にはどうなるのでしょうか?

まあ、オーディオは「理論よりも聞こえてくる音がよければ全て良し」の世界ですからこれで高価な300Bのフィラメントを焼き切っても、しばらくの間だけ良い音がすればよいのでしょうか。

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ひきこもりオヤジへ
にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ
BLOGランキングに参加中です。応援してくださる方、上のバナーのクリックをお願いいたします。継続の強力な力になりますm(__)m
[ 投稿者:クニタン at 17:00 | オーディオ | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2009年02月22日
アンプ特性測定の便利な小物達 (^^;)
008

今日は片付けごとの最中に、ちょっと引っ張り出した小物、恥ずかしいものばかりですが、紹介しちゃいます。

写真上のアッテネーターは 「あっても無くてもネーター」と呼ばれていますが、とても便利です(^_^X)

アンプ測定時、信号入力と信号出力の電圧比を測定することが多いのですが、その時入力一定にして、出力を交流電圧計で計ると思いますか、、、そうゆう計り方はあまりしません。

一般的には、常に入力、出力電圧を一定にします。(交流電圧計の針をいつも同じところにして、例えば10V一定にして)こうなる様に、入力信号とアンプ入力の間にこのアッテネーターを入れて信号を減衰させて出力を一定にします。

このようにすればアッテネーターの減衰量が即、アンプの利得になります。このためにアッテネーターの目盛りは便利なdB表示となっているのです。
012
交流電圧計の目盛りにもdB表示がありますが、読み取り誤差が比較的大きくなります。でもアッテネーター方法だとメーター目測の誤差から逃げることができます。(ただしダイアル目盛りの精度を補正するため600Ωのシャント抵抗を入れる必要がある場合があります)

ダミー抵抗です。

004
だれでもお持ちのものですが、アンプ最大出力などを測定するときに使います。10Wとか40Wとか100Wなどの高容量ダミー抵抗が必要なので 48Ω/10W抵抗を6本パラって8Ω/60W抵抗を作っています。とても熱くなるのでガラスチューブをかけて事故に備えています。

壊れても惜しくないテストスピーカーです(^_^X)
011
FE83のコーンに塗料を塗りMoを大きくして低音を出すようにした超小型長岡ボックスなのですが、今はアンプ製作最終チェック時のスピーカーとして使っています。直流を間違えて入れて、コーン紙をキューンと引張ったり、押したりしたことがありますが、結構ストロークの大きなユニットらしく壊れたことがありません。

ほとんど低音の出ない箱ですが、これが優れもの、ちゃちなアンプを繋ぐと音にならない音が出るのですが、よいアンプを繋ぐと見違えるほどの音が出て、新品アンプのクオリティーを精度よく推測することができるのです。今や無職のレファレンススピーカーの1つとなっています(>_<)

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ひきこもりオヤジへ
にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ
BLOGランキングに参加中です。応援してくださる方、上のバナーのクリックをお願いいたします。継続の強力な力になりますm(__)m
[ 投稿者:クニタン at 12:47 | オーディオ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2009年02月20日
タイヤチェーン規制の中央高速道路
小雪が降っていて、須玉近くで突然渋滞発生
002

チェーン規制のサインが現れる
001

右ラインを不通にして一台、一台タイヤをチェックする係員
005

チェーンチェックを過ぎしばらく走ると結構雪が多くなる(>_<)
050

反対車線のチェーンチェックポイントです、やはり混んでいました。
041

今朝は高速の通勤50%割引を使って東京の高井戸から豊科まで中央高速をドライブしてきました。

最近は高すぎる高速代をなんとか節約しようといつも割引が使える時間帯を走るようにしていますし、ETCカードも沢山持ってます(^_^X)

さて、東京は雨、、、山梨県須玉IC近くで、雪、雪、雪 そのうちにチェーン規制のランプ、まあいっか、、あれ渋滞、、長坂ICでチェーン装着チェック!!

高速道路上での実際のチェーン装着チェックは始めて経験しました。

1、チェーン持っていない人は長坂ICから一般道へ
2、チェーン持っているけどつけてない人は規制レーンで装着
3、すでに雪対策タイヤをはいている車はOK Go !!!

もちろん準備の良い無職の車は3番でした(^-^) スーイ、スーイと時速50Kmで巡航、無事安曇野にたどり着きました。
066
松本平に入ると路上に雪はありません。

073
自宅前はやはり雪でした(>_<)


にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ひきこもりオヤジへ
にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ
BLOGランキングに参加中です。応援してくださる方、上のバナーのクリックをお願いいたします。継続の強力な力になりますm(__)m
[ 投稿者:クニタン at 12:14 | 安曇野 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2009年02月18日
海の幸いっぱい 「ひら井」の海鮮丼
051

金沢の香林坊近く、近江町市場の「ひら井」で食べた特選海鮮丼!!

歩いていると長蛇の列、お腹も空いていたので降雪の中40分も立ち並びし、ようやく入店することが出来ました。(普段は列になど決して並ばない無職もどうゆう訳かつい並んでしまいました?)

056
見てください、この豪華な海鮮丼の盛り具合を!!!
大トロ2枚、あわび、うに、いくら、カキ、甘エビ、うなぎ、中落ち、寒ブリ、金箔がしっかりと居座っていました。すべてが鮮度の高い自然の甘みいっぱいの具でした。さすが市場の中のどんぶり屋です。

40分待ちと、2500円の出費でしたが釧路の3色丼3200円よりも遥かにお得で美味しいものでした。

「海鮮丼家 ひら井」 金沢市 近江町 076-222-5887

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ひきこもりオヤジへ
にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ
BLOGランキングに参加中です。応援してくださる方、上のバナーのクリックをお願いいたします。継続の強力な力になりますm(__)m
[ 投稿者:クニタン at 09:56 | 料理 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2009年02月17日
世界一の真空管
015
丸いところの直径は約50cmです。

021
後部のクローズアップです。

岐阜県神岡に行ったら、こんな真空管がありました。

光電子増倍管という真空管の一種でカソードに当たる光エネルギーを何万倍にも増幅(増倍)して陽極から信号電流として取り出すもので、まさしく真空管そのものです。

それの直径20インチもの超大型光電子増倍管を11200本も設置されたスーパーカミオカンデをご存知だろうか?

物理学の大統一理論で存在を予測された陽子崩壊とニュートリノの振動、質量の観測、証明に使われ、ノーベル賞を取った小柴氏のカミオカンデの発展したものです。

さてその中に使われている20インチの超大型光電子増倍管がこれです(^-^)
018
1つの球の直径は50cm。

022
これは模型ですが、11200個の超大型電子増倍管が入っているスーパーカミオカンデの内部です。

こんな所に日本の優れた真空管技術は立派に生き残っていました。これを製造したのが世界の光電子増倍管製造シェアの60%以上を誇る、日本企業の浜松ホトニクス(株)です。

保守、点検で新しいものと交換された旧球が手に入ったら是非オーディオアンプに使ってみたいですね(^-^)

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ひきこもりオヤジへ
にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ
BLOGランキングに参加中です。応援してくださる方、上のバナーのクリックをお願いいたします。継続の強力な力になりますm(__)m
[ 投稿者:クニタン at 21:08 | オーディオ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2009年02月14日
3極管と多極管、そしてSIT
345

真空管の多極管(ビーム管、5極管)って、どこか共通した硬質な音がしませんか?

ビーム管、5極管はプレート電圧が増してもプレート電流は飽和してそれ以上は流れない定電流的な特性ですね。この特性はトランジスター、FETと共通のものです。

反面、3極管はプレート電圧とプレート電流がリニアに変化して内部抵抗が純抵抗に近いものです。この3極管の裸特性は他のいかなる素子をもってしても互換することが出来ない、ユニークで貴重なもの。以前存在したV-FET(縦型FET、SIT)が似た特性を持っていましたが、残念ながら今はもう存在しません。

事実、裸ひずみ率、内部抵抗、いづれも3極管の方が5極管に比べ優れています。

3極管と5極管の違いをものすごーく大げさにいえば、

天然ダイヤモンドと人工ダイヤ
本わさびとわさび大根
国産マツタケと輸入マツタケ
天然ムク材と集成材スピーカーボックス
漢方薬と西洋医薬
ウルシとウレタン塗装

この位の違いはあると思っています。(ほんとーか?)
欠点は増幅率が悪く多極管より効率が低いことだけです。

こんなユニークで他のモノで取って代えられない素子特性のためビンテージ3極管は全て貴重なものになってしまって(>_<)、とても高価な価格で取引されています。残念なことに無職の収入ではもう買えません。

でも現代の中国、チェコ、ロシアなどが頑張って現代3極管を製造していますね、無職の駄耳でも違いは分かりますが、違いはほんのわずかのだけと思っています。あの直熱3極管のGE211などは中国製、チェコ製のものとの差がほとんど無く、あの佐久間氏も中国製211、大丈夫ですとおっしゃっていました。

ビンテージ3極出力管はもうすでに天文学的価格になってきているので、多極管の3結という手段で逃げることも出来ますが、初段、ドライバー管、位相反転段は現代球を使ってでも3極管を用いたいと思っています。

むかしソニーのV-FET、2SK60/2SJ18というものが売られていました。その3極管類似特性に感激、コンプリメンタリーアンプを作ったことがあります。その後ヤマハもソニーもいつの間にか縦型FET(V-FET)の製造をやめてしまいました。現在そのV-FETはプレミアがついてオークションで取引されています。

b-1a
デジタルドメインB-1a
(ケースの上にSITデバイス記号がデザインされています)
2sk77b
2SK77B
SIT/FET
2SK278B / 2SK78B / 2SJ78B
写真転載:株式会社デジタルドメインHP

あのデジタルドメインが現代に復活させた3極管特性を持ったSIT素子およびアンプB-1aにものすごく期待しています。できることならSIT素子単体の販売を考えていただければありがたいと切望しています(^-^)

3極管フアンの無職でした。

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ひきこもりオヤジへ
にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ
BLOGランキングに参加中です。応援してくださる方、上のバナーのクリックをお願いいたします。継続の強力な力になりますm(__)m
[ 投稿者:クニタン at 11:12 | オーディオ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2009年02月12日
突然の雪
008
しばらく家を留守にしていて、昨夜帰宅したとたん、10cm前後の雪が降ったんですが、それが今朝急に暖かくなって解け始めました。
20メートルくらいの松の木からどんどん雪の固まりが屋根に落ちてドタン、バタンと当たってうるさいし、怖いのでビールを飲みながらコタツで丸くなっています。
011

001

最近始めた掲示板ですが、ゆっくり話ができていいものです。暇な人、そんな人無職以外にはあまりいないでしょうが、遊びに来て下さいね o(^o^)o

007
MJ3月号、特集「自作で深まる自作オーディオの楽しみ」 マンネリ気味の誌面の中、久しぶりにハード専門誌ならではのページでした。ときには読者の興味を探り、誌面で取り上げていく事をしないと、古くからの読者には飽きられてしまいます。

さーて、こんなに屋根に雪が落ちると春には屋根修理もしなくてはいけないかも知れません、もうビールも発泡酒に代えたし、酒も清酒にしたし、節約できるものがあまりありません、困りました(>_<) 
、、、、ならー 酒やめたら、、、、いやーな囁きが聞こえます(^_^X)

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ひきこもりオヤジへ
にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ
BLOGランキングに参加中です。応援してくださる方、上のバナーのクリックをお願いいたします。継続の強力な力になりますm(__)m
[ 投稿者:クニタン at 11:57 | 安曇野 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2009年02月06日
「ひつまぶし」と「うな重」
うなぎはうな重しか食べたことが無かった無職があるとき名古屋に出張し、現地の人に、熱田神宮の近くの蓬莱軒につれて行かれ、初めて食べた「ひつまぶし」にびっくり。

こんな美味しい変わったうなぎの食べ方があるのかと思いました。
それ以来「ひつまぶし」の隠れファンです(^-^)

おひつからお茶碗へ

一膳目
そのままウナギを食べる
二膳目は
薬味を加えて食べる
三膳目は
お茶をかけまわしお茶漬けとして食べる

というのが本家 蓬莱軒の食べ方です(^-^)

ところで、ここ穂高「おおつき」の「石焼ひつまぶし」は違います。ご飯、うなぎの上にすでに、あさつき、海苔が乗っています。
010
一緒についてくる出し汁をこの石椀にかけ、かき混ぜてお椀に盛って食べるだけなのですが、焼けた石椀の中で香ばしいうなぎのタレの匂いが立ち上り、味覚を刺激します。もちろんおこげ加減も楽しみの一つになり、絶品です。

011
折角のウナギだからうな重がいい、という人には、文句のつけようが無い美味しいうな重もあります(^-^)

穂高「おおつき」 0263-82-7320

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ひきこもりオヤジへ
にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ
BLOGランキングに参加中です。応援してくださる方、上のバナーのクリックをお願いいたします。継続の強力な力になりますm(__)m
[ 投稿者:クニタン at 15:27 | 安曇野 | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2009年02月03日
最後の真空管といわれるブラウン管も、もう最後?
BRAUN
最後の真空管といわれるテレビのブラウン管も、もう日本のメーカーは製造を国内では完全に終了し、海外でも終了の方向に向かって進んでいます。しかし今後は同じように電子を蛍光面に発射する表面電界ディスプレイSED管として発展していく可能性は残されているようです、東芝さんがんばれ!

アンプの製作にはオシロスコープが必要でブラウン管はその主要パーツでした。中学生、高校生時代、オシロが欲しい、なんとか手に入れたい、と思ったものです。

周波数帯域 20MHz以上
1mV/Div、Div=10mm
内面目盛
2チャンネル

というのが必須の条件で探したものですが、高価で新品はなかなか買えず、中古品を探して入手するのですが、測定器ですから校正されたものでないと使えず、その校正にかかる費用がまた、結構高く、大学生のバイトでようやく購入した覚えがあります。

あの視差の出ないようにガラスの内面に目盛りが刻んであるブラウン管が垂涎ものでしたが、いまだにどうやって刻むのか分かりません(‥;)

でもいまはデジタル時代、液晶画面が主力となりオシロスコープもデジタルシンクロスコープになり過渡特性測定に便利なメモリーストレージも簡単に実現されてしまいました。
017
019

そして、プローブとソフトのみでパソコンをオシロスコープにしてしまう物も一大勢力となりつつあります。

デジタルオシロも地上波デジタルテレビも走査線(もうこれも死語?)がありませんから、カメラによく映ります。それを撮影するカメラもデジカメになりました(~_~;)
028
TV画面がほんとに良く写ります。

でも音楽信号だけはアナログ処理でなんとか聞きたいと思っています
(^-^)

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ひきこもりオヤジへ
にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ
BLOGランキングに参加中です。応援してくださる方、上のバナーのクリックをお願いいたします。継続の強力な力になりますm(__)m
[ 投稿者:クニタン at 17:27 | オーディオ | コメント(2) | トラックバック(0) ]