掲示板お問い合わせランダムジャンプ



この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。 新しい記事を書くことで広告を消すことができます。

_



掲示板はここです!<===<画像も貼れます(^-^)>
ここをクリックm(__)mすれば直近の30記事が連続で読めます
無職(クニタン)へのメールはここをクリック。
大好きな安売りコーナー(^-^)→アマゾン家電・カメラ バーゲンコーナー
↓↓ここにも良く行きます、つい無駄使いをしてしまいます(>_<)↓↓

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ

2008年10月31日
いよいよ安曇野スタイル開幕
s-008

----------------------------------------------------------------
真空管アンプとフルレンジスピーカーで安曇野スタイルに参加してます! 11月3日まで開催!
----------------------------------------------------------------

豊科近代美術館で真空管アンプとフルレンジスピーカーを使ったLP、CD試聴会のスタートです。アクセスはこちらです。

フィーストレックス5インチを中心にデモを開始しました(^-^)
銭湯の中のような超ライブな部屋での音だし、とても音にならず苦労の連続でしたが、なんとかまとまってきました。

和音さんのMDBRがとてもよい音を出していました。

本日は初日、会場に目的意識を持って訪れてきた方は約5名ほどでした(>_<) が今日は平日の金曜日、明日からの3連休に期待です。(^-^)

低音はまだ、ブーミーですが全体としてはきれいなホールトーンでまとまってきました。805Aアンプと811Aアンプの競演も絶好調です。

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ひきこもりオヤジへ
にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ
BLOGランキングに参加中です。応援してくださる方、上のバナーのクリックをお願いいたします。継続の強力な力になりますm(__)m
[ 投稿者:クニタン at 21:27 | オーディオ | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2008年10月28日
匂いマツタケ、味、シメジ
----------------------------------------------------------------
真空管アンプとフルレンジスピーカーで安曇野スタイルに参加します!
----------------------------------------------------------------

沢山のキノコが並びます。
s-0001

s-0002

s-0003

ほんとに食べられるか紫のシメジ
s-004

昨今のシメジは本物ではなく、「ぶなシメジ」というもので「マツタケより味はシメジが上」と言われる本シメジは別物であり、マツタケより高価であるとテレビで知ってから、いつかは本シメジを食べてみたいと思っていました。

でもさすがに貴重品らしく、販売しているところを見たことがありませんでした。手にいれるには本シメジの産地、山形に行かなくてはと思っていました。

ところが近所の農産物直売所Vif(びふ)穂高に「本シメジ」の札がありました(゜o゜)
でも、もう売り切れて残っていませんでした。

それから3日に1度はお店をチェックしているのですが、いつも売り切れ、これは朝早く並んで買わなくてはいけないのかな?

仕方がないので、まだ残っていた「紫シメジ」を買い求めてきました。これが美味しければ「みっけもん」ですね(@_@;)


にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ひきこもりオヤジへ
にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ
BLOGランキングに参加中です。応援してくださる方、上のバナーのクリックをお願いいたします。継続の強力な力になりますm(__)m
[ 投稿者:クニタン at 13:34 | 安曇野 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2008年10月26日
真空管アンプとフルレンジスピーカーで安曇野スタイルへ出展!
開催期間は10月31日〜11月3日の4日間です。
s-005

豊科近代美術館にて。開館は09:00〜17:00まで
s-016

5インチ励磁型モデルで1番安価な NF5ex
s-011

宍戸式イントラ反転805Aシングルアンプ
s-009

マイクロ SX-111FVエア浮上LPプレーヤー
s-013

真空管アンプとフルレンジスピーカーで安曇野スタイルへの出展準備中です!

「安曇野の響き」のタイトルで今月10月31日、11月1-3日の4日間、豊科近代美術館に出展いたします。時間は09:00-17:00、美術館受付で「安曇野の響き見に来た」といえば入場無料です。言わないと入場料400円取られます(>_<)

アクセスは高速中央道、長野道豊科ICを降りて北西3Km、車で約5分。JR大糸線、豊科駅から徒歩10分です。

世界一のフルレンジスピーカー フィーストレックスの5インチ励磁型を中心として、さらにアルニコ型、9インチタイプ等を考えています。アルニコモンスター型もぜひ展示できたらと思っています。エンクロージャーはFeastrex標準箱に加えて和音さんのマルチ・ダクト・バスレフやかづさんのXトレイル箱が登場するかもしれません。


使用機材は宍戸式RCA805Aイントラ反転SEアンプ、EMTのCDプレーヤーとマイクロ SX-111FV エア浮上LPプレーヤーを使う予定です。いらっしゃれる方はぜひご自分のお気に入りのLP・CDを持ってきて試聴して下さい。自作アンプを持ってこられての聞き比べも時間が許す限りやってみたいと思います。

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ひきこもりオヤジへ
にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ
BLOGランキングに参加中です。応援してくださる方、上のバナーのクリックをお願いいたします。継続の強力な力になりますm(__)m

[ 投稿者:クニタン at 21:40 | オーディオ | コメント(16) | トラックバック(0) ]

2008年10月25日
また、はずれのオータムジャンボ宝くじ
----------------------------------------------------------------
真空管アンプとフルレンジスピーカーで安曇野スタイルに参加します!
----------------------------------------------------------------

s-001

以前は秋のジャンボ宝くじなんてなかったような気がする(>_<)

宝くじが好きで結構買っている。夢を買うのだといいながら何十年も買い続けているのに最高3000円しか当たったことがない(‥;)

1等当たったら、決して誰にも言わず、イタリアへオペラを見に行って、ニューヨークでミュージカルを見て、東京サントリーホールで東京交響楽団を聴き、後は飲んで飲み続けて、などと小さな夢しかないのが悲しい(T_T)


もう、夢も破れて、破れて、粉々なのにまだ買い続けるつもりです(^-^)

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ひきこもりオヤジへ
にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ
BLOGランキングに参加中です。応援してくださる方、上のバナーのクリックをお願いいたします。継続の強力な力になりますm(__)m

[ 投稿者:クニタン at 11:31 | | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年10月24日
VUメーターへの郷愁って ?
----------------------------------------------------------------
真空管アンプとフルレンジスピーカーで安曇野スタイルに参加します!
----------------------------------------------------------------

2トラ38とかカセットデンスケとかでテープ録音をしていたことがあります。もちろんアマチュアの生録ブームに乗っかってFMステレオの録音に飽き足らず重いデッキを屋外に持ち出し公園での無料コンサートとか、小川のせせらぎ、お約束蒸気機関車など生録したものです。

まあ、ブームはあっという間に過ぎ去り、残ったものは数十本の生録テープだけですが、その時以来、音楽、音をメーターで見るということが病みつきになりました。

東洋のPeak Program Meterというものをずうっと使ってきましたが、
s-010

最近オークションで立派なVUメーターが出ていたので落札してしまいました。黒い置台/ケースは自作です。
s-004

s-006

s-007
このメーターとメーターアンプと電源とケースのアッセンブリーを製作しています。音楽をメーターで聴くというのはゲテモノ、変人のたぐいですが、これが意外と楽しいのです。メーターを聴きながら(見ながら)酒を飲むとキモーチ良く酔うことが出来ます(^-^) 

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ひきこもりオヤジへ
にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ
BLOGランキングに参加中です。応援してくださる方、上のバナーのクリックをお願いいたします。継続の強力な力になりますm(__)m
[ 投稿者:クニタン at 21:47 | オーディオ | コメント(6) | トラックバック(1) ]

2008年10月22日
家のそばのVif穂高
----------------------------------------------------------------
真空管アンプとフルレンジスピーカーで安曇野スタイルに参加します!
----------------------------------------------------------------

たくさんの手摘みキノコが並ぶ
s-010

ぶなはりたけ。 ヤマブシタケにそっくりです。
s-023

裏側
s-024

唐辛子のシーズンですね!
s-013

こんなコーンも栽培していました!
s-027

無職の住まいから少しの所に農産物販売センタ-Vif(びふ)穂高がある。最近 土、日はもちろんの事、平日も午前中は大変繁盛しています。

珍しい春の山菜、秋のキノコのみならず野菜、パン、豆腐、牛乳など新鮮、美味なものが早朝から並んでとてもたのしいのです。

ここで 花オクラやおかひじき、丹波の黒豆、ねまがりたけ他、今まで見たことも食べたことも無いものを沢山見つけました。最近は農家も工夫していろいろなものを栽培しているみたいです。

ルコラやズッキィニー、コーンなどの洋野菜も結構ならぶし、やわらかくて美味しいウインナーもあります。

さて、今がシーズンのキノコ類、くりたけやコムソウ等、たくさん並んでいます。いつぞやは幻の「本シメジ」も並んでいたようだけど、すでに売り切れでした。

今回は「ぶなはりたけ」を買い求めました。あの美味しい「やまぶしたけ」にそっくりだったので期待して購入したのですが、まあ、ちょっとだけ負けるけれど美味しく食べられました。

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ひきこもりオヤジへ
にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ
BLOGランキングに参加中です。応援してくださる方、上のバナーのクリックをお願いいたします。継続の強力な力になりますm(__)m
[ 投稿者:クニタン at 12:30 | 安曇野 | コメント(1) | トラックバック(0) ]

2008年10月21日
ぶっかけソバが好き!
----------------------------------------------------------------
真空管アンプとフルレンジスピーカーで安曇野スタイルに参加します!
----------------------------------------------------------------
s-G9-1 006

子供の頃はソバが嫌いだった。苦くて、汁のしょっぱい味しか覚えていない。そして、ソバの栽培もどちらかといえば農産物に適さない山の北の斜面などで副業的に作られていたところが多かったと思う。

ところがこの近年の蕎麦ブームはすごいものだ。ここ安曇野でも稲田の20%位は蕎麦畑になっているように見える。そば屋も200軒はあるかも知れない。

無職も健康に良いというか、体重を減らすためのダイエットの重要な食材としてソバが好きになるよう自分を仕向けてきた(‥;)、そして年とともにソバが自然に好きになってきたのです。

そんな偽そば愛好家なので、今でもモリ、セイロ、ザルなど汁をちょっとつけて食べるものよりも、ドバーと汁や具がかかっていて、かつ冷たい蕎麦の香りもほのかに残る、ぶっかけスタイルのそばが好きです。
s-001

もちろん飲むときには「抜き」で、鰊、かまぼこ、てんぷら、カモ、きつね、豆腐(ソバ抜きの具だけの注文だから、ぬき!)を肴にしてグチグチと長時間飲みます。きっといやな客になっちゃってます(>_<)

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ひきこもりオヤジへ
にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ
BLOGランキングに参加中です。応援してくださる方、上のバナーのクリックをお願いいたします。継続の強力な力になりますm(__)m
[ 投稿者:クニタン at 09:54 | 料理 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2008年10月20日
外国の洋酒
----------------------------------------------------------------
真空管アンプとフルレンジスピーカーで安曇野スタイルに参加します!
----------------------------------------------------------------
外国の洋酒

突然こんな言葉を思い出した!
小学生のころラジオCMできいた覚えがあります。これって正しい日本語なのだろうか?その後、頭の中にづーと、ひとつの疑問として残ってしまいました。

洋酒は外国の酒のことだから、外国の洋酒は「外国の外国の酒」となってしまうから正しくないのでは! いやー 世界に誇る「にっぽんの洋酒」もあるでー(>_<)

ふかーい疑念を持って長い間生きてきました。

s-denver 046

さて、アメリカ人もその手のことでは負けていません。
この看板を見て何を感じますか?

introducing the  ←この字は読めませんでした。
Big Little Burger $1.00

What!

Please somebody translate it for me !?

[ 投稿者:クニタン at 10:47 | | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年10月19日
安曇野の赤ほっぺたリンゴ、サンフジがいよいよ出荷開始
----------------------------------------------------------------
真空管アンプとフルレンジスピーカーで安曇野スタイルに参加します!
----------------------------------------------------------------
こんなリンゴの木の畝が数千も並びます。
s-一列りんご

一本の木にこんなにリンゴが!
s-たわわりんご

サンフジは真っ赤なリンゴ、蜜がいっぱーい
s-りんごアップ

青森から生まれて日本を座冠したりんご「ふじ」。ここ安曇野もフジリンゴ一色です。パリパリの食感で、とても甘く、蜜いっぱいで無職も大好きです。とくに袋をかけず太陽光を一身に受けたサンフジは色つや、甘みが一段と冴え、ここでも大量出荷が始まろうとしています。

こんな見事なリンゴ園を見ると幸せな気持ちになります。ことしもリンゴジュースとリンゴジャムを沢山作ろうっと(^-^)

春のりんごの花はこんなでした(^^ゞ

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ひきこもりオヤジへ
にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ
BLOGランキングに参加中です。応援してくださる方、上のバナーのクリックをお願いいたします。継続の強力な力になりますm(__)m
[ 投稿者:クニタン at 17:59 | 安曇野 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

電源コードの処理
-----------------------------------------------------------------------------------------
真空管アンプとフルレンジスピーカーで安曇野スタイルに参加します!
-----------------------------------------------------------------------------------------

s-004

以前は電源コードの終端を直接アンプシャーシの中に、外から引張っても取れないようにコブを作って取り付けたものです(>_<)

でも今はもっとスマートなIEC INLETというオス端子を必ず使うようになりました。これで電源コードを換えて音の変化を楽しむことが出来るようになったわけです。
(でもこのシャーシの四角い穴あけでは苦労しますが)(>_<)

そしてお決まりの電源コード自作なのですが、これがいけません、日本では3足ACプラグが異常に高いのです、オーディオレベルで最低で800円位ですか、高価なものはプラグだけで5万円位のものもあるようです。

そんな訳でアメリカからのお土産はいつも安価なACプラグです(‥;)

ACプラグが200円位、壁埋め込みコンセントのホスピタルグレードが2300円とちょっと高価でしたがプラグを差し込んだらなかなか簡単には抜けないほどしっかりしたグリップです!

この安価なACプラグはメイド イン チャイXでした、音への影響をこれから確認しなくてはいけません(@_@;)

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ひきこもりオヤジへ
にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ
BLOGランキングに参加中です。応援してくださる方、上のバナーのクリックをお願いいたします。継続の強力な力になりますm(__)m
[ 投稿者:クニタン at 11:08 | オーディオ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年10月18日
生ものの味は世界共通
アメリカ、内陸都市でステーキ、パスタ、和風アメリカン、飼い葉サラダに食傷した挙句、

探しました! どこに行っても生ものは同じ食味のはずだ(◎-◎) 捜せー、探せー 生肉を!!!

なまセンマイ、なまレバー、シロ、テッチャン、ホルモン!!!
まったくありません(>_<) あったりまえですね(@_@;) どないしよ(>_<)

でもあったんだあ!(^-^)  ナマものが!!!
s-denver 037
ジャジャジャーン 、分厚い生ガキが13ヶも乗って、一皿16ドル

とてもハッピーなランチでした。

夜も行ってしまいました(^-^)/ 

夜は多目のニンニク、きざみたまねぎでソテーしたムール貝が絶妙でした。
s-denver 038
一皿10ドルです。

フライパンの残り汁もパンでふき取って全部食べました(‥;)

もちろん、飲み物は白ワインです\(~o~)/

山国デンバーにこんな美味しい海鮮料理屋があるなんて、幸せでした。

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ひきこもりオヤジへ
にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ
BLOGランキングに参加中です。応援してくださる方、上のバナーのクリックをお願いいたします。継続の強力な力になりますm(__)m
[ 投稿者:クニタン at 00:51 | 料理 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2008年10月17日
プリアンプの衰退
-----------------------------------------------------------------------------------------
真空管アンプとフルレンジスピーカーで安曇野スタイルに参加します!
-----------------------------------------------------------------------------------------

平型シャーシの中のトロイダルトランスと電源/イコライザー基盤
s-denver 020
こんなフォノイコライザーアンプを試聴しました。
ウルトラローノイズ、MC、MMカートリッジ対応のLP、RIAAイコライザーです。
s-denver 023

ラインレベル(1V以上の信号電圧)を出力出来るCDプレーヤーの定着により、プリアンプはほとんど不要になり、入力切替(CD、DVD、Ipodなど)や、音量を変えるボリュームの機能のみが必要とされるラインプリアンプが主流となっています。

その機能さえ持つパワーアンプも増えてきて、プリアンプの必要性は失われつつありますね。

昔はMMカートリッジの出力を入力でき、RIAAカーブをイコライジング出来るフォノステージを持ったアンプを本当のプリアンプと呼んだものです。

でもLPプレーヤーを使用することがほとんどなくなってきた現在、程度の良い、フォノステージを持ったプリアンプ、もしくはフォノイコライザーアンプは本当に少なくなってしまいました(>_<)

必要、不可避の理由から、信号の低音は少なめに、高音は多めにビニールにカッティングされたLPレコードは再生時に逆の特性で取り出さなければいけません、これがフォノイコライザーです。ローカット、ハイパスフィルターの一種ですが、通常のイコライザーは

NFB型
CR型
CR-NFB型
LCR型

の4種類が一般的です。

それぞれがノイズレベル、ダイナミックレンジ、RIAA偏差、音質、などで長所、短所を持っていますが、この中で特に最高級と見なされてきたのがLCRイコライザー(フィルター)です。

この音を聴いた人はその音の素晴らしさを忘れることが出来ず、大金を払ってLCRイコライザーを手に入れようとしたものです。でも市販プリアンプはほとんどNFBタイプ、もしくはCRタイプであってLCR型を入手する事はとても難しく、自作するしか道はないという事態でした。

いつの日かぜひ、LCRイコライザーを持ったプリアンプを製作したいと思って来ましたが、でも、その前にLPプレーヤー、レコードがなくなってしまい、イコライザー自体が不要となるかも知れません(>_<)

この写真はイギリス WHEST社の現在では貴重といえるフォノイコライザーの現行商品ですが、残念ながら音の躍動感がCDに負けている感じがしました。これは同社のハイエンドのモデルをダウングレードした普及品ですが、これでアメリカで35万円前後の値段が付いている物です、高いでしょうか、安いでしょうか?

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ひきこもりオヤジへ
にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ
BLOGランキングに参加中です。応援してくださる方、上のバナーのクリックをお願いいたします。継続の強力な力になりますm(__)m
[ 投稿者:クニタン at 11:32 | オーディオ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2008年10月05日
古き良き時代のコンデンサーとデジタルアンプ
-----------------------------------------------------------------------------------------
真空管アンプとフルレンジスピーカーで安曇野スタイルに参加します!
-----------------------------------------------------------------------------------------

s-gg 007
写真上、左から

あの有名なスプラーグ バスタブ
最近の東一のVitamin Q オイルペーパー
今は懐かしい双信メタライズドフィルムコン
最近のClarity Cap
岡谷のフィルムコン
本家本物スプラーグのVitamin Q/100V耐圧
AMC PPフィルムコン
こんなものもあるBoschのコンデンサー
垂涎のスプラーグVitamin Q /600V耐圧
EROのフイルムコン


デジタルアンプはPWM方式のためアンプ出力部で出力信号に含まれるパルス変調信号をLCフィルターを使いローバス(ハイカット)して取り除く事が不可欠になってきます。変調信号400KHzとしてそれを除去するために一桁低い40KHz前後の12dB/OCTのフィルターを使用することが必要となるようです。

これは逆にその一桁低い4KHzあたりの重要な音声信号にも影響してくるわけで、このLCフィルターの存在がひとつのボトルネックになってきています。

(最近ではデジタルアンプも変形PWM BTL方式により出力ローバスフィルターの必要ない物がでてきていますが)

そんなわけで嬉しいことにアナログ派の無職にも昔懐かしいスピーカーネットワークのノーハウがデジタルアンプの出力にも生かせることになってきました(^-^)

昔のツイーター用、長岡式簡易ー6dB/Octのハイパスフィルターなんかで凝ったコンデンサーを使った経験からパーツ箱の中を0.47μFに限定していろいろかき回してみたら出てきました(‥;) ラムダだか、テラだかの高級コンもあるはずですが、今回は写真のものだけ見つかりました。

ひとつひとつ懐かしいものばかりです。これらのコンデンサーを使って40KHzのハイカットフィルターを作成し最新のデジタルアンプを試してみようと思います。

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ひきこもりオヤジへ
にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ
BLOGランキングに参加中です。応援してくださる方、上のバナーのクリックをお願いいたします。継続の強力な力になりますm(__)m
[ 投稿者:クニタン at 12:48 | オーディオ | コメント(10) | トラックバック(0) ]

2008年10月04日
その後の宍戸式RCA805Aアンプ(4)
-----------------------------------------------------------------------------------------
真空管アンプとフルレンジスピーカーで安曇野スタイルに参加します!
-----------------------------------------------------------------------------------------

電源トランスを大型R600コアトランスに換装!
(従来のトランス仕様のアンプはこちら)

新トランスは平置きでは取付け不能なので立てて取付けましたが、フジテレビ本社ビルのようになってしまいました(*_*)
11

出力トランスが小さく見えます(‥;)
22

33

「安曇野スタイル」に出展します! 
励磁型、アルニコ型、5インチ、9インチを展示、デモ予定ですが、写真ユニットは変更になることもあります
44

このアンプとスピーカーをメインに今年の安曇野スタイルに出展参加します。
ぜひ御試聴にいらして下さい
66

「安曇野の響き」の名前で参加しています。場所は豊科近代美術館1Fです
77

さて、表題宍戸式805Aアンプですが、その後、出力管をWE331A、RCA805A、中国Audio Spaceの805A等を差し替えてみたり、ドライバー段に6L6、KT66、EL34などといろいろ試してみました。また、恐らく50人以上の方に音を聞いていただきそのご指摘、ご感想を基に様々な改良を試みてきました。

インターステージトランスのファインメット化、コンデンサー容量、NFB抵抗、配線材の変更等が主な改良点ですが、今回とうとう電源トランスを変更してしまいました。

今までの使用トランスはリスト製のダブルカットコアCS400、640Vx350mAだったのですが、無職の発注時の仕様指定の未熟さもあり、使用条件ギリギリの定格だったようで、唸り、鳴きがかなりあり、スピーカーからのハム対策が完璧になってくると、逆にこのトランスの鳴きが気になってきたのです。 このアンプの出力球805Aの動作点は800V、135mAで現時点で出力、約38Wx2です。

たまたま、KさんのRコアで作った波動トランスを使った電源の音を聴く機会があり、そのときの音の変わり様に仰天したこともあり、この波動トランスでの作成をKさんにお願いしました。

R600サイズのRコアに巻かれたこの電源トランスは
10V x 4A 2回路
6.3V x 2A 2回路
30V x 0.1A 1回路
640V x 350mA 1回路

合計330VAを超える仕様ですが、温度上昇を勘案してさらに一回り大きなコアを使って製作していただいたようです。また、左右2巻き線のバランス、配置にとくに留意していただき、とても製作に時間がかかってしまったようです
m(__)m

さて、この5Kgを超えるトランスに換装してみてびっくりした事は2点です。

① 唸り、鳴り、まったくありません。
② 音の厚さが20%位増えて、音の深みが増しました。

これ以上、電源トランスに望むことはありません! Kさん、そしてAさん、Tさん感謝しています。

さて、このアンプは10月31日〜11月3日に開催される「安曇野スタイル2008」への出展品として豊科近代美術館1階ホールにて展示、および音出しをする予定です。

このアンプとフィーストレックスの最新励磁スピーカー、エンクロージャーとの組み合わせで音楽をお聴きになりたい方はぜひ、ご自分のお気に入りCD/LP持参で、おいで下さい。率直なご感想をぜひお聞きしたいと思います、またお話できるのを楽しみにしております。


にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ひきこもりオヤジへ
にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ
BLOGランキングに参加中です。応援してくださる方、上のバナーのクリックをお願いいたします。継続の強力な力になりますm(__)m
[ 投稿者:クニタン at 10:36 | オーディオ | コメント(4) | トラックバック(0) ]