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2008年04月30日
家の周りもDAC基盤も緑一色
IMG_1145

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Fujiwara基盤、見事なできですね。
IMG_1150

前も、後ろも新緑の中。
みどりは無職の毒に侵された脳細胞を綺麗に浄化してくれる。
木も、花も、鳥も、いっぱいに露出するこの季節が一番好きです。

最後の緑はDACの基盤です。アナログオンリーで来た無職も金田式DACの発表を契機にDACを勉強し、作成に挑戦する予定なのですが、金田式7本より線の配線には自信がないのでDAI/DAC部分は藤原さんの基盤を利用させていただくつもりです。I/V、アナログアンプ部は最初は音だしを目標にし、段々金田回路に近づけようと考えています。

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[ 投稿者:クニタン at 11:05 | デジタルオーディオ | コメント(3) | トラックバック(0) ]

ゴールデンウィーク初日
一度は登って見たい甲斐駒ケ岳
IMG_1127

春霞で曇った山村の風景
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幻のコシアブラかな?
IMG_1139

すっかり開ききって落下寸前の桃の花?
IMG_1141

春霞の一日でした。
すっかり春めい南アルプスの一場面です。
今年は暑い夏がやってくるそうです(‥;)
きっと美味しいビールが飲める(^o^)

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[ 投稿者:クニタン at 10:39 | | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2008年04月24日
フルレンジスピーカーが好きです(3)(フィーストレックス NF5ex)
磁気回路/ヨークは可愛い丸型キノコタイプ
5nf_exciter_unit

ユニット前面のコネクターは励磁コイル用
後ろのコードはアンプ出力へ
5nf_ex_setting

全体

無職のなけなしの金で購入したこの励磁スピーカーが自宅にきてから聞くレコードが増えてしまいました。次から次へと古いレコードを出してきて聞くのが楽しみになりました。(^o^)

装置ラインナップ
LPプレーヤー マイクロ111FV、自作WE420A EQ/プリアンプ、
メインアンプ、3段差動3C33PP、GE211シングル、WE205Dシングル、WE417シングル、宍戸801Aオリジナルアンプ、金田式アンプ、他

軽るく弾む量感十分な低音、伸びやかな高音、粒立ちの良い中音域、言葉で言い表すのは無意味ですが、自分では大変満足しているのです。励磁電源の質(印加電圧、3端子定電圧素子、出川式ダイオードなど)で音が見事に変化します。

気が付いたのは装置の電源ケーブル、信号ケーブル、アンプ、MCトランス等を変更すると音が変わるのがよく判るようになった事で、装置の変化を赤裸々に出してしまうスピーカーだと思っています。

このスピーカーの振動板の真中にあるフェイズプラグはねじ込み式で簡単に変えられるのですが、このフェイズプラグの変更(樹脂、砲金など)で音がこんなに変わることも初めて実感しました。(所有のB&Wの805Dではこんなに変わりません)

この励磁スピーカーは低価格モデルですが、この上のD-5eがまたよい音なのです。オーディオに最終到達点はありません。前進あるのみです。でも収入には到達点があります、今は無収ですから、あとは空想の世界を酒を片手にさまようだけです。(>_<)

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[ 投稿者:クニタン at 13:54 | オーディオ | コメント(6) | トラックバック(0) ]

フルレンジスピーカーが好きです(2)
30cmジャンセンA12 励磁モニター 大きいですよー(下は携帯電話)
A12励磁

13cm Feastrex Nf5ex 励磁モニター
Nf5ex

無職のスピーカーの遍歴はお馴染みパイオニアの6インチ半から始まったのですが、三菱610、LEー8T、フォステスク+長岡BOXなどを経て、WE728、WE755、14703、など少しずつ買い揃えたフルレンジが常に主役となっていました。

もちろん、中音、高音ホーンの3wayや、ハイルを加えた4wayを若気の至りで聞いていたこともあります。低音とか高高音域とかの迫力は物凄いもので、体が自然と動き出す興奮もありました。でも音量、ソース、部屋のレイアウトなどによって各域担当スピーカーの存在がいつも意識されてしまい、音の一体感、ホールトーンとは無縁のものでした。
そして、帰ってゆくところはいつもフルレンジでした。(財力尽きて?)

そして励磁スピーカーA12と出会ったのです。軽い振動板を圧倒的な力でドライブする励磁コイル、カセットラジオのヘッドホーン出力から十分な音で再生できる高い能率。音がまさに飛んでくるとゆう表現がぴったり(^o^)

古い励磁スピーカーには8141を始め物凄いものがありますが、財布に物凄いものは入っていません。従って現行商品をとっかえ、ひっかえモニターして見ました。○○、●●、XX、YY、と試しました(今販売しているもの、限定販売したもの等、名前は伏しますが徳島系も入っています)ハッとする音を出すものもありました。でも音を入れると、ビビル、ボイスコイルが当たる、壊れるなど品質上、ほとんどが未完成のものでした。ここでも散財してしまいました。(@_@;)

そして、昨年暮れフィーストレックス(Feastrex)に出会いました。まず驚いたのが、あの小さな5インチスピーカーにいくらでもパワーを入れられることです、振動板のストロークはたぶん2cm以上取れていると思います。そして音にまったく破綻がないことでした。そこには完成されたクオリティーがありました。それだけでも購入したくなりましたが、でも音が悪ければどうしようも無いことになります。

そして、その音です。丸いキノコ形のNaturFlux D-5と呼ばれる5インチ、アルニコマグネットから発せられる音は粒立ちのよい音を持っていました。5インチにかかわらずかなり低音部も出ていました。

でも無職の心は励磁スピーカーです、なんとそこには、5インチも、9インチも励磁モデルが用意されていたのです。驚くべき迫力のプレゼンテーションでした。その場に6時間以上も座り、ただただ音楽に聞きほれていました。これはどうしても手に入れなければならない。そう思いましたが、今は悲しい無職の身、とても買えるものではありませんでした。

年が明けて5インチ普及モデル、NaturFlux D-5の筐体を活用した励磁モデルNaturFlux D-5exの開発予定があるという連絡を受け、フィールドテスーター募集との事、さっそく手を上げ、第一号トライアルのモニターを引き受けました。残念ながら(@_@;)ユニットは有料での購入でしたが、とにかく憧れのFeastrex励磁モニターを手に入れました。


この項、次回に続く

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[ 投稿者:クニタン at 12:18 | オーディオ | コメント(23) | トラックバック(0) ]

2008年04月23日
感動の音体験
怪しく光る水銀整流管866
211E表1

GE211のように安っぽく光らない、酸化皮膜フィラメント、板プレートのWE211E
211E表2

恐る恐る測る電圧、電流
211E裏

友人のGE211シングル、モノアンプにウエスタンの211Eを使えば貴方の真空管アンプ観がひっくり返るからとけしかけていたら、なんと本気でWE211Eを入手してしまったのです。(‥;) さて、今、差し替えるから大丈夫かと電話がありました。
ま、待ってください。エージングをしておいてくださいといってから慌てて友人宅を訪問した。

GE211との差し替えですから、元の回路をチェックしないと簡単には差し替え出来ないのです。GEはEp1000Vまで掛けて使いますが、WEの場合は750Vまでという規格です。(100ワット球と65W球の違いでもあります)

重いアンプをひっくり返し、211のプレートに何ボルトかかっているのか知りたかったのですが、ここで最初のミス(*_*) 持って行ったDMM(デジタルマルチメーター)が600Vまでしか測れない。おっとっと(*_*)

適当に持っていった巻線抵抗の中から880Ω/25Wの抵抗を電源B+に直列に挿入、B電源に100mA流れていれば、88V電圧降下して、Epが88V下がることになる。貴重な球だからとにかくEpを低くしなくては。(でも測るためのメーターがない)乱暴な話だ(*_*)

回路を調べたら211グリットは調整ボリューム付き固定バイアス回路でした。しめた、これならIp=60mAにセットするのは簡単に出来る。(はず)

それでは一応WE211Eを刺してバイアス調整するか♪♪ ( ̄□ ̄;)!!

ガーン ここで回復不可能なミス発見、無職はショックでダウン(@_@;;;)

な、なんとGE211のベースの径とWE211Eの径が違うのです。ウエスタンの方がベースが太くてジョンソンの211ソケットに入らないのです。(ウソみたいな話ですがホント)この時ほどあのズルズル、グラグラの中国製211ソケットを恋しく思ったことはなかったです(*_*)

ここからが友人の出番。よし、211Eのベースを削ろう!! 待ってください、ウン十万の球のベースを削る(@_@;) ちょっと 待ってください(;>_<;)
ますます、友人の目が輝いてきました。ここからは前世はどんな職業だったかと思わせる活躍でした。Jマートへ駆けつけドリルに取り付ける風車サンダーみたいなものを購入、これでなんとあの頑丈なジョンソンソケットの内側をバリバリ削りだし始めたのです。(´▽`)

切削途上で試しに入れた211Eが抜けなくなるトラブルを経て、工事完成です。
バイアス調整で無事60mAに調整でき、いよいよ感動の音だしです。

全ての汗はぶっ飛びました。地を這う低音、ブリブリと鳴くフローリング床、エージング後のクリスタルクリーアを予想させる高音部、特筆はぶ太い中域音、LPボーカルが全く異なる顔を見せてくれました。

別の友人が30mも離れた作業所から、何事が起ったのかとすっ飛んできました。
いつもは聞こえない音が聞こえたといって驚いていました。

アンプの構成はWE310B、WE336A、WE211E、866(整流管)と豪華な構成になりました。

EMT950、上記アンプ、Feastrex D-5e 励磁スピーカーのラインナップで聞いたコルトレーンのLush Lifeは一生忘れられない音体験となりました。

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[ 投稿者:クニタン at 21:27 | オーディオ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2008年04月17日
大型送信管、211シングルアンプ
ウエスタンの名球 WE349A
IMG_1012

通常845とか211とかの大型送信管を使った電力増幅段をドライブするためにドライブ段に小型出力管を使うことが多いですね。とくに845のバイアスはー95V前後となるので、そのドライブに出力管を使わざるを得ないことになります。しかし211はバイアスー52V位と感度が良いのでドライブ球にはもう少し選択余地がありますね。

でも、最近カソード抵抗の変更で845/211を差し替えて楽しむことが流行し、ドライブ段にパワー管、
300B、KT88、EL34、WE350B、6L6GCなどを使う時代になりました。

友人の211シングルモノアンプの球は初段からWE310B、WE336A、GE211と豪華な構成になっています。ドライブ段にはWE336Aという球が使われています。最初、この336という球を知らなかったのですが、調べてみるとあの有名なWE349Aのヒーター違い、ソケット違い、の球だと分かりました。3結でEp=250V、Eg=-16VでIp32mA、出力3.5Wも取り出せます。

今回、故障時の予備球として、WE349Aを購入してきました。さすが名球、佇まいがすでに違います。小型なのに重厚感があります。

この後は、出力段をGE211から、WE211Eに変えると、全段、ウエスタン球使いのアンプということになり、おそらく世界に真空管アンプ数多しといえども類を見ない、超貴重な、ああ、一生に一度でも音を聞いてみたいといわれる、名作アンプになるよと、友人にけしかけています。足跡ドクロ

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2008年04月16日
道端で見つけた綺麗な花木
fusigi3

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fusigi1

前回の続きですが、こんな綺麗な花木を見つけました。
とても立ち去りがたく、ついに車をおり、写真を撮ってしまいました。
何て花なのか知りませんが、他の人も見入られたように写真を撮っていました。

この花の名前分かる人は教えてくだされば、本当にうれしいですね。m(__)m

ほんとに早春の花は目立つ物が多いですね。

2008/4/16 16:55
図鑑で調べたらやはり桃の花に一番近い気がします。このようなブチの色もあるみたいですね。確かに周りは桃の里でした。

2008/4/17 10:20
「はなもも」ではと教えていただきました。

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2008年04月15日
あっちの水仙、こっちのスイセン
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家で咲いたのは可憐な水仙でしたが、さる所に行ったらこれでもかと咲き乱れていました。くやしいから逆さに写真を撮ってみました。やっぱり植物の育ちは土と太陽だとあらためて知らされました。でも、うちのは、ひきこもって酒ばかり飲んでいるご主人さまの顔を見ながら育ったので、目立たなく育ったのですね

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2008年04月11日
こちらでは、ようやくスイセンが咲いた。
IMG_0949

suisen2

水仙(スイセン)の花が咲いた。この山中では、雪割草の次に咲く花で、ワサビの花とほぼ同時期の可憐な黄色い花。

毎年、山の松の落ち葉の中から。周りにはまだ緑の植物がなにも育っていない時に、元気に顔を出し、青い茎をグイグイとのばし、しばらく経ってから、隣近所いっせいに花を咲かせる。何故か無職には女性を連想させる、しなやかな、清楚な、か細い茎と可憐な真黄色な花をつける。

1月の伊豆半島、爪木崎のスイセンは壮観で見事な一斉咲きだけれど、ここは4月になって、ちょこっと、ひっそりと咲き、無職の感性をひきつけて離さないものだ。

自分を愛して止まないナーシスという英名を持つ花、もうすぐここでも桜の花が満開になるけれど、このナルキスト(自己陶酔)の生き方は、無職にも、さびしくも共感できるものだ。

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2008年04月09日
地デジの設置
20素子アンテナでもUHF用なら小さいね。
アンテナ

テレビ本体設置画面、ゴーストがまったく無いのがわかる。
テレビ設定

電界強度計があるので便利。
電界強度計

地デジの設置の事を前回書きましたら、質問を頂きましたので、お店やWEBで調べて、無職の知ったことをお話します。

地デジ対応のテレビ/チューナーを買ってきて、UHFアンテナを立てて、B-CASカードをいれ、チューナのチャンネル設定をすれば、ハイそれで終わりです。

まず、地デジはUHF帯の電波を使っているので、買ってくるアンテナはUHF用のものが必要です。 アンテナは市街地ほか、ほとんどの所で、7-14素子で十分でしょう。無職のところは四方が山林で見通しがまったくないので、20素子のものを敢えて使って、木立を通して、テレビ送信所と思われるところに向けてセットしました。

以前は電気屋さんが電界強度計みたいなもので、計りながらアンテナの向きを調整したのですが、いまの地デジ対応テレビ(無職のテレビはシャープ、アクオス)にはその電界強度測定器も内蔵されています。従ってテレビのアンテナ設定のメニューで電界強度を見ながら、アンテナの向きを調整し最大値になるようセットします。これでアンテナ設定終わりです。

次にテレビ/チューナーについてくるB-CASカードを所定のスロットに挿入。そして、設置地域に合ったチャンネル設定をすれば完了です。これもテレビのチャンネル設定で半自動でやってくれます。

さあ、デジタル画面を見てみましょう、10年以上前の14インチテレビとの比較では当然でしょうが、いわゆるゴーストというものがまったく発生しません。画質がまったく別次元のクオリティーです。驚きますね。メニューにはテレビ番組表もあるし、それをみながら視聴予約も番組単位で簡単にできます。山林には新聞が来ないのでこのオンライン番組表?はほんと、便利です。

こちらでは毎日(週一の間違いではありません)、午後4時に水戸黄門をやっているんです。お酒とティッシュペーパーを用意し、テレビを見ながら酒を飲んで、大泣きして、ティッシュで涙と、洟をかむのが日課になってきました。(>_<)


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2008年04月07日
可愛い手乗り文鳥、6BM8アンプ
携帯電話と比較したサイズ
6BM8正面

RCA入力端子でアンプの大きさがわかりますね。
6BM8裏

小さいサイズなので配線が結構密集している。
6BM8内部

今、日本のアマチュアが製作する真空管アンプの中で人気の真空管はなんといっても6BM8ではないでしょうか。

昔の真空管時代のテレビのオーディオ出力管としてずいぶん使われた球です。両親がある時買ってきたレコードプレーヤー付ラジオにも使われていました。

ひとつの球の中にドライバーとして使う3極電圧増幅ユニットと5極電力増幅(出力)ユニットが入っていて、球1本で3W程度のメインアンプが出来てしまう便利なものです。

無職はこのヒーター電圧違いの50BM8を使って小さい小さいアンプを作りました。

電源トランスなし、倍電圧ダイオード整流でEp=210V、Ip=30mAで使用しています。

トランスレスの電撃を防ぐため、アース回路はシャーシから完全に浮かし、一点で0.005μのコンデンサーでシャーシと結んでいます。これでACコンセント接続を逆転しても気になるショックもノイズもほとんどありません。

まったくの手乗りアンプです。とても気に入りました。

最近、山中のテレビ電波の微弱さに懲りて、高感度14素子のUHFアンテナを立てました。VHFでは14素子は大きすぎて立てられないのです。これに伴い、テレビもUHFを使う地上波デジタルになりました。

走査線の無い(と思うけど)地デジ画面の綺麗なこと、驚きの毎日です。なにせテレビ画面をデジカメでとっても結構WEBにアップできる程の品質なんです!

最近はこの地デジTVのステレオ音声出力をこの50BM8アンプを通して、JBL/LE8Tで聞いています。粒立ち良く、締まった、良くも悪くもデジタル音らしい音を真空管を通して、より艶かしく聞かせてくれます。

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2008年04月06日
満開の桜と花粉症
千鳥が淵

西洋

jasmine0105

桜が満開です。
桜といえば小学校一年に入学した日の満開の桜の木を覚えています。
あれは遠い昔のことでした。

最近は桜の花が満開になると、重度の花粉症がケロリと治るので、いつも意識して桜の開花を待っています。

桜より一ヶ月くらい遅い5月中旬が見所のアメリカジャスミン、ご存知、下田、了仙寺です。このジャスミンの開花も見事、その可憐な花びらと、量に圧倒されます。今年もまた見に行きたいと思っています。

了仙寺はアメリカ人、ペリーと日本全権との間で日米下田条約が締結された場所ですが、無職にとってはジャスミンガールというIDを持った未知の人との1年近くも続いたオンラインチャットが懐かしい。(‥;)

オーディオを含め、新しい、未知のことに限りない好奇心を持ち、またトキメキを感じたのは過去のことにな、り、そ、う、、、(>_<)

最近は馴染みの居酒屋のばあさんが、コップにサービスで酒を沢山こぼして注いでくれるか、ドキドキするだけです。

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2008年04月05日
無職の新しいお遊びラインプリアンプ
siemens2_1

W291VSTD1_2

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音がよいと言われる(らしい)Siemens W291VSTDというコンソールに使われるフィーダーを頂いた(いや、お借りした(^_^;))HALさんありがとう。

これはアクティブ フィーダーだから目盛りが-70=0=+15dBまで刻んである、従ってゲイン15dBのラインプリと同じだね。内部はステレオ2CHのシンメトリック構造で4個の入出力トランスが見事だ、どうやらこのトランスがオークションでMC昇圧用として高く売れるらしい。さて、接続端子の解析をしなくてはいけない。

HALさんから借りた16P接続端子を見るとセンター端子に太い赤、青コードがある、これが電源端子だ。またシールド線が4本内部から端子に接続されている。しかもバランス入出力だから、3芯ケーブル、マッチング抵抗付だ。どちらもトランスへつながっている。きっと入出力線だ、さてどちらが入力シールド線だろう?

まあ、動かして見よう、イータ電気の24Vスイッチング電源をつけてみた。

フィーダーボリュームからすぐ繋がっているトランスを出力トランスと見当をつけ、その先を出力端子と仮定し、そこにオシロスコープ、となると反対のトランスが入力だから、
そこに繋がっている端子を入力と仮定、1000Hzの信号を繋いで見た。

ピンポーン(^o^) しっかりサイン波が出力された。フィーダーを動かすとちゃんと増幅されたサイン波が出力される。これで間違いないね。あとはバランスをアンバラに代えるだけだ、これは抵抗を取って完了。

さあ、ケーシングだ。イノマタのデスクラックB5サイズという文房具をユニディーを歩き回って見つけた。まあ、これでいっかあ(‥;) ちょうどツマミの銀杏を置くのにちょうどいいよー!、さあ完成。飲むぞう(^o^)

自分で良いというのは失礼ですが、音は意外と良い(いってるじゃん)。100時間も使うと抜群に良くなるそうです。期待大です。(HALさんこんな安直ケーシングで良ければもう一台作るからねm(__)m)

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2008年04月04日
金田ファンに衝撃が、無線と実験3/4月号
金田アンプ

前回の日記で金田氏のDACの事を書きました。
http://shinshu.fm/MHz/44.04/archives/0000227126.html

MJ3月/4月号が出た後の金田ファンのフィーバーは大変なことになってしまいました。無数の人が日本橋、秋葉原に走り、金田DACを作り始めたのです。WEB/ブログはその製作記事で溢れています。いったい何百万人の人が製作を始めたのでしょうか、見当もつきません。使用バーツの売り切れが始まっています。(>_<)

あれほどLPにこだわり、金田式DCサーボアンプでまわすダイレクトドライブLPターンテーブルの製作でもファンを驚かしたものです。しかし、CDに関しては30年以上、完全な否定論者であり、アナログにこだわりつづけた金田氏の180度転換の出来事でした。

もちろん金田氏に対してMJ編集部からもデジタルへのコミットメント要望はきっと強いものがあったのでしょう。

実は、昨年秋、田無で行われた金田アンプ試聴会でMJの編集長よりDAC製作に関する暗示があり、時間の問題だと思っていました。

金田アンプに多大な影響を受けた無職としても簡単には見過ごすことは出来ません。これから続々とこのDACを試作した方の感想がでてくると思われるので、その評価をみて、回路的にもLPターンテーブルより簡単そうなので、無職も製作しようかなと思っています。(^o^)

作りたいものは後から、後から出てきて、その文章と回路図には魅了されるのですが、手が、腰が、足がついてゆきません。最近上手になるのは酒のツマミの作り方で、アンプではないのです。バーブラウンのPCM1794だけは買っておこう(^_^;)

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2008年04月01日
また美味しい酒が飲める!?
お花

東京は最近ちょっと寒いけど、間違いなく駆け足で春に向っている。はやく暖かい春が来てほしいなあ。甲府盆地の真っ赤な桃の花はもう終わったのかな。信州の真っ白なソバの花は今が真っ盛りのはずです。


今日からガソリン、値下げです。無職にはガソリン税は特定財源にするのがいいのか、一般財源に入れるのがよいのかさっぱりわからないけど、今日から少しおこずかいに余裕ができる。うれしいね。でも増えた酒代に消えてしまうだけだけど(>_<)

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[ 投稿者:クニタン at 10:48 | | コメント(13) | トラックバック(0) ]

宍戸イントラ反転、RCA805アンプ(3)
OPT4種
左からCS400カットコア、640V/350mA電源トランス
タンゴ X-10SF 1次/10KΩ
805用CS200カッココアOPT 1次/3.5KΩ
タムラF2007
タンゴFE25-3.5K PP OPT

unit_2

unit_1
OPTの1次ヘンリーを100Hzで測定中。

一番左が今回特注の電源トランスです。特注の仕様は 10V/4A 2回路、320-0-320V/350mA、6.3V/2A 2回路 30V/100mAなどです。

左から3番目が今回のRCA805シングルアンプ用のカットコアトランスです。
裸の大きさからいってほぼ、タンゴのX-10SF/40Wと同等サイズかちょっと小さい位ですね。CS100サイズのカットコアOPTが20W出力表示だから、この特注CS200トランスは最大40Wクラスと言えますね。

できるだけ1次インダクタンス(H)を大きく取りたかったのですが、1次3.5Kなので、巻き数を増やせず、8H@100Hz前後の値となりました。X-10SFは1次10KΩですから多いのは当然ですが、30Hを超えています。この数値はもろに低音の出方に反映しますから、もう少し大きい値が欲しいところです。ほんとにトランスは設計が難しいですね。

宍戸アンプの大きな特徴は低電圧、大電流ですから、出力管805といえども、OPT1次は通常の10KΩではなくあえて3.5KΩを選択しているのです。(RCA805の動作はEp=800V、Ip=135mA、Vg=+28V!!予定)

アンプはトランス次第といわれます。いまだにウエスタンのシングル用トランス、WE171Aを血眼で捜している人が沢山います。

さて、今日から20円/リットル程度安くなったガソリンです。満タンで1200円以上違います。うれしいです、また酒が買えます!

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