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2008年03月31日
懐かしの球ちゃん 71A
RCA RADIOTRON UX250 & 71A
71-A

海外のBBSで真空管71Aの話が出ていたので、突然懐かしくなり家中をさがしてみたら出てきました、かわいいナス管の71Aが。これで作ったシングルは0.9W位のかわいい、しかし音の良いアンプでした。これが無職のアンプ製作の第一歩となりました。それだけ真空管アンプの良いところをいっぱい引き出してくれた古典真空管でした。この球だけは決して手放せないものです。

その後、色々なアンプを作りましたが、一番印象深い真空管は350、250、50といわれる球50(ゴウマル)です。日本ではおそらく直熱、3極大型管といえば50が一番有名かもしれません。もちろんウエスタンのWE300BとかPX25とかDA30とか超有名球はあるけれど、この50が、日本のアンプビルダーの心の中で、もっとも真空管らしいシンボル球でしょう。あの佐久間さんも、浅野さんもべた惚れのものでした。

グリット電流が流れ易くグリット抵抗は10KΩ以下で使えと指示されている50、Ep=450V、Eg=-84V、Ip=55mAと使いにくいのですが、出てくる音は強く、硬く、ゴリゴリと存在感を主張する凄い真空管です。

こうやってナス管の71AとUX-250を並べて見ると内部の構造がそっくりですね。まだマイカ板によるサポーターが開発されておらず、すべての構造物をそっくり下部のベースにベルトハーネスもしくはガラスで固定しています。こんな造形を見ているとまた、ミニ50といえる、71Aでアンプを作って見たくなりますね。

じつは無職の最新スピーカー、D-5nf Exciter Trial Versionは、アンプの違いをあらわにしてしまう怖いスピーカーなんです。新しいアンプをとっかえ、ひっかえ試したくなる非情なやつなんです。(>_<)

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[ 投稿者:クニタン at 15:54 | オーディオ | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2008年03月30日
再就職かアンプ製作か?
IMG_0796

805OPT

とうとう納品されてしました、巨大なトランス群。
CS400(400W・50Hz)の電源トランス
CS200カットコア(200W・50Hz)の出力トランス2個!
この裸のトランス3個で10Kg以上です。(松尾さんありがとうございます)

もう後には引けません(^_^;)
作るしかないですね。うじうじと迷っていましたが、
宍戸式イントラ反転RCA805シングルアンプ50W/50Wを作ることにしました。多分35Kg以上の持ち上がらないアンプなので、電源を別にするかまだ、うじうじ迷っています。

完成するか、途中で投げ出すか、確立は50/50%ですが、気合を入れようとしている時に、なんと、再就職の話です。さて、どないしよう(>_<)

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[ 投稿者:クニタン at 12:10 | オーディオ | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2008年03月29日
オーディオ英語のお勉強
New York or Shinjuku?
IMG_0357

バイリガルのクリス"Avoiding deportation from Japan for over a quarter century!"が
見えない音楽、音、を文章に表現するのに使った英単語が、これだ!
これだけ知ればあなたも英文誌のオーディオ評論家になれる。(クリスさんに感謝)

tight 締まった
vibrant 弾む
harder 固め
refine 品のある
a wee bit ほんの少し
aesthetic 美的
lush 太い
rich 厚い
presence 存在感
brilliance 輝き
solidity  硬い、どっしり
power 強さ
detail 細部、詳細がわかる
defined 確認、区別される
venue 現場
soundstage 音場
cloister 隠遁生活
nursing a glass of my favorite poison=> 一番無職の気に入った言葉だよ。

(訳は正しいはずなんだけど(‥;)

英語は難しいね。ひとつの単語がいろんな意味を持つからね。
適当に使ったら大変なことになるよ。Knock it off !

さて、質問です。expectとanticipateの違いわかる人、手を上げてください(^o^)

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[ 投稿者:クニタン at 14:23 | オーディオ | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2008年03月28日
WE205D 回路図
無題2

無職も海外で段々有名になってきたぞ、うれしいな。
無職は英語でなんていうのかな? Jobless personal、Unemployed personal、a man out of workかな!

それではご希望の回路図アップします。

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[ 投稿者:クニタン at 12:32 | オーディオ | コメント(10) | トラックバック(0) ]

2008年03月27日
WE205D/RCA45/FULL MUSIC 205Dの違い
左からRCA45/FullMusic205D/WE205D
zennarabi3

メッシュプレートが美しいFullMusic205D
yoko2

FullMusicのピンは通常のUX4ピンに変更されている。
fudake1



海の向こうでWE205Dの話題が始まったようなので、クリスにまたアップしてもらおうと思って書きます。

WE205Dを使うなら、真空管45がいいよと、仰っている方がいますね。その通りです無職も100%その方に賛成します。WE205Dは45に比べて、値段は10-20倍以上ですね。でもその出てくる音は45とほとんど同じものと無職は思います。45はほんとに素晴らしいですね。またお買い得です。でもRCAの45との比較です。

FullMusicもあるでよーとの話ですが、その205Dも使っています。頭に尖がりのない新型です。足が使い易いように2A3の足と同じUXタイプに改良されています。電源を入れると綺麗にフィラメントがメッシュプレートを通過して光ります。見てくれ最高、出てくる音はXXですよ、ほんと。

WE205Dは足ピンは特殊なもので、ヒーター電圧も4.5Vとユニーク、値段も高いけど45よりもほんのちょっとだけ、ほんとに little bit 固めの、品のある音が聴けますね。

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[ 投稿者:クニタン at 17:05 | オーディオ | コメント(1) | トラックバック(0) ]

酒とバラの日々 WE205Dシングル
アンプ上からのビュー
205ampside

赤く点灯するWE205Dのフィラメント
205Dlit

裏配線、左下にグリットチョークが見えます。
205Dampura

五極管6SJ7コンパチファミリー、左から6SJ7、WE717A、WE409A
6sj7gokan



無職のWE205Dシングルアンプを紹介します。皆さんに興味を持って頂いてうれしいです。酒とバラの日々に製作したものです。

大げさに言えば世界遺産的な出力管(*_*)ですから、無職も恐れ多くて、5極管の3結初段から、抵抗負荷、カップリング、グリットチョーク、出力段という球にやさしい、超単純回路で作りました。グリットチョークもこのWE205Dを大事に使うために採用したものです。出力は約1Wです。無職の引きこもり生活では出力1Wでも大き過ぎです。

でも、使用部品にはこだわりました。
野口トランスのファインメットを出力OPT、チョークにおごりました。
また、ステンレスシャーシ、KMコンデンサー(カソードバイパス)、ビタミンQ(カップリング)、デール抵抗、WEコンデンサ(出力段カソード)、ウエスタン配線材、等です。この頃はまだ職もあり、こずかいも少しはあったのです。

全段の電圧増幅管は遊びも兼ねて、6SJ7、5693、WE717A、WE409A等を差し替えて遊んでいましたが、WE409Aの圧倒的な音楽表現にビックリしました。ホールの響きがまるで違うのです。これには驚きました。それ以来このWE409Aにほれ込んでいます。これのことは
http://shinshu.fm/MHz/44.04/archives/0000192598.html
でも触れています。

無職は個人的にはピュアで締まった低音と弾む中音の勝るプッシュプルアンプが好きなのですが、このシングルの独特の響き、和音のなめらかさ、シルキータッチが年々体に合うようになってきました。そうです、年をとったのです(>_<)

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[ 投稿者:クニタン at 12:49 | オーディオ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2008年03月23日
新しいスピーカーの音だしと聴き込みです
IMG_0691

Stan Gets

WE205Dの輝き。ほんとにアメリカは良いものをつくっていました。
IMG_0693

さて、新しいスピーカーの音だしと聴き込みです。

無職の本音の話(゜O゜;)
自分のスピーカーは人に聞かせるものでなく、自分で酒を飲みながらテレビを避けて、本を読みながら好きなLPレコードを聴くための物です。最近はブログを書きながら聴くことが一番多くなってきました。(-_-)

ALTECとJBLは大きいし、うるさい。どうゆう事かというと、ボリュームを絞って聴くとまるで低音が出ない。中音、高音だけの音になるからうるさい。

自分の趣味と偏見で選んだこのFeastrex NaturFlux 5 Exciter。一番期待し、心配したことはこの点です。「小さな音でも充分な低音の再生が見込まれるか?!」

音の輝き、張り、強さは充分わかっていました。でも低音が心配でした。なにせ口径5インチですから(・_。)

39畳(?)のライブな視聴室ではガンガン低音が出ていましたが、あれはきっとサブウーハーをどこかに隠していたのだと思う。無職の飲み部屋は6畳(T_T)のデッドな和室、今もブログを書きながら、右手方向のスピーカーから音を出しています。

さて、いつも音判断に聴く、スタンゲッツのビッグバンド ボッサノバです。いろんな楽器が混ざったアンサンブル風のナツメロテーマのもの。

これが音判断によいのです。リズムを刻むベース(ドラムではない)が全編を通して低く、低く流れ、ピアノ、ギター、サックス、ペット、パーカッションと次々にオーバーラップする、装置によっては直ぐに馬脚を現すもの、良いととてもスイングできるソースです。悪いと薄っぺらなつまらない音の連続になります。

低音チェックも、中音チェック、高音チェックも同フレーズの中で出来、また、それぞれの楽器の粒立ちも倍音も装置によりしっかりと確認できるのです。

----------------------------------------------------------------------
リズムを刻むベースはボリュームを絞っても、絞っても聞こえました。
スタンゲッツのts、マラカス、ハイハットの抜けは充分でした。このCDはほんとに楽しくスイングします。
それぞれの楽器がとても鮮度よく、粒だって聞こえました。
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明日はLPを聞きます。

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[ 投稿者:クニタン at 15:30 | オーディオ | コメント(9) | トラックバック(0) ]

フィールドスピーカー励磁電源の話
正面

裏側

斜め前方

5exciter電源V2.0

励磁電源の説明をしてくれとメールをいただきました。

Feastrex NaturFlux Exciter の励磁(フィールド)コイルは標準で15V駆動、励磁コイルDCR11.34Ωと言うことなので15x15/11.34=19.8Wの容量、2台分で40W電源を作るということで始めました。

東栄の2次電圧20V-CT-20V、3Aのトランスがたまたま合いそうだったので、回路図通り作成しました。(これだと容量は20x3=60VA)

使用の可変3端子レギュレーターは皆さんご存知のLM317(1.5A)の上位互換品LM338です。なんと5Aまで流せます。
回路は標準的なもので入出力電圧差を35V以下3V以上を守れば出力電圧何ボルトでも使えます。

可変電圧の巾はVRの下の抵抗を選べば自由自在です。もちろん入出力電圧の差が大きくなれば放熱器が必要です。(本器には余裕を見て、2度/W(14x7cm))のものをつけています。)

実際に測定した励磁コイルの直流抵抗(DCR)は13.6Ωでしたから15Vx15V/13.6Ωで16.5W、2台で33Wとなり、この電源で充分な余裕があることが分かりました。

しかしメーカーの試聴室では、なんと励磁電圧を15V、17V、最高24Vまで入力して試聴できました。やはり高い電圧の方が音が澄んできて良く聞こえました。24V位が飽和のように感じました。(ここまでの電圧、電力はこの電源ではトランスが小さすぎて無理です)

昨日の測定で15Vでユニット外装温度は43度まで上がるのであまり無理しないで当分はこのまま、いずれ17V-20V位を挑戦しようと思っています。

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[ 投稿者:クニタン at 11:57 | オーディオ | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2008年03月22日
無職の家のFeastrex 5nf exciter(パート2)
両ユニットの励磁コイルDCRは揃って13.6Ω!!
VoiceCoil_R

15Vの励磁電圧でユニットは摂氏43度で安定
Unit_Temp

やっと箱に収まった5nf exciter、WE205Dシングル、下に励磁用電源
箱入れ


裸ユニットの音はいつ聴いても益々想像力が膨らみ、先行きの期待も大きくなってゆくものですね。でもこれが楽しいのです(*_*)

それでは簡単な計測から。
まず励磁コイルの直流抵抗(DCR)を測ってみたら両ユニットとも13.6Ωとドンピチャリ、これが合わないと気持ちが悪い(性能的には関係ないけど)さすがだね、最初から気持ちいいよ(^o^)

いちおう励磁電圧を15V掛けて見た。W=V x V/Rだから15Vx15V/13.6Ω=16.5Wを掛けたことになるけどこれでユニットの筐体温度は熱くなるが43℃で安定している。まあこんなとこで様子を見よう、後でもう少し電圧を上げて見てもいいね。

見てくれ=××、性能/コスト=○○ (そうであってくれ!(T_T)) 期待の箱がこれです。
外寸31W x 25D x 89H、13層19mm厚バーチ、内容積約51リットル。

さて、緊張の第一音!!!
ポン!(°ー° )コン(゜o゜)シャン(・_*)

これ、だれにも分からない無職の隠語、解説するとボーンでなく、コーンでなく、シャンシャンでないということです(*_*)

「なかなか」焼酎ですー(^.^)/ おっと音が、張って聞こえるぞ、エラ フィッツが少し若くなったな!

Without your love, it's a honky tonk parade.
Without your love, it's a melody played on a penny arcade

演歌が笑われそうな時はナットを聴くんだ。アメリカのかっこいい演歌だからね。やや、やはりナットが若い、歌声が若い、でもこのレコードも30前のものだから本物も若かったのかも_(++)

パート3に続く。

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[ 投稿者:クニタン at 17:40 | オーディオ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

とうとうやってきたFeastrex 5nf exciter
単体励磁ユニット
5nf_exciter_unit

裸のセッティング(アンプとの結線に加えて励磁電源との接続も必要)
5nf_ex_setting

無職の最上のシングルWE205Dアンプとともに。
セッティング2

胸おどる最初の音だし
セッティング3

音だし1

オールウエスタン真空管とファインメットOPT/チョーク5nfe音だし2


里の果て、深い幽谷にある無職の小屋に5インチフルレンジがやってきた。

自分の耳で聴き、自分の判断で購入した無職にとっては安いと言えないユニット。これとは今後墓場まで一緒にいかなくてはいけない。良い音がこの部屋で出なかったらどうしよう(>_<)

無職の経験では裸のユニットを上質のシングルアンプで聞くとその素性の大部分がわかる。うん、いいぞ、いいかも(^o^)

透き通る高音の冴え、高橋真利子が歌う
 
 言わないでなぐさめは
 涙をさそうから
 触れないでこの指に
 心が乱れるから

切ないフレーズが無職のハートを悲しくつかみ震わす、またも過去と現在の交錯がはじまる。これは音楽とともに始まり、酒とともに増幅され、昼寝とともに治まる。

パート2に続く。


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[ 投稿者:クニタン at 11:47 | オーディオ | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2008年03月20日
シングルで50W、宍戸805アンプ
宍戸イントラ
宍戸イントラ反転805シングルアンプ

805関連
左から211、845、WE101D、805トッププレート

前回、征矢進氏の805全段直結シングルDDCパワーアンプを聴いてノックアウトされてしまい、耳の中に音の洪水が押し寄せ、しばらくレコードを聞くことが出来ませんでした。参りました (☆-◎;)

それでこれは自分で宍戸805を作って征矢アンプと比較して見るしかない、小さなアンプをいくつも作るより極めつけを一台作ってアンプ作りは終わりにしよう、音楽鑑賞に一生を捧げようと決心しました。(おいおい、本気かい(・_。)

宍戸アンプに使われるトランスは今や存在しない、出力トランスも電源トランスも、インターステージトランスも全て特注となるけれど男の一生、賭けてみる価値はある。

とまた、演歌の心をもつ無職はすぐに誘惑されるのです。

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[ 投稿者:クニタン at 14:45 | オーディオ | コメント(1) | トラックバック(0) ]

2008年03月17日
征矢進氏の805全段直結シングルDDCパワーアンプ
DDC

ダイナミックカップル01

とうとう聞いてしまいました。宍戸アンプを越える存在感のある送信管アンプといわれる征矢進氏の805全段直結シングルDDCパワーアンプ、もちろん無職の大好きなグリットプラス領域で使うA2級アンプ

初段C3g、カソフォロ段6L6GB、出力段805の3段シングルアンプで、回路的には皆さんご承知のダイナミックカップル方式(A)を進化させた、ダイレクトダイナミックカップル方式(B)という全段直結アンプです。

いやー、すごい音でした。トリタンらしいピーンとした高音部に加えて、その太い低域は無職の聞いたことのない音感領域に入っていました。これはあぶない!音を聞いてしまいました。トリタン、直熱管の良いところをすべて引き出していると感じました。

このような低域音を求めて何百万も払う人を無職は知っています。まだまだ真空管アンプには新しい進化がある事を実感しました。

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[ 投稿者:クニタン at 19:54 | オーディオ | コメント(5) | トラックバック(0) ]

2008年03月14日
苦手な確定申告、得意な秋葉原
昨年度初頭には稼ぎがあったので手間取った申告書作りとなった。来年は文字通り、無職の申告になる予定、楽しみだ。1年分の領収書を全てカートンボックスへ投げ込んでおいて、この期に整理を始めるのですが不要な物がたくさんある。それは秋葉原関連の多数の領収書です(^^;)

確定申告には役に立たないがこれを見ていると1年間の秋葉原の動向、無職の行動、などが手に取るようにわかる。パーツによっては50%も値上がりしたもの、ワックス人形の領収書?!、メイド○○○の領収書??、なんでこんな物があるんだ(x.x)

秋葉の蕎麦や、居酒屋、街角中華の領収書も増えてきた。この界隈の飲食店の増加は激しく往年の秋葉は近いうちに様変わりしてしまうのは確実だ。

1個30円の抵抗を一点、一点小さな仕切りに芸術のように並べているパーツショップ。
店先を何年も清掃しなくて、埃だらけ、でもそれなりに売れている店舗。
大胆にパーツの上に灰皿を置いてある、今や貴重な喫煙可能な店舗。
店に立つ人により、日によって値段の違う店。、
なぜか、くわえ楊枝厳禁表示のお店。
親父は最悪、バイト店員最高の○○店。
自分のとこの商品が最高と確信しているはやらないお店。
店主が高齢で病気がち、毎日店を開けることもままならないシャッター店舗

みんな、みんな、懐かしい秋葉の原点、原風景だ。

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[ 投稿者:クニタン at 09:04 | オーディオ | コメント(3) | トラックバック(0) ]

2008年03月11日
ダブルチョーク差動PPアンプ(その3)
直熱グリッド
CaとTS8のヒーターとグリットが良く見える。

Ca_TS8

直熱管にこだわった手持ちの球でひとつのセットを考えてみました。
SimensのCaはDa(残念ながら持っていないのです)のドライブ球程度の球ですが、WE205Dにそっくりで、直熱3極管の説明図みたいな内部構造が気に入っています。シングルで1w、A級PPで2-3w位で大事に使わなければいけない球ですね。
(Vp=220v、Ip=20mA、Vg=-12v、μ=6.8、Ra=4.1K)

問題は電圧増幅管。ここに直熱管を持ってこなければ意味が無くなる。やはり直熱管の特徴は電圧増幅管に使って初めて良く現れる気がします。

4本の手持ちといえば、ウエスタンのWE101D、フィリップスのTS8位しか無職の持ち合わせがない。
(Vp=130v、Ip=8mA、Vg=-8v、μ=7、Ra=5.5K)
ちょっと無理して使わないと入力感度、増幅率が足りないかもしれない。

もしこの組み合わせにこだわればトランス結合で行く方ががよいかもしれないけど、トランス、チョーク、大型球8本とても重く、大きなアンプになってしまうね。

うーん、難しいね、オール直熱管アンプを作ってみたいのですが、ここは一歩も二歩も後退して複合管で手軽にPPアンプを作るというのも、今の無職にとっては身分相応かもしれません。最近重いものは半田ごてしか持ったことがないのですから。

と、夢は大きく後退してしまうのです。_(++)/

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2008年03月10日
酒のツマミ
末広亭2

末広亭1

テレビはニュースとスポーツしか見たことがなかったけれど、今無職になって、時間がいっぱいあるのでテレビを見るようになった。サスペンス劇場、ぐるめ番組、NHK3チャンネル教養番組など、けっこうのテレビっ子になった。 ;^_^

そしてとうとう連ドラも見るようになってきた。
「どんと晴れ」の中頃から見始め、現在の「ちりとてちん」にはまっている。見逃さないようにHDレコーダーでバックアップ体制も万全にしてある。

先日は「末広亭」なる寄席まで20年ぶりに行ってきました。いうまでもなくこの「ちりとてちん」は落語家を中心とした話で、落語がいま隠れたブームになっているのです。

この寄席は混み合いに応じて、1階椅子席、左右桟敷席、2階席と開放していくのですがその2階席まで満席、右も左も無職の友達の様な人でいっぱいでした。

出し物もTVの影響からか「まさかの茶碗」「ときそば」がえらい受けていました。
最後のトリ 笑福亭鶴光がめっちゃうまかったですね。

最近、花より団子の「花」、酒とバラの日々の「バラ」が見つからなく喘いでいます。
「ときめき」が感じられなくなってきたのです。探し求めてはいるのですが毎回見つからず、まずい酒を飲んでいるのです(^^;)

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2008年03月09日
美しい寿司とお酒
sushi

また美味しい酒を飲んでしまった。以前は寿司屋でも刺身のツマミで酒を飲み最後の仕上げとして寿司をくったものです。

が、今は最初から握り寿司を頼み、これをツマミに酒を飲むのです。良いことか悪いことか明らかですね。

こんなきれいなお皿に、握りが出てくると「おかわり」と自然と声が出てしまいます。

失業保険ももう出ないし、次の寿司はいつ食べられるか分かりません。(>_<)

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2008年03月07日
南アルプスもすごいなあ
北岳
道路標識看板の後ろで見えないが間ノ岳、その右横の白い山が北岳

北岳と駒ケ岳
左の白山が北岳、右端のガガたる山が甲斐駒ケ岳


北アルプスの東の盆地で生まれた無職は山と言えば北アルプスだった。南の乗鞍岳から北の白馬山までが毎日見渡せ、チェックできる範囲だった。

でも最近中央高速で通る甲府盆地から見る南アルプスに興味を惹かれている。

日本で一番高い山 富士山(3776m)
2番目 北岳(3193m) 南アルプス
3番目 奥穂高岳(3190m)北アルプス
4番目 間ノ岳(3189m)南アルプス
5番目 槍ヶ岳(3180m)北アルプス

南アルプスも意外と(?)がんばっているなあ(^^ゞ

いつかは南アルプスも登ってみよう。とりあえず、南アルプスのベースキャンプ、広河原の間欠温泉を下見しなくては、酒もうまそうだし。

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[ 投稿者:クニタン at 12:58 | | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2008年03月06日
サンパチ/2トラックテープの音
STUDERA81
STUDER A81

TELE15A
TELEFUNKEN 15A

久しぶりのテープの音
いやー、お腹一杯になりました。昼から夕刻までマスターテープからダビングされたサンパチ・2トラックの音をギュウギュウ詰めで聞きました。これでもかという太くて粘っこいテープの音でした。(Aさん、Tさんありがとうございました)

低音域大馬力のTELEFUNKEN 15Aと広帯域でくっきりカチッとしたSTUDER A81でした。LPがどんなに逆立ちしてもこの音は出ませんね。
STUDERのC37もあったのですがこれは聞き逃しました。これ以上の良い音がするそうです。

いやあ! ほんとにお腹一杯になったテープソースです。また、あまりの鮮度の良い音に脳の細胞が揺すられて精神不安定になりました。合間にLPを聞くとホッと休息できるという状態でした。

むかしは音楽ソースとして38/2トラックテープが販売されていたこともありましたが、今は皆無で、無職が入手する術はありません、デッキはあっても生テープさえもほとんど入手不可能です。

なぜオーディオ界は、こんなよい音をスッパリと捨ててきてしまったのでしょうか。能率が悪くとも、大き過ぎても、高価すぎても、絶対音質の良さは誰もが認めるものだからソースさえ販売継続してくれたら使い続けるオーディオファンは必ずいるはずです。小さなLPカートリッジ一個に100万円支払う人もいるのですから。

そして今また、同じ理由からLPを捨て、CDに移行しようとしています。同じ間違いを2度も繰り返すなんて、ほんまに、あほや! ほんとに、さびしーいとゆうか、悲しい気持ちになりました。(T.T) また酒を煽らなければなりません。


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2008年03月05日
ダブルチョーク差動PPアンプ(その2)
フローティング002

さてその2、このアンプの出力段をどんな球にするか迷うところです。これが一番楽しい時ですね(^o^)

音の良い直熱管なら、
第一候補は300B。でも4本の特性の揃った持ち合わせがない、高くて買えない(>_<)
2A3、45、10Y、VT-25、801辺りなら辛うじて4本持っている。

傍熱管なら複合管が使え、
3C33、WE421、6BX7、MT管の6BM8など直熱管よりずうと小型化が図れる。超小型アンプも魅力あるなあ。

多極管
KT-88、EL34、6L6、6550なんかの3結使用も考慮の対象にしよう。

初段管は2段アンプだから、μの大きい12AX7、6SL7辺りを使うしかないかも。「ぺけなな」を使うんならWE420Aを使いたいね。ひょっとして3段アンプの方がおもしろいかな。WE417Aも使えるし。

出力トランスの問題も、この回路にはシングル、プッシュプル用どちらのトランスも使えるはずだから選択自由度が大きいのが利点だ。ただし、使用出力管によって、一次インピーダンスを2〜10KΩ位の中から決定されちゃうね。秘蔵のトライアッドを使うか。

それからこの暫定回路図を見ていたら使用コンデンサーがカップリングとNFBだけなのでNFBからもコンデンサー取っちゃおう。机上の理論(空論?)だからどんな回路も作れちゃう。ついでにカップリングも取って直結アンプにしちゃおうか。

酒を飲みながらだから色んな事を考えてしまう。おっと、これはこれは無職の大好きな陳年5年の花彫紹興酒だよv(^o^)

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[ 投稿者:クニタン at 19:38 | オーディオ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2008年03月04日
今でも大切な金田アンプ用トランジスター
金田トランジスター

金田アンプがMJ誌上で発表されると翌日には秋葉原からその使用部品が消えてしまうので、苦労しました。
金田氏指定の部品と言えば

タムラ トロイダルトランス
双信四端子コンデンサー/SEコンデンサー
特定トランジスター/FET/UHC MOS
進工業金属属皮膜抵抗/福島双葉スケルトン抵抗
ダイエイ電線
モガミケーブル 2497
コパル半固定VR
などです。(昔の金田ファンでしたら懐かしい貴重部品ばかりですね)

真空管式DCアンプに移行してから、やはり音の良さか、ウエスタンの真空管が多数使われました。金田氏の配慮からウエスタンの中では安いと言われる球、404A/403B、396、421、412Aなどを使ってくれましたが、それもずい分高価になってしまいました。逆にそれまでほとんど人気のなかったロシア製の6C33/6C19Pという真空管なども取り上げられ注目を浴びました。

異色のDCアンプといえば、ターンテーブル制御アンプ(ニッカド電池使用)が人気を博しました。駆動メカニズムとして、当初、テクニクスの第1号DD、SP-10MK1が使用されました。MK2、MK3ではなくMK1が良いということで、オークションの中古MK1が暴騰したこともあります。使用部品のクロックパルス分周器、CD4059がやはり秋葉原から消えてしまいました。

注目のDAC発表から今後の同氏のますますの研究を祈ってやみません。

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[ 投稿者:クニタン at 13:39 | オーディオ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年03月03日
ダブルチョーク差動PPアンプ(そのⅠ)
フローティング001

以前、アップした3段差動 RCA 3C33アンプのセンターチョークがあまりにも高音質となったので、もう一歩進んで、今回ダブルチョーク、差動アンプを試して見ようと思います。出力段は差動定電流回路に加えて同じく定電流の働きをするチョークがあるので、ダブル定電流回路とみることもできます。

この回路は、見方を変えれば、氏家高明氏のフローティングOPTともいえるものですね。
チョーク、出力トランスの選択が難しいかもしれません。

チョーク、出力トランスの選択、使用真空管、電源トランスを決めて行く過程が楽しいですね。これから定数計算して、モックアップでモノアンプ一台を組んでいこうと思います。

まあ、のんびり酒を飲みながらの製作ですから、いつ完成するか分かりませんが、ブログのネタにも変化をつけてみたく、この製作過程を順番に掲載していこうと思います。途中で挫折しそうになった時は諸先輩方のご指導をぜひお願い申し上げます。

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[ 投稿者:クニタン at 11:18 | オーディオ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2008年03月02日
チェコスロバキア時代のTESLA EL34
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1990年頃だったような。
青く光る細身の目立つ真空管はそれまで見たこともなく、無職の心をえらくつかんだ。これはなんとしても手に入れたいと思い、苦労の挙句ニューヨークで購入することが出来たのだった。箱を見ると260と書いてあるから2ドル60セント、約300円だったのかな。その後秋葉にも現れるようになり、7、8年は販売していたようだ。

とこが、この球は実際に使ってみるとフィラメントは暗く、中の光で青色に輝くことはなく普通の地味なミテクレで、見てくれだけで買った無職の期待を大いに裏切ったものでした。

と、ところが見てくれはさておき、その出てくる音にはびっくりしました。くっきり、かっきりとメリハリのある立派な音が出てきたのです。

TESLAは出力管だけでなく電圧増幅管にも良い物がありました。チェコスロバキアのEL34、ロシアの6C33、やがて中国300Bと新生真空管は大流行となりましたが、その貴重な真空管復興の第一歩はこのチェコスロバキアのTESLAが果たしたような気がします。

今、このTESLA(テスラ)の遺産はKR社とJJ社に引き継がれて現代に連なっています。

そんな訳で現代真空管といえばチェコ/スロバキアのKRとJJに一票入れたくなる無職親父の思い入れがあります。

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[ 投稿者:クニタン at 11:06 | オーディオ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年03月01日
花粉症とメシマコブとハンダゴテの密な関係
IMG_0482

無職は山に住んでいるのに強度の花粉症です。
3年前に突然かかり、年を追うごとにひどくなってきました。春先、桜の花が咲くまでひどく、桜の花が咲くとサーと症状が軽くなっていきます。

この時期、アンプを作っていると、たれる鼻水がハンダゴテに落ちてジュといったり、コテ先を綺麗にするスポンジをちり紙と間違えて鼻をかんだりして鼻黒になったりしています。

花粉予防薬や風邪薬も効くのですが、飲んだ後3時間程度しか効果がなく、眠くなるし、酒の回りがはやくなり、すぐに寝てしまい、目が覚める頃にはまた鼻水の垂れ流しです。

さる人から特効薬らしき薬を頂きました。メシマコブとヤマブシタケの複合エキスというものです。なにか胡散臭い匂いがしますが、今日始めて飲んでみました。が、しかし今日は花粉がまだ少ないらしく効果が分かりません。でも眠くはなりませんね。

なにか他のところがムックリとしてきたような気がしますが、まだ結論をだすのは早いぞ(^^;)


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[ 投稿者:クニタン at 14:00 | | コメント(0) | トラックバック(0) ]