掲示板お問い合わせランダムジャンプ



この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。 新しい記事を書くことで広告を消すことができます。

_



掲示板はここです!<===<画像も貼れます(^-^)>
ここをクリックm(__)mすれば直近の30記事が連続で読めます
無職(クニタン)へのメールはここをクリック。
大好きな安売りコーナー(^-^)→アマゾン家電・カメラ バーゲンコーナー
↓↓ここにも良く行きます、つい無駄使いをしてしまいます(>_<)↓↓

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ

2008年02月27日
「オーディオデータ便利帳」ってホント便利
表紙
加銅鉄平氏、山川正光氏共著

目次

時定数


誠文堂新光社から発行されたこの本は隠れたベストセラーです。
全編、オーディオファンが必要とするオーディオ データのオンパレード。

あっち、こっちにメモしておいたデータが見つからなくて困ったことありませんか?

ピアノの鍵の周波数、デシベル換算表、CRの時定数とカットオフ周波数を求めるグラフ、
抵抗のカラーコード、エンクロージャーの内容積の求めかた、真空管データ、測定関連などなど、
オーディオファンが必要とするデータが全て掲載されている!

CR時定数など関数計算機で計算する必要も無く掲載グラフから求められます。

しかし、すでに廃版で古書屋でしか手に入らないのが残念。
オークション等での出品も時々あるから、見つけたら入手をお勧めいたします。

こういって、無職が酒代稼ぎに一冊出品するかもしれません。その時には高く買ってくださいね。(^.^)/

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ
BLOGランキングに参加中です。応援してくださる方、上のバナーのクリックをお願いいたします。継続の強力な力になりますm(__)m


[ 投稿者:クニタン at 16:49 | オーディオ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2008年02月25日
リーモーガン コーンブレッド (Lee Morgan, CornBread) LP&CD
IMG_0441
LPとCD

ミュージックを聞きたいからオーディオに入った、純粋な音楽愛好家とは違って、無職は悲しいことにLPとかCDから音楽を聴くのでなく、音を聞くことが多いです(×_×;) 従ってカラオケもえらくヘタなのです。

シュタルケルのチェロとかロンカーターのベースとかみどりちゃんのヴァイオリンとか、リーモーガンのトランペットなど、地を這う、松脂が飛ぶ低音、きらきら輝き、震える高音とかを聞いてシビレています。

音楽を聞くといえばフォーク、演歌かな、時には飲みながら聞いて、泣くことも結構ある。まあっ おやじということになってしまいますね。

そんな親父的オーディオファンでもオヤ、これはおかしいぞ、こっちは聞いて楽しいのに、こっちはキーキーうるさいだけと感じさせた最初のアルバムがこれです。無職にとっては演歌とCMソング程度の差がありました。LPは輸入版、CDは国内版のハンディもあるのだけど、まるで別の演奏に聞こえるんだ。CD不信の始まりです。

そして、アンプ、スピーカー、プレーヤー、カートリッジに手を加える毎にこの音の差が大きくなっていくのです。ここからが病気の始まりですね。でも無職はこの病気を楽しんでいます。

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ひきこもりオヤジへ
にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ
BLOGランキングに参加中です。応援してくださる方、上のバナーのクリックをお願いいたします。継続の強力な力になりますm(__)m

[ 投稿者:クニタン at 13:06 | オーディオ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2008年02月24日
雪見酒 II
IMG_0423

IMG_0426
右に巣箱がある。

IMG_0429

IMG_0433
そばに行って撮ってきました。

昨晩は雪がけっこう降ったらしい、ぐっすり寝ていて解らなかった。(-_-)zzz
ここは山の中で公道からすこし入るので雪かきは自分でしなくてはいけない(>_<)

車はスタッドレスでもなくレギュラータイヤだ(・_。) 毎年2、3回の積雪が今年はもう何回目かな、ちょっと多い、地球の温暖化に何か関係があるのだろうか。また何日かここに閉じ込められてしまう。でも心配ないね、酒の在庫は充分あるから(しまった、ツマミがないぞ)

3、4枚めの写真の巣箱はサルが毎回チェックに来て、とうとう側板を壊してしまったものだ。今や小猿のトンネル遊び道具になっているんだ。次回はなんとかこの小猿を写真に収めたいと思っている。

冬はサルが多いが雪の降った翌日はほとんど出てこない、やはりあの短足では雪中は歩きにくいのだろう(これは暇な無職が3年越しに調べた結論なので信頼度は高い(^_^;)


こんな日は酒を飲んで、二コール キッドマンのインタビューでも見ているに限る。

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ひきこもりオヤジへ
[ 投稿者:クニタン at 11:34 | | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2008年02月23日
息たえだえの真空管も多い。
IMG_0422

IMG_0420
真空管試験器 Hickok Tube Tester TV-7D/U

アメリカから買ったり、オークションで入手した真空管は一応、測定することにしている。特に高価なチューブを買ったときなどは用心のため即、測定する。これで20%位の割合でトラブル、もしくはエミッション減が進んだ真空管が見つかる。昔の中国球は20%程度の新品不良があったが、今は10本に1本位が不良かな、すごく進歩している。

真空管試験器には三田無線(現行商品もある、デリカ)のものなど良いものもあるが、価格、価値、相応のものとしてはTV-7が有名。朝鮮戦争で米軍の通信兵が戦場に担いでいったものだから、とてもしっかりした鉄の筐体に入っていて、この上に座ってもびくともしない。

gmのチェックとエミッションチェック ばかりでなく電極ショートテスト、ガステスト、ノイズテストも出来るけれど、無職はgmチェックしかしたことがない。残念ながらgm値を直読できず、換算しなければならない点がマイナス点。プラス点はTV-7の利用者が大勢(特にアメリカ)いることから、このTV-7の測定値が結構スタンダードになっていて、そのまま世の中(オークション等)に使えること。

このTV-7の中には水銀整流管83が入っていて、測定用のB電圧150Vを作っている。エミッションテストは150Vの脈流でしている。(*_*)

TV-7シリーズはA/U、B/U、C/U、最終型D/Uとあるけれど、購入するならD/U以降にして欲しい、前者の機器校正には内蔵抵抗を交換、D/Uは可変抵抗を動かすだけになっている。

酒を飲みながら試験器に2A3を立て、なにも測らずにボーと見ているのです。何してるのと聞かれたら、答えは用意してあるのです。「真空管をエージングしてるんだ」_(・・)φ

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ
BLOGランキングに参加中です。応援してくださる方、上のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m





[ 投稿者:クニタン at 15:51 | オーディオ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2008年02月22日
RCA 受信管 マニュアル RC-30
IMG_0413
RC-30/Ca/Ba


真空管アンプを作るのに欠かせないものが真空管規格表なんですけど、これが今や入手が難しい。しかも一冊で全ての真空管をカバーするものは無く、何冊も揃えなくてはいけないのです。
そしてほとんど全てが古本だから、古書街を歩き回ることになる。RCAとかGEとかWECとかいろんな所が出版していましたが、その中でも一番の人気本は「RCA 受信管 マニュアル RC-XX」

ところが昨年、アメリカのアンティーク エレクトニック サプライが1973年度版「RCA Receiving Tube Manual RC-30」を久しぶりに再発行した。RC-19版に比べずいぶん厚くなり(760ページ)、$23.95+$10 だった。
www.tubesandmore.com/

これはお買い得とさっそく買い求めたのだが、なんと秋葉原の書店で販売していた(・_*) 

くやしいから値段は聞かなかった。

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ
BLOGランキングに参加中です。応援してくださる方、上のバナーのクリックをお願いいたします。継続の強力な力になります。m(__)m
[ 投稿者:クニタン at 10:25 | オーディオ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2008年02月20日
夢かまぼろしか?
ibi 047

久しぶりの会合で昼から紹興酒。少し飲みすぎたか、早く帰ろうと寒い表にでたら、ビルがしなって見えた。
メガネをはずして見たら、そんなに曲がってはいない。でも記念に撮っておこう(^o^)。

PCに入れてモニターで見てみた、やっぱりかなり曲がっていた、目のせいではない、無職はまだ大丈夫だ。
きれいなビルなのに手抜き工事で曲がってしまったのか。やれやれ人騒がせなビルだ('-'*)

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ひきこもりオヤジへ

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
BLOGランキングに参加中です。応援してくださる方、上のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m
[ 投稿者:クニタン at 09:10 | | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2008年02月19日
フルレンジ スピーカーが好きです。
FE208ES-R002
昨年フォステスクより期待のFE208ES-Rが発売された。残念ながら限定500台で手に入れることが出来なかった。

FE138ES-R
今回後継機種としてFE138ES-Rが限定販売中。まあ、ほとんどのSPボックス自作愛好家は両方入手しているだろうね。

IMG_07661
そんなところに本命登場 D-5nf


FE208ES-R(20cm)
アルニコ外磁、純鉄ポールピース、カーボン/バイオセルロースハイブリット
銀ボイスコイル
M0=12g Q0=0.16 MagnetWeight=3100g 出力音圧99dB 総重量=6.3Kg

FE138ES-R(13cm)ほとんど208ESRと同仕様
M0=5g Q0=0.27 MagnetWeight=1490g 出力音圧91.5dB 総重量=2.86Kg

コイズミ無線でターキーに入ったFE138ES-R を聞かせていただいた。張りと深みのある素晴らしい音がしました。いやー出来ることなら長岡鉄男氏に箱の設計をお願いしてみたいですね。日本中の長岡ファンは今、スワンとかターキーとかの設計に日夜没頭しているんだろうな。

そんなところに本命登場
Feastrex(フィーストレックス)の 5-nf(12cm)だった。効率の良い丸型磁気回路、漉き和紙とは信じられないほど厚みのあるしかも軽い振動板、またサブ振動板は雁皮(がんぴ)、エッジはなんと鹿革である、息子の時代まで健気に稼動しているだろうと思わせる。

出力音圧95dB 
この音を聞いて悶絶、失禁しそうになった。とても歯切れよく、軽い振動板特有な音だ、12cmの口径で出力音圧レベル95dB/mは伊達ではない。しかも幾らでもパワーが入る。

無職とは金がない者のことだ。しばらくはすぺてのモノから目をふさぎ、職探しをしよう。

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ
BLOGランキングに参加中です。応援してくださる方、上のバナーのクリックをお願いいたします。継続の強力な力になります。m(__)m

[ 投稿者:クニタン at 18:50 | オーディオ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

冬山は特にきれいだ
画像 015

安曇野の守り神 有明山
有明山

山登りのトレーニングセンター燕岳
燕岳

安曇野の象徴 常念岳
常念岳

逆光の富士山
富士山

僕を寄せ付けなかった八ヶ岳
八ヶ岳

生まれたときから山が傍にあった。まるで卒啄(そったく)のように山が合図をしてくれたのだ。だからその後、山が好きで、好きで、たまらなかった。お決まりの上高地、奥穂、 大天井、槍、燕岳の北アルプス表銀座も縦走した。

故郷を離れ東京に来てからは慣れない人間関係を逃げて、北海道、大雪朝日岳、富士山、丹沢山系、秩父甲武信ヶ岳など登った。

あるときぷっつりと登山を止めた。八ヶ岳を目指し小淵沢駅からトボトボと里山の傾斜を
山を目指して登り始め小一時間ほど歩き始めたときだった。

理由は言えない、まだ生きているから人には言えない。。

その後、海が好きになった。そして無職になった今、また、山が好きになった。山はやはり待っていたのだ。


BLOGランキングに参加中です。応援してくださる方、上のバナーのクリックをお願いいたします。継続の強力な力になります。m(__)m
にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ひきこもりオヤジへ
[ 投稿者:クニタン at 09:13 | | コメント(5) | トラックバック(0) ]

2008年02月18日
直熱出力管の王様 50
左より50、250
水道橋 085

大型直熱管 50(人はゴウマルと読む)は浅野勇さんが愛してやまなかった直熱管の王様です。ロフチン ホワイト回路でも使えますが、オーソドックスにインターステージトランスを使いグリッド電流を流さない方法で使用するのが一番のようです。

RCAの受信管マニュアルの中でグリッド抵抗は10KΩ以下で使えと指示しています。とてもグリット電流に弱いのです。しかもプレート電圧450V、バイアス電圧、-84Vと300Bに較べて使いにくい球なんですが、この球のアンプはどこで鳴っていても、あれ、ゴウマルかな?とわかる剛毅な音がします。

350/250/50と進化してきたのですが、ナス管の350、250が独特の味を持っているようですね。


にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ
BLOGランキングに参加中です。応援してくださる方、上のバナーのクリックをお願いいたします。継続の強力な力になります。m(__)m
[ 投稿者:クニタン at 09:55 | オーディオ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年02月17日
日本、世界のオーディオアンプを変えた金田明彦氏
ibi 052
30年前に製作した、ナショナルハイトップネオ乾電池12本使用のDC EQ,プリアンプ


ibi 051
買えないパーツがたくさんありました。


知り合いから、佐久間アンプ、宍戸アンプを取り上げて、金田アンプを取り上げないのはおかしいじゃないかといわれました。偉大な金田アンプを語るには無職はあまりにも浅学だと思います。すこし震えていますが、出来るだけの事実はお伝えしたいと思います。

MJ誌(当時は無線と実験誌)1973年7月で取り上げられた金田氏のB級NON NFBアンプ、同10月号でのA級DCパワーアンプはその後の日本のオーディオシーンをガラッと変えてしまったDCアンプという怪物の誕生になりました。(当時のMJ小川正雄編集長は偉大です)

その後、この金田アンプの影響を受け、日本、そして世界中のオーディオメーカーから続々とDCアンプが発売されました。「DCアンプでなければオーディオアンプではない」。と世の中で言われ始めたDCアンプのスタートでした。

以来、プリアンプ、テープデッキ用IQアンプ、ターンテーブル用モーターアンプ、DCマイクロフォン、と次々にDCアンプ化されて行きました。さらにハイブリット、真空管、完全対称アンプへと進化して、金田アンプは現在も進化中です。


差動回路、直流増幅、高速オペアンプ電源、ケミコンの音への悪影響、ケーブルの方向性,部品ブランドによる音色の違い、など氏の提案した数々のキイーワードは数え切れません、今だオーディオファンがオーディオを語る言葉の中に多大な影響力を持っています。氏が使ったアンプ部品は誌上発表翌日には秋葉原ショップから消えてなくなりました。

1号アンプから始まって36年が経ち現在MJ2008年3月号にNo196アンプが掲載されています。現在までに196台のアンプが掲載されてきたのです、しかも驚くべきことにこのアンプ郡は作品のバライティをつけるため作られてきたのではなく、なんと直前アンプでの実験と結果の上に立ち、常に全てその進化型アンプとして発表されてきたのです。

なお本年3月号は氏の新しいターニンイグポイントになっています。
あれほど否定してきたCD用DACのスタートです。仕方ありません. 真空管オーディオフェアでもLPプレーヤーソースはなくなり、CDソースばかりになりました。世の中デジタルばかりです、氏に対してMJ編集部からもデジタルへのコミットメント要望はきっと強いものがあったのでしょう。

むかし金田アンプ製作者には、白金田、黒金田という言葉がありました。無職は白金田でした。無職のアンプ製作は金田氏から産湯をもらったと思います。(気持ちだけ)

とても金田氏のアンプ哲学を語るにはスペースも力も役不足です。金田アンプについては諸先輩が無数のHPを立ち上げています。そちらをご参考いただきたいとおもいます。

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ
BLOGランキングに参加中です。応援してくださる方、上のバナーのクリックをお願いいたします。継続の強力な力になります。m(__)m
[ 投稿者:クニタン at 10:51 | オーディオ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2008年02月16日
オーディオファン/フリークとはどんな人?
山荘2
左からWE728、JENSEN A12、Quad ESL、B&W 805 、WE755A


商売でやっている人は別にして、音楽好き、装置好き、収集マニア、論理好き、機械好き、、自慢好き、手作り大好きなどといろんな人がいるようですね。

1/音楽好きの人は?
カセットテープで十分満足できると断言するベーシスト(南里賞を取った昔の友人です)
ヘッドホンがメインの試聴器具ですという、あるレコード店主(もちろん吉祥寺です)
ほどほどの装置で十分、要は音楽を聞くのが目的だから。きっぱり派です。

2/装置好き、収集マニアは?
県展で受賞の「五葉松」を中心に数百の盆栽を集め、手入している趣味人と同スタイルかな。懐に余裕のある人、かな? 盆栽の「わび」、「さび」、「すて」すごいです。

3/論理好き、機械好きは?
工科、機械科系出身が多く、バイクのキャブを調整する感覚でLPカートリッジを調整する人、いろんなアンプ、スピーカー、プレーヤーを比較試聴して遊ぶことが大好き、そこに山があるから登るごとく、そこに真空管があるからアンプを作り続ける人。でも基本的に面倒くさがりやです。
まあ音楽好きの人から、あきられてしまうスタイル、恋人、奥さんに一番嫌われるタイプかな。(残念ながら無職の性向に近いですね)

4/手作り好きは?
家の台所、風呂場、全部自分で修理してしまうDIY派、LEDハンドライトからケーブル自作、スピーカーボックスの自作、アンプの自作、自作大好き人間。こんな人は意外と恋人、奥さんに好かれるのかもしれない。

まだ、まだ人間の感性は多彩です。LPの中のベースの音だけを聞くために1千万を超える高級オーディオセットを4セットもそろえてしまう人もいます。

1だけ、2だけ、3だけ、4だけを志向する人は絶対にいないと信じます。人間の感性はそんなに単純、明快なものではないと思いたいですね。でもみんなが色付けのない純粋なオペラを、ジャズを、水音を、ヴォイスを、自分の装置で聞きたいと思っていますね。CDには入っていないんじゃないの、LPなら近い音が入っている、いやサンパチ/2トラックのテープじゃないとね。とソースへこだわる人もいます。

オーディオを趣味とする人はきっと留まったら、停滞したらそこまでだと思います。
よい音を聞くための近道はないのでしょう、すべては無駄な回り道をすることから初めて自の感覚を研ぎ澄ますことが出来てくるのじゃないかなあ。

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ
BLOGランキングに参加中です。応援してくださる方、上のバナーのクリックをお願いいたします。。m(__)m
[ 投稿者:クニタン at 11:41 | オーディオ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2008年02月15日
掲載する写真もない、さびしいバレンタインだった。
毎年2月14日はいつも無職の晴れ舞台だった。他の男の羨む視線を気にしながらも
来るわ来るわのチョコレートオンパレード、ああー、あの頃は華だった。
53個が、、人生のピークだったんだ。v(^o^)
多少の下り坂はあったものの、去年まではパラ、パラ来ていたのに、今年は(T.T)

無職に義理チョコはもちろんこない。催促する女の子もいない。
まさか、バレンタインデーの日に一人酒もないだろうし(;_;)

仕方が無い、夜は馴染みのホルモン焼家のばあちゃんかまいに行こう。
えへ、、今日は木曜、休みだ(T.T)

もう、2月は4年に1回しか来ない「うるう月」になって欲しいね。(>_<)

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ひきこもりオヤジへ
にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
BLOGランキングに参加中です。応援してくださる方、上のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m
[ 投稿者:クニタン at 09:03 | | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2008年02月14日
宍戸公一氏製作 801Aシングル アンプ
ibi 043
エミ減の球のゲッターをライターであぶった801Aが付いているオリジナル宍戸アンプ


友人から譲り受けた宍戸801Aアンプがある。A2駆動で初めて実用オーディオアンプとなる、数少ない回路の一つであり、91年前後に宍戸氏自ら製作したオリジナルアンプです。

貴重な直熱真空管が数少なくなる中、グリッドバイアスをプラスにしなければ使えない送信管(Transmitting Tube)と言われる真空管が、オーディオでの使用が難しため安価に出回っていました。しかもそのほどんどが直熱管なのです。

宍戸氏はその安価な送信管を使ってイントラ反転、低電圧、大電流アンプを創作し世の人に宍戸式アンプを問うたのです。

最初にこの音を聞いたオーディオファンはその地を這う太い音にみなショックを受けました。氏の著書「送信管によるシングルアンプの製作集」はベストセラーになり、今、アマゾン古書でも1万円近い値段がついています。その著書中の2作目のアンプが本アンプです。

世のアンプビルダーは多数、このアンプの追試作を試み、みな一様に納得してきました。結果的に宍戸氏はこの回路で特許をとりました。

無職には自作カソードフォロワードライブVT25アンプがあり、ここに真空管801Aを差し替えて聞いていました。

さっそくこの貴重な宍戸アンプと自作カソホロアンプで801Aを聞き比べてみた。

おや、おや、まるで違う、箸で四合瓶を叩いた音と、一升瓶を叩いた音くらいの
違いがある。スピーカーケーブルを1.25スクエアから2.0スクエアに変えたような違いです。

その後、製作から15年以上経つアンプですが、メンテ不要の丈夫なもの、爾来このアンプが無職の自作アンプの音作りのための標準器になりました。

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ
BLOGランキングに参加中です。応援してくださる方、上のバナーのクリックをお願いいたします。。m(__)m


[ 投稿者:クニタン at 10:33 | オーディオ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2008年02月12日
酒飲みのちょっとした遊び心 ②




ibi 041

ibi 036
渋谷の「福ちゃん」というその筋では有名な割烹(知っている人はここで笑うかも)!( ^-^ ) ここで熱燗を頼むと出ました、出ました。この容器が皿に乗って出てきます。お約束の、たっぷりのこぼし酒。 角が丸くなるほど使い込んでいるが、まだほんのりと杉の香がして安い清酒が中級酒くらいにバージョンアップ。

気に入ったので、翌日 合羽橋で大捜索、ようやく見つけました。杉のお猪口で探していたのですが、これは趣味の秋田杉 徳利 と書いてあります。そうです徳利に口をつけて飲んでいたのです。f(^^;) でも酒飲みにはちょうど良い一合サイズ(^?^;)

木だから保温性もかなりあり、大満足でした。 好きだった十四代も磯自慢も万寿も〆張鶴ももう長いこと飲んでいません。今はもっぱら紹興酒にはまってます。美味しいですよー。とくに無職の身では(T_T)


にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ひきこもりオヤジへ

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
BLOGランキングに参加中です。応援してくださる方、上のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m
[ 投稿者:クニタン at 09:55 | | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2008年02月11日
本マグロ食べたいなあ
マグロ1

マグロ2

無職はマグロが大好きだった。酒の肴には欠かせないもの。
なんといっても本マグロです。めばち、きはだ、びんちょう、
すべて本まぐろに勝てません。メジは本マグロの子供らしいけど
味は大人に勝てません。

数年前から台湾でマグロ大ブームが始まり、今は香港で築地の寿司が
大ブーム、朝、築地で大量仕入れされたマグロネタが夕刻には香港のすし屋に
出されているという。しかも大流行で行列の出来る店となっているとか。
その大量仕入れで築地のマグロが無くなってしまうほどだとテレビが言っていました。

ヨーロッパ、アメリカ、アジアに本マグロの味が知れ渡ってしまい
肝心の日本では金の小判なみの値段になろうとしている。もう無職の口には
届かないものとなってしまった(>_<)。あんなもの水銀や鉛がいっぱい、
もう食べなくても大丈夫だよ。コンニャクに美味しい醤油つけても
少しは雰囲気でるんだから。そうだ、今晩の晩酌の肴はコンニャクにしよう。_ _,

(近大の養殖マグロに期待大です)

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ひきこもりオヤジへ
にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
BLOGランキングに参加中です。応援してくださる方、上のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m

[ 投稿者:クニタン at 17:47 | | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2008年02月10日
直熱管と傍熱管の音の違いについて
直熱整流管
直熱整流管 左からAX50/80/280/5U4GB/5U4/4B27

傍熱整流管
傍熱整流管 左からGZ37/6CA4/83V



どんな違い?とご質問頂きました。
これがなかなか難しいのです。出力管の種類の違いによる音の差、
例えば、直熱出力管だけを見ても、300B、2A3、50、VT25、205Dとかみな音が違いますよね。
傍熱出力管、3C33、811A、807、6C33、KT88、6L6、350Bとかみな音が違います。
3極管、ビーム管、5極管の違いもでてきます。
では傍熱、直熱の違いは? それぞれの球の回路が違い、差し替えが出来ないのです。
違った回路(動作点)と違った球の合計での音色の異差しか分かりません。

ではどうして、直熱管の音が良いというの?(`_´)

す、すみません。 だいたい小生の当てにならない感覚で言っているだけなのです。

でもただ一箇所、公正に判断できるところがあります。
それは電源部の整流管なんです。ここは端子変換コネクターを自作すれば直熱管、傍熱管を
即、差し替えて音の違いを聞くことが可能です。(細かいことはこの際ご容赦願います)

あのウエスタンの名整流管WE274A/B、直熱管です。またWE422A、これも名球ですが
傍熱管です。どちらもすばらし音色ですね。でもかなり違った音が出てきます。

じゃ、それも球の種類の違いによる音の違いじゃん、傍熱/直熱のち、が、い、は?(`_´)

あまり追い詰めないでください。80とか、5U4、5R4など直熱管と
5AR4、6CA4、CZ37、83V、GZ37などの傍熱管と微妙な音のズレがあるみたい。
直タイプの音と傍タイプの音の傾向の差が有るみたい。

あえて言えば直タイプは「強い」「ごりごり」「ピィィィィンでなくピーーーン」なんだ(^_^メ)

ああ、くたびれました、酒を飲んで聞くとすぐにわからなくなります。もう分かりません。
iPODが一番かな。

まあ お時間もおよろしいようでこの辺でお開きにいたしましょ。

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ
BLOGランキングに参加中です。応援してくださる方、上のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m
[ 投稿者:クニタン at 11:34 | オーディオ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2008年02月09日
衰退する日本
偶然見たテレビの影響もあり、落ちぶれてゆく日本の技術力、経済力、に昨日は少し悲しくなり、深酒をしてしまった。なんと単純な性格だ。

そして出来もしないのにマイナーなオーディオの趣味の世界では日本はまだ世界一だと大声で語ってしまった、反省。 今日は職安さぼり、1日寝ていようかなヽ(ー_ー )ノ

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ひきこもりオヤジへ
[ 投稿者:クニタン at 08:06 | | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年02月08日
直熱管とトランス結合アンプで世界を震撼させたアンプビルダー
この樽スピーカーに何人の人が泣いただろうか。
水道橋 072

大型直熱管が林立するプリアンプ、プリメインアンプ、
ここでVL209に日があたり、そして現代のVL-SSに育って来たのだ。
水道橋 071

この小さなデスクで生まれた直熱管アンプが世界中の人を魅了している。
水道橋 069


かつてトランジスターアンプに取って代わられた真空管アンプを埋蔵させず、
人々に忘れられそうになっていた技術に新しい考えを取り入れ再生、維持させてきた
日本の真空管アンプビルダーの巨人たち。

そう今日の世界の真空管ブーム、ウエスタンブーム、アナログレコード、
マルチホーンシステムに関してはまさしく日本のマニアが世界をリードして来たのだ。

アメリカでも、フランスでも、もちろん韓国でも、台湾でもオーディオマニアと
自称する人たちの間で「MJ」と「ラ技」を知らない人はいない。

日本語はダメだけど、MJは読んで理解したいよ、とアメリカ人のオーディオフリークは
まじめ顔で訴えて来るんだよ。(これ僕の体験談です。)

その巨人のなかの巨人が佐久間駿氏です。

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ
BLOGランキングに参加中です。応援してくださる方、上のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m



[ 投稿者:クニタン at 22:38 | オーディオ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

日本の技術
ibi 018

最近偶然手に入れた本、
真空管パワーアンプの設計と製作「上下」
とても欲しかった本です。
武末数馬氏が心血を注いで書き上げた
1200ページにも及ぶアンプ設計製作の集大成です。

過去にピークを迎え、今は衰退期に入っている真空管アンプ、
今の電子回路技術者が逆立ちしてもかなわないアナログオーディオ回路の
ノウハウ全てがここに書かれています。
出力トランス単体の説明、解説だけで、40ページもの著述がある。
NFB回路の説明には80ページをあてている。すごい、すごい!!

でも、こんな知識、技術はどんどん日本から無くなっているような気がする。
町中の金型職人の世界一の技術の後継者がいない、いても中国人従業員が後を継いでいる。
東芝の冷蔵庫の技術者が定年後中国にスカウトされて、中国製の冷蔵庫の製造に力を貸している。

日本の所得水準もずーと下がって最近は19位だか20位になっているそうです。
いやー悲しいな、一生懸命働いてきた小生だけど日本がこんなことになるなんて思っても見なかった。

ときには悲しい時にも酒を飲むのです。>_<

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ひきこもりオヤジへ
にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ

BLOGランキングに参加中です。応援してくださる方、上のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m
[ 投稿者:クニタン at 12:35 | オーディオ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

トーレンス TD-124
TD全景
Thorens TD124とSME3009

TD中上

TD中下
以前のスピンドルプレートと高剛性プレートの比較


Record Player、Thorens TD124を大事に使っている。もう手入してから一年以上経っているので、
オイルでも射そうと重い腰をあげ、メンテナンスをすることにした。(毎日天気が悪く、外は大雪
他にすることがないのです。)
以前からお気に入りに入れておいた佐藤さんのメンテナンスページ
http://www.windlab.net/maywind/td124.html

をアクセスする、そしてまた、山川さん製作の高剛性スピンドルプレートも教えていただきました。
(佐藤氏、山川氏へ感謝)これも交換しよう。

マイナスねじは今や貴重な物、大事に大事に回す、ベルト、アイドラーはまだ良さそうだ。
マッシュルームもOK! 

モーターへの注油が難しい位置にある。無駄なオイルがこぼれる(・ω・)
懸案のスピンドルプレートも換装した。

ふう、ようやく終了、半日仕事になった(・_・、)
でも見るとSMEアームも手入が必要な状態、でも今日はもう限界(ー"ー )

別のプレーヤーもあるのだがこのトーレンス/SMEセットがLPを聞くときの音判断の原点になっている。
音は? どう変った? 待ってください。くたびれてまだ音出してないよ!

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ
BLOGランキングに参加中です。応援してくださる方、上のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m

[ 投稿者:クニタン at 11:23 | オーディオ | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2008年02月05日
アムクロンD45 (AMCRON D45)
だれか火付け役がいるのだろうが、アムクロンD45(クラウン/CROWN D45)
というアンプが評判らしい。25Wx25W出力のソリッドステートアンプだという。
値段は7万以下だ。実際に音もよいものだろうと思う。

長年のオーディオフリークを自称する無職にとっては横目で見てはいるが、
気になる事態となってきている、ウエスタンアンプと同等だといっているだ( °o°)

電源にはトランスを使っているというが(SW電源を使っていないという意味かな)
サイズから見て常識はずれの小サイズ、オーディオアンプと比較すれば蚊の電源といえる。

これでWEアンプ以上の音が出たら、無職のアンプはすべて叩き割らないといけない。

だって無職のアンプはウエスタンアンプを目標にして作ってきた物だからρ(・・、)

何年に一回かはこのようなとんでもない話題、評判、人気物が発生する。
だれかこの件に関する情報通はいないでしょうか?

もちろん無職は余裕がないから今回もパスすることになります。(きっぱり/ほんとか)


にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ
BLOGランキングに参加中です。応援してくださる方、上のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m

[ 投稿者:クニタン at 23:54 | オーディオ | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2008年02月04日
フルレンジ スピーカー フィーストレックス D-5nf
ibi5e

ibi 002

雑誌の広告で気になっていたfeastrex Naturfluxスピーカーを試聴するため韮崎のIBI社に行ってきました。
海外ビジネスのため事務室の時計は欧州時間に合わせてあり今や日本以上に海外で有名なスピーカーとなっていました。
豊富なビンテージLPをEMT 950プレーヤー、WE311Bパラプッシュアンプを通して、聞かせて頂きました。

商品は 口径5インチ/9インチの2種類のサイズ。
磁気回路別に 
球形磁気回路のnfシリーズ、巨大アルニコのモンスターシリーズ、励磁(フィールドマグネットタイプ)シリーズの3種類の合計2x3種類で6タイプ
加えてヨーク、センターポールの材質(純鉄、パーメンジュール等)により多数のバリエイションがありました。

さて、音はあっと驚く存在感、スピード感、芯のある張りの強い音。ベース、パーカッションが得意なことは勿論、
ハープシコードの音が5インチのスピーカーからこんなに強く太く聞こえたことは驚きでした。

極めつけは9インチ励磁型スピーカー。やはり口径の大きさによる低音部の余裕、強力磁気回路による締まった音の放出、無音部の静寂感、ノックアウトされました。

こんなスピーカーを試聴すると良いフルレンジはすべてにまさるとの実感が湧き上がります。

オーディオでよい音を手に入れるにはそれ相応の予算が必要、無職の小生にはちょっと余裕が無く、泣く泣く手ぶらで帰りました。
出口で秋山社長に「今年中には低価格モデルが出るかも」とのやさしいお言葉、期待しております。

長時間の試聴にもかかわらず秋山社長にはお付き合い頂き大変ありがとうございました。m(_ _)m




にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ
BLOGランキングに参加中です。応援してくださる方、上のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m
[ 投稿者:クニタン at 19:48 | オーディオ | コメント(10) | トラックバック(0) ]

2008年02月03日
房総ねたの続き (天津小湊)
Kanban

Ticket

tai in water
海中に群れてる鯛が見えますか。


初めて行った鯛の浦、日蓮の誕生を祝って群れた鯛を守ってその後800年近く鯛の禁猟を続けてきた鯛の浦。
本当に海に鯛が群れて泳いでいる。いけすの中にいるみたいだけど、完全に自然の海の中だ。餌付けはしているみたいだね。

旅館の刺身船盛りの中にもまったく鯛はない。ここの人たちは鯛の禁猟だけでなく、食べることも800年間やめて来たのだ。

もしも酒が日蓮の誕生を祝ってヒタヒタと空の徳利に溢れてきたら感謝して、酒を禁酒にしてきたのだろうか、むにゃむや もう一杯 ♪^-^)_□

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ひきこもりオヤジへ

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
BLOGランキングに参加中です。応援してくださる方、上のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m
[ 投稿者:クニタン at 09:09 | | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年02月02日
房総は春だった。
お花畑
春のお花畑(房総半島)

金目ダイ
安い、安い、新鮮なお魚、信州にはないけど。

ハマグリ

美味しいお魚、金目ダイ、ほうぼう、メバル
こんなとこで一日中酒を飲んでいたいなあ
でも運転中の酒は絶対ダメ。
この大ハマグリも安い、信州では売ってないよ
中国産はあるのにいばらぎ産ハマグリは来てないのはなぜ。
こんなに流通が発達した日本なのにこの房総と信州の差は
いったいなんだろう。
大丈夫、ここ安曇野にも美味しい物はいっぱいあるんだ。ドクロ

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ひきこもりオヤジへ

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
BLOGランキングに参加中です。応援してくださる方、上のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m
[ 投稿者:クニタン at 13:16 | | コメント(0) | トラックバック(0) ]

直熱管に惚れた
RCA811A

ほれ込みは怖い。
直熱管のゴリゴリ、カリカリ、きりきり(表現を知らないのでごめんなさいm(_ _)m )
とダイレクトな音は一度聞いたら一生の恋人になってしまう。(傍熱管なんてガキの玩具<(_ _)>)

さて、この真空管、鉛の含有量が多いと思わせる透明度の高いガラスチューブ、内部エレメントも
ほんとにイケメンの造作、押し出しの強い、惚れ惚れする送信管RCA811A
一日中撫ぜていてもあきないよー。
トッププレート型がちょっとオーディオマニアには敬遠されるとこかも知れないけど
もちろん立派な直熱管だ。


ヒーター定格6.3V 4A、(25.2W)これってWE300B(5V、1.2A、6W )と比較しても
4倍以上、RCA211(10V、3.25A、32.5W)の77%ものオオメシ喰らいだ。

当然DC点火しないとハムが消えないだろうし、シングル出力もがんばって10Wくらいか。
Ep/Ip曲線はほとんどグリットプラス領域しか描かれていないため
グリット電流を流す方向で考えないといけないね。

となると反転入力トランス、固定バイアス、大量Ipの宍戸アンプスタイルかな、
または前段カソード出力のダイナミックカップル回路かな。

もう何年も保存陳列だけだったこの811A、今年こそおとこいや、おんなにしてあげよう

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ
BLOGランキングに参加中です。応援してくださる方、上のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m
[ 投稿者:クニタン at 12:47 | オーディオ | コメント(2) | トラックバック(0) ]