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2012年03月12日
QA350 お遊び (3)
せっかく購入したおもちゃなので色々遊ばないとつまらないという訳でさっそくMOD(お遊び)実行です。アナログ系の無職にはデジタル系はほとんど分らないので、まあ適当にいじって見ました。

基板上のCS8406というS/PDIFエンコーダーの先、ミニプラグ光送信ユニットのVinへ行くカップリングコンに並列にフィルムコンを追加。(おかしなことにこの追加のための穴がすでにあいている、場所は液晶の裏側) 

ところでこの光送信ユニットのVccデカップリングコンは大容量60μを使っていてなるほど音質を重視しているんだなあと変に感心しちゃいました。

それから出力ボリュームに行くラインに電解コンのカップリングらしきものが。恐らくこれはアナログ出力にのみ関係していると思われるがこれも気分が悪いので、即バイポーラーコンデンサーBPに変更。
2012_3_12 018
もうひとつ電源ラインのデカップリングと思われる電解コン22μ(ほとんど適当です)も松下の固体コンデンサー100μに変更。

2012_3_12_1 003
使用コンデンサー、緑のニチコン10μBPコン、下は100μ松下固体コンデンサー、右は0.1μフィルムコン。

さて、30分位楽しく工作して、最後に期待をこめた試聴です。良いのか、悪いのか判別は難しいのですが、光アウトや同軸アウト、ラインアウト等で聞いてもずい分傾向が変わりました。改造前より大分音が柔らかくなってきたような気がします。

まるでWAV音源の固さとDSD音源の柔らかさの違いのようです。これはきっと良い方向の変化だと自分を納得させて今日のお遊びは終了です(^_^X)

[ 投稿者:クニタン at 19:44 | デジタルオーディオ | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2012年03月01日
QA350 SDカードプレーヤー (2)
このQA350どうやら仕様がアップデートされているようで流通している情報が混乱していますが、最新のメーカーの仕様は

SDカードは32GBまで使用可能⇒以前は16GBまで保証

再生可能WAVファイルはルートディレクトリー内とその中のフォルダー内のもののみ。サブフォルダー内は読み取り不可⇒これは以前と同じ

読み取れるフォルダーは90個まで、ファイルは900個まで(以前は50フォルダー、500ファイルだった)

とかなりアップデートされているようです。

写真はラックスマン70との大きさ比較です。サイズ135mmWx78mmHx27mmDは大きいような小さいような微妙な大きさですね。手のひらにはなんとか乗りますけど。
2012_3_1 018
嬉しいのは音声出力が同軸デジタル、光デジタル、アナログライン、ヘッドフォン出力と4種類もあることです。
2012_3_1 019
写真上から同軸、光/ライン兼用、ヘッドフォンVR、ヘッドフォン出力となっています。

光出力は通常の角型(トスリンク)(写真左2個)しか知りませんでしたが、これは丸型(写真左から3番目)といわれるものが使われており、形が違うのでお互いに共用できませんが、写真右端のような安価な角型→丸型変換アダプターが購入できます。
2012_3_1_2 002
こんな軽量、コンパクトなSDプレーヤーなので再生装置を大掛かりにして簡便性を失いたくありません。

無職はとりあえずヘッドフォン出力(可変)⇒メインアンプ(ラックスマン70)に繋いで聞いています。これで結構良い音がします。

メインアンプのスイッチだけ入れれば音が出るなんて、いつも5ヶ所位のスイッチを入れてようやく音が出る無職の装置からは夢のような簡便性です。
[ 投稿者:クニタン at 10:38 | デジタルオーディオ | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2012年02月27日
SDカードプレーヤー QA350の音に驚いています。
今、Ipodなど固体メモリーの中にストックした音源を再生するプレーヤーが大流行です。

最近スマートフォンを使うようになってこの再生音も意外と良い音がするのですが、スマホやMp3プレーヤーなどに比べると、やはり古いIpodの音がまだまだ一番だと思っていました。

ところが、最近これ QLSのSDカードプレーヤーQA350を見つけました。
2012_2_27 043

メモリーカードプレーヤーとしてはとても大きなものですが(13.5x8x3cm)、それはそれ、この重さ、大きさが良い音を予感させました。私の経験ではオーディオは重くて密度の高いものが音も良いのです(^_^X)

そんな訳で思い切って購入して聞いて見ました。驚きです。メモリーカードプレーヤーでIpodを超える音質のものに初めて出会いました。それだけではありません。後述の通り、CDプレーヤーの音も超えているのです。
2012_2_27 035
↑、QA350の内部、左のリポ電池は7.4V/1100mAクラスが乗っています。
2012_2_27 036
↑、写真下側には上に液晶デスプレーが乗ります。

さっそく中をあけてクロックTCXOの0.3ppmを確認したり電源ラインにOSコンを追加したりしました。
2012_2_27 037

このクッキリ、カッキリのメリハリの利いた音に大満足です。低音の厚みも十分でした。やはり電源のリチュームポリマー充電池(リポ)の威力も大きいなあと感じました。AC電源とリポバッテリー電源の比較も簡単に出来るのがマニア志向です。

さて注意すべき事は、このQA350に使うSDカードにWAVファイルをパソコンから書き込む必要があるのですが、これにウインドウズのメディアプレーヤー(WMP)を使ってはいけません。WMPのWAVは汎用的なものではないようです。

これはメーカーの掲示板にもフリーソフト「footbar2000」を使えと書いてあるので間違わずにすみました。

そして驚くことに、CDプレーヤーからアンプに繋いで直接聞く音よりも、一度CD音源をパソコンにリッピングしてWAVファイルにして、それを書き込んだSDカードをQA350に挿入してアンプから聞くほうが音が良いのです。しいて言えば、弾むような、鮮度のある音になるようです。なんということでしょうか! 最初は信じられませんでした。

ということはCDプレーヤーはもう不要ということでしょうか(^_^X) 世の中の進歩について行けません(・_。)


参考までに、
QA350は16ビット/44.1KHz専用です。だからCD音源の取り扱いが全てと言うことですね。

出力は光(丸形)とアナログのライン出力とヘッドフォン出力(可変)があるので光出力でDDCの役割も出来ることになりますね。

このメーカーにはQA550というアナログ出力を持たない、その分安価なデジタル出力だけのデジタルプレーヤーがありますが、残念ながら外部AC電源のみのオペレーションです。

[ 投稿者:クニタン at 17:54 | デジタルオーディオ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2012年01月29日
JBL LE8Tスピーカーエッジ修理
久しぶりの投稿になってしまいました。
最近はアンプやスピーカーの修理ばかりやっていました。

JBLのLE8Tはさすがに持ち主が多く無職も何回か修理したのですが、今回はボイスコイルのリードも切れていて苦労しましたが何とか修理できました。
2012_1_13 016
まずはコーン紙を保護しなくてはいけません。

10
ボロボロのエッジを取り去り、フレームのエッジ押さえのゴム輪を剥ぎ、お掃除です。

11
エッジの交換は一生懸命フレームやコーン紙に付いた古いウレタンエッジをきれいに取り去る手間が全てです。

22
針やカッター、マイナスドライバー、溶剤などをうまく使って少しづつゴミを取り除く作業です。

25
接着剤を塗り、エッジを接着します。

今回は加えてボイスコイルのリード線も切れていて取り替えましたが、ご存知のようにJBL/LE8Tのボイスコイルはアルミ箔なので、これと錦糸線の銅リードとのハンダ付けに苦労しました。
33
ここまでボイスコイルのリード線がありません。

44
そして
55
ここら辺は写真を見てご判断下さい。詳細は企業秘密です(大したことではないのですが)m(__)m

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この後はフレームのゴム輪を嵌め、接着して完成です。

コツはやはり、時間をかけてゆっくり作業をすることと、G17等の合成ゴム系の接着剤と変成シリコーン系の接着剤を吟味することだと無職は思いました。
[ 投稿者:クニタン at 15:59 | オーディオ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2011年06月16日
久しぶりの上高地です。
何とか日の当たる日を見つけて上高地に行ってきました。

河童橋から穂高連峰です。
2011_6_16 029

ウエストン碑
2011_6_16 034

大正池からの穂高連峰
2011_6_16 013

2011_6_16 049

田代池の中に一匹の鴨がいました。外気は10度、寒そうでした。
2011_6_16 060
[ 投稿者:クニタン at 23:07 | 安曇野 | コメント(10) | トラックバック(0) ]

2011年02月24日
目次用スペース
目次
[ 投稿者:クニタン at 12:29 | 連載記事の目次 | コメント(1) | トラックバック(0) ]

ランの花が好きです。
ran2

世界中どこにでも自生し、今なお急激な進化の途中であったり、様々なバリエーションを作り続けているランの存在感、生命力が好きなんです。昆虫や鳥との協調進化もいとわず、どんな環境にもめげず、逞しく柔軟に対応できるランのしなやかさに憧れるのです。

自分の持っていないものに憧れる典型的なパターンでしょうか(^_^X)

そんな訳で都合がつけば年一回、東京ドームで開かれる「世界らん展」に行きます。
ran1
今は過ぎ去った過去の美しいものへの回顧と諦念(>_<)、そして毎回新しく生まれる美への憧れを自己の中に形成し、自分の生命力の蘇生を目指すのです。

まあ、平たく言えば、「美しいものを見て活力を得る」ということですが(^_^X)

ran3
ran4
ran5

誰でも心の中に「カトレアのようなxx」をお持ちだと思いますが、無職は「セッコクのような渋いxx」に興味がシフトする自分を発見するようになりました。
ran31
[ 投稿者:クニタン at 12:29 | 旅行 | コメント(5) | トラックバック(0) ]

2011年01月20日
恐るべき大阪B級グルメ お好み焼き
粉っぽいカレーが嫌いな無職なので東京の「もんじゃ」大阪の「お好み焼き」「たこ焼き」などは滅多に食べず、食べてもノドに張り付く粉の感触を胃に洗い流すためビールの力を借りることが必要でした(>_<)

大阪に行っても粉モノは遠慮して鶴橋の焼肉とか心斎橋のフグとかを食べることが多かったのですが、今回勧められてやむを得ずミナミのお好み焼きを食べることになりました。

鉄板に敷いた生地に色んなものを、(左は豚玉、右はネギ焼き)
焼き1

乗せて、ひっくり返し、さらに色んなものを乗せて、乗せて、更に焼いて、
焼き2

合計十数回もひっくり返して最後にソースとマヨネーズと青のりとかつお節をかけてようやく完成です。
焼き3

こんなに薄く焼いて返して何か乗せて、更に焼くのでホットケーキのようなカステラ状、パン状の粉っぽいところはまったく無く、香ばしい具の旨みと、甘辛いソース、マヨネーズ、かつお節の混ざった濃厚な味とが渾然一体化し、得も言われぬ美味さを醸し出していました。

本物のお好み焼きはこんなにも美味いものだとは知りませんでした(^_^X)脱帽です。

それに加えてタコ焼きの美味さも、東京の揚げた風の「タコ焼き」とは別格の美味さです。流石に大阪の「粉もの文化」は本物だと感じ入りましたm(__)m
2011_1_17 051
田舎者の無職が大阪の美味しい所を知っているわけではありません。本やインターネットで調べた所に入っただけですが、まったくハズレはありませんでした。また行きたいですね。ここよりお勧めがあったら誰か教えてm(__)m

ねぎ焼き/お好み焼き 三平 法善寺06-6211-0399 福太郎 千日前06-6634-2951
たこ焼き わなか 千日前06-6631-0127
[ 投稿者:クニタン at 13:47 | 旅行 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2011年01月12日
それはさておきタッピーノ
閑話休題と書いて「それはさておき」と読むとはなんとウイットのある当て字なんだと誰でも思います。最近この読みを近所の少年に聞かれて教えた時の驚いた顔を見て、ウン十年前初めてこの読み方を知って衝撃を受けた自分のことを思い出して微笑んでしまいました。

閑話休題、今日の話題もオーディオから離れて肩こりの激しい無職の救世主の事です
m(__)m

激しい痛みから安楽椅子スタイルの全自動のマッサージ機を買いたいのですが、お金もスペースもない無職にとってはオーディオ機器は買えてもこれは買えません(~_~;)

そんな所に最近NHKで紹介され結構売れていると評判のタッピーノというものを教えてもらい意外と高価なのですが思い切って購入しました。最近は色んなブランドがあるようです。
tappino1

なんと言うことでしょうか! その首やお腹、太もも等に自由に使える汎用性、充分にマッサージ強度があり、保管にも困らないその携帯性に感激です。
tappino2
たたきの種類は自動ですが、いろんなパターンがあって変化が多く、更にこのパットの中にはヒーターが入っていて、その暖かさがまた快適なんです。
2011_1_12 027

肩や太ももに当てながら気持ちよく飲んだり(^^;) うたた寝(-_-)zzzをしたり、最近はお腹に当てて別の効果を狙ったりしているのですが、さあこれはどうでしょうか(‥;)

そして残念ながらこれをしながらオーディオすると頭の中がグチャグチャになるのでお勧めしません(^^;;

[ 投稿者:クニタン at 11:34 | オーディオ | コメント(1) | トラックバック(0) ]

2011年01月10日
オーディオアンプの常識


続きを読む ...
 
[ 投稿者:クニタン at 12:48 | 連載記事の目次 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2010年12月27日
お勧め黒豚トンカツ
トンカツはヒレでなく「ロース」に限る
チャーシューは肩ロースじゃだめ、「バラ肉」最高
ラーメンはトンコツ、それも必ず「背脂スープ」
フグは「から揚げ」が入らないコースはコースじゃない
焼肉はホルモン、それも「牛ホルモン」が一番
正肉の焼き鳥なんてダメダメ、「ボンジリ」に限る。

こんな食生活をずうっと続けてきました。完全にメタボ一直線です(>_<)
日に日に厚くなる自分のお腹のバラ肉をつまんではため息、これじゃ男なのに妊娠6ヶ月だあ、反省(‥;) の日々です。。

そんなことから少しでも美味しいけど、低カロリーなものを選んで食べようとしています(ホントか)そんな中で見つけたのがこれ。

こんな黒豚ロースカツ食べてみました。
写真では一見普通のカツに見えますね。どこが違うのでしょう。
2010_12_03 008
そう、衣(コロモ)が違うのです。良く見てください。よくある羽の生えたような厚皮なトンカツとは違い、上品な薄いフライ皮なのです。全体の厚さが薄く見えるので安物カツに見えますが、これがおっとどっこい中身のロースは必要十分厚いのです(^-^)

これでコロモにつく油はほとんど落ちていて、胃にもたれることも無く、中はジューシーな脂一杯の本来の黒豚ロースなんです。その美味しい肉味を腹いっぱい楽しめます 最高です(^-^)/ 

脂っぽいトンカツに飽いている人にはおすすめです。
だれ、これでほんとにダイエットに役立っているの? そんなに脂を控えたいならトンカツ止めて「おでん」位にしたらという人は(>_<)

黒豚ソースカツ鶴屋 松本筑摩店 0263-25-2055
[ 投稿者:クニタン at 12:47 | 安曇野 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2010年12月24日
タンノイオートグラフを聞いての感想(2)
第一回タンノイ記事
毎週一日だけタンノイオートグラフとデート
タンノイオートグラ自作の途中経過(2)
タンノイオートグラ自作の途中経過(3)
その後の自作オートグラフ(4)
自作オートグラフ その(5)
その後の自作オートグラフ その(6)
その後の自作オートグラフ その(7)
自作オートグラフ(8) サイドパネル穴あけ
去年の8月から始めたタンノイオートグラフの製作(9)
タンノイ オートグラフの製作(10)ホーン開口部チークグリルの製作
タンノイ オートグラフのお化粧(11)
自作タンノイ オートグラフのお化粧 (12)正面チーク枠の製作
自作タンノイ オートグラフのお化粧(13)フロントサランネット張り
タンノイオートグラフを聞いての感想(1)
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タンノイ 15インチ モニターゴールドのネットワーク(1)
タンノイ 15インチ モニターゴールドのネットワーク(2)

自身が一年半もかかって産み落とした愛息子(自作したオートグラフ)を悪く言うことはとても難しいことで、きっとヒイキ目の盲愛判断がいっぱいあることは間違いありません。現時点でも、とても良い音がしていてもうこれ以上の音はいらないとニヤリすることも多々あります(^_^X)
2010_12_23 008

でも出来るだけ客観的な試聴をして音の傾向をつかみ、出来る事は改善して贔屓(ヒイキ)の引き倒しになるようなブザマな満足感は避けたいと思っています。

部屋の増築以来、それほど沢山のスピーカーシステムを自宅で聞いたわけではないのですが、今までのスピーカーシステムとの違いは比較的容易に説明出来そうなので書いて見ます。

(ここでいう以前のスピーカーシステムとはそれぞれF13cm、JBL/WE20cm、WE30cmのフルレンジスピーカー + 推奨箱などで大型のオートグラフとはまるで軽自動車と大型トラックの比較のようで妥当なものとは言えない事はご了解ください。)

それではオートグラフの現時点での試聴です。

◎自画自賛のポジティブ面です。

まず芯が太く強い音です。高音のバイオリンが金管の中に埋もれず、各パートがしっかりと聞こえます。

オーケストラの全員合奏、トゥッティでの迫力は流石に大型システムの音です。太鼓も弦も金管など、どのパートの音も負けずにくっきりと合奏します。

主旋律の中に静かに流れる低音伴奏、オブリガートがはっきりと聞こえ、びっくりして聞きなおすことがあります。
2010_12_23 009

ベートーベンのシンフォニー5番クライバー、ウイーンフィルがまるで違った感じで鳴ります。グレゴリオ チャントやヘンデル メサイアなどは心を揺さぶる厚みのある音で迫ってきます。
2010_12_23 013

まあこんな感じで、ウドの大木、老い木に花なるも自画自賛から抜け切れず、猫に小判、磯アワビの片思い、明鏡も裏を照らさず、頭の上の蝿も追えぬ盲信ぶりで、もはや岡目八目、鬼が笑う、馬の耳に念仏、唯我独尊の丸出しです(^_^X)

Xネガティブはないの?

設置位置がむずかしい。前後左右、後壁、左右壁からの距離、そして左右バッフル面の開き度合いなどで結構音が変化するが、どれが良くて、どれが悪いか即判断が出来ない。

オーディオ的快感にはスーパーツイーターがいるかな?

床が鳴る、なんとかしなくては(~_~;)

*********************

以上、こんなところですが、特性を取らずに「アーダ、コーダ」いう気にもならないのでマイクで周波数特性を取ってみました。2台のスピーカーのセンターから4mでの測定値ですが、やはり高域が不足しているような感じです。
autografff
2010_12_23 004

さらに調整、試聴を続ける予定です。

なお、このタンノイオートグラフの自作に興味をお持ちの方は
「ばんCRAFT研究室」をご覧下さい。
[ 投稿者:クニタン at 15:49 | オーディオ | コメント(12) | トラックバック(1) ]

2010年12月23日
タンノイオートグラフを聞いての感想(1)
第一回タンノイ記事
毎週一日だけタンノイオートグラフとデート
タンノイオートグラ自作の途中経過(2)
タンノイオートグラ自作の途中経過(3)
その後の自作オートグラフ(4)
自作オートグラフ その(5)
その後の自作オートグラフ その(6)
その後の自作オートグラフ その(7)
自作オートグラフ(8) サイドパネル穴あけ
去年の8月から始めたタンノイオートグラフの製作(9)
タンノイ オートグラフの製作(10)ホーン開口部チークグリルの製作
タンノイ オートグラフのお化粧(11)
自作タンノイ オートグラフのお化粧 (12)正面チーク枠の製作
自作タンノイ オートグラフのお化粧(13)フロントサランネット張り
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タンノイ 15インチ モニターゴールドのネットワーク(1)
タンノイ 15インチ モニターゴールドのネットワーク(2)

オートグラフ製作中にアンプの上に板材を倒して壊した真空管がまだ悲しそうに横たわっている(×_×;)工作室兼自室ですが、(これ、Cetron300Bです、、、もったいない(T_T)です)
2010_10_4 013

その片付け、掃除も全く済んでいない中、養生テープも取る余裕も無くさっそく完成した自作オートグラフの音を聞きはじめました(>_<)
2010_12_11 147

まずオートグラフというより、タンノイ モニターゴールドというユニットのデュアル・コンセントリックという同軸2wayスピーカーの発声に驚きました。なるほど今更ながら低域、高域の発音体が同一軸という快感をじっくりと体験しています。
MG

マルチスピーカーシステム、例えば2way、3wayスピーカー等の場合、至近で聞くとツイーター、スコーカー、ウーハー各ユニットが別々の場所で鳴っているのが分ります。

例えば、以前よく聞いた正面バッフル面積の大きいJBL4344ではこの点が顕著でした。部屋も小さく、2、3m位離れるのがやっとだったので、スピーカー正面で頭を左右、上下に振ると高音、中音の出音位置が微妙にずれて別々の音源位置だとはっきりと分かりました。もちろんそれ以上離れるともう分りませんが。

現代のトールボーイスタイルの小型2Wayスピーカーシステムのように正面バッフル面積が小さいものは低域ユニットと高域ユニットの隔離が小さかったり、上下のずれだけなので左右の首振りではその差があまり分りません。

2010_12_14 007
ところがこのオートグラフの正面は4344の正面バッフル面積よりかなり大きいと思いますが、当然ながら顔を近づけて小音量で聞いても、遠くから聞いても左右、上下に首を振っても音の移動バランスが全く変わらないのです。まるで極小正面バッフルのスピーカーを聞いているようです。このビシッと定位する音はまるでフルレンジユニットを聞いているようです。これが同軸2Wayの音なんだなと改めて納得です。

これは大型バッフル、マルチWayスピーカーシステムにとって計り知れないメリットなんだと思いました。どんな編成の、どんな録音レベルのソースでも安定して、安心して聞くことが出来ます。

当たり前のことですが、これはフルレンジスピーカーの発声に通じるもので、ここでフルレンジの音が好きな無職が、なぜオートグラフの音に驚き製作を決意したかの理由の1つを遅ればせながら理解出来ました。よく考えれば同軸2Wayのスピーカーの音に感じ入った訳ですね。

しばらくはオートグラフの音というよりも同軸2Wayユニットの安定した定位の良い音をじっくり聞き込んでしまいました。

タンノイ初心者の無職なのでこんな初歩的なことに驚いています(~_~;)

つづく
[ 投稿者:クニタン at 13:02 | オーディオ | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2010年12月14日
とても香ばしいウナ重
以前岡谷と辰野の間にある観光荘といううなぎ屋さんに何回か行ったことがあるのですが、最近松本市内にその支店があることを知り、さっそく行ってきました。

何しろここはウナギを蒸さずに焼くだけの調理法で有名で、香ばしいウナギを食べたくなったらここが一番です(^-^)

ウナギを蒸さずに焼くだけというのは関西では多いそうですが、関東ではあまり見かけません。関西、関東の中間にある信州では、蒸して焼く所と、焼くだけの所がままあります。

焼くだけですが、こんな見事な蒲焼きです(^-^)/ サービスと聞き年甲斐も無くご飯は大盛りにしてしまいました(~_~;)
2010_12_14 004
焼くだけというのは素人目には難しそうな調理法で、焼けて脂が落ち、萎んで硬く、小さくなってしまうのではと心配してしまいます。

確かに、少し見かけは小さくなるようですから大きくて、太い、脂の乗ったウナギを使わないと「見てくれ」や「柔らかい噛み応え」が悪くなりそうですが、そこは観光荘、上手くバランスを取った焼き方と、良心的な料金で、香ばしい蒲焼きを提供してくれます。

やっぱり香ばしいウナギを食べたくなったらここは外せません(^-^)/

観光荘 岡谷本店 0266-22-2041 松本深志店 0263-31-6963
[ 投稿者:クニタン at 13:23 | 安曇野 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2010年12月13日
自作タンノイ オートグラフのお化粧(13)フロントサランネット張り
第一回タンノイ記事
毎週一日だけタンノイオートグラフとデート
タンノイオートグラ自作の途中経過(2)
タンノイオートグラ自作の途中経過(3)
その後の自作オートグラフ(4)
自作オートグラフ その(5)
その後の自作オートグラフ その(6)
その後の自作オートグラフ その(7)
自作オートグラフ(8) サイドパネル穴あけ
去年の8月から始めたタンノイオートグラフの製作(9)
タンノイ オートグラフの製作(10)ホーン開口部チークグリルの製作
タンノイ オートグラフのお化粧(11)
自作タンノイ オートグラフのお化粧 (12)正面チーク枠の製作
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タンノイ 15インチ モニターゴールドのネットワーク(1)
タンノイ 15インチ モニターゴールドのネットワーク(2)

サラン布を枠に張る前にそのサランを押えるチーク桟だけを本体に仮固定して木ネジの位置をきめ、解体して、まずはその桟の塗装です。オスモのフロアクリアーを2回塗りました。多数の桟(20本+8本)で更に細い面積に2回塗りなのでしんどい仕事で腰を痛めてしまいました(>_<)
2010_12_01 172

この後、一番目立つフロントサランネット張りです。 萬羽氏に苦労して探して頂いたサランに丁寧にアイロンをかけ、タッカーで枠板に打ちつけ固定しました。
2010_12_11 100
2010_12_03 007
2010_12_11 120

いよいよこれからエンクロージャー本体へのサラン枠の本取り付けです。次回の完成報告をお楽しみにm(__)m
2010_12_11 138
[ 投稿者:クニタン at 12:13 | オーディオ | コメント(5) | トラックバック(0) ]

2010年12月12日
富山湾の新湊 ここは東洋のベネチアだ(^-^)
ここ富山県、射水市新湊で内川11の橋と外海を巡る50分の観光船に乗りました。

以下の写真はいずれも観光船の後部デッキに立って前方を写したものです。
内川5
内川1
海王丸パーク桟橋からスタート、内川沿いの係船、住宅、通過時には船の中で腰をかがめないと頭を打つ11の橋、ここはまるでイタリアの水の都、ベネチアだ!
内川2
内川3

そして外海にも出ます。
内川6
このキャナル沿いの風景はベネチアに負けないかも知れない。もうすでに長崎のハウステンボスを越えている自然景観だから、ちょっと整備すれば日本のベネチアでデビュー出来る素材を持っていると思いました(^-^)

外海から見た工事中の裏日本最大のつり橋? 新湊大橋。そろそろ開通か? この未完の部分が終われば開通のようですが、まだ2年位はかかるそうです(‥;)
2010_12_11 038

出発地点、海王丸パークに戻ってきました。
ここには初代海王丸が恒久的に係留されています。
2010_12_11 079

ここ新湊は今はあまりメジャーでないけど近い将来、日本の中でも大きな観光スポットとして外国人も呼べる有名観光地のひとつとなる可能性を見ました(^-^)

[ 投稿者:クニタン at 12:19 | 旅行 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年12月11日
北陸の魚を求めて
この季節、12月になると美味しい海の幸を求めて北陸を訪れるようになりました。
とゆうか、食い気が先立ち山国信州からしばし脱出してオアシスの水を求めるように北陸の魚を求めて彷徨するのです(~_~;)

まず地場の魚市場で旬の魚をチェック、いま美味しそうなものを陳列棚で確認してから食事をするお店を探します。
2010_12_11 004
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まずは富山の自慢「エゴバイ」をツマミに昼飯です。白ミル貝やツブ貝も逃げ出すほど美味しいこのエゴバイを食べると北陸に来て良かったとつくづく思います。下の写真の上部は富山名物「鯛のコブ締め」、下部は「エゴバイ」の刺身。
2010_12_11 008

一口噛めば口の中でうま肉が溶けてゆく食感の「ゲンゲ」の唐揚げも外せません。
2010_12_11 015

今北陸のもっとも美味しいものは12月から始まる「寒ブリ」です。おなじブリの「はまち」など養殖ものと比べると別の魚のような舌触りと旨みです。今は市場に出たてですが、すでにその脂の旨みと甘みが味わえ、コリコリ感とトロリ感が絶妙に交じり合った刺身は至上のものです。写真手前が寒ブリの刺身です。
2010_12_11 090

越前のすこし北側ですが、北陸なので酒のツマミに氷見のズワイガニも試しました。一年中取れるというズワイガニも冬に食べると濃厚な味が増しているように感じました。
2010_12_11 089

ところで信州には結構なんでもあるのですが、こと魚介類に関してはまったく未発展国なんです(>_<) もちろん高級料亭では美味しい魚を食することが出来るんですが、スーパーや魚屋には「さんま」や「シャケ」、「イカ」以外は新鮮な魚がほとんど無く塩を振ったもの、干したもの、漬けたものなどの魚が幅を利かせていて悲しい状態です。
[ 投稿者:クニタン at 11:35 | 旅行 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2010年12月03日
大好きなモッツァレーラ チーズ 
豆腐も好きなんですが、実はこのトマトで挟んだモッツァレーラ チーズの方がもっと好きです。
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この枝豆とともに無職の欠かせないツマミのひとつです(^-^)
2010_10_4 036

このチーズはピザに使うのが一般的な食べ方かも知れませんが、無職はインサラータ カプレーゼといわれるトマトとオリーブ油で作るサラダで食べるのが好みです。

味的にはとても淡白で無味に近いのですが、豆乳で作られる豆腐と似ていて、沖縄の「豆腐よう」、中国の「腐乳」等と同様の醗酵食品ですが、さすがに牛乳で作られるので濃い豆腐(味はとても淡白ですが)といった感じです。

よく熟した美味しそうなトマトを見つけるとさっそくインサラータ カプレーゼを作ってしまいます。
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出来るならトマトの皮を剥き、スライスして同じくスライスしたモッツァレーラとを互い違いに挟み、塩とブラックペッパーとオリーブ油をかけて味付けするだけのシンプルサラダです。あればバジリコを乗せます。

こんな美味しいツマミはなかなかありません。焼酎にも日本酒にも、そしてもちろんワインにもピッタリなので愛用しています(^-^)

[ 投稿者:クニタン at 11:27 | 料理 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年12月01日
済州島旅行
近頃ひどい風邪をひき無力感に襲われ興味あるテーマが頭に全く浮かばなくなりブログを更新する事が出来ず落ち込んでいました。心配して下さった皆さん、申し訳ございませんですm(__)m

少し体調も復活してお酒も飲めるようになってきたので、ブログ復帰一番手として先月、韓国、北朝鮮紛争前に行った済州島旅行の事から書こうと思います。

あの勢いある韓国なのでオーディオ機器や高級パーツでもあったら買おうかなと気軽に出かけたのですが済州島では全く見つけられずやっぱりただ飲んで食う親父の旅行になってしまいました(>_<)
済州旧市の東門市場の食材風景です、すごい。でもどこか沖縄に似ているかもです。
3店

済州島は海洋島なので有名な黒豚などの焼き肉以外にも、アワビ、甘鯛、太刀魚など美味しいものが目白押しで海鮮鍋など絶品です。
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甘ダイと太刀魚 メチャうまでした(^-^)/
甘ダイ太刀

アワビの刺身とアワビ粥、日本では高価でこんなに食べれません(~_~;)
あわび

世界遺産となっている半島の城山日出峰から振り返って見る済州島東部の景観は韓国のハワイと呼ばれるように済州人が韓国一美しいと自慢するのもよくわかりました。写真では撮ることの出来ない日出峰の全容図です。火口の中までは遠くて歩けませんでしたが綺麗ですね。
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こんな遊びもありましたよ(‥;)
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それに加え済州人のやさしいホスピタリティーに感激したり、円高による物価の安さに感謝したり楽しい旅行をすることが出来ました。Mさん楽しかったね、また行きましょうね。
[ 投稿者:クニタン at 14:51 | 旅行 | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2010年10月25日
自作タンノイ オートグラフのお化粧 (12)正面チーク枠の製作
第一回タンノイ記事
毎週一日だけタンノイオートグラフとデート
タンノイオートグラ自作の途中経過(2)
タンノイオートグラ自作の途中経過(3)
その後の自作オートグラフ(4)
自作オートグラフ その(5)
その後の自作オートグラフ その(6)
その後の自作オートグラフ その(7)
自作オートグラフ(8) サイドパネル穴あけ
去年の8月から始めたタンノイオートグラフの製作(9)
タンノイ オートグラフの製作(10)ホーン開口部チークグリルの製作
タンノイ オートグラフのお化粧(11)
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タンノイ 15インチ モニターゴールドのネットワーク(1)
タンノイ 15インチ モニターゴールドのネットワーク(2)

今回は後の側板(バックパネル)の塗装と正面センターバッフルのチーク枠の組み上げをしました。

バックパネルはもう一回の重ね塗り(合計2回)で終了予定です。オスモカラーは乾きが遅く一日置けば再塗装可能とありますが、塗厚にもよりますが、2、3日はまだ柔らかさがあり重ね塗りは無理のようです。
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そしてようやく正面チーク桟の額縁組みです。このチークの断面台形状の柱(桟)はもちろんプロにカットしてもらったものですが、額縁状に組み上げるのに苦労しました。桟が細いので接着強度がでなく、いろいろ考えたのですが、桟の底辺近くに木ネジを使うと外から見えなくなるので、難しい接合法はあきらめ、芋継ぎ(接着剤と木ネジ)でつけることにしました(妥協です)
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やってみると接着時に強く小口を合せた事と2本の木ネジが意外と効果的で充分な強度があるようで安心しました。この桟は最終的には更にバッフルボードに木ネジで取り付けられるのでこれで充分だと思いました。
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あとはサイド開口部の桟とこの正面チーク桟の塗装、そしてサランネット張りが残るだけかも (@_@;)(^-^)/
[ 投稿者:クニタン at 09:30 | オーディオ | コメント(11) | トラックバック(0) ]

2010年10月15日
今年の新そば
ここら辺、松本平(松本市、安曇野市)では10月の9日あるいは10日頃から新そばがメニューに載るようになりました。これが無職の本年初の新そばです。
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大変な不作だった去年ほどではないけれど今年もあまり収穫は芳しくないようです。今年も一袋45K 1万2千円〜1万5千円位と高値に推移しそうだと聞きました。

そして味ですが、今年はいつも感じる新そばの感激がことのほか少ないように思いました。これは蕎麦通初心者の無職の感想ですからあまりアテにはならないかも知れません(‥;)

でもこの、ほの甘く、香り高い新蕎麦はやはり一年中で今しか味わえません。そばをすすり込む事が出来ない無職でも、安曇野の美味しいワサビをちょこっと蕎麦につけ、その蕎麦をタレにちょこっと運び、スーと口に回し入れると蕎麦の新香とワサビとかつお節のタレの得も言われぬコンビネーションが喉と脳細胞を刺激します。

ああ、生きてて良かったと感じる瞬間です(~_~;) だいぶ大げさですが(>_<)

新米が出回って、新そばが始まり、11月にはリンゴ「ふじ」の収穫が始まります。
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そしてもちろんアケビや栗の季節ですね。ところで新酒はいつ取れるんだろう、待ちきれませんm(__)m 
[ 投稿者:クニタン at 11:29 | 安曇野 | コメント(11) | トラックバック(0) ]

2010年10月08日
ふと見つけた不思議な物
古い歴史ある城下町、寺町を歩いていてあるお寺の境内の隅にひっそりと納められている不思議な金庫を見つけました。
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これがどんなものかは分りませんが、音楽、オーディオを愛するものにとって見過ごすことが出来ず、しばらく唖然と見つめてしまいました。

想像するに、往年の落語とか詩吟とか本の朗読などのオーディオレコードの原盤かマザーが今は不要となりこの中に納骨、供養されているのではと想像してしまいました。

開けて見たい気持ちをやっと抑えて手を合わせ、その場を離れました。

こんな素晴らしい古刹が沢山ある寺町のひとつのお寺の境内でした。(近くですがこのお寺の境内ではありません)
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帰宅して「テイチクレコード吟詠協会」なる固有名詞をWEBで調べてみましたが、名前ではヒットするのですが、結局どうゆう法人なのか分りませんでした。
[ 投稿者:クニタン at 11:40 | 旅行 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2010年10月04日
今年も安曇野リンゴのジャム作りを開始しました。
秋の花、コスモスが盛りになり、新そばが出回る頃になるといよいよ信州りんごの収穫が始まります。
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本年は夏の猛暑で日焼けしたリンゴが多く、加工用にまわさなければいけない物が多くなってしまったと生産者は嘆いています。そうなると値段は30分の1となり、大変な打撃になってしまうようです(>_<)
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主力の「ふじ」に比べ「津軽」とか「紅玉」はもっと収穫が早いのでさっそく紅玉を購入、ジャムにピッタリの酸味の利いたこのリンゴを使ってジャム作りの開始です。秘訣はジャムに上品な色をつけるためリンゴの皮を加えることでしょうか。
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新鮮な紅玉と砂糖とレモンだけで作ったリンゴジャムの美味しさは食べた者にしか分りませんが賞味期間は2-3ヶ月程度と足が速いので沢山作っても食べきれません。そんな訳で食べきれない分を友人に無理やり送りつける事になります(^_^X)
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煮て
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冷ましてビンに詰めてようやく完成です(^-^)/
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コスモスと新そばとリンゴ、、、秋の安曇野を代表する風物詩のひとコマです。
[ 投稿者:クニタン at 12:50 | 安曇野 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2010年09月19日
安曇野蕎麦とコシヒカリ
昔は蕎麦なんて痩せた北の斜面で栽培するものだったような気がする、少なくとも稲作が出来るような良い土壌には栽培しなかったと思う。しかし最近は稲田と並んで栽培するところが増えてきた。稲田の向うに見えるのは蕎麦畑です。
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きっと昨今の蕎麦ブームの影響と稲作の減反問題が影響しているものと無職は想像している。それとも今や米と蕎麦は対等の商品価値があるのかしら。

蕎麦の花は8ー10月までずい分と長い間咲いているけど、この花が段々枯れてきてやがて黒い実が目立つようになると、さあ新そばの季節(^-^)/
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10月上旬から11月にかけて各地で開催されるそば祭りはこの新そばが食べられる時期に合せてあるようで、無職もさっそくあっちこっちへ食べに行きます。

ところで、隣りの稲田のコシヒカリですが、本当に美味しいお米です。でも近年このように稲穂の重みか、風や雨の影響か倒れている稲穂が多く、とても目立ちます。多分この時期の倒れは収穫には問題ないのでしょうがちょっと心配です。
2010_9_19 010

以前TVで見た杉谷文之氏による「越南17号」(のちのコシヒカリ)の壮絶なる誕生秘話にもあったけれどやはり元々倒れやすい品種のようですね。そして、みんなが美味しいコシヒカリを食べるようになって、どこでもコシヒカリばかり栽培することでそれによる悪い面が出てこなければと素人の無職は心配しています(^_^X) でもきっと無駄な心配ですね\(^^;)
[ 投稿者:クニタン at 23:39 | 安曇野 | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2010年09月16日
タンノイ オートグラフのお化粧(11)
第一回タンノイ記事
毎週一日だけタンノイオートグラフとデート
タンノイオートグラ自作の途中経過(2)
タンノイオートグラ自作の途中経過(3)
その後の自作オートグラフ(4)
自作オートグラフ その(5)
その後の自作オートグラフ その(6)
その後の自作オートグラフ その(7)
自作オートグラフ(8) サイドパネル穴あけ
去年の8月から始めたタンノイオートグラフの製作(9)
タンノイ オートグラフの製作(10) ホーン開口部チークグリルの製作
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タンノイ 15インチ モニターゴールドのネットワーク(1)
タンノイ 15インチ モニターゴールドのネットワーク(2)

左右のグリルが終了して、今度はセンターバッフルにチーク枠を取り付ける直前まで来ました。自分で作ったものなので自画自賛ですが、とてもよく出来ていると思います(^^;;  いやそう思わないとやってけません(>_<)
2010_9_16 027
乱暴にも最近はこのままずーっと音を出し、聞きながらその箱に対して作業しているのですが、以前のシステムの聞きなれたストン、ストンの低音に比べこの箱のスッと空気感のある低音に感じ入ってしまう事があります。

もちろん重低音の量がまったく違うので以前のスピーカーでは気がつかなかったストリングスのバックに流れる低音管楽器の存在感が強烈です。そしてパイプオルガンの音は圧巻です。逆に太鼓やギター、チェロの低音部が少し弱くなったかな、と聞こえることもあります。

またステレオ感が増したことにも気がつきました。左右の分離が良くなったように感じるのです。理由は分かりません。

さて、箱の方ですが、さすがにこうして見るとその大きさに改めてため息が出ます(後の窓は一間です)。フロントホーンをつけた頃からとても重くなり水平に倒したり、ひっくり返したり、また垂直に戻したりが辛くなり、あまり倒したくなくなりましたが、こうやってバッフル板までつくともう1人では気合の入る午前中しか寝かせる事ができなくなりました(T_T)

でもまだセンターバッフルのチーク枠取り付け、天板、台輪、バックパネル、バッフル板、チーク桟などの塗装、サランネット取り付けなどで数十回は仰向けにしなくてはいけません(>_<)
[ 投稿者:クニタン at 13:20 | オーディオ | コメント(13) | トラックバック(0) ]

2010年09月14日
その後のSTC4212Eシングルアンプ(9)
STC4212シングルアンプの回路図試案⇒ここ
電源部試案⇒ここ
STC4212E シングルアンプ(3)は⇒ここ
STC4212E シングルアンプ(4)は⇒ここ
STC4212E シングルアンプ(5)は⇒ここ
その後のSTC4212Eシングルアンプ(6)⇒ここ
STC41212Eシングルアンプ (7)シャーシ編 は⇒ここ
その後のSTC4212Eシングルアンプ(8) シャーシ編続き は⇒ここ
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部屋の中が自作オートグラフの製作に占領されてしまったのでアンプ作りは少し停滞してしまいました。

進行中のアンプはどうしたのと聞かれるのでそんなに進行しているわけではないのですが経過報告です。
2010_9_14 005

製作をお願いしていたシャーシは素晴らしい仕上がりで、キャスター付きの見事なものです。坂さんありがとうございました。
2010_8_9 037
さっそく現物合わせのため保留してあったネジ穴などを自分で開けてソケットや真空管などを取り付けてみました。よい感じです。

そして現在、回路図にはまだ反映させてなかった4212Eのフィラメントの直流点火のための電圧調整抵抗の値をつめています。

この実測結果はは次回報告したいと思います。

つづく
[ 投稿者:クニタン at 12:38 | オーディオ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年09月12日
タンノイ オートグラフの製作(10) ホーン開口部チークグリルの製作
第一回タンノイ記事
毎週一日だけタンノイオートグラフとデート
タンノイオートグラ自作の途中経過(2)
タンノイオートグラ自作の途中経過(3)
その後の自作オートグラフ(4)
自作オートグラフ その(5)
その後の自作オートグラフ その(6)
その後の自作オートグラフ その(7)
自作オートグラフ(8) サイドパネル穴あけ
去年の8月から始めたタンノイオートグラフの製作(9)

ようやく涼しくなってきて、室内で木工作業をしても大汗をかく事も少なくなり、すこしでもオートグラフの製作を進めなくては、と気は焦るのですが、夏のビールや昼寝の癖が体をグウタラにしてしまい、脳の指令に手足がイヤイヤをして従いません(>_<)

さて、これから前面開口部のグリルフレーム/チーク桟の製作、取り付けです。事前にフレームの内側にある取り付け桟を固定したり、チーク桟1本に虫食いが見つかって「埋め木」作業など準備作業をしていましたが、

いよいよ形状が3種類ある5本の桟を等間隔にフレームに取り付け、仮止めをして当たりを見る段階まで来ました。ピッタリ合えば一度分解しサランネットを張り本固定することになります。桟の上下の合間に見える白いボードは桟の間隔を均等に合わせるジグです。
2010_9_12 010

今作業しているのが左サイドフレームですが左右2個つづ合計4個、そしてセンターフレーム2個も同様の作業をすることになります。こんな所は出てくる音には関係しないと思うのですが、一番「見た目」に影響する所なので見た目を大事にする小生(~_~;)としては慎重に、慎重にアタリを見ます(^_^X) 底板小口には事故で傷つけないよう養生テープを貼っています。
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この写真の左サイドチーク桟の取り付けだけで2日もかかってしまいました(>_<)
[ 投稿者:クニタン at 16:43 | オーディオ | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2010年09月09日
チーク無垢材に見つけた虫食い穴
現在作業中の自作オートグラフの素材として高価なチーク材を一部に使っているのですが、今回はその中に見つかった虫食い穴の話です。

日本で今、チーク材はとても不足していてウォールナットやローズウッドに比較してもずっと高値で推移しているようです。新材の輸入は少なく、特に長尺ものは貴重で、古いチーク机や椅子の古材を輸入して辛うじて需要に間に合わせているのが現状だそうです。

無垢柱となれば必ず、節や、やや荒い質感の部分がありますがそれでも無垢材は突き板や集成材とは一味違い、同じ物が2つと無い自然美溢れる個性豊かな杢が魅力です。

その無垢柱ですが、今回使用予定の20本のチーク柱の中でたった一本ですが、メーカーで修理済みの虫食い穴がありました。下手な埋め木だったので、よく見ると不自然さが目に付き、その埋め材をそっと針で取り除くと深ーい虫食い穴が見えてきました。
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虫食い穴特有の曲がったトンネル状で前から後に貫通しているのがわかります。
虫穴
後面にも埋め木があって、ここは上手に処置してあったので気がつきませんでした(~_~;) こちらは目立たない面なのでこのまま残し表面だけ修理することにしました。

さあこれで楽しい埋め木、象嵌、寄木細工(大げさですが)の開始です(^-^)/
2010_9_2 025
同じチーク材の小片から変形ひし形状の埋め木材を切り出し、

埋め木象嵌
柱の方も同じ形状にカッターで穴を作り、切り出した埋め木を接着剤を付けて嵌めます。

一日クランプで押さえ、あとカンナでそっと表面を削れば見事?に象嵌が完成です。
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大工さんはもっと上手に象嵌をしますが、見ようによっては見えなくもなり、素人の無職にとってはこんなものでしょう。始めての象嵌成功です。楽しかったあ(^-^)/ 

このチーク柱(桟)はオートグラフのフロントグリルの桟の一部です。
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こんなことがクラフト木工の楽しい時間のひとつです(^o^)
[ 投稿者:クニタン at 10:13 | 自作/DIY | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2010年09月07日
無職のオーディオ
無職のオーディオ機器はメーカー販売品のオーディオ装置にはまったく興味を持てず、自作中心になってしまいました。自作できない、例えばCDプレーヤーやスピーカーユニット等だけを仕方なしに購入するという姿勢で無職の貧乏オーディオライフは歩んできました。クラフト志向だとも、病気だとも人はいうようです。

市販品でもアンプだと自分で手を加えて、自分の好みの音を出すように工夫してみたり。メーカー市販のスピーカー システムエンクロージャーなどは買わず、スピーカー単体で購入、箱は自作を目指す。LPプレーヤーも金田式自作サーボアンプでテクニクスSP-10を回してみたり、DACを作ってみたりしました。
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嫌いな市販品の代表は今は無い昔のマークレビンソンプリアンプ。中身はブラックボックスとレモ端子、、まったく改造、モディファイ、ツイークを拒否した造りで当惑する。あんな高価なものを購入して音が気に入らなかったらどうするのだろう。
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部屋の高価なコンセントや電源ケーブル、スピーカーケーブルを換えて音の変化を楽しむのは理解できるが、それならアンプの中の部品、配線材、スピーカーネットワーク内のワイヤー、トーンアーム内ワイヤーなどを少し換えるだけで安価でもっと大きな変化、向上が楽しめる。ここら辺は自分でハンダ付けをする人かしない人か、アンプの底板を外す人外さない人か、が大きな分かれ目になるんでしょうか。

いつでも自作を目指していると何が再生音に大きく影響するか少しづつ分かってくる気がする。論理的考察を最優先して、改変を積み重ね、装置に手を加えて行くと自分の気に入った音に近づくように思える。

しかしオーディオの世の中には不思議な議論が沢山あるのに当惑する。例えば、

宇宙の、地球上の「気」を特殊な方法で閉じ込めたこの石の上にCDを置くと音が良くなる、霊験あるお札をアンプの上に置くと更に良い、、などの非科学的なものから、貴金属、金やプラチナ、○○を混入した音の良くなるハンダなど、一見科学的で、実は全然そうでないものなど無数の珍論理が横行している。実際、中には効果を確認出来たりするので益々混乱してしまう。
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そんな中で無職が無条件に信じるものは

1、ひずみが少ない(入力されたものと出力されたモノとの異差がひずみなら)
2、電導率が高い(ケーブル、トランス巻線、抵抗リードなど)
3、エネルギー(電力)が大きい(フィラメントや電源など)
4、付帯容量(L/C)が少ない(ケーブルや真空管、トランジスタ)
5、周波数特性が良い(すべてに適応する)
6、バランスが良い(重すぎず軽すぎず、大きすぎず小さすぎず、高すぎず安すぎず)
7、導電体には合金(メッキ、真鍮など)を使いたくない(純銅、純アルミ等がよい)
8、装置の振動は無いほうがよい
9、ケーブルは出来るだけ短く使いたい
10、電気接点は時間と共に確実に劣化する
11、鉄等には磁気による渦電流が発生するので信号系には使わない
12、電解コンデンサーは寿命が短い
13、機器のサビは出来る限り取る
G9 1123

以下も信じています(~_~;)

1、生の音にいつも触れている人には再生音にあまり気を取られない人が多い
2、楽器の演奏家とオーディオマニアは全く別の音楽の聞き方をする
3、装置はいつも触って電源を入れていないとダダをこねて音が悪くなる
4、たたいてポコポコ音がするものはだめ、コンコン音がよい
5、同じ性能なら大きくて、重い物が音がよい
6、ケース(箱)が大きく立派、中がスカスカ製品はダメ製品
7、高価なものの方がハズレは少ない、しかしハズレるとダメージが大きい
8、見て、触ってビリビリと脳細胞を刺激するものは音が良い
9、頻繁にモデルチェンジするものはあまり良くない
10、製品寿命の長い商品は買いである
11、女性の音評価は検討に値する
12、ネコが近寄っていくスピーカーは良い音がするか、あるいは良い匂いがする
13、高価なものを格安で手に入れることは快感である
14、再生音に満足出来なければ一度酒を飲んで聞きなおしてみる

思いつくままに書いてみたけど手で触り、耳で聞き、物理特性を信頼し、出来るだけ単純な判断をする事が無職の判断基準、行動原理でありたいと思っています。

一番避けたい議論は「オーディオは音がすべて。音が良ければなんでも良い。」というわがままいっぱいのオーディオ論です。こんな論理でオーディオを実践していると無職の場合、自分の価値判断の基盤をどこにおいてよいか分からなくなり、果たしてこれが本当によい音なのか自信を持て無くなってしまいます。
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さらに無職の知っているオーディオファンには様々なスタイルの人が存在します。

しょせん虚像と分かっていても本物らしい音像/音場の再生を求めて日夜励
む人、これなんかまじめな取り組み方ですね(~_~;)

それ以外に
1、オペラ盤ばかり集めて毎晩自宅をオペラ会場のようにして酒を飲んでいる人
2、評判の高い演奏盤ばかり集めて、名演奏を楽しんでいる人
3、ジャズやクラッシクレーベルの初盤モノばかりを集める人
4、ウエスタンアンプやスピーカーばかりを集めている人
5、世の中のビンテージといわれる高価なコンポーネントばかりを集めている人

まだまだありますが、みなさん素晴らしいオーディオファンでコレクターです。

そして
1、無職のようにクラフト、木工、自作を志向する人
2、自作が高じて製作を趣味と商売にしている人
3、オーディオ機器、LP/CDを買って売ってその利益を楽しんでいる人
4、修理大好きさん、アンプやラジオ、スピーカーのエッジなどをいつも治している人
5、同じ趣味の人の間を訪問しあって出会い系を楽しんでいる人

これら全部が広大な趣味のオーディオの本道です。それぞれの趣味や嗜好はとても素敵なもので尊敬してしまいます。

「オーディオする」ってバライティー豊かでほんとに楽しいものですね。
[ 投稿者:クニタン at 16:48 | オーディオ | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2010年09月03日
初めてのの生録(最終)
KORG MR-1はWAVとかMP3など色々なフォーマットで録音できるのですが、今回は音が良いと評判の1BitオーディオのDSDフォーマットで生録してみました。

DSDフォーマットは現在のCDに用いられているサンプリング標本化とビット深度の2つで波形を再現するPCM方式とは全く違う方式なんですね。

その原理図を見るとまさしくFM放送に使われるFM変調の原理を使ったようなもので昔PDMと呼ばれた技術が生まれ変わって使われているようです。まさしく時代は繰り返すのですね。

原理はさておいてソニーのVAIOのみで再生できたDSDディスクが最近あのゲーム機PS3で再生出来るようになって評判になりました。

そんなDSDを積極的にフォローしているコルグ MR-1なので期待の録音フォーマットでした。このまま録音直後イヤフォーンで聞いて録音されているのは確認していたのですが、
2010_9_2 033

小生のPC環境に接続して

MR-1からPCにインポートされたDSDファイル⇒
AudioGate(コルグの専用soft)⇒
デジタルオーディオボード SE-90PCI
外接真空管パワーアンプ⇒
スピーカー

以上を図式化すると
DDevice

さっそく再生してみます。

うーん、さすがに素晴らしいですね。静寂のなかにビーン、ピーンと伝わる太く響くバイオリンとトン、タン、コンコン、ガーンと伴奏するピアノの音が今まで聞いたことのない新鮮な響きを持って飛んできます。

焼きたてのパン
取りたて、茹でたてのトウモロコシ
シュワっと気泡いっぱいの作りたてのハイボール

なにか共通する新鮮な旨みがあります(~_~;) これはやみつきになりそうです(^-^)/

これがPCのハードディスクに保存されたDSDデータです。それぞれ30-40分位の音ですが、そのファイル容量1.5GB、1.9GBがわかります。とてもCDーR 1枚に入るサイズではありません。
DVDディスクファイル内容

またこのコルグのDSDプレイヤー専用AudioGateソフトはDSDファイルを色んなフォーマットのファイルに出力できます。
AudiGate
さて素晴らしい音が再生できたのですが、コンサートの最初から最後までスルーで録音した音源はやはりある程度Sound itなどの音楽編集ソフトで編集しないと当然ですが、冗長になってしまうことがわかりました。この先は音楽編集の世界になってしまい、とても無職の手に負えるものではありません。

今回いろいろとお世話になったMさん、ありがとうございましたm(__)m そして音源の編集、CD/DVD焼きなどお世話になります。
[ 投稿者:クニタン at 11:14 | デジタルオーディオ | コメント(0) | トラックバック(0) ]