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2012年12月26日
便利な検査キット
とても性病に感染しやすい人というのは、若年層にあたる人です。

若い男女は交流する異性がとても多くなる分、性交渉を行う機会も多く、そのために性感染症に感染する確率も高くなることが多いものです。

そのため、若者は普段から便利な性病検査キットを活用していくように心がけていきましょう。

特に若者に感染者が多いクラミジアの検査はもっとも重要なものであるため、これは積極的に行っていってください。

検査自体は尿検査だけでとてもかんたんに行うことができるものであるため、若者の多くがもっとこれを上手く活用していくことができるようにしていってほしいとわたしは願っているところです。

若いうちから性病に苦しまないように、予防と検査は徹底していきましょう。

[ 投稿者:f5cb1203 at 11:37 | 日記 ]

2012年12月24日
治療機関と費用
性感染症はそれを発症すること自体に哀しむ人がほとんどですが、実際はそれを治療する際の費用や労力にこそ苦労するという人も多く居ます。

特に耐性菌と呼ばれる、治療が通常よりも難しいものに感染している場合は、それを体内から除去していくのはかなりの時間と費用を費やします。

そのため、性病を発症した場合は、自分が今感染している性病の原因菌が耐性菌ではないか確認しておくといいでしょう。

耐性菌であった場合はものによっては人の命にも大きな悪影響を与えうるものですから、十分気をつけたうえで早期治療を性病に行っていってほしいと思います。

そしてその上で、費用も手間もかからないかたちで性病を完治させていってほしいと思います。

[ 投稿者:f5cb1203 at 14:50 | 日記 ]

2012年12月21日
カンジダとトリコモナス
性感染症の中でもカンジダ、及びトリコモナスの感染には特に注意していくべきです。

まずカンジダは自己感染を起こしてしまう危険性のある性病としてよく知られているものであり、数日性器を清潔にしていないだけでもかんたんに発症してしまう場合があります。

また、トリコモナスはさまざまな家具などに付着しても感染力を持っているため、たとえば公共トイレの便座などから感染が拡大する場合があるためそのようなさまざまな経路を辿る感染には十分注意しておかなければなりません。

これらふたつの性病は、ほかの性病と同じ様に性交渉によっても感染するものですが、実際は以上のような物体に触れることでの感染や、自己感染が多いものなので注意しておいてください。

[ 投稿者:f5cb1203 at 16:34 | 日記 ]

2012年12月19日
共同浴場と性病感染
性感染症は必ずしも性交渉によってのみ感染するものではありません。

そのほか日常生活の中で特に気をつけておいてほしいことが、共同浴場の使用です。

共同浴場には実は性病の感染経路となってしまう要素が多くあります。

たとえば浴槽のへり、使用済みのタオル、風呂場のイスなどです。

実はこれらのものには、人の体内以外の場所でも感染力を保っていられるトリコモナスが付着している可能性があるのです。

そしてそのトリコモナスが先ほど述べたものに誰かが触れることで感染する場合が考えられます。

そのため、多くの見ず知らずの人物が利用している共同浴場の利用には十分注意を払っていってほしいと思います。

そして、確実に性病予防を行っていってください。

[ 投稿者:f5cb1203 at 15:35 | 日記 ]

2012年12月17日
性器だけでなく
性病を発症した際に現れる症状は、性器における変化だけではありません。

実際は全身の皮膚や咽喉などにも症状が現れる場合が多々あります。

たとえば梅毒はそれを発症してしばらくすると、身体の皮膚に赤い斑点などができるようになります。

そしてこれはずっと長く続いたかと思うと、急に消え去り、また忘れたころに帰ってくるといったことを繰り返します。

このような妙な発症が起こるため、この症状を放置してしまうことが多いため気をつけておきましょう。

また、淋病が咽喉に感染する場合もあることを知っておいてください。

淋菌は人の粘膜であればどこでも生きていくことができるようですから、性器だけでなく、粘膜のあるすべての部位において気をつけておいてください。

[ 投稿者:f5cb1203 at 15:05 | 日記 ]

2012年12月14日
淋病の耐性菌
耐性菌というものは、通常は効果のある治療薬を投与してもまったく治療効果のない菌のことを指します。

そしてその耐性菌の中でも、現在とくに恐れられているものは淋菌とHIVです。

まず淋菌の耐性菌はなんと日本国内で一番最初に発見されています。

しかも発見された場所が女性の咽喉部分であったそうですから、いかに性に関するモラルが広く低下したかが分かります。

また、HIVの耐性菌は、その存在自体が非常に危険です。

なぜならこれに感染されてしまうと、カクテル療法などでウイルスの増殖抑制が間に合わず、最悪の場合は死に至る場合があるためです。

淋菌もHIVも、耐性菌を発生させないためには治療を自己判断で中断しないことや、アルコールの摂取を控えることが大切になってきますから注意しておいてください。

[ 投稿者:f5cb1203 at 15:54 | 日記 ]

2012年12月13日
人類と性病
人類と古来から長く関係を持っている性病が淋病です。

これは旧約聖書にその記述があるほどに長い歴史を持っており、戦時中にペニシリンが開発されるまでは不治の病として猛威をふるっていました。

また、これと同じく梅毒も長い歴史を持ち、特に江戸時代には日本国内でかなり蔓延したようです。

そしてそれらとは逆に近年新たに見つかった性病の代表といえばエイズです。

これは現在も不治の病とされているもので、通常の治療薬を用いるだけでは完治させることができないものとなっています。

このように人類は長い歴史の中で、常々とても危険な性病たちと闘い続けてきたことがわかります。

今後はひとまず、エイズがかんたんに完治できる世界を築いていくことが最重要とされています。

[ 投稿者:f5cb1203 at 13:46 | 日記 ]

2012年12月11日
潜伏期間への考慮
原因となるウイルスに感染すれば即発症する病は多いものですが、性病においてはほとんどの場合そのような発症は起こりません。

実際は性感染症は潜伏期間というものを持っており、この期間中はほとんど自覚症状を引き起こさないといわれています。

そしてその潜伏期間中に、自分の身の回りに居る人物に広く感染を拡大させてしまうことが多いといわれているため注意しておきましょう。

このような感染拡大を自分が起こしてしまわないようにするためには、まず日ごろから検査を受けておいて、いち早く感染を自覚することが大切です。

また、感染予防にも必要な不特定多数の相手との性交渉を控えることも重要です。

とくにHIVは潜伏期間が長いとして有名ですから注意しておいてください。

[ 投稿者:f5cb1203 at 15:33 | 日記 ]

2012年12月10日
男性の注意点
男性は女性よりも性病予防において気をつけておかなければならないことが多々あります。

まず第一に性病予防の要となるコンドームは、男性が使用するものです。

そのため、誰とどのようなタイミングで性交渉を行う場合でも、自分から進んでコンドームを使用していく必要があると言えるでしょう。

また、性的サービスを提供するお店を利用する際も十分注意しておかなければなりません。

そのてのお店は最近ではとても衛生管理が徹底しているものですが、安心安全を謳っていても中身では性感染症が蔓延している場合もあるため注意しておきましょう。

このように男性は女性よりも性病予防において注意しておかなければならないことが多いといえるものなのです。

[ 投稿者:f5cb1203 at 13:55 | 日記 ]

2012年12月08日
性病を予防するために必要なこと
性病は性交渉を持つ機会があれば誰でも感染・発症する可能性のある病です。

しかし、適切な対処さえ出来れば未然に感染を防ぐことも可能です。

性病を予防するために最も効果のある手段としてはコンドームの着用以外に無いと言えるでしょう。

性病を引き起こす細菌やウイルスなどは、粘膜同士が直接接触することでしか感染出来ないものがほとんどです。

つまり、コンドームを着用することによって、その粘膜同士の接触自体を防ぐことが出来るということになります。

ただし、性交直前になって慌ててコンドームを着用するのではなく、出来る限り性交渉の始めから着用することが大切です。

避妊具として利用されることが多いコンドームですが、ぜひ性病予防にも積極的に活用していくようにしてください。

[ 投稿者:f5cb1203 at 12:04 | 日記 ]

2012年12月07日
毛じらみへの対処
人の性器に感染してしまう病のひとつに毛じらみがあります。

これは人の頭の髪によく感染してしまうものとして知られていますが、実は性器にも感染することが多々あるのです。

そしてこれを治療するためには、陰毛などの洗浄を徹底していかなければなりません。

洗浄には医師から処方された毛じらみ専用のシャンプーを利用するのが一般的です。

市販されているシャンプーや石鹸では、毛穴に入り込んだ毛じらみなどには特に効果が現れないため注意しておいてください。

また、より素早く完治させたい場合はいっそ、剃毛をしてしまうのも一種の手であると思います。

毛じらみは思って居るよりもしぶといものですから、自分だけで治そうと思わずに医療機関を受診するようにしてください。

[ 投稿者:f5cb1203 at 16:09 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2012年12月06日
母子感染の詳細
性感染症は母子感染を引き起こす可能性のある病です。

そのため、母親となる女性は性病の感染に関してできるかぎり注意しなければなりません。

具体的に性病の中でも梅毒や淋病、ヘルペス、HIVなどが母子感染しやすいものとして知られています。

中でもHIVの感染は約30%で起こるものといわれており、子供の人生にとても大きな影響を与えてしまうため注意しておく必要があるでしょう。

また、万が一母体に性病が感染してしまった場合は、出産の方法で母子感染を防ぐということも一応可能です。

たとえば帝王切開であれば、産道を通る通常の出産よりも母子感染が起こる確率が少し下がるといわれています。

どのような場合であっても、最初から母親が性病に感染していないことが一番だと言えるでしょう。

[ 投稿者:f5cb1203 at 16:07 | 日記 ]

2012年12月05日
治療薬の種類
一般的な性感染症の治療薬は、そのほとんどが服用によって効果が現れるものです。

しかし、中には症状が現れた患部に塗り込むタイプのものもいくつか存在します。

たとえば尖圭コンジロームの治療に用いる軟膏がその代表です。

この軟膏はつい最近まで日本国では輸入が認められていませんでしたが、現在では認可されてとても利用しやすくなったためとても多くの人に利用されるようになっています。

また、感染の部位によっては座薬が用いられる場合もあるようです。

どのようなタイプの治療薬であれ、医師から処方されたものは用法と用量を守って使用しましょう。

また、医師の許可なく薬の投与を中断することも耐性菌の発生を促すため危険なのでやめておいてください。

[ 投稿者:f5cb1203 at 16:36 | 日記 ]

2012年12月04日
梅毒の諸説
歴史上でのひとつの性病が発見され、それが感染拡大していく流れというものには、さまざまな諸説があるものです。

中でも梅毒は諸説が多いものとしてよく知られています。

まず今のところもっともポピュラーな説が、梅毒は大航海時代にアメリカ大陸から拡大したというものです。

この説を裏付ける証拠はとても多く存在し、たとえば日本でも大航海時代以前の白骨化した遺体からは梅毒に感染した証拠が見つからない、といったことがあります。

そのほかの諸説としては、アメリカ大陸からシベリアを渡ってヨーロッパに感染が拡大したという説も存在します。

この説もなかなかの有力説といわれていますが、現在のところは大航海時代の大陸発見が感染拡大の引き金だったという説が有力です。

[ 投稿者:f5cb1203 at 16:42 | 日記 ]