
1月の「ビレッジ音楽会」が、昨日の日曜日、いつもの「八幡山の洋館」でありました。
暖かな日の午後、控え室にお借りしている部屋のテーブルの上には、ピンクの薔薇が一輪いけてありました。優しい色に心が癒されるような気持になりました。
開演は1時30分です。集まった生徒たちは、時間までに音を合わせたり、ちょこちょこっと練習したりして準備します。
私は昨日は、「クリーゲルのメヌエット」と「カルカッシのワルツ」の2曲を弾きました。
「クリーゲルのメヌエット」はゆっくり目の易しい曲です。
心をこめて丁寧に! 音が途切れないように! 8分音符のところを急ぎすぎないように! などなどレッスン中に言われた先生の言葉を頭に置いて、心をこめて弾きました。何とかイメージに沿った演奏が出来たかな〜とホッとしたとたん、2曲目の「カルカッシのワルツ」は、出だしから躓いて途中でも弾き直しをしたり散々でした。
「行けないかも・・・」と言っていた夫が、出番近くに来てくれていて、後で聞きましたら「途中で、弾くのを止めちゃうんじゃないかと思った・・・」と言いました。心配して見てくれていたみたいです。
聴いている人は殆ど仲間の生徒ですから、穴があったら入りたいくらいの気分でいる私に、「綺麗な音で弾けてたよ」「曲の変化もつけられてたね」「そのまま弾いても、弾いている本人と先生以外は気づかなかったんじゃないの」などと慰めて下さいますが、まだまだ練習が足りないってことなのだと分かります。発表会はいっぱい恥もかきますが、それでも終わってみれば「楽しかった〜!」と思える時間です。
次回3月は、用事と重なって出られませんが、またその次の5月にはやっぱり参加しようと思います(*^。^*)




