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2012年01月29日
遠刈田温泉ペンションと翌日(1月27日「金」)のことと
朝 ペンション「そらまめ」

雪かき 雪かき

朝食 朝 食

宮城蔵王の樹氷を見てスノーシュー体験をして、泊まりは遠刈田温泉のペンション
「そらまめ」。ここのペンションは定年退職後に始められたそうで、ご夫妻と娘さんの3人で切り盛りされていました。お迎えに来ていただいた車中からそんな話が始まりました。温泉がとても良くて、それが決め手になってこのペンションを買われた由。「健康で食事作りが嫌いでなかったらどなたでも出来ますよ、お勧めしますよ」などと。食事の後もオウナーさんご夫妻とお話したり・・・、ペンションって、こういう触れ合いも楽しみの一つなのですね。お話の通りに、かけ流しの少し茶色がかった温泉は、心も体もほっかりする、とても良い温泉でした。
翌日の朝も雪です。家の前を娘さんが雪かきされていました。朝食のパンは焼きたてほかほかです!奥様は、食べきれなかったパンを「よかったらどうぞ・・・」と袋に入れて下さいました(*^。^*) 着いた時と同じく、ご主人にバス停まで車で送って頂きました。

yukirain

バスで仙台まで行き、そこから仙石線に乗って多賀城まで行きました。橋のところで出会った若い男の子に津波のことを聞きましたら「ここはかなり復旧していますが、仙台新港の辺りはまだまだ手つかずのところもあります。どうぞ見て行ってください」と応えてくれます。雪の降る中ザックをしょって歩きます。仙台港近くで出会ったトラックの運転手さんは「あのシャッターの下1m位のところまで水が来たんですよ。トラックで逃げたのですけれど途中でとうとうトラックも捨てて逃げ、車は流されてダメになりました。これはあの後買った新しい車なんですよ」など話して下さいました。お話を伺いながら「本当に、よくぞご無事で!」と思いました。
そのあと、港近くでお話しした男性も「あのポールを見て下さい。下の表示板が無いでしょう?津波で持って行かれたんです。自分もその時ここにいて必死で車で逃げました。最後は車を捨てて走って逃げて助かりました」などなど。そうして「この辺りは復旧がそれでも早い方です。この道路をまっすぐ信号まで行って左へ回ってず〜っと行ってみて下さい。あらはま(荒浜?)の方は、まだまだその時のままのところもありますから」と。
またテクテク歩いてみました。なぎ倒されたフェンスがそのままのところもあります。津波で壊れた車が山積みになって置いてあります。産業廃棄物のダンプカーが何台も走って行きます。家の1階部分が壊れたままになっているのを見ていると、自分のしていることが何だか情けなくなって来て、踵を返して元の道へ戻りました。

yukirain
[ 投稿者:Y&Y at 12:59 | お出かけ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2012年01月28日
宮城蔵王へ樹氷を見に(1月26日[木])
「寒いときに寒いところへ」。今年は宮城蔵王へ樹氷を見に出かけた。
仙台駅から「樹氷号(バス)」に乗って「すみかわスノーパーク(標高1100m)」まで。そこから「ワイルドモンスター号」に乗って樹氷見学へ出発。

ワイルドモンスター2号

雪上車の前を、スキーヤーやスノーボーダーとの接触事故防止のためスノーバイクが先導する。

先導するスノーバイク

話し上手で歌も上手い若いガイドさんのお話に乗せられながら、あっちを向いたりこっちを向いたり首を回して外を眺める。最初はダケカンバなどの雑木林が続き、標高が上がるにしたがって徐々に針葉樹が増えて来る。針葉樹の中でも、木のてっぺんが十字架のようになっているのがアオモリトドマツで、樹氷が出来るのは、このアオモリトドマツなのだそうだ。アオモリトドマツは、頭のてっぺんに毛が1本ピンと立ってるようで、おちゃめな可愛い感じのする木だと思った。
標高が上がって行くうちに、とうとう頭の上の毛の1本まで雪に覆われた状態になってきた。樹氷が出来るのはちょうど標高1700m位のところなのだそうだ。今日の気温は
-14℃。説明によると、山形蔵王の樹氷は大きくて男性的、こちら宮城蔵王の樹氷は細めで女性的とのこと。降りしきる雪の中、車を降りてガイドさんの後ろについて皆で外を歩く。ガイドさんの歩いた後を追いながら進めば大丈夫なはず・・・なのに、ときどき誰かがずぼっと沈んだりする。ふかふかの雪の中に顔面から倒れこむ女の子もいたりで、もうみんな大はしゃぎ!

樹氷2

樹氷1

樹氷3 樹氷のトンネル

≪寒いときに寒いところへ・・・2011年2月≫
「さっぽろ雪まつり」「小樽ゆきあかりの路」へ

「さっぽろ雪まつり」「小樽ゆきあかりの路」へ 続き1

「さっぽろ雪まつり」「小樽ゆきあかりの路」へ 続き2
[ 投稿者:Y&Y at 23:10 | お出かけ | コメント(4) | トラックバック(0) ]

スノーシュー初体験(1月26日続き)
樹氷見学を終えた後、帰りのバスの最終便まで少し時間があったので「スノーシュー」の初体験をした。
ガイドさんは、こちらはうら若き女性。最初にスノーシューの付け方を教わり、リフトに2回乗って途中まで上り、そこからスノーシューを履いて下りてくる。
こんなに深い雪の中を歩くのは初めて。ガイドさんの踏んで下さった道の通りについて行くのだけれど、スノボーで滑って行く人に手を振りたくなってそちらを見た途端、よろけてズボット腰まで埋まってしまった。雪の中にストックを差し込んでみてもすっぽりはまってしまうし足は上がらないし・・・、もうどうやったら私は起き上がれるんだ〜?ともがきながらやっとの思いで体勢を立て直したり、でもそれがまた面白い!
小鳥が木々の間を飛び交う。ナナカマドの赤やオレンジの実と白い雪とのコントラストを面白く眺めたり。
短い時間だったけれど、ガイドさんに教えられながら雪庇に乗ってスノーシューで滑る感じを味わったり最後はソリ体験もさせてもらったり・・・楽しい時間だったヽ(^o^)丿

初2

3

初1

樹氷を見たりスノーシューを履いてはしゃいだ後は、最終バスで窓の外の雪景色を眺めながら今夜の宿「遠刈田」温泉へ。

雪景色
[ 投稿者:Y&Y at 22:14 | お出かけ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2012年01月22日
オペラ「高野聖」を観に(1月21日[土])
高野聖

オペラ「高野聖」 全二幕 新作初演
原作-泉鏡花  脚本-小田健也  作曲-池辺晋一郎 

初めてオペラを観に行った。開場は2時、開演は3時。チケットを取ってもらった方から「始まる前のお話も良いのよ」と伝えられていたので、早めに出かけていって挨拶や解説などを聞いた中に、作曲の池辺晋一郎さんが「言葉(セリフ)の長さにあうように作ってはいますが・・・」と仰っていたが、オペラが始まってみて改めて、『言葉(文章)が全部歌なんだ!』って気付かされて(当たり前なのでしょうが)何だか不思議に感じたり、オーケストラが舞台の下で演奏しているのを、これまた改めて認識させられたり、字幕が舞台の両サイドに映し出されるのを初めて知ったり、舞台セットも『成るほど〜』って思って見たり、とにかく色んなことがもの珍しくてきょろきょろ見回したり・・・(#^.^#)

「高野聖」のお話が、どんな舞台になるのかしら?と思って見ていたが、終わりの描き方が、切なくて美しくて余韻が残る舞台だと思った。
声が美しいのはもちろんのこと、姿・動き(所作)がとっても綺麗だと思った!
情念を抑えて若い修行僧から離れる清らかな思いが、澄んだ美しい声と所作で胸に迫って、最後はちょっとうるうるになりそうにもなったり・・・。
原作をちゃんと読んでみなくてはとも思わされたり・・・。
[ 投稿者:Y&Y at 23:51 | 楽器・発表会 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2012年01月15日
秦野・弘法山ハイキングへ(1月14日[土])


今日の歩きコース
秦野駅・・・弘法の清水・・・命徳寺・・・河原町公園・・・浅間山・・・権現山(昼食)・・・弘法山・・・善波峠・・・吾妻山・・・鶴巻公民館 (歩く会1月例会参加)

毎年、歩く会の新年例会は「軽いハイキング」と「総会」と「新年会」の3つになっていて、久しぶりの参加の方もあり、なんか嬉しかった。
参加の仕方は、総会から、あるいは新年会だけの方もある。お酒を飲みながら、食事をしながらお喋りしたり・・・。
そうそう・・・珍しくカラオケもあって、自慢の“のど”を聴かせて貰ったりした(^_-)
[ 投稿者:Y&Y at 23:21 | 歩き | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2012年01月10日
弘法山公園へ
弘法山公園へ、今日は女坂コースから上ってみた。
「衛生センター入口」の信号を曲がって弘法山公園を目指す。車も通る道の途中に「亀の子石」という表示板があった。「亀の子」と言われればそんな風に見えなくもないけれど・・・。秦野は弘法大師ゆかりの地、いろいろな言い伝えがあるようだ。

亀の子石 (2)

亀の子石

男坂女坂分岐 男坂・女坂分岐

男坂は以前一度歩いたことがるが、階段になっていて、見た目はゆったりとしているけれど、それでも案外息が切れた覚えがある。女坂は、のんびり歩けた。

男坂 女坂
       男坂                 女坂

葉の落ちた明るい林の向こうには大山も見えて、

大山

水仙の花も咲いていて、海が見えて、江の島、横浜、遠く房総半島までも見えて・・・。

水仙1

権現山の展望台まで行き、遠くの景色を眺め、帰りは男坂を下った。
車道沿いを歩いているとき、ふっと良い香りがした。ロウバイが咲いていた!

ロウバイ
[ 投稿者:Y&Y at 19:30 | 歩き | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2012年01月04日
南はだの村七福神と鶴亀めぐり


今日の歩きコース
秦野駅・・・太岳院(福禄寿 亀)・・・尾尻八幡神社(鶴の親)・・・西大竹嶽神社(鶴の子)・・・福寿弁財天(弁財天)・・・西光寺(毘沙門天)・・・御嶽神社(恵比寿)・・・出雲大社相模分詞(大黒様)・・・浄圓寺(布袋尊)・・・白笹神社稲荷(寿老人)・・・秦野駅

昨日の「しょうなん平塚七福神めぐり」に続いて、今日は「南はだの村七福神と鶴亀めぐり」をしてみました(七福神と鶴の親子と亀とで10)。
駅から、パンフレットのコース案内に従って、最初に今泉湧水池そばの「太岳院」を目指します。山門をくぐると、水の中に浮かぶように超モダンな建物が現れてちょっとビックリです。こちらのお寺さんには、市の重要文化財に指定されている「木造十一面観音菩薩立像」があり、見せて頂く事ができます。続いて「尾尻八幡神社」「西大竹の嶽神社」と歩きます。ここから「軽便道 大竹駅」の碑をみて、震生湖の「福寿弁財天」を目指します。この道は、丹沢の山並みも見える気持ちの良いハイキングコースで楽しみました。
秦野の七福神めぐりも、平塚と同じく昨年できたばかりの新しいものです。鶴と亀は古いものでしょうか?七福神めぐり用の神さまは、すべて陶製の新しいものでした。
今回も色紙を買い求めましたが、御朱印は自分で押します。回り終えて駅の観光センターへ持って行きます・・・と
「完歩賞」として“幸せ回る落ちない独楽”が頂けましたヽ(^o^丿

秦野七福神めぐり


伊勢原駅について乗り込んだバスで、偶然、夫の知り合いの方に会いましたら、その方も今日、千住と草加の七福神を回って来られた帰りとのことでした。色紙を見せて下さいましたが、千住のものは特別仕様で、今年の干支「辰」の絵が入ったものでした!
七福神めぐりができるのは300ヵ所以上あるそうです。すでに100何十か所かを回られたとのことで、近くでは茅ヶ崎にも藤沢にもあるそうです。詳しい方です。七福神めぐりのベテランさんでした!

[ 投稿者:Y&Y at 21:45 | 地域 | コメント(10) | トラックバック(0) ]

2012年01月03日
湘南ひらつか七福神めぐり


今日の歩きコース、
平塚八幡宮(弁財天)・・・連光寺(布袋尊)・・・丁髷塚・・・国道134号線・高浜台陸橋近くで箱根駅伝応援・・・長楽寺(壽老尊)・・・三嶋神社(恵比寿神)・・・善性寺(福禄寿)・・・妙安寺(大黒尊天)・・・平塚の塚跡でお弁当・・・春日神社(毘沙門尊天)

7つを回り終え「満願」の日付も入れて頂いて終了ヽ(^o^丿

平塚七福神満願

帰省していた子どもたちもそれぞれの家に帰り、今日からまた夫婦り2人だけの生活です。『いつか歩いてみたいな』と思っていた「ひらつか七福神めぐり」をすることにして、ミニコミ紙からの切り抜きの記事とお結びと熱いお茶を持って、そうそう箱根駅伝も気になりますので、ラジオも持って初歩きに出かけました。
夫婦2人の歩きは暢気なものです。例によって寄り道やら道草やら・・・、朝9時少し前に家を出て七福神さま全部を回り終え家に帰り着いたのは2時過ぎ。お寺さんやお宮さんでちょっと言葉を交わしたり・・・、気持ちの良い日でしたし面白い日でした。


丁髷塚説明板 丁髷塚説明板

国府祭(こうのまち)は行ったことがあるので説明に書かれていることを興味深く読んだ

相模国府祭へ 2010年5月
[ 投稿者:Y&Y at 19:49 | 地域 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2012年01月01日
初詣へ
破魔矢1

除夜の鐘を聞きながら、家族そろって地元の神社へ初詣へ出かけた。
「今年の人出は例年より少ない・・・」とのことだけれど、それでも鳥居の前から通りへ少しはみ出るくらいの長さ。さっそく行列の尻尾について並んでお参りの順番が来るのを待つ。途中、神輿保存会の方々の「振る舞いの熱燗や甘酒」を有難く頂いて寒さを凌ぎ、お参りの後は、おみくじを引いてお互いに見せ合ったり、鐘も並んで順番にみんなでついたり・・・
「どうぞ佳い年になりますよう・・・」
[ 投稿者:Y&Y at 20:27 | 地域 | コメント(8) | トラックバック(0) ]