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2011年11月28日
11月27日(日)「ビレッジ音楽会」に参加
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昨日は、恒例の教室発表会でした。場所はいつもの八幡山の洋館。
私は、今習っている教則本の中から「ニ短調のワルツ」1曲と、他に、目の前に迫ったサークルの発表会のための小編成の曲「サニー」を5人で演奏しました。自分の演奏は間違いが多くて恥ずかしい限りですが、サークルの精鋭3人による「白い恋人たち」は、うっとりするほどの素晴らしさで聞き惚れました(*^。^*) ウクレレの独奏も何時もの綺麗な演奏です。
11月ともなると巷はクリスマスムードでいっぱいになります。八幡山の洋館も、準備に借りている部屋には松毬で作ったツリーが飾られていました。
クリスマスにちなんだ曲もいくつかあって、一緒に歌ったりしてひと時を楽しみました。

一つ終わって、さて・・・週末は、いよいよ「ウクレレとギターの響き」と題したコンサートです。切羽詰ってきています・・・。
[ 投稿者:Y&Y at 23:11 | 楽器・発表会 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2011年11月23日
伊豆の山、ナコウ山~離山(はなれやま)へ


今日の歩きコース
宇佐美駅・・・比波預天神社・・・旧街道石切り場ハイキングコース入口・・・朝善寺分岐・・・網代峠・大島茶屋分岐・・・ナコウ山(352.6m)・・・離山(154.0m)・・・展望台・・・石切り場跡・・・(海岸沿いの車道)・・・宇佐美駅

山歩きの好きな姉が「行ってみる?」とくれたハイキング雑誌からのコピー。
〜海が見える伊豆の山を歩く〜 ナコウ山と離山
冬場に雪のない山を歩きたい者にとっては、伊豆の海岸近くの山々は好適なところ・・・ 云々とあって、『ナコウ山? 変わった名前だな〜? 登れそうかな〜? 案外近そうだから行けるかな・・・』と思いつつも、貰ったまま何年もそのままになっていたけれど、先日、やっと行って来ることが出来た。

宇佐美駅で電車を降りる。駅から真っ直ぐ延びた通りの先には海が見える。
最初に「比波預天神社」に寄ってお参りして「旧街道石切り場コース」へと向かった。今日のコースには、石切り場跡が2か所ある。ナコウ山のそばの「羽柴越中守」の石切り場(丁場)跡と、離山の「江戸城石丁場遺跡」。大きな石に大名の家紋がつけてある刻印石が残っていた。クサビ跡の付いた石も残っている。
「ナコウ山」山頂の標示板には
「この山の石切り場で働いていた石工たちは、その辛さに泣いたという説があります。また故郷を思って泣いたという説もあります。そんなことからナコウ山と呼ばれた・・・」とあった。大きな石を切り出し、下まで運び下ろすのは、本当に大変な重労働だったことだろう。

山を下りた後は海岸沿いの車道を歩いて宇佐美駅まで戻った。

お天気も良く、暖かく気持ちの良い日。歩いている途中で出会ったのは、
男性3人連れの一組だけの静かなコース。落ち葉を踏んで歩き、山椒の葉っぱに触れて香りを楽しみ、鮮やかなツワブキの花に嬉しくなり、石切り場跡に昔に思いを寄せたり・・・面白い道だった!(^^)!
[ 投稿者:Y&Y at 22:45 | 歩き | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2011年11月22日
箱根へ(11月19日[土]~20日[日])


学生時代の友人との1年に1度の一泊旅行。今年は箱根へ。
1日目は大雨。荷物を置くためだけに寄るつもりだったホテルで昼食も済ませ、そのままチェックイン。あとはもう、ずう〜っとお喋り、そうして温泉。
「こういう過ごし方も好いわね〜!こういのも有りだね〜!」って。
夜になってまたお風呂に行って、露店風呂で見上げた空には輝く星。
「あれっ星が出てる〜!? 明日は良いお天気になるね〜!」って。

翌朝、出発前に宿の庭を散策し、続いて、箱根で一番の紅葉の名所と言われる「箱根美術館」へ。バッチリ見頃のモミジを堪能ヽ(^o^)丿
そのあとは、時間を気にしながらお決まりのコースを駆け足で移動。ケーブルカー、ロープウエイ、海賊船・・・船に乗る頃になって富士山も見えてきた!
[ 投稿者:Y&Y at 14:29 | お出かけ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2011年11月13日
筑波山へ(11月12日[土])
今日のコース
横浜駅===つつじヶ丘駐車場・・・女体山(877m)・・・御幸ヶ原・・・男体山(870m)・・・御幸ヶ原・・・筑波山神社・・・筑波第3駐車場===横浜駅(歩く会11月例会参加)



つつじヶ丘駐車場でバスを降り、みなで準備体操をして歩き始める。このコースは「おたつ石コース」と呼ばれる道。登りはじめから急坂が続く。15分ばかり歩いたところで着ているものの調節もかねて小休止。途中、「白雲橋コース」との分岐点では、木々の間から女体山山頂に立っている人が小さく見えた!ここから先は「弁慶の七戻り」などの巨岩・奇岩が続く道。岩の道を登って行って「女体山」に到着。狭い山頂は人でいっぱい。本殿にお参りし、ぐるりと一回りして、続いて男体山へ向かう。「ガマ石」の口へ向けて小石を投げ入れている若い人達がいて、ちょっと見ていたら上手く小石が収まった!ヤッタネ〜!これで君は出世間違いなしだネ〜(^_-)
ケーブルカー駅の御幸ヶ原でお昼休憩した後は「男体山」へ一登り。こちらも山頂は大勢の人。本殿にお参りし、ぐるりと回って来た道を戻る。下りは「御幸ヶ原コース」で筑波山神社へ向けて下りたけれど、こちらのコースは岩も土も乾いていなくて滑りやすく緊張した。『怖い怖い・・・』と思いながら下りていたら、濡れた石で滑って尻餅をついてしまった(-_-;)

行楽の秋、土曜日、青空も見える天気の良い日。人気の山「筑波山」は、若い人・家族連れ・グループ・ロープウエイやケーブルカーを使っての散策の人、大勢の人で賑わっていた。
筑波山へ 2005.12.12
[ 投稿者:Y&Y at 16:18 | 歩き | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2011年11月03日
「弘法山」で・・・
調べておきたいこともあって、午後から鶴巻温泉へ出かけた。用事を一通り済ませた後、「ちょっと遅いかな?」と思ったけれど、秦野まで電車で行って、また権現山〜弘法山コースを歩いた。登り始めのすぐの時から山ガールさん達に出会う。そのあとも何組かの山ガールさんたちとすれ違った。ナンカ嬉しくなる。最近ホント増えてる(*^。^*)

山ガールさん 浅間山の近くで

このコースを、こんな遅い時間に歩くのは初めて。
辺りが少し暗くなって来る頃『何だろう・・・?不思議な音がする・・・』と思ったら、急に目の前に馬に乗った人が現れてビックリした。相手さん(馬も人も)も驚かれたようだけれど、私達だってビックリだ。こんなところで、こんな風に、馬と人に出会うなんて(@_@;)

馬上の人 吾妻山へ向かう途中の道で

それでも、ビックリが治まってみると、乗馬姿ってスゴク格好イイナって思う。「写真にとってもいいですか?」ってお断りしてから撮らせてもらった。「めんようの里」近くの乗馬クラブから来られたとのこと、時々こうして歩かれるのだとか(^_-)


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[ 投稿者:Y&Y at 22:34 | 歩き | コメント(4) | トラックバック(0) ]