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2010年10月31日
鎌倉文学館で
鎌倉文学館

鎌倉ギャラリーで「秋の作品展」を見たあと、『薔薇の花もまだ残っているだろうし・・・』と、鎌倉文学館へ行ってみると、思いがけず、お庭でお琴の演奏会があると言う。演奏が始まるまでの間、海を眺めたり薔薇の花の間を歩き回ったりしながら楽しみにして待った。
建物を背にしてステージ、その前に長椅子が並べられている。見ているとお琴が2台運ばれて来た。1台は一般的なもの、もう1つは琴本体にも琴柱にもとても手の込んだ装飾の施された古い感じのもの。

琴(古いもの)

演奏者はNobuko.さんという方で、プロフィールによると、皇居での御前演奏、海外公演多数、ウイーンやベルリンフィルとの共演もされていたり・・・と素晴らしい経歴の持ち主。

演目は、六段の調べ(抜粋):八橋検校作曲、瀬音:宮城道夫作曲、童謡メドレー(ゆりかごの歌・七つの子・里の秋)、アメージンググレース:作曲者不詳、鎌倉:作曲者不詳、白木蓮:Nobuko.作曲、しだれ桜:Nobuko.作曲、さくら幻想曲:筑紫歌都子作曲。

「六段の調べ」は、古いお琴での演奏。こちらの弦は絹糸だそうだ。やわらかい優しい音色で雅な感じ。「瀬音」からは現代のお琴での演奏。
「瀬音」の演奏を聞いて、今まで自分が勝手に持っていたお琴のイメージがガラりと変わった。爪のついた右手で演奏しながら、さらに左手で琴の糸をつまんで柔らかなメローディー音を弾き出される。速く激しく、優しく柔らかく、さまざまな音色に、もうビックリしてしまった。度肝を抜かれてしまったという感じ、すごい曲!素晴らしい演奏!

琴の演奏

目を瞑って聴いていると、風の音、鳥の声も聞こえてくる。お琴ってこんな演奏もあるんだと本当に驚いてしまった!

帰りの時間も気になるので、文学館の内部や展示品を見るのはまたにした。
[ 投稿者:Y&Y at 13:33 | 鎌倉 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

鎌倉ギャラりー秋の作品展へ
鎌倉ギャラリー

鎌倉ギャラリーへ

久しぶりに「鎌倉ギャラリー秋の作品展」へ出かけました。
道路から入るとすぐに、小粋な猫ちゃんの案内板があります。玄関に続く通路には、ハロウインのカボチャがおどけた表情で「どうぞ」と迎えてくれました。

チェコスケッチ旅行の作品、お花の絵などなど、今回も沢山の素敵な絵を見せて頂きました。パソコンで描かれた蝶の絵も、ビックリするような繊細さです。縮緬細工、松ぼっくりで作られたハワイアンバンド(楽器も小物の瓶やジョッキまですべて手作りだそうです)、さまざまな鳥のカービング、ハワイアンキルト、お人形・・・いろいろな作品を、お茶をご馳走になりながらお喋りをしたりして、ゆっくりと過ごさせていただきました。


この後、大功寺へ寄って、お花や秋の実を眺め、それから鎌倉文学館へ

ムラサキカタバミ ムラサキカタバミの花
[ 投稿者:Y&Y at 11:52 | 鎌倉 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2010年10月30日
昨日のお土産(*^。^*)
帽子とパン

昨日は、夫はゴルフだった。珍しいことにお土産があった。クジを引いたら当たったという毛糸の帽子とゴルフ場で売っていたパンと。
嬉しいな(*^。^*) これから山へ行く時にちょうど良い感じ。パンは今朝、少し食べた。
[ 投稿者:Y&Y at 11:45 | その他 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

機械ものを触るのは、いつもドキドキ(@_@;)
昨日はギターサークルの練習日だった。練習日にはいつもテープレコーダーを持って行く。だけど私のはオートリバースにはなっていないから、気づいたら録れてなかった・・・なんてこともちょくちょくあって。
それで先日、初めてICレコーダーを買ってみて、昨日のpgクラブの練習にもって行って録音してきた。
そのままでも聞けるけれど、PCでも聞いてみようと触っていて、次にブログを開いてみたら・・・、あれっ?!なんてことでしょう!ブログの画像が消えてた!ウエブアルバムのところだけ消えてる・・・どうしてなのか分からないまま、とりあえず再度UPしなおして画像が入っているのを確かめて・・・、
機械ものを触るのは、いつもドキドキ(@_@;)

ICレコーダ
[ 投稿者:Y&Y at 11:31 | その他 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2010年10月29日
試しに
[ 投稿者:Y&Y at 23:18 | その他 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2010年10月22日
10月の「パプリカ」ライブに
パプリカライブ

今日は、西やん先生の恒例の「ウクレレソロとマンドリン演奏」の日でした。
ウクレレソロは、いろいろな奏法での演奏です。見せて聴かせて下さいます。
始まりは「峠の我が家」、続いて季節にピッタリの「オータムリーブス(枯葉)」、「マイボニー」「ノルウエイの森」、間近で聴いていてウットリでした。

さて、このあとの伴奏は・・・
いつものように間違いが多くてお恥ずかしい限りでした。
「虹の彼方に」「ジェルソミーナ」、すごく素敵な曲で、演奏するのが嬉しくなる曲です。それなのに、あちこちトチッテしまいました(ーー;)
「夜霧のしのびあい」にはマラカスが入りました。この曲は、自分としては何とか気持ちよく伴奏できたかな・・・と思います(^_-)-☆
「マギー若き日の歌を」「ウクレレブルース」にはベースも入ります。初めて知った曲ですが、繰り返しの演奏を、1回目・2回目・3回目と西やん先生はメローディーも奏法も変化をつけて弾かれるので、伴奏する私自身も面白く感じます。弾いている自分も楽しくなる曲です(*^。^*)
本当はたくさん反省しなくてはいけないのですが、10月のライブが終わって、今はちょっとノンビリしています"^_^" 

「パプリカライブ」の伴奏、来月は他のメンバーの方が担当です。
[ 投稿者:Y&Y at 21:10 | 楽器・発表会 | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2010年10月20日
蓼科山(2530m)へ


今日のコース(10月17日[日])
蓼科山7合目登山口(一の鳥居)・・・馬返し・・・天狗の露地・・・将軍平・・・蓼科山山頂・・・蓼科山登山口(女神茶屋)(歩く会10月例会に参加)

朝7:45分、ホテルを出発。
蓼科山7合目登山口へ向かうバスの中からは、色づき始めた木々が見える。一晩で紅葉が進んだの・・・?それとも標高が高いからかな・・・?
7合目駐車場でバスを降り、皆で準備運動をする。
「蓼科神社一の鳥居」をくぐり、登山道へ。途中から足元には岩がごろごろして少々歩きにくくなる。どんどん登って振り返ると、浅間山も見えた!将軍平の蓼科山荘前で一休みして見上げると、大勢の登山客が連なって登っていくのが見える。岩の道を登って上って・・・山頂ヒュッテへを通り過ぎ、やっと蓼科山山頂に着いた。広い広い岩ばかりの山頂だけれど素晴らしい展望だ!以前上った北横岳が目の前に見える。八ヶ岳も見える。標高2530mはさすがに寒い。お弁当を食べる指が冷たくなるほど。
一休みして、下りは山頂ヒュッテから女神茶屋へ向けて下った。蓼科山は山頂手前と下りも大きな岩の急な斜面。緊張しながら足もとに注意しながら下った。
以前登った北横岳の山頂から見た蓼科山は、丸っこい形で何だか可愛らしく見えて「何時か登ってみたいな〜」と思っていた山。念願の蓼科山に登れたヽ(^。^)ノ
2007年10月北横岳


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[ 投稿者:Y&Y at 20:51 | 歩き | コメント(7) | トラックバック(0) ]

2010年10月19日
八島ヶ原湿原と車山高原散策


歩く会10月例会は、「蓼科山登山と霧が峰・車山高原ハイキング」だった。
1日目(10月16日[土])は、八島ヶ原湿原(1650m)周遊と車山(1925m)散策。 
青空も見える気持の良い日、湿原を歩き、そのあとはリフトで車山へ、下りは歩いて車山肩まで。夕食までの間を利用して白樺湖畔を歩く。明日は蓼科山登山・・・。
[ 投稿者:Y&Y at 09:35 | 歩き | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2010年10月10日
月下美人がまた咲いた
月下美人、今年は8月20日に1輪咲いた。
2010.8.20

そのあともう一度1つ咲いて、ふと気づいたら今度は小さい蕾が4つ、茎の先に豆粒みたいについていた。「涼しくなって来たし、もうお花が咲くまでには育ってはくれないかな〜?」と思っていたが、昨日1輪、今日2輪、見事な大輪の月下美人が咲いた!

月下美人咲いた 月下美人また咲いた 10月9日 1輪               10月10日 2輪

大輪
[ 投稿者:Y&Y at 21:15 | 花・樹 | コメント(14) | トラックバック(0) ]

2010年10月02日
サシバの渡りを見に矢倉岳へ


「サシバの渡りを見に行きませんか?」とお誘いを頂いて、喜んでご一緒した。
サシバはワシタカの1種でツバメと同じく渡りをする鳥。秋のこの時期、矢倉岳の山頂からも渡りの様子が見られるという。
矢倉沢公民館に車を止めて外へ出てみると、山の向こうにサシバが1〜2羽飛んでいるのが見えた。「わぁ〜飛んでる〜!今日は鷹柱(たかばしら)が見られるかしら?!」とわくわくして来た。矢倉岳は低い山だけれど勾配はけっこうきつい。それでもお花を見つけると嬉しくなってまた元気が出てくる。山頂に着いてみると、そこにはサシバ目当てかな?大勢の人が来ていた。サシバは、上昇気流が起こっている場所を見つけると、高く舞い上がり群れを成して飛んで行く。待っている間に何度かサシバの群れを見ることが出来た。たまに、見上げている頭の上の方を横切るように飛んで行ったりするのもいた。鳥に詳しい方の話によると、「サシバの渡りを見るのは、雨が降った後の2日後くらいが一番良い」とのことだった。今日は当り日だったんだヽ(^。^)ノ

2009.10.3 足柄古道を歩く

2009.8.22 矢倉岳へ
[ 投稿者:Y&Y at 22:06 | 歩き | コメント(6) | トラックバック(0) ]