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2009年10月25日
氷見・高岡へ(10月24日~25日) 続き
氷見を見物した後、高岡へ行った。
高岡は加賀藩2代目藩主、前田利長が築いた城下町で、風情のある町並みの残っているところ。駅から歩いて回れる見所として勧めて頂いたのが、まずは国宝の瑞竜寺、格子造りの町並み 金屋町、金屋町の石畳など。時間があれば、高岡大仏、土蔵造りの町並み 山町筋、などもいいですよとのこと。
帰りの電車の時間まで約5時間、「たかおか散策絵図」を片手に、勧めてもらったスポットを回れるだけ回ってみることにした。
最初に前田利長公の墓所へ行き、そのまま八丁道(瑞竜寺の参道)を歩いて利長公の菩提寺である瑞竜寺へ。

瑞竜寺総門から山門を見る 瑞竜寺総門から山門へ

山門金剛力士像 山門金剛力士像

瑞竜寺仏殿 瑞竜寺仏殿

瑞竜寺法堂1 瑞竜寺法堂

大庫裏 大庫裏

瑞竜寺 瑞竜寺回廊 瑞竜寺回廊

金屋町では、ちょうど24.25日と楽市の日で、着物姿のかわいいお嬢さん達や、お手伝いの高校生たちが店番をしてお祭りを盛り立てていた。

楽市スタッフ1

金屋町楽市

風情のある格子造りの古い住宅へ入ってみて気づいたのは、天井から光が入ってくること。屋根の上を見ると、それぞれの家の屋根には明り取りの小さい窓がついてた!

明り取り窓2 明り取り屋根2

明り取り窓1 明り取り屋根1

氷見も高岡も、きっとまたいつか行こう。
[ 投稿者:Y&Y at 20:58 | お出かけ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

氷見・高岡へ(10月24日~25日)
himiyuyake 10月24日17時14分

富山県の氷見市は、全国有数の港町で「氷見ブリ」として名前が知られているお魚の美味しい町。海越しに立山連峰がみえるところでもある。
東京から新幹線に乗って越後湯沢まで。ここから上越線に乗り換えて高岡へ。続いて氷見線に乗り換えて終点まで。

hatorikun

氷見線の電車には、「忍者ハットリくん」の絵が描かれていた。氷見市は、「忍者ハットリくん」の作者、藤子不二男A氏の出身地なのだそうだ。

一泊して翌日、湊川にかかる虹の橋の「忍者ハットリくん」のカラクリ時計を見物し、

湊川カラクリ時計 氷見湊川

からくり時計1

国指定の天然記念物の大銀杏がある上日寺へ行った。

上日寺大銀杏
樹高36m、幹回り12m、上日寺の大銀杏

上日寺

jyonitiji1

また歩いて、朝日山の展望台まで行ってみた。
ひょっとして見えるかなと期待した立山連峰だったけれど、やっぱり時期が早すぎたみたい。見えるようになるのは、もっと寒くなってからのようだ。

asahiyamakara

このあと氷見線に乗って高岡へ。氷見線の電車から見た美しい雨晴海岸。

ameharasi10月25日10時58分

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[ 投稿者:Y&Y at 20:26 | お出かけ | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2009年10月18日
谷川岳へ(10月17~18日)続き
2日目、天神尾根から谷川岳往復

今日のコース
宿===土合口駅〜(ロープウエイ)〜天神平駅・・・熊穴沢避難小屋・・・天狗のトマリ場・・・肩ノ小屋・・・トマノ耳(1963m)・・・オキノ耳(1977m)・・・(往路下山)・・・天神平駅〜〜〜土合口駅===横浜駅(天気 晴れのち曇り一時雨)

夜半過ぎまで降っていた雨も上がり、朝は良いお天気になっていた。7時30分、宿を出発。土合口駅からロープウエイで、所要時間10分、標高1319mの天神平駅まで一挙に上る。

ロープウエイ駅からの眺め

雨に洗われた紅葉、青い空、白い雲、雲海・・・。あの山の頂上まで登るのよね!?大丈夫かしら?歩けるのかな〜?見上げる谷川岳は、ちょっと心配になるほど遠く高く感じる。

ロープウエイ土合口駅 谷川岳を望む

天神平駅で集合写真を撮り、景色を楽しみ、準備体操をして、3つのグループに分かれて歩き始める。ほどなく熊穴沢避難小屋へ到着。ここまでは歩きやすい道。

熊穴沢避難小屋

登山客が数珠繋ぎになって登って行くのが見える。紅葉シーズンとあってさすがに人が多い。ここから肩ノ小屋までは少々きつい上り。

肩ノ小屋目指して登る人の行列 

途中、クサリ場もあったりして少々息も上がる。天狗のトマリ場、天神ザンゲ岩と過ぎて、

天狗のトマリ場

天神ザンゲ岩

ようやく肩ノ小屋へ着いた。小休止して展望を楽しむ。

肩ノ小屋

肩ノ小屋から

肩ノ小屋から万太郎山への眺め 万太郎山を見る

また歩き始めてトマノ耳へ。山頂は人でいっぱい。順番待ちして写真を撮りあう。

トマノ耳

トマノ耳三角点

続いてオキノ耳へ。日陰になった道は、足元がまだ乾いていなくて滑りそうになってヒヤッとした。急角度で落ちていく斜面、怖いような岩場。20分ほどでオキノ耳へ到着。

トマノ耳からオキノ耳へ オキノ耳山頂 

トマノ耳からオキノ耳へ1

ここでお昼。ふと見ると、岩場に赤い服を着た人が見えた。いったいどこから登ってきたのかしら?何処から現れたのかしら?

オキノミミで昼食 オキノミミから下を見たら崖の下に人

山の天気は変わりやすい。あれほどの青空だったのに、雲がわき山肌に沿って霧が上って来た。
山一つあるとお天気が変わるというが、新潟側と群馬側で天気が違うのが、ここにいると分かる気がする。
お昼休憩後、往路と同じコースを戻る。途中、熊穴沢避難小屋で、しばらくの間にわか雨をやり過ごしてから天神平駅まで戻った。
歩き始め、8時20分。ロープウエイ駅帰着、14時15分。お昼休憩、途中休憩を含めて、およそ5時間55分の歩き。久しぶりの山らしい山、本当に楽しかった!
[ 投稿者:Y&Y at 14:57 | 歩き | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2009年10月17日
谷川岳へ(10月17~18日)
歩く会の10月例会は、楽しみにしていた谷川岳登山。
1日目は、一ノ倉沢の大岸壁展望トレッキング。

一ノ倉沢出合大岸壁 一ノ倉沢出合

今日のコース
横浜駅===土合橋・新道入り口・・・新道マチガ沢出合・・・新道一ノ倉沢出合・・・旧道一ノ倉沢出合・・・旧道マチガ沢出合・・・ロープウエイ土合口駅===宿へ(天気、曇り 歩く会10月例会参加)

朝7時30半、集合場所の横浜駅西口交番前から貸切バスで出発。関越で渋滞に少しあい、バスの中でお昼を済ませる。歩きは土合橋・新道入り口から。

土合橋新道入り口へ

湯檜曽川

湯檜曽川沿いの道は、紅葉も少し始まっていて歩きやすい気持ちの良い道だった。

湯檜曽川沿いを歩く1 

新道一ノ倉沢出合から旧国道へと上がる。

新道から旧道へ向かって上る

一ノ倉沢出合へ新道から旧道へ上る

一ノ倉沢出合へ旧道を歩く 

一ノ倉沢出合へ

一ノ倉沢出合の、そそり立つ大岸壁を見上げ、
湯檜曽川沿いの新道から見上げた朝日岳を左手に見ながら歩き、

朝日岳を見る

バスの待つロープウエイ土合口駅へ。

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[ 投稿者:Y&Y at 22:35 | 歩き | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2009年10月14日
箱根、仙石原へ
午後から2人で仙石原へススキを見に行った。
駐車場に車を止めて、ススキの原へ向かう。私達もその口だけれど、テレビでも取り上げていたからか、案外人が多い。

仙石原2 15:28
一本道を登って行く

仙石原4 15:31 

仙石原3 16:19

仙石原1 16:55

ミコシグサ

リンドウ

吾亦紅 ヤマラッキョ

「ナンバンギセルが咲いていないかしら?」と話しながら、ススキの根元を覗いてみたけれど、今回は見つからなかった。遅かったのかな〜?それとも早すぎたのかな〜?
家に帰ってブログを遡って探してみたら、仙石原でナンバンギセルを見たのは9月の下旬だった。
→2005年9月23日 仙石原へ

[ 投稿者:Y&Y at 23:03 | お出かけ | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2009年10月11日
市民体育レクリエーション大会へ
子供会対抗リレー 子供会対抗リレー

綱引き 綱引き

大縄跳び1 大縄跳び

鈴割り  鈴割り

秋晴れの1日、地域のレクリエーション大会が行われた。
夫は早朝から、私はお隣の方と、まずは午前中のお目当て「子供会対抗リレー」を楽しみに出かけ、午後もまた見に行って・・・。
百足競争、子供会対抗リレー、子どもたちの出る種目は可愛いくて知ってる子もいて、一生懸命応援してしまう。
綱引き、大縄跳び、最後の種目の混合リレーなどの町内対抗の種目もやっぱり張り切って応援した。
今年は、また一段と若手が多くなっている気がする。長老さんたちも、いつものように皆さん大勢出て来られてた(*^。^*)
大声で応援して、鈴割りに出て参加賞も貰って、1日楽しんでしまった。
[ 投稿者:Y&Y at 17:27 | 地域 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2009年10月10日
小田原で「越中おわら風の盆」
「風の盆」は、富山県八尾町に伝わる300年の伝統を持つ伝統民謡で、三味線・太鼓・胡弓の音色に合わせて、踊り手たちが繊細に街を練り歩く、艶のある、ゆったりとした優雅な動きが特徴だそうだ。一度行ってみたいと思いながらまだ行ったことがない。

小田原駅のお城通り商店会では、その魅力を多くの人に知ってもらおうと毎年、幸田門通りで「越中おわら風の盆踊り」を開催していると知り出かけてみた。
通りに着いてみると見物人も既に集まって来ていて、そのうちぼんぼりが足元に置かれ、中の蝋燭に灯が点けられた。

幸田門通り 風の盆、灯り

女おどりは優しく優美な感じ、スキッとした手さばき足さばきの男おどり。

風の盆 風の盆1

女踊り

男踊り

見終わると、やっぱり本場へ行ってみたくなる。
[ 投稿者:Y&Y at 23:22 | お出かけ | コメント(6) | トラックバック(0) ]

「金子みすヾ」プロジェクトMギネス
金子みすず

童謡詩人・金子みすヾさんの詩の世界のモザイクアートを作る、「プロジェクトM」シリーズというのがあるそうだ。
義兄から貰った、長門商工会議所青年部のお願いチラシには、
・・・金子みすヾさんが詩で詠んだ「みんなちがって みんないい」温かい笑顔の写真を集めて製作して行きたい・・・とある。

実は山口県出身だけれど、長門市はあんまり行ったことが無い。
長門と聞くと思い出すのは、高校時代の夏の臨海学校のこと、地元の水産高校の生徒さんから「ボートの漕ぎ方」などを教えてもらい、お陰さまでボートが漕げるようになった!
自分が通っていた高校の男子とは違って、日焼けして逞しく見えて、ちょっと胸がドキドキしたり、そんな青春時代の思い出もあるところ。数年前には姉と2人で旅行して「金子みすヾ記念館」へ寄ったこともある。
→2005年12月22日 萩・長門へ

今朝、初めて写真を送ってみた。

完成画は、「金子みすヾさんの肖像画+王子山から見た仙崎の風景画」で、
サイズは、32×42m、 120,000枚の写真での 巨大壁画 になるそうだ!
この中に私達の写真も入れてもらえる・・・完成を楽しみに待ちながらヽ(^。^)ノ

→「金子みすヾ」プロジェクトMギネス
[ 投稿者:Y&Y at 09:46 | その他 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2009年10月06日
足柄古道、花
セキヤノアキチョウジ セキヤノアキチョウジ

ホトトギス ホトトギスの蕾が可愛くて・・・ 

ミコシグサ1 ミコシグサ2 オミコシになりそう・・・

ツリフネソウ ツリフネソウ


ミゾソバ たしか・・・ミゾソバ
夕日の滝へ行く途中の溝の中で咲いていた(^_-)-☆

足柄古道を地蔵堂へ降りていく途中、アサギマダラがまだふわふわと飛んでいてビックリした。
もう10月なのに、ここで越冬するのも居るのかな・・・?

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[ 投稿者:Y&Y at 19:56 | 歩き | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2009年10月03日
足柄古道を歩く
万葉の古道

奈良・平安時代の官道で、万葉集の防人の歌にも出てくる「足柄道」(足柄路)と呼ばれた古道を、足柄峠から地蔵堂まで下りた。

今日のコース
地蔵堂駐車場=(バス)=足柄万葉公園・・・足柄城址・・・見晴台・・・地蔵堂===夕日の滝===帰路へ

足柄万葉公園でバスを降りると、案外大勢の先客がいらして、「なにかあるのかしら?どういう方達なのかしら?」と思ったら、今のこの時期、サシバと呼ばれる大型の鳥の渡りの時期で、上昇気流に乗って群れになってこのあたりを通り過ぎるのだとか。それを目当てに来ている人たちのようだった。
カメラのそばを離れ、植物図鑑を片手に草地を覗き込んでいる女性に「お花ありますか?」と声をかけてみると、やはり鳥を見に来た方だそうで、「今朝、何羽か飛んで来ましたけれど、鷹柱とまではなりませんでした」と答えられた。
暫くお話して、私達は「足柄の関所跡」を眺め、「足柄城址遊歩道」へ入る。
サラシナショウマが咲き、レースソウ、シロヤマギク?、ノコンギク、ホトトギス・・・色んな花が咲いている。
道中の安全を祈った「山の神社」、「新羅三郎義光(笛の名手)」のお墓などもあった。

サラシナショウマ咲く道 山の神社

杉の道、ススキの道、途中何回か車道へ出たり入ったりしながら下りて行く。

杉の道 ススキ咲く道

相の川橋まで来ると8月に登った矢倉岳が雲間に見えた。

相の川橋から矢倉岳を見るjpg 相の川橋から矢倉岳を見る

輝くような黄金色の棚田、刈入れの終わった田んぼ、緑の足柄茶の畑!

黄金色の棚田

刈入れの終わった田んぼ

足柄茶茶畑6

地蔵堂へ着いて「万葉うどん」で「湯うどん」と「手作りアイスクリーム」を食べる。シンプルでとても美味しい。結局、2人で又1玉お代わりしてしまったヽ(^。^)ノ

地蔵堂 地蔵堂

万葉うどん

湯うどん

お腹も満たされて幸せになって、あとは、夕日の滝をみて帰路へ。

夕日の滝 夕日の滝
[ 投稿者:Y&Y at 11:13 | 歩き | コメント(6) | トラックバック(0) ]