
上野駅公園口で待ち合わせて、お昼を一緒にして・・・。
残された作品が僅か30数点といわれる寡作の画家の絵を、7点も同時に見ることができるのは凄いことなのだそうだ。
フェルメールの絵は、風俗画ばかりでなく宗教画もあった(マルタとマリアの家のキリスト)し、神話から題材をとったもの(ディアナとニンフたち)や風景画(小路)も来ていた。
ワイングラスを持つ娘、リュートを調弦する女・・・
解説を読むと、それぞれの絵には込められた意味があるのが分かる。
大勢の見学者の隙間から、またあらためて表情を見直したりした。
見終わって外へ出てみると、男女二人組みがヴァイオリンとアコーディオンの演奏をしていた。

駅近くでは外国の男性二人の笛の演奏。
演奏を聞きながら大きなイチョウの木を見上げると、青い空から黄色い葉っぱが、
いっぱいいっぱい降って来る。
ふわぁ〜ふわぁ〜、右に左に、グライダーみたいに旋回しながら・・・
ふわ〜りくる〜り、パラシュートのように舞いながら・・・
くるくるくるくる風車みたいに忙しく回りながら・・・落ちてくる落ちてくる。

肩から提げたバッグの中に、いつの間にやら?黄色い葉っぱが2枚入ってた!

























































