1日目、8月21日(木)
甥のお嫁さんのお母さんは、山歩きの好きな方。
今年も、甥の子どもを囲んでのハイキングに、私たちもご一緒させて頂いた。
山好きのお母さんが選んでくださったのは、白馬八方尾根。
参加者は4才から71才、総勢10人。
10:30松本駅集合。
2台の車に分乗して走り出す。
蕎麦の白い花が咲き始め、稲が色づき始め、開けた車の窓からは、心地よい涼しい風が入ってくる。
自然の風が、もうこんなに涼しい!
途中、安曇野のガラス工房を見学したり、木崎湖の畔で休憩したり、長野オリンピックのジャンプ台を見学したりして、今夜の宿、和田野のホテルへ。
明日は、「八方尾根自然研究路」を歩く。楽しみにして眠る。

2日目、8月22日(金)
今日のコース(前半)
八方駅〜(ゴンドラ)〜兎平駅〜(リフト)〜黒菱平〜(リフト)〜八方池山荘・・・第1ケルン・・・第2ケルン・・・八方ケルン〜八方池
朝、宿の周りを散策した。遠くに雪の残る山々の頭が見える。
「あれが白馬鑓? 杓子? 大雪渓は?」「この後、いつまでお天気が持つかしら?」など話しながら歩く。
ツルリンドウやミヤマママコナを初めて見た。

ツルリンドウ
朝食を済ませ、アダム(ゴンドラ・リフト駅)へ。
ゴンドラと2つのリフトを乗り継いで、上まで上がる。リフトの下に沢山の花!
ホテルでの「八方池の花」スライドとお話から、楽しみにしていた「ハッポウタカネセンブリ」の花、青い小さい花もあちこちに咲いていた!
リフトの上から首を回しながらきょろきょろと眺めた。頭の上に、アサギマダラが飛んでいるのも見えた。
歩き始めは八方池山荘から。
今年4才になった甥の子どもは、一度も抱かれることなく元気に良く歩いた。
池に写る白馬三山を楽しみにしていたのだけれど、ガスっていて残念ながらそれは見ることが出来なかったが、お花は本当にたくさん咲いていた。

ハクサンシャジン


イワシモツケ

イブキジャコウソ

マツムシソウ

イワショウブ

キバナノカワラマツバ

ヨツバシオガマ

エゾシオガマ

ミヤマダイモンジソウ

ミヤマタンポポ
花は、まだまだいろいろあった!