掲示板お問い合わせランダムジャンプ

2008年07月30日
蝉の脱け殻
200807301155000BgcoBzjM.jpg

図書館まで自転車で行って家に入ろうとして、ふと見ると、
こんなところに(◎-◎;)
[ 投稿者:Y&Y at 12:35 | その他 | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2008年07月27日
日光白根山(花)
ミヤマオダマキ ヤマオダマキ

イワギキョウ1 シャジン

ハクサンフウロ ハクサンフウロ

ミヤマオトギリ ミヤマオトギリ

ハクサンチドリ ハクサンチドリ

カラマツソウ カラマツソウ

ベニバナイチヤクソウ ベニバナイチヤクソウ

イチヤクソウ イチヤクソウ

コマクサ コマクサ
ロックガーデンで育てられている?

地図コケ
地図苔
[ 投稿者:Y&Y at 12:02 | 歩き | コメント(2) | トラックバック(0) ]

日光白根山(2578m)へ
玉原高原・老神温泉・日光白根山へ(7月26日〜27日)続き
2日目、7月27日(土)
今日のコース
老神温泉=丸沼高原〜(ロープウェイ)〜山頂駅・・・大日如来・・・日光白根山山頂・・・
七色平・・・山頂駅〜(ロープウェイ)〜丸沼高原=本厚木駅

ロープウェイで一気に標高1985mの山頂駅まで上がる。
山頂駅ロックガーデンから望む日光白根山は、頂上は雲の中だった。
日光白根山1 8:04

二荒山神社で手を合わせ、気持ちの良い登山道へと入る。
登山口から

カニコウモリの群生地が続く。大日如来で手を合わせ、さらに進む。
カニコウモリ群生

大日如来

日当たりの良い道には、いろいろな花が咲いている。
花に夢中
花に夢中

火口の周りに青いテントが見える、ここに泊まったのだろうか? 
火口

山頂近くは、怖いような岩の道になった。こんな急な岩の道を上り下りするのは初めて。
山頂を目指して

なんとか山頂へ到着。狭い山頂は、登山客で一杯だった。
日光白根山山頂

中禅寺湖、男体山、五色沼などが見える。素晴らしい眺め!
五色沼を見下ろす

登りも大変だけれど、下りはなお怖い。山頂から少し先の広い場所まで下りて昼食になったが、そのうち早くも雷の音が聞こえはじめ、展望を楽しむのもそこそこに下り始める。
山の雷は怖い。弥陀が池へは寄らずに、七色平から山頂駅へ急いで戻った。
日光白根山2 13:36
下山後ロックガーデンから望む日光白根山
溶岩ドームがくっきりと見える。あんな形の山だったんだ!

ロープウェイ駅へ戻ってみると、ロープウェイは暫く止まっていたらしい。
ちょうど運行が再開されたばかりのところだった。
また止まってしまう恐れもあるし、急いで丸沼高原まで下りた。
上の駅では、雨も殆ど降っていなかったのに?下のほうは雨も雷も相当ひどかったみたい・・・。

帰りの高速道路は、激しい雨と雷で嵐のようだった。
運転手さんは大変な思いをして運転されたことだろう。
嵐の過ぎた後は、空に二重の大きな虹が掛かった!
夕焼けが見え、富士山が見え・・・日光白根山は印象深い山になった!
[ 投稿者:Y&Y at 11:09 | 歩き | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2008年07月26日
玉原高原・老神温泉・日光白根山へ(7月26日~27日)
1日目、7月26日(土)
本厚木駅===玉原(たんばら)高原・ラベンダーパーク===玉原湿原===
老温泉神 (歩く会7月特別例会 参加)

今回の山行は、一泊しての日光白根山登山。

1日目に寄った「たんばらラベンダーパーク」は、スキー場のゲレンデを利用して作られた公園で、ラベンダーのほか沢山の種類のお花が植えられていた。

ラベンダーパーク1

ラベンダーパーク3

ラベンダーパーク2

ラベンダーパーク・ヤナギラン

昼食をとり、しばらく散策して、続いて玉原湿原へ。
玉原湿原1 玉原湿原

玉原湿原コオニユリ 

ミズチドリ ミズチドリ

コオニユリ コオニユリ

玉原湿原カキラン カキラン

ナナカマドの紅葉、オオカメノキの赤い実、湿原は夏と秋が同居。
ナナカマド紅葉

オオカメノキ

老神温泉
「老神」の由来は伝説によると
赤城の神(大蛇)と日光男体山の神(大ムカデ)が戦場ヶ原で争い、
弓矢に打たれた赤城の神が、刺さった矢を引き抜いて片品川の河原に突き刺すと、
そこから湯が湧きだし、その湯に浸かったところ矢傷が癒え、
追いかけてきた日光の神をみごと退散させた ところから
「追い神」→「老神」の地名がついたと言われているのだそうだ。

温泉に浸かって汗を流し、朝市と日光白根山登山を楽しみにして就寝。
[ 投稿者:Y&Y at 15:05 | 歩き | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2008年07月25日
北京故宮「書の名宝展」へ
江戸東京博物館

猛烈に暑い日、東京まで用事があって出かけて、
ちょっと足をのばして江戸東京博物館で開催中の「書の名宝展」へ。

書の事は何も知らないけれど・・・
美しい字だな〜素敵だな〜!と感じたり、こういうの好きだな〜!と思ったり・・・

ミュージアムショップの可愛い小物
ミュージアムショップで

ミュージアムショップ

[ 投稿者:Y&Y at 20:17 | お出かけ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2008年07月23日
蜂蜜を買いに
P7230005

春、一人で頭高山へ行った帰り、蓑毛まで回って蜂蜜を買って帰った。

我が家は朝、パンにハチミツを塗ることが多い。
その頃 きなこあめ も作っていた。

実は、頭高山へ行く前に蜂蜜のことをネットで調べ、帰りに寄れそうなお店2軒に電話をした。
そのうちの1軒のお店は、
「あ、あれは3年前のお値段です。今は○○○円です」との返事。

ところが、もう1軒の方は値上げしてなかったのです。
『相場をご存じないのかしら?こんなお値段でいいのかしら?』と申しわけないような気もするくらい。
でもやっぱり値段が安いのは有難い。

蜂蜜は、大きい瓶ほど割安だった。
私は当然、「一番大きい瓶の蜂蜜を下さい」と言った。
山歩きの帰りで、背負ってるリュックにはとても入る大きさではない。
お店の方は「大丈夫ですか?重いですよ」と心配して下さったけれど、
「大丈夫です、持って帰ります」と答えて抱いて帰った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あれから、3ヶ月ちょっとが経って・・・
今日また、大きい瓶の蜂蜜を買って来た。今日は車で。
前の瓶には、今はラッキョウが浸かっている。
[ 投稿者:Y&Y at 20:31 | 手作り | コメント(7) | トラックバック(0) ]

2008年07月20日
月下美人騒動
月下美人騒動

夕べ、月下美人が咲いた!

毎年、冬に室内に取り込むのが遅れ、やっと生き延びている 我が家の月下美人。
夕べ、花開いた。

去年、初めて一つだけ蕾がついた。
楽しみにしていたのに、それなのに・・・
うっかりして開花を見ることもなく、気付いたら萎れてた。

今年また、蕾が一つだけついた。
小さい小さい花芽が、ちょっぴりずつちょっぴりずつ大きくなって、
ここ数日には、ぐんぐんぐんぐん大きくなって、
昨日午後、ふと見ると、蕾の口が少し開いてきてた。
「きっと、今晩咲くのだわ・・・」
夜になって花が開いた!

月下美人開く 20:47

開いた花の香りを嗅いでみたり、
鉢をあっちに置いてみたりこっちに置いてみたり、
夜中近くになると、一段と花が開いてきた。

月下美人夜半1 23:08

ほんとうに一夜だけの花・・・
月下美人変化1
[ 投稿者:Y&Y at 16:36 | 花・樹 | コメント(12) | トラックバック(0) ]

2008年07月19日
要法寺へ蓮の花を見に・・・
要法寺蓮の花

朝起きて外を見て
「お花、散っちゃったかしらね〜? もう遅いかのな〜?」と言いつつも
「今日なら出かけられるし近場だし・・・行こう!」となって、食事の前に自転車で。

要法寺1

ここのお寺さんの蓮は、すべて鉢に植えられている。
手入れをしていた方のお話によると
・・・ 蓮の鉢は全部で50鉢。花の時期だけ飾り、後は本堂脇に置く。
   その間も水遣りを続け、毎年植え替えをしている。
   古代大賀蓮の鉢は2つある。
   花芽は、大きくて立派な葉のすぐそばから出る ・・・

白一重

淡ピンク

白八重

ピンク八重

陽が射してくると、ミツバチも忙しそうに飛び回りだした

古代蓮蕾 古代蓮蕾

去年は、7月16日に出かけて、花は殆ど終わりだった

[ 投稿者:Y&Y at 11:13 | 地域 | コメント(7) | トラックバック(0) ]

2008年07月12日
箱根「金時山(1212.5m)」クリーンハイクへ
金時山山頂

今日のコース(A・B2コースに分かれて)
小田原駅=仙石バス停・・・金時山登山口・・・矢倉沢峠・・・公時神社分岐・・・
金時山山頂・・・公時神社分岐・・・公時神社・・・仙石バス停=小田原駅 
                            (歩く会7月例会 Aコース参加)

金時山は標高1212.5m、箱根外輪山の中では一番高い山。
富士山も見え(今日は残念ながら雲の中だったが)、展望も素晴らしく年間を通じて人気の山だそうだ。
土曜日でお天気もまずまずとあって、子ども連れの家族、若い人たち、大勢の人だった。

仙石バス停から矢倉沢峠コースへ入る。
登山道へ

矢倉沢峠から金時山を見上げる。
金時山を見る

金時山は、昔は山頂付近の形から猪鼻嶽(いのはなだけ)と呼ばれていたが、江戸時代頃より金太郎伝説とともに金時山と呼ばれるようになったのだそうだ。

シモツケソウやヤマホタルブクロが咲き残っている。オオバギボウシが咲き始めている。
シモツケソウ

ヤマホタルブクロ オオバギボウシ

オレンジ色のモミジイチゴの実はラズベリーによく似ていた。摘まんで食べてみたら、ちょっと早かったのかな?かなり酸っぱかった。
モミジイチゴの実

道の両側に続く山百合の花はまだ蕾。支柱が添えられ、紐でくくってあった。
もう暫くしたら、素晴らしい山百合の花の道になるだろう。

振り返って見る景色  大涌谷、仙石原・・・素晴らしい眺め
振り返って景色を見る

山頂手前は急坂。登りきったところが金時山の頂上。
お昼を食べ、Bコースグループの到着を待ちながら、神山、仙石原、芦ノ湖、三国山など展望をゆっくりと楽しんだ。
金時山山頂1

山頂2 山頂で

下山は、A・B 一緒。金時宿り石なども見ながら、公時神社へ向けて下りた。
金時宿り石 公時神社
[ 投稿者:Y&Y at 14:23 | 歩き | コメント(4) | トラックバック(0) ]

クリーンハイク
収穫

所属している歩く会では、年に数回のクリーンハイクをしています。
今日の参加者は29名。
A・B (矢倉沢峠からのAコース、乙女峠からのBコース)2グループに分かれ、登山道のゴミを拾いながら歩きました。
以前に比べると、ゴミは大分少なくなっているそうです。
ただし一般道の近くになると、まだまだ空き缶やペットボトルが捨てられています。

[ 投稿者:Y&Y at 14:21 | 歩き | コメント(2) | トラックバック(0) ]