今日のコース
大月駅===大峠・・・黒岳・・・白谷ヶ丸(昼食)・・・湯ノ沢峠・・・湯ノ沢峠登山口・・・
やまと天目山温泉===甲斐大和駅 (歩く会6月例会参加)
歩く会本番の14日(土)は、朝から良いお天気になった。
参加者は25名。大月駅からタクシーに乗り合わせ、海抜1560mの大峠へ向かう。
途中、富士山の見える辺りになると、「後の右方面に、山の間から富士山が見えますよ」と運転手さんが教えて下さり、振り返って富士山を眺めることが出来た。
展望のきく白谷ヶ丸に着くのは12時過ぎの予定、その時間に富士山が見えるかしら?
黒岳への途中で、一ヶ所だけだったけれど、富士山が見えて嬉しくなった。
白谷ヶ丸山頂手前に咲いていた花、イチヨウラン

イチヨウラン
白谷ヶ丸到着は、ほぼ予定通りの12:15分。
富士山はもう淡く霞んでしまっていたが、甲府盆地や山並みなどが見える。
展望を楽しみながらゆっくりと昼食をとった。

青いリンドウ、輝くような黄色のキンポウゲ、ノイチゴの白、優しい緑の木々、本当に気持がいい。
参加者の中に・・・「歩いたあとは2〜3日機嫌が良くなる・・・と家族にも言われる」と仰る方がいて、『私とおんなじ!』と共感を覚えたり、なんだか可笑しくなったり。
湯ノ沢峠駐車場の花(ズミの花らしい)が、一週間経ったらすっかり満開になっていた。蕾の時はあんなにピンクだったのに!

クリンユキフデ

名前は何だったろう、教えてもらったのに忘れてしまった→ワチガイソウ(教えていただきました)

クワガタソウも白だけじゃないらしい

クワガタソウ
ここからの沢沿いの道は、2度目の今日もやっぱり緊張した。
先日も『こんなところに?』と不思議に思った花。まるで誰かが植えたみたい?

クリンソウ
下山後、「やまと天目山温泉」に寄った。
ここのお湯は、PH10、日本一の強いアルカリ泉だそうで、「お肌がスベスベになります」とある。

温泉の売店で 大和特産「うらじろまんじゅう」 を買って帰った。見た目は蓬餅に似ていて美味しかった。
家に帰って、添えられた しおり をよく見たら、
・・・うらじろはオヤマボクチのこと、葉の裏側が白(白綿毛があるため)いため、昔からうらじろと言って、蓬と違ったサッパリとした味が好まれています・・・
と書いてあった。
買った時には、お正月に使うウラジロ?と思ったのだが、違ってた!
初めてのお当番が何とか無事に終了した。
下見と本番と続けて2度歩いたが、このコースはそれぞれに特徴があって楽しい道だ。
参加者の中にも、「それぞれの道に変化があって、4つの山を登ったような得したような気分」と言ってくださる方があった。
但し、登り始めの急坂はかなりきつかったようだ。
私の入った場所は、先頭から2番目。後がちゃんと繋がっているか?間が開いて来ていないか?と振り返りながら歩いたつもりだけれど、もう少しゆっくり歩いた方が良かったかな・・・?