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2007年07月31日
美ヶ原(花)
美ヶ丘への道は、広小場から頂上まで花でいっぱいだった!
(花の名前を教えて頂いて、書き入れたり訂正したりしました)

ウツボグサ(靭草)と蝶
ウツボグサと蝶

ハクサンフウロ(白山風露)
ハクサンフウロ

ミネウスユキソウ(峰薄雪草)  ハクサンオミナエシ(コキンレイカ)
ハクサンオミナエシ

ホソバノキリンソウも咲き始め
黄色い花

イワキンバイ(岩金梅) 王ヶ鼻の板状節理の岩の上にも張り付くように咲いていた
イワキンバイ

エゾカワラナデシコ(蝦夷河原撫子)
カワラナデシコ

ヤマオダマキ(山苧環)キバナノヤマオダマキもあったけれど・・・上手く撮れない・・・
ヤマオダマキ

ウツクシシャジン
イワシャジン

ニッコウキスゲ(日光黄菅) イブギトラノオ(伊吹虎尾) ヤマブキショウマ(山吹升麻)
ニッコウキスゲ

シャジクソウ(車軸草)は、レンゲソウと呼ばれていたもので、長野県では美ヶ原と浅間周辺にしかないとのことだ
シャジクソウ

テガタチドリ(手形千鳥)
テガタチドリ

コウリンカ(紅輪花、光輪花)
コウリンカ

ニッコウキスゲは牧場の中には咲いていない。牛の大好物で、食べつくされるから。
 
他にも・・・蕾に色がついてきた「マツムシソウ」  ハート型の実が、行司の軍配に似た
「グンバイヅル(軍配蔓)」  「ヤマハハコ(山母子)」  「ヤマオトコヨモギ(深山男蓬)」
触ると粘々する「ネバリノギラン(粘芒蘭)」 「ヒメタガソデソウ(姫誰袖草)別名オオヤマフスマ(大山襖衾)」など・・・
[ 投稿者:Y&Y at 17:51 | 歩き | コメント(9) | トラックバック(0) ]

2007年07月28日
美ヶ原~霧ヶ峰へ 続き2
28日(土) 続き
広小場=霧ヶ峰(散策)=車山高原(散策)=扉温泉・桧の湯=松本駅

車山山頂のレーダーと一面のニッコウキスゲ
車山高原レーダーとニッコウキスゲ

車山高原ニッコウキスゲ

車山高原1

車山高原2

車山高原ヒヨドリ

一面のニッコウキスゲを堪能し、扉温泉・桧の湯で汗を流し、松本駅へ(解散)。

[ 投稿者:Y&Y at 20:43 | 歩き | コメント(6) | トラックバック(0) ]

美ヶ原~霧ヶ峰へ 続き1
28日(土)
山本小屋=(小屋バスで)=王ヶ頭〜王ヶ鼻〜王ヶ頭=山本小屋〜(往路下山)〜広小場=霧ヶ峰(散策)=車山高原(散策)=扉温泉・桧の湯=松本駅

夜明け前
夜明け前2


朝

朝1

宿のバスで王ヶ頭へ
王ケ頭

山や花の説明を聞きながら王ヶ鼻へ
王ヶ鼻

王ヶ鼻1

塩くれ場で、塩を舐める牛たち
塩くれ場

広小場へ向けて下山
下る
[ 投稿者:Y&Y at 20:39 | 歩き | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2007年07月27日
美ヶ原~霧ヶ峰へ(7月27日~28日)
甥のお嫁さんのお母さんは、山歩きのとても好きな方。
「いつか一緒に歩いて下さい・・・」の願いが叶い、花でいっぱいの美ヶ原、
ニッコウキスゲが満開の車山高原へ行くことが出来た。

27日(金) 松本=三城=広小場〜百曲〜美ヶ原〜高原ホテル山本小屋

今回の歩きは3才〜70才、総勢10名。松本駅集合、2台の車に分乗して三城めざして出発。細い山道をさらに車で登り、広小場に到着した。
美ヶ原県民の森キャンプ場そばの気持のよい川沿いで、まずはお昼。
お母さんの手作りの散らし寿司、稲荷寿司、チャーシュー、新鮮なトマト、モロッコインゲン、きゅうり、川の水で冷やしたスイカetc.、ず〜っとのんびりして居たいけれど・・・。
満腹のお腹を抱え、百曲へ向けて歩き始る。
出発

ウツボグサ、ハクサンフウロ、ウスユキソウ、イブキトラノオ、ヤマオダマキ、
イワシャジン?、ニッコウキスゲ、シャジクソウ、テガタチドリなどなど・・・歩き始めから頂上の高原まで、ず〜っと花でいっぱいで感激しっぱなし(花はまた別に・・・)

もうすぐ頂上

頂上目指して

美しが丘牧場
美しが丘牧場

美ヶ原

美しの塔 (真ん中に、鐘が見える)
美しの塔

山本小屋から
山本小屋から



県民の森への細い山道へ入る手前の車道で、
中々飛んでいかないオオムラサキに遭遇。
羽化したばかりなのかしら?ズボンに止まったりブローチのように胸に止まったり。

オオムラサキ1
[ 投稿者:Y&Y at 18:47 | 歩き | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2007年07月25日
期日前投票
期日前投票所
初めて「期日前投票」をして来た。

渡された用紙に、住所・氏名・生年月日を記入する
事由の該当欄にチェックを入れ、今日の日付を書き入れる
名前を呼ばれる  投票用紙を渡される  
後は同じ・・・

投票所の中に入ってみると、けっこう沢山の人がいた。
この制度を利用する人は、案外い多いのかもしれない。
今までは『投票日だから遠出はしない』だったのだけれど・・・。
[ 投稿者:Y&Y at 11:43 | 地域 | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2007年07月22日
尾瀬で(花 続き)
名前が分からない・・・(名前を教えていただきました)

花2 ミズキ

花3ミズトラノオ

見晴から滝へ行く道で、赤い実かと思った
赤い花ミヤマシグレ


大清水への林道で見た花、不思議な色
花4イタチハギ

大勢のグループを引き連れて山小屋まで戻って来られた花ガイド?さん。
私たちにまで「珍しい花なんだよ、見ておいで」と声を掛けて下さったのだけれど・・・
「シュウスイラン」って聞こえたけれど、調べてみても良く分からない・・・。
シュウスイランオオヤマサギソウ




続きを読む ...
 
[ 投稿者:Y&Y at 14:12 | 歩き | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2007年07月21日
尾瀬で(花)
尾瀬は本州最大の高層湿原だそうだ。ニッコウキスゲやワタスゲ、アヤメのなどの他にも沢山の花があり、嬉しくなってしまった。

オオレイジンソウ(大伶人草)、トリカブトの白花かしらと思った
オオレイジンソウ

オゼタイゲキ(尾瀬代戟)トウダイグサに似ているが葉の付き方が違う
オゼタイゲキ

クロバナロウゲ(黒花浪牙)
クロバナロウゲ(

ショウキラン(鐘馗蘭)、ギンリョウソウは何度か見ているが
ショウキラン
 
ミズチドリ(水千鳥) 
ミズチドリ

お馴染みのハクサンチドリ
ハクサンチドリ

オオマルバノホロシ ナスの花に似ている
オオマルバノホロシ

コバギボウシ
コバギボウシ

オタカラコウ
オタカラコウ

チングルマの穂
チングルマの穂

ヤナギトラノオ(柳虎尾) 葉を柳に、花を虎の尾に見立ててつけられた名前
ヤナギトラノオ


花が多すぎて・・・ピンボケも多くて・・・ピンボケでも載せてしまったり・・・ 

[ 投稿者:Y&Y at 00:28 | 歩き | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2007年07月20日
尾瀬で(トンボとチョウ)
アザミと蝶

アザミとセセリチョウ

イトトンボ
↑青い体に黒いスジ ↓黒い体に青い縞  種類が違うのかな?  
糸とんぼ1

[ 投稿者:Y&Y at 23:44 | 歩き | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2007年07月19日
尾瀬へ(続き)
19日 見晴(山小屋)〜沼尻〜(北岸コース)〜大江湿原〜長蔵小屋〜三平峠〜
一ノ瀬〜大清水登山口=(バス)=池袋
 
山小屋の朝  雨はあがり青空も見え始めた。今日は暑くなりそう・・・
山小屋の朝

6時10分、尾瀬沼へ向けて出発  
環境のこともあり木道が整備されている。以前に比べると随分歩きやすくなったそうだ。
見晴から尾瀬沼へ向けて

尾瀬沼
尾瀬沼

コバイケイソウ

大江湿原 ニッコウキスゲ
今年は花が少ないのだそうだが、初めてここへ来た私には十分綺麗な眺めだ!
ニッコウキスゲの甘い香りがする!
大江湿原

懐かしい長蔵小屋(学生時代ここへ泊り、至仏山と燧ケ岳へも登った)
長蔵小屋

燧ケ岳
尾瀬沼と燧ケ岳

大清水登山口へ到着  山の神社へ楽しく歩けたお礼をして・・・
大清水登山口
 
ニッコウキスゲのほかにも、昨日歩いた尾瀬ヶ原・三条ノ滝への道とは違った花もあり、嬉しくなってしまった。
「花豆のジェラート」も、とっても美味しかった!
大清水登山口へ向けての林道からは「楽しくないかもよ」と言われていたが、初めて見る花もあったり茶店でトマトやきゅうりのまる齧りをしたり・・・!
[ 投稿者:Y&Y at 09:46 | 歩き | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2007年07月18日
尾瀬へ(7月17日~19日)
17日.18日 池袋=(夜行バス)=鳩待峠〜山ノ鼻〜牛首分岐〜竜宮〜見晴(山小屋)〜
平滑ノ滝〜三条ノ滝〜見晴(山小屋泊)

5時15分、鳩待峠到着。雨は止んで寒くもない。尾瀬ヶ原に向けて下り始める。
至仏山
至仏山、登りたかったな・・・花でいっぱいなんだろうな・・・

尾瀬ヶ原アザミとニッコウキスゲ

尾瀬ヶ原9

尾瀬ヶ原木道

尾瀬ヶ原アヤメ

尾瀬ヶ原白樺とニッコウキスゲ

山小屋で荷物を減らし、身軽になって平滑ノ滝・三条ノ滝へ。

平滑ノ滝(全長約500m 幅50〜80m)
平滑ノ滝
一枚岩の上を滑るように流れ落ちている。展望台から覗き込んだがちょっぴり怖い。

大きい濡れた岩、少々緊張!
平滑ノ滝1

三条ノ滝(名瀑100選指定 落差約90m)
三条ノ滝
尾瀬中の水が、ここに集まってくるのだそうだ。水量が多く、とても豪快。

三条ノ滝1

夜行バス・山小屋一泊・自由に尾瀬を散策・・・こんなプランで仕事仲間と歩いて来た。
何度も尾瀬を歩いている彼女は「雨の中を歩くのも、又いいのよ〜」と楽しげに言った。
ほんとにそう!滝への歩きは雨具を着込んで出かけたが、たいして苦にもならない。
湿原の中も木道の側もお花がいっぱい!
[ 投稿者:Y&Y at 22:06 | 歩き | コメント(4) | トラックバック(0) ]