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2007年06月27日
七夕飾り
七夕飾り1
今年の「湘南ひらつか七夕まつり」は、7月5日〜8日だそうだ。
近くの子ども広場に、子ども達の作った七夕飾りがたてられた。
「ナースになりたい」 「ゴルファーになりたい」 「竹馬でグランド2周」 
「ピアノの先生になりたい」 「お花屋さんになりたい」 ・・・
願い事が書かれた短冊が揺れている。

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[ 投稿者:Y&Y at 18:33 | 地域 | コメント(6) | トラックバック(1) ]

2007年06月25日
自転車に乗って・・・
夏越の大祓い
「車じゃなくて自転車よね?」  「自転車で行こう」

特に信心深いわけでもないけれど、
この時期「夏越の大祓い」のお札を納めるのは、我が家の恒例の行事。
家を出ている子どもたちも、その為にわざわざ帰って来させる。
素直に父親の言葉に従って、神妙にお札に息を吹きかける息子達。
何だか可笑しくなるけれど、私も自分の頭をなでたり足をなでたり神頼み。

今日は、そのお札を持って自転車に乗って、二人で少し遠くの神社まで出かけた。
『元気で夏を乗り越えられますように・・・。』

湘南銀河大橋からの眺め(立ち寄ったばかりの神社の杜が見える)
相模川

寒川側にある一等三角点を探してみたかったが、また今度にしよう。
湘南銀河大橋

楽器屋さんへ寄って買い物をすませ、外に出てみたら、今にも雨が降りだしそうになっていた。

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[ 投稿者:Y&Y at 22:02 | 地域 | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2007年06月24日
ねぢばな(庭のプランターの中から)
ねじばな1
捩花は ねぢれて咲いて 素直なり (青柳志解樹)

「蒔かぬ種は生えぬ」・・・?いつか誰かが、蒔いたのよね!何年、眠ってたの?

白いゼラニウムのプランターの中に、ネジバナが咲いていた。ゼラニウムも、白は頂いた記憶がない?その中で、今度はネジバナが顔を出している。何だか不思議?

定期購読している雑誌に、毎月いろいろな人の詩が取り上げられる。
それを読むのは私の楽しみ。6月号は、サラ・ティーズデールだった。
 
わたしひとり

わたしの心は年々、豊かになっていくみたい。
若いころに比べ、今は必ずしも、その時々の相手に
自分を譲る必要がなくなった。思いのたけを 
みな口にして分かち合う必要も・・・。

来る人が、また去って行っても、わたしには
わたし自身がいて、その存在の強さが
原動力となり、足は動き出す。夏の夜
丘に登ってひとり、空いっぱいの星を仰ぎ見る。

わたしに愛されていると、人々がもし
思うのなら、それはそれでかまわない。彼らの
自尊心が満たされるのなら。でもわたしはひとりきり、
花があるように、石があるように、わたしはいる。

     サラ・ティーズデール(1884〜1933)

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[ 投稿者:Y&Y at 15:24 | 花・樹 | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2007年06月17日
湘南平へ
紫陽花

定期出社(10:00〜12:00)後の時間を利用して、仕事仲間と湘南平まで行って来た。
高麗大橋を渡り地獄沢を通り、お昼は浅間山で。
お結びとお茶、面倒見の良い人は必ず居てくれるものだ、デザートの果物まで出てきた。こういう時の果物って美味しい!

普段会えない仕事仲間と、こうして月に一度の定期出社を利用して、お昼を食べながらお喋りをするのは楽しいことでもあり、情報交換の場というのか確認の場というのか・・・何となく恒例になっているが、「どうせなら今度歩こうよ」という事になったのが先々月の事。

今回気付いたのは、歩きコースの途中、いつもはさっさと通り過ぎる水場、石碑をじっくり眺めてみたら、仇討ちで有名な曽我十郎・五郎 ゆかりの地だった。
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兄十郎の異変を知り、五郎は馬を飛ばして登った。息切れした馬に水を飲ませようと、山陰の窪みを片足で強く踏んだところ、清水が湧き出た。「五郎の足跡池」と呼ばれている。
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この、水溜りとしか思えなかった水場がその跡だった!
今まで何も見ずに、ただ歩いてた。
十郎五郎伝跡

のち、兄の十郎が虎女へ送る文を書くのに、この池の水を使ったと言われており、石碑にも「曽我十郎 硯水」とあるのが読める。
曽我十郎硯水

紫陽花の咲く広場で見つけたタンポポ、これがニホンタンポポだと教えてもらった!
ニホンタンポポ

「今度は一緒に尾瀬に行こうよ!」となったが、予定を合わせられるかな〜?
[ 投稿者:Y&Y at 16:21 | 湘南平 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2007年06月16日
甘利山~千頭星山へ
レンゲツツジと甲府盆地と富士山
レンゲツツジと富士山

今日のコース
甘利山駐車場〜甘利山(1731.4m)〜奥甘利山〜大西峰〜千頭星山(2138.5m)〜往路下山(途中甘利山グリーンロッジへ)〜駐車場

今日の歩きは、山歩きを通じて知り合った友人からのお誘いだ。雨になるかも・・・と心配していたお天気も嘘のように晴れて、気持の良いハイキング日和になった。
目の前に見えるのが甘利山、その後ろに千頭星山
甘利山へ向けて

30分ほどで甘利山山頂に到着
甘利山山頂

カラマツの緑が日差しに映えて美しい!富士山を眺め笹の道を歩く
カラマツと笹の道

富士とカラマツと笹

鳳凰三山
鳳凰三山

八ヶ岳の隣に黒斑山・浅間山も
八ヶ岳と浅間山

奥甘利山頂にも立ち寄って続けて歩く。
鮮やかなオレンジ色のレンゲツツジ、歩くコースからは見事な富士山がず〜っと見え、明るい緑のカラマツ、笹の道、心地よい風、お花も色々・・・。
山に詳しくない私は、「甘利山?千頭星山?どんな山かしら・・・」と思っていたが、気持ちが良くて本当に楽しい道だ。
程なく千頭星山山頂に到着
千頭星山山頂

少し下ったところで昼食をとり、その先のイワカガミの群生が見事だと教えられ下って行くと・・・「咲いてる咲いてる!あっちにもこっちにも こんなに沢山!」
イワカガミ

他のお花は、また別に・・・
[ 投稿者:Y&Y at 23:46 | 歩き | コメント(6) | トラックバック(0) ]

甘利山~千頭星山へ(続き 花・樹)
ズミ
ズミ2

ミツバツツジ
ミツバツツジ

クサボケ
クサボケ

スミレ(ここのスミレは、何だかとても花が大きい)→サクラスミレ(教えて頂きました)
スミレ1

マイズルソウ(足元のあっちこっちに)
マイヅルソウ

シロバナヘビイチゴ
シロバナヘビイチゴ

ツマトリソウ
ツマトリソウ

オオヤマフスマ
オオヤマフスマ

シロバナエンレイソウ
シロバナエンレイソウ

エンレイソウ

ウマノアシガタ
ウマノアシガタ

グンナイフウロ
グンナイフウロ

フデリンドウ
フデリンドウ

キバナノコマノツメ(イワカガミの群生地で)
キバナノコマノツメ

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[ 投稿者:Y&Y at 22:59 | 歩き | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2007年06月14日
アヤメの里へ
アヤメの里

アヤメの里1

アヤメの里3
あやめ祭りは、1日〜15日・・・買い物へ行く途中、ちょっと寄ってみた。
[ 投稿者:Y&Y at 22:33 | お出かけ | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2007年06月12日
屋久島・鹿児島
3日目は、2台のマイクロバスに分乗して屋久島観光コース巡りをした。
千尋の滝
千尋の滝

中間ガジュマル(朝の連ドラ「まんてん」のロケ地になったところ)
中間ガジュマル

大川の滝(落差88m 日本の滝百選)
大川の滝

大川の滝1

安房港からジェットフォイルで鹿児島港へ。
「蒲生の大楠(天然記念物 推定樹齢1500年)」
蒲生の大楠
[ 投稿者:Y&Y at 19:09 | 歩き | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2007年06月11日
宮之浦岳(1936m)へ
宮之浦岳山頂2宮之浦岳山頂

今日のコース
安房=淀川登山口〜淀川小屋〜花之江河〜投石平〜栗生岳〜宮之浦岳〜
(往路下山)=紀元杉=安房

朝5時、12名の参加者・添乗員さん・山岳ガイドさん、総勢14名がタクシーとマイクロバスに分乗して宿を出発。
1時間ほどで淀川登山口(1360m)へ着いた。準備体操をして歩き始める。杉・赤茶色のヒメシャラなどの樹林の中、40分ほどで淀川小屋に到着。

淀川からの眺め、水は澄んで底の小石が透き通って見える。
淀川

杉の木には、何故か違う木が一緒に生えて育っているものがたくさんある。折れた枝、倒れた木に苔や羊歯が生え、その上に違う木が生えるのだそうだ。寄生ではなく着生。
杉に着生

淡いピンクの桜ツツジ、清々しいユズリハの黄緑と赤のコントラスト。ツガやモミの巨木、フタリシズカも咲いている。上を見上げ足元を眺め・・・て歩く。
暫く行くと、頂上にトーフ岩と呼ばれる大きな岩を乗せた高盤岳が見えた。巨岩と白骨樹の目立つ山肌。
高盤岳トーフ岩

上り下りを繰り返し、日本最南端の高層湿原、花之江河に到着。
花之江河

今年は“はずれ年”だと言われたヤクシマシャクナゲだが・・・結構咲いている。
ヤクシマシャクナゲとヤクササ

小さい祠の祀られた栗生岳を通り、急坂を登ると宮之浦岳山頂へ着いた。昼食をとり、山頂からの360度の展望を楽しんでから帰路へ。
山頂から

登山コースに何ヶ所もある水飲み場。美味しかった!
水飲み場2

10時間30分もの長歩きは久しぶりだったが、お天気に恵まれ、ガイドさんや仲間に恵まれて、憧れの宮之浦岳を楽しんで登ることが出来た!



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[ 投稿者:Y&Y at 18:29 | 歩き | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2007年06月10日
屋久島・宮之浦岳登山へ(6月10日~12日)
屋久島は「1ヶ月に35日雨が降る」と言われるほど雨の多い島だそうだ。
添乗員さんからも「2日前から梅雨に入ったそうです」とTELがあり、「雨の中の登山になるのかしら?」と心配だったが、嬉しいことに、3日間一度も雨に降られることもなく宮之浦岳へ登って来ることができた。

1日目
羽田:::鹿児島空港===鹿児島港・・・宮之浦港===安房

今回のツアー参加者は12名、飛行場からタクシーに分乗して鹿児島港へ向かう。
道の駅から見える桜島、晴れて暑い。
桜島桜島

トッピー(ジェットホイル)で屋久島へ。遠くに佐多岬を眺め種子島を眺め・・・。
宮之浦港到着宮之浦港

今回連泊した山荘は、林芙美子が小説「浮雲」を執筆する時に使った宿(旧 安房旅館)。
「ご覧になるのでしたらどうぞ」との宿の方のご好意に甘え、部屋を見せて頂いた。
角部屋で、窓から安房川、重なり合う山々、港が見える。
安房川1 安房川

宿の周りを散策 河口

「明日、何とかお天気がもちますように・・・」

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[ 投稿者:Y&Y at 21:17 | 歩き | コメント(6) | トラックバック(0) ]