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2007年02月28日
お手玉づくり
お手玉

4枚の布を接いで作るお手玉は、若い人は意外に作り方を知らないと言う。
月曜日は、手持ちの布を持ち寄って皆で手仕事をした。
見本用に作って持っていったお手玉で遊び始めると・・・
  いちばん はじめは 一宮
  に〜また 日光 東照宮
  さ〜んは 佐倉の 惣五郎?
  し〜・・・???
(順に10まで歌って下さったのに・・・もう忘れた・・・)
70代の方が数え歌を歌い始められると・・・
驚いたことに、小さい男の子を連れて参加の40代のお客様も歌い始められた!
私が知っているのは
  いちれつ談判 破裂して
  日露戦争 始まった
  さっさと逃げるは ロシアの兵
  死んでも・・・
こっちの方だ。
彼女は、この歌まで知っていた。お母さんや伯母さんが歌っていらしたのだとか。
時間内に出来上がったお手玉と70代の方からのお手玉も持って、喜んで帰られた。


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[ 投稿者:Y&Y at 11:34 | その他 | コメント(10) | トラックバック(0) ]

2007年02月24日
由比宿~薩埵峠~興津宿へ
さった峠

今日の歩きコース
由比駅〜由比本陣公園(東海道広重美術館・御幸亭)〜由比駅〜小池邸(雛飾り・吊るし雛)〜薩埵峠〜興津駅〜清見寺〜興津駅

江戸時代、東海道随一の景勝地と言われた薩埵峠は、広重の浮世絵と同じアングルで駿河湾越しに富士山が眺められるところ。「いつか歩いてみたいな・・・」と思っていた。

電車からは朝日を受けてほんのりとピンク色に染まる富士山が見える。
「今日は綺麗な富士山が眺められそう・・・」と心が弾んだ。
ところが・・・由比駅へ着いた頃には空はすっかり鉛色、雪でも降り出しそうな具合になってしまって・・・。

街道に残る「せがい造りと下り懸魚(くだりげぎょ)」の家
由比町並み

由比本陣公園(奥に広重美術館、左奥には明治天皇が小休止された御幸亭)
由比本陣

由比正雪の生家
正雪紺屋

一旦由比駅に戻り、また歩き始める。昔の名主の小池邸へ。
小池邸の雛飾り、飾ってあるお雛様は望月家のもので、吊るし雛も望月さんの奥さんの手になるもの。稲取の様式にならって対に作られた吊るし雛が置かれている。飾りに種類ごとの意味があるのだそうだ。
小池邸雛飾り

吊るし雛3

吊るし雛2

峠入口には「さったじぞうみち」と刻まれた峠の標べ石があった。
峠からの眺め、広重美術館の入場券に描かれた薩埵峠の絵は
広重美術館

興津駅から清見寺(せいけんじ)へ。ここは街道時代、東海道屈指の名刹として栄えたお寺。家康お手植えの臥龍梅が咲き始めていた。
境内にある五百羅漢石像(島崎藤村の小説「桜の実の熟する時」の最後の場面に出てくる・・・とあった)
清見寺五百羅漢石像

天気予報を信じて、行き先を薩埵峠にしたけれど、今回は峠からの素晴らしい景色はお預け。それでも、広重の浮世絵を見たり、思いがけず、吊るし雛をじっくり間近で見る機会も得、清水の友人との久しぶりの再会も出来て、良い日だった。
薩埵峠からの富士山は、またの楽しみにしよう。今度は浜石岳へも登ろう・・・。



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[ 投稿者:Y&Y at 20:54 | 歩き | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2007年02月23日
Giamって?
吾妻山A
二宮 吾妻山公園で

動く画像って 「どうやって作っているんだろう?」 と不思議だった。
「フリーソフトがあるんだ!」 と分かって・・・。
・・・必ずウインドウ設定をする・・・とあったけれど?
それって何?こんなんで良いのかしら?

それに写真で作るのはちょっと違うでしょ・・と思うけれど・・・今はここまで・・・。

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[ 投稿者:Y&Y at 18:02 | その他 | コメント(9) | トラックバック(0) ]

2007年02月18日
「地図を読みこなそう」講習会へ(県立秦野ビジターセンターで)
山を歩く時は、登山用地図やコンパスを持って行く。
しかし地図はコースと時間を見るくらいでコンパスは使い方も良く分からない。
県立秦野ビジターセンターで「地図を読みこなそう」の講習会があると知り参加して来た。

丹沢・大山でも毎年遭難事故はある。原因は“道迷い”が全体の35%、そして滑落、転倒。しかも滑落・転倒にいたるのも、始まりは“道迷い”からのことが多いそうだ。
地図が読めることは山歩きには大切なこと、これからも楽しんで歩けるよう少しずつでも覚えていきたいと思わされた。
持っていくと良い地図にも
「登山用地図」と「地勢図」というのがあるのも初めて知った。
そういえば「歩く会」に参加した時に渡された地図は「地勢図」だったのかな?

説明の後に「やってみましょう」のプリントが回って来る。
「今歩いているところの地形は?」「ここの標高は?」「写真の山の、印のついたところを地図上に書き込んで・・・」分からないながらも面白く取り組めた。

朝かなり降っていた雨も上がり、昼には日差しも出てきて外は気持良さそう。
お昼の休み、部屋のガラス越しに
秦野ビジターセンター2階から.jpg

午後は外に出て、地図とコンパスを使って「現在地を調べる」実地もあった。

講習会が終わって・・・お昼には日差しも出ていたのにまた雲が多くなった。
風の吊り橋の左に見える 二ノ塔、三ノ塔
風の吊り橋.jpg

[ 投稿者:Y&Y at 14:43 | その他 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2007年02月14日
初めての同期会(同窓会)参加 続き
先日初参加した同期会では、食後「グループ対抗 お楽しみ雑学問題」 があった。
  〜〜〜〜〜〜〜〜
・正しく書き換えよ 「栗鼠と豹を送ります」 → (          )
・○×問題 「ごまかす」は胡麻のカスを薬と偽ったことに始まる(    )
・宿泊者数日本一の温泉地はどこ? (          )
・山手線29の駅名の漢字、使用頻度の最も多いのは?(         )
    他 合計20問
   〜〜〜〜〜〜〜〜
1位の賞品は現金2万円(誰がスポンサーだったのかしら?)
2位はスパゲティ1年分(なぜスパゲティなのかな〜?)
私の座ったテーブルは(惜しい)2位だった\(^o^)/
数日して賞品のスパゲティが、宅急便で届いた。

スパゲティ宅急便.jpg

連休にはパスタ好きの次男も帰って来ることだし、今までに教えてもらったレシピの中から「タコのトマト煮込みのスパゲティ」を作ろう。ちょっと頑張ってソースも作ってパスタがタコだからマリネは肉を使ってポークマリネにして・・・。
結局、連休中はこちらも出かけたし、息子も用事を済ませ1晩だけ泊って帰ってしまった。「2つでも欲しいけど重いからまた今度」と言いながらパスタ1袋をしっかり持って。

頑張ったのに夫婦二人のお昼になってしまった・・・。

タコとトマト煮込みのスパゲティ2.jpg
[ 投稿者:Y&Y at 11:41 | その他 | コメント(10) | トラックバック(0) ]

2007年02月12日
真鶴岬へ
三ツ石海岸.jpg三ツ石海岸

番場浦.jpg番場浦

少し遅く起きたけれど、空は青くお天気はとても良い。
「歩きに行こうか?」「えっ!ほんと?うん、行こう!」

今日のコース
真鶴駅〜荒井城址公園〜真鶴港〜鵐窟(しとどのいわや)・品川台場礎石の碑〜貴船神社〜山下浜〜佐々木信綱歌碑〜片山哲詩碑〜御林遊歩道〜灯明山〜与謝野晶子歌碑・幕末の台場(砲台)跡〜三ツ石海岸〜潮騒遊歩道〜番場浦遊歩道〜森林浴遊歩道〜中川一政美術館・お林展望公園=(バス)=真鶴駅

真鶴港.jpg

干物.jpg

磯あそび.jpg

お林遊歩道
お林遊歩道.jpg

木蓮(荒井城址).jpg

河津桜(お林展望公園).jpg

ミモザ(お林展望公園).jpg
[ 投稿者:Y&Y at 21:58 | 歩き | コメント(10) | トラックバック(0) ]

2007年02月10日
小田原 荻窪用水~辻村植物公園へ
辻村植物公園1.jpg

白梅.jpg

今日のコース
小田原駅=風祭駅〜萬松院〜山縣水道水源地〜辻村植物公園〜市方神社〜メダカの学校〜小田原駅西口

荻窪用水は、江戸時代に作られた農業用水で、旧東海道沿いに山を掘りぬき、小田原・荻窪へ早川の水を引いた全長10.3kmの用水路。
辻村植物公園は、明治40年代に辻村常助、伊助両氏により創立された農園で、今では梅の名園として親しまれている所。

風祭駅から歩き始める。暫く行くと「江戸から21番目の一里塚」の標識があり道祖神が祀られている。
小田原の道祖神.jpg

また暫く歩くと、徳川家康の長男「松平三郎信康公」のお墓のある萬松院へ着いた。
萬松院.jpg

丸塚ずい道入口から荻窪用水へ。山縣有朋晩年の別荘、古希庵のあった山縣水道水源地を眺め、のどかな里山を上っていく。
荻窪用水1.jpg

山縣水道水源地.jpg

里山の春.jpg

ミカン畑に水をやるためのコンクリート製の貯水槽があちこちにあった。
ミカン畑貯水槽.jpg

ほどなくして辻村植物公園へ着いた。時間は少し早いけれど、梅の花の良い香りが漂う中、ここで昼食。
白梅2.jpg

アセビ.jpg

川口廣蔵翁の碑(市方神社)
川口廣蔵碑.jpg
川口廣蔵は江戸時代、小田原藩主・大久保忠順に許可を得て、長年にわたる難工事の末、荻窪用水を完成させた。

水車小屋
水車.jpg

童謡「めだかの学校」は、荻窪用水周辺を舞台に、童話作家「茶木 滋」さんによって作詞されたそうだ。すいすいっと泳ぐ小さいメダカ。川底に筋をつけながらゆっくりゆっくりと移動するカワニナ。あめんぼのユーモラスな動き・・・暫らく童心に戻って眺めた。
メダカの学校1.jpg

お天気は曇り気味ながら、用水沿いをのんびり歩き梅を眺めての短い歩き。
時間もまだ早いことだし・・・と、電車を途中下車して二宮駅で降り、菜の花祭り中の吾妻山公園へも寄って帰った。

[ 投稿者:Y&Y at 23:18 | 歩き | コメント(8) | トラックバック(0) ]

二宮 吾妻山公園
吾妻山公園1.jpg

吾妻山公園2.jpg

吾妻山公園3.jpg

2月10日〜11日 菜の花祭り
水仙の香りの中を歩き、頂上で菜の花の甘い香りを楽しみ・・・
[ 投稿者:Y&Y at 11:56 | 二宮・吾妻山 | コメント(5) | トラックバック(0) ]

2007年02月03日
初めての同期会(同学年会)へ
日比谷公園2.jpg日比谷公園

・・・幹事さんは メール美人! ・・・

地方の高校出身者にとってはお馴染みの「東京○○会」。
東京近辺に住む人を対象に毎年・毎シーズン同窓会やら同期会やらがある。

10年前に1度だけ出席した同窓会へのお誘いは、手紙だったか?ハガキだったか?
同じクラス・同じクラブにいた懐かしい彼女からのものだった。

時代が変わり同期会の幹事さんからの案内は、メールで来るようになった。
毎年・毎シーズン、全員宛に、個人宛てに・・・。

「初参加、大歓迎です」
「初めて参加の人に寂しい思いはさせません」
「会いたい人がいたら伝えて下さい、交渉してみます」
「○○君が会いたいと言っています」

出席します・・・と伝えた後のメールには

「おせっかいではありますが・・・なるべく後方の車両に・・・公園には交番裏の入口からではなく、交番を右に見ながら・・・噴水広場を横切り・・・」
行き届いた道案内と地図を持ち、何とか無事に辿り着いた。

女性は皆分かる!うわ〜懐かしい!
男性は・・・?実は幹事さんをはじめ1人のお顔も分からなかった。
でも楽しかったな〜!
中・高一緒だったと言う男性からは懐かしい情報もたくさん貰った。

初参加なのに調子に乗って2次会へも参加。さすがにここでお別れ。

2次会の席で、女性の1人が「○○君(幹事さん)は、ほんとにメール美人よね〜!」と言う。
そうだ、そうなのよ!だって私も出かけてみる気になっちゃったもんね!優柔不断な私なのに・・・。

幹事さんからメールが届くようになって4年・・・初めて「同学年会」へ参加しました。
[ 投稿者:Y&Y at 11:06 | お出かけ | コメント(6) | トラックバック(0) ]