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2006年08月31日
湘南平へ キツネノカミソリを見に
湘南平と高麗山.jpg

キツネノカミソリ1.jpg

キツネノカミソリ2.jpg
湘南平にキツネノカミソリが咲いていると教えられたのは昨年のこと。時期的に少し遅いかしら?と心配もあったが出かけてみた。
いつものように高来神社に自転車をおき、お参りを済ませ「けやきの広場」を目指して歩き始める。

女坂から東天照までの道はなだらかな上りで楽な道。
東天照への道.jpg

「けやきの広場」へ向かって下る。
ケヤキの広場への道.jpg
ヤブミョウガの群れの中、ところどころに赤っぽいオレンジ色のキツネノカミソリが咲き残っていた。鮮やかな色。
ケヤキの広場で.jpg

ケヤキの広場.jpg

キツネノカミソリ・ヤブミョウガ.jpg


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[ 投稿者:Y&Y at 22:40 | 湘南平 | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2006年08月30日
蓮の花(生沢 東の池)
ハスの花1.jpg

生沢 東の池.jpg

行きがけに、蓮の花が咲いているのに気がついた。
集まりが終わって、ちょっと寄ってみた(寄ってもらった)。
ここは、生沢の中央部にある「東の池」。
江戸時代初期に、田畑を潤すため当時の掘割や堤の技術を駆使して造られた灌漑用の池だそうだ。
池の中には、特大の真鯉・大きなオタマジャクシも泳いでいる。「ぶぅうぉん、ぶぅうぉん」と牛蛙の声も聞こえた。

東の池は、以前「関東ふれあいの道」神奈川県 №8 「鷹取山・里の道」を歩いたときに通った池。この時期に、蓮の花がこんなに咲いていたなんて・・・。


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[ 投稿者:Y&Y at 14:10 | 地域 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2006年08月25日
鎌倉へ(アカバナゲンノショウコ)
ゲンノショウコ.jpg

北鎌倉駅で電車を降り東慶寺へ。
東慶寺は小さいお寺だけれど、お花も色々あって好きな場所。
最近、ブログで教えて頂いて覚えたゲンノショウコ、ここには白の他にアカバナゲンノショウコがあった。


鎌倉に映画を見に行く・・・映画は午後からだから鎌倉を歩こう・・・お昼を食べる、お茶する・・・と話が決まる。
誘ってくれた友人は、半ば呆れ顔で、
「みんなスゴイよね〜、映画の題名、誰も聞かないんだから『その日空いてる、いいよ〜行く』だけなんだもん」って。


映画は「ニライカナイからの手紙」 上映後、監督の熊沢尚人さんのお話もあった。
娘を思う母の気持ち、親を慕う子どもの気持ち、孫娘を思う祖父の気持ち、暖かく見守る地域の大人。気恥ずかしいけれど、鼻水をすするくらい泣けてしまった。
家族の情愛や地域のさりげない助け合いの部分も素敵だけれど、私が1番弱いのは、親を慕う子の心の部分。
[ 投稿者:Y&Y at 22:35 | 鎌倉 | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2006年08月20日
丹沢山(1567.1m)へ
丹沢山頂.jpg
今日の歩きコース
塩水橋〜ワサビ沢出合〜雨量局〜堂平〜天王寺尾根〜丹沢山・・・(帰路も同じ道)

塩水橋に車を止め、ゲートをくぐって林道へ。木の間越しに見える川の流れは爽やかで、吹き上がってくる風も心地良い。斜面に咲くタマアジサイを眺めながら、舗装されたゆるやかな上りの道を歩いた。
渓流.jpg

タマアジサイ.jpg

約1時間程でワサビ沢出合に。
ここからはいよいよ登山道、雨量局までの急斜面を登る。草も育っていて少し歩きにくい、汗を一杯かき、ふうふう言いながら登った。
足元に続く白い花.jpg
足元に咲く白い花はマツカゼソウ 葉が涼しげで美しい

雨量局前の林道を横切り、堂平へ。
堂平の森は「神奈川の美林50選」にも指定されている美しい森。杉林からブナの林へと変わる境界線がはっきり分かる。
杉林の中にマルバダケブキが咲き残っている所で、アサギマダラに遭遇した。
杉林.jpg

ブナ林.jpg

天王寺尾根から気持ちの良い道。
天王寺尾根.jpg

ブナ林とマルバダケブキ.jpg

上に登るほどに霧が出てきた。ガレ場の辺りは展望の良い所で大山・相模湾・横浜までも見えるらしいが、今日はガスがかかって全く見えない。
鎖場とオンタデ.jpg
鎖場に咲くオンタデ

フジアザミ.jpg
フジアザミが咲き始めていた

山頂手前木道
山頂手前木道.jpg

スタートした時刻が7:35分頃。
予定では3時間半もあれば山頂に着くはずだったのに、花の写真を撮ったりチョウチョを目で追ったり・・・。散々道草を食って、頂上に着いたのは11時40分、4時間強もかかりやっと頂上に着いた。
丹沢山頂1.jpg
山頂では、100名山の道標と富士山がお出迎え・・・のはずだったのだけれど・・・今日は無理。
新しく建て直された「みやま山荘」の方と少しお話した。今夜は独協高校のワンゲルのグループが宿泊だそうだ。春のツツジ、秋の紅葉、また何時か登りたい山。その時はこの「みやま山荘」に泊まって、蛭ケ岳へも足を伸ばしてみたい・・・。

お昼を食べていると、とうとう雨粒が落ちてきた。とにかく下山。
帰りは、本の予定時間よりは僅かにかかったが、2時間40分で塩水橋まで戻れた。

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[ 投稿者:Y&Y at 13:50 | 歩き | コメント(13) | トラックバック(0) ]

2006年08月14日
鎌倉 光明寺へ
光明寺池.jpg

光明寺ハス.jpg

古代ハスがまだ咲いているかも・・・と出かけてみたが、花は鉢の中で咲いていた僅か1輪だけだった。
横浜から来られたご夫妻は「お盆にお墓参りに帰れないので同じ宗派の総本山の、こちらのお寺に御参りに来た。明日は妻のほうの宗派のお寺に行く」と言われる。こういうお参りの方法もあるのかと初めて知った。
お盆に、お墓参りにも行けないのは、やはり寂しい。
[ 投稿者:Y&Y at 23:07 | 鎌倉 | コメント(12) | トラックバック(0) ]

2006年08月12日
大井 農村公園から富士見塚へ
今日のコース
上大井駅〜了義寺〜獅子窪の湧水〜いこいの村・農村公園〜美化センター〜地福寺・三島神社〜富士見塚〜松田駅
雨が降るかしら・・・雷が鳴るかしら・・・?と少し心配もあったが出かけた。

歩き始めは、ひょうたん駅とも呼ばれる上大井駅から。
ひょうたん駅.jpg

ひょうたん2.jpg

田んぼ道を通って了義寺へ。稲穂が出た田んぼには案山子の見張り番。
田んぼの案山子.jpg

了義寺の本堂の板戸絵は、雪舟派の秋山桂月の手になるものだとか。「見せて頂けませんか」とお願いし、本堂に上がらせて頂いた。竜と虎の絵が墨一色で描かれている。瞳を見ているとちょっと恐いくらいの迫力だった。お盆を前に忙しい中を見せて頂いてお寺さんに何だか申し訳なくて、写真を撮るのをためらってしまった。

獅子窪の湧水。ここはホタルの生息地、地域の皆さんで自然を守っているようだ。透き通った綺麗な水、手を浸けるとひんやりした。
獅子窪の湧水.jpg

畑にも案山子の番人が・・・。
畑の案山子.jpg

美化センターを過ぎ雑木林の山道へ。中村川に架かった細い橋から眺めた小さな滝。
中村川滝.jpg

篠窪の集落を過ぎ地福寺へ。ちょっと変わった狛犬。
地福寺.jpg

三嶋神社のシイの木(樹齢800年のものも)。
シイの木.jpg

富士見塚では丹沢・箱根・富士山が一望できる筈だったのだけれど・・・。
富士見塚.jpg

矢倉沢往還.jpg

山を下り神山バス停近くになると心配していた雨が降り出した。遠くで雷も鳴り始めた。電車に乗った後は土砂降り。稲妻ピカピカ雷ゴロゴロ・・・。


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[ 投稿者:Y&Y at 21:50 | 歩き | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2006年08月02日
プライスコレクション若冲と江戸絵画展(東京国立博物館)へ
若冲展.jpg
テレビの番組で若冲の絵を見たのは一体何年前だったろう?
伊藤若冲の名前もその絵も全く知らなかったけれど、取り上げられた作品は、鶏・昆虫・動物・植物・・・色も形も独特で、とてもインパクトの強い印象的なものだった。
京都のお寺さん所蔵のもの、皇室が所有しているもの・・・特にアメリカの収集家の手元にあるものは興味深く感じた。
細かく仕切られたマス目に描かれた、大きな「鳥獣花木図屏風」。まるで絵本の中の絵のよう。ジョー・プライスさんは、この絵をお風呂に飾っていたような・・・?
鳥獣花木図・絵葉書・ファイル.jpg

今回の展示は、その「プライスコレクション」。
あの時面白いと感じ、いつか実物を見たいと思っていたもの。
上野公園.jpg
真夏の上野公園
[ 投稿者:Y&Y at 23:56 | お出かけ | コメント(2) | トラックバック(1) ]